地方都市オーケストラ・フェスティバル2008
標題の件の前に。
昨日は友人たちと韓国料理を食べに行っていました。
赤坂のとんちゃん。
赤坂で、飲んだのははじめてかも。
好きでよく見ているテレビ「裸の少年」(ジャニーズJr.の男の子たちが、日本の代表的なグルメと一緒にオイシイ店を巡る番組)で、「2006年 一番美味しい韓国の店」に選ばれたということだ。
まあ、韓国料理というよりも、焼きトン屋さんである。以前新宿のほうのお店にも行ってみたが、一時間並んだ。今回は友人が予約してくれてたのですぐ入れた。もし行かれるならば、予約したほうがいいかも。
しかし、丸いテーブルが大変不安定で、私はよくものを落としたりぶっこぼしたりする人なので、安心して酔っ払うことができない。店員さんもよくものをこぼしたり落っことしたりする。
場所柄、やはり芸能人が多いらしく、サイン色紙がいっぱい貼ってあった。周囲はやっぱりハングル語なお店が多く、ここは韓国かもと思ってしまう。
メインのメニューはバラ豚肉を焼いてキムチとにゴマの葉とサンチュとともにまきまきして頂くのというものであるが、このゴマの葉というのが結構クセになる。普通スーパーでは売ってないんだけど。
写真がぼけててよくわかんないけど、シメのチャーハン。おこげが大変おいしゅうございました。
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さて、標題の件。
今年3月に出かけた(年月のたつのも早いものだ)、すみだトリフォニーで開催の「地方都市オーケストラ・フェスティバル」ですが、もう来年の3月のチラシが入っていたす。
過去記事:関西フィルinすみとりに行ってきた。
2008年の情報をもうとっくにゲットした方もいらっしゃると思うんだけど、来年は結構クルものがある(これ見て一瞬、口に出して「え」と言った)。まあ、体調もあるからそんな全部は行けないとは思うけどね。お得な全演目セット券もあります。
(2008年)
3/23(日)群馬交響楽団
ブリテン:戦争レクイエム
高関健指揮 木下実穂子(sop) 吉田浩之(T) 福島明也(br)
3/28(金)大阪シンフォニカー
エルガー:ヴァイオリン協奏曲、ブラームス:交響曲第2番
大山平一郎指揮 竹澤恭子(ヴァイオリン)
3/29(土)昼 山形交響楽団
モーツァルト31番&ブル「ロマンティック」
飯森範親指揮
3/29(土)夜 広島交響楽団
グリーグ:抒情組曲
シンディング:ヴァイオリン協奏曲第1番
スヴェンセン:交響曲第2番
秋山和慶指揮 ヘンニング・クラッゲルード(ヴァイオリン)
3/30(日)昼 九州交響楽団
オール・チャイコフスキー・プロ
エフゲニ・オネーギンよりポロネーズ
ヴァイオリン協奏曲・交響曲第4番
小泉和裕指揮 矢部玲子(ヴァイオリン)
3/30(日)夜 関西フィル
オール・ワーグナー・プロ(マイスタージンガー、タンホイザー、ローエングリン、リングより)
飯守泰次郎指揮 緑川まり(sop) 三原剛(br)
どうしたんだ。このおいしいプログラムは。私にとっていまひとつな選曲の今年と比べて、私の心をつかんで離さないものがあるぞ、山形と九州以外(ごめん)。とくに広島はすげー。広島ってやっぱり北欧音楽のメッカなのかしら。スヴェンセンの曲って聴いたことないんだけどいいのかな?
しかも、戦争レクイエム。すみとりでは同じ月の3月9日にアルミンクがこの曲やるのに23日にまったく違う陣容で演奏。本国イギリスだって同じコンサートホールで、同じ月に全く違う演奏者でこの曲やるのなんかめったにないでしょう?(と思うのは偏見?)。
群響での吉田浩之さんも好きな歌手なんで外せないんだけど、アルミンクの独唱者も結構。外人独唱者(知らない名前)もアレだけど、バリトンの石野繁生さん(「ローエングリン」のときに素晴らしい伝令を歌った)に注目である。
ああ、どっち行こうかなあ。つか、いいのやりすぎ。年度末の忙しい時に、すみとり遠いのに(泣)。
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