2008年3月 3日 (月曜日)

痛くないから、恐がらずにやってごらん。

まあ、皆様の圧倒的なご意見により、一応やってみたんだけどさー。鼻うがい。

やっぱり、自分で溶液を作成するのは恐かったので、市販されているのにしてみました。
・・・つか、現実にいる周りの知り合いで鼻うがいやったことある花粉キャリアは皆無だったんですが。

↑ハナノアって名前もどうかと思うが。

ちゃんと、鼻に入れる用の容器がついてる。乳児のおしゃぶりのようなヤツ。これでなんとなくうまく行きそうな予感がする。ドキドキ。


この容器に溶液を20mlほど入れてだね、鼻につっこんで流しこむわけだが。(風呂場でやるようにという教えは守った)

このときに「アー」と声を発するのがポイントだという。(おそらくこれで食道へ行かずに溶液が口から出てくるのだろう)

いや、にしおかすみこ嬢のように ア”ーーーー!! と町内に響き渡るような声を出す必要はない。通報されそー。


で。

ずっとアーアーアーアー言いながらやっとったわけですが、なんとなく感じはつかめた。なるほど全然痛くはない。でも「ダム開通!!」みたいな爽快さはまだまだだ。まだ私は修行が足りないようじゃ。



今回の発病で、買ってみたものたち。

インスタント・ローズヒップティー。
ローズヒップはお肌にもよいが、炎症を抑えたりする効果もあるらしい。これ、とーっても美味しい。ま、会社で重役がコレ飲んでたらヒクけど。

ヨーグルトに入れるローズヒップ・ジャム。ドイツ製。これもとっても美味しかった。おすすめ。ビンもカワイイね。




基本アイテム、エリエール ローションティッシュ。

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こんな感じで、春が終わってくれるといいんだが。

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2008年2月28日 (木曜日)

ついにデビュー!

朝起きたら。私は自分の変化に気が付いた。

変身 (新潮文庫)

ああああ、ついにデビュー。今年は去年より相当ヒドイよって聞いてたからちょっと怯えてたんだけども。

ああ、上野での「ワルキューレ」第3幕でやけに鼻水が止まらないなあと思ってた。
感動してただけではなかったのだ。

コレ、もしかして花粉症かもしんね?これが?これってこういうことなの?みんなが毎年苦しんでいるのはコレ?

会社の同病の人々は大喜び。「ようこそ!」なんて言っちゃって。
私も「デビュタント!」なんて言いながら会社で踊ってたりしたんだけども。そんなのんきなことを言ってられない。

今まで全く他人事だったので、どうしていいのかさっぱりわかりません。

とりあえず、近所の薬局で紫蘇黒酢なんて買ってみましたが。

飲んでみて、「うわー、おいしい~!これなら続けられそう!」なんて思ったのですが、楽天ではダイエット効果はうたってるけど、花粉症についてはなんも書いてないんですけど。

えーい、思い切って花粉症を楽しんじゃえ!エンジョイ花粉症! ・・・みたいなことはないですな。

花粉症っていえば。その昔、沢田亜矢子さんが「花粉症」って題名の歌を歌ってたと思うんですけど。歌はさすがに全然覚えてません。国生さゆりさんの「バレンタイン・キッス」みたいに、その季節になると「花粉症」の歌が流れるってことは・・・ないですな。惜しいな。

NO KiDDiNG! 沢田亜矢子写真集

NO KiDDiNG! 沢田亜矢子写真集
販売元:セブンアンドワイ
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何も・・・聴く気になれないす。

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2008年2月19日 (火曜日)

ストレスを感じる音楽。

ヤフーのニュースを見てたら、2月27日にこんなCDが発売されるという。(各地blogで取り上げられてると思うんだけど)

"心を安らげたい時、ふと聴きたくなるクラシック音楽。最近では、いわゆる“癒し系”オムニバスアルバムも次々と発売されているが、癒しとは真逆にある、ストレスたっぷりの“激曲”ばかりを集めたストレス・クラシックアルバム、その名も『ストレス』が27日(水)に発売される。蛭子能収氏によるアートワークも秀逸だ。"

1. クラム: ブラック・エンジェルズ -出発より
2. ショスタコーヴィチ: 弦楽四重奏曲 第8番 -第2楽章
3. ショスタコーヴィチ: 交響曲 第10番 -第2楽章
4. レスピーギ: シバの女王ベルキス -戦いの踊り
5. リゲティ: ムジカ・リチェルカータ -第1曲
6. カバレフスキー: 道化師 -ギャロップ
7. レスピーギ: ローマの祭り -チルチェンセス
8. ショスタコーヴィチ: 黄金時代 -ポルカ
9. ルーセル: 交響曲 第3番 -第1楽章
10. バルトーク: 弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽 -第2楽章
11. プロコフィエフ: スキタイ組曲 -チュジボーグと悪魔たちの踊り
12. ストラヴィンスキー: 火の鳥 -カスチェイの家来の凶悪な踊り
13. ストラヴィンスキー: 春の祭典 -第1部より
14. ストラヴィンスキー: 春の祭典 -第1部より
15. ストラヴィンスキー: 春の祭典 -第1部より
16. ケージ: プリペアド・ピアノのためのソナタとインターリュード -ソナタ
17. R=コルサコフ: 熊蜂の飛行
 

こんな曲目だって。逆にストレス解消になりそうな気がするんですけど。だって、私の大好きなチルチェンセスに、プロコフィエフにストラヴィンスキー、ショスタコーヴィチ、バルトーク、かなり美味しいじゃないですか。クラムとか知らない曲もありますけど、きっとガンガンとストレス解消してくれそう。ジャケットもステキ! ついでにゴロヴァノフ指揮のスクリャービンも入れて欲しい。

で。

逆に、ストレスを癒すっていう「ストレス・バスターズ」ってCDも出るみたいなんだけど。

1. パッヘルベルのカノン
2. フォーレ: ピエ・イエス~レクイエムより
3. バッハ: G線上のアリア
4. マスカーニ: 《カヴァレリア・ルスティカーナ》間奏曲
5. サティ: ジムノペディ
6. モーツァルト: クラリネット協奏曲 -第2楽章より
7. マーラー: アダージェット
8. ドビュッシー: 月の光
9. オッフェンバック: ジャクリーヌの涙
10. グリーグ: ソルヴェイクの歌
11. フォーレ: アニュス・デイ~レクイエムより
 

ゆったりしすぎて、逆にストレス溜まるかも。中学生のお昼の放送かい? ま、中には好きな曲もありますが、こんなのべつに欲しくないです。いったいこれは・・・どうでしょう?ジャケットはいいけど。



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あともうちょっとで10万アクセス!がんばる。

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2008年2月 5日 (火曜日)

お買い物♪お買い物♪2008その1

11月以来、まったくCDを買ってないので、ストレス解消のために渋谷塔へ。3000ポイント使った。

私も凹んでいた。負けず劣らす凹んでいた。


おロシア、おポーランド、おメキシコの、脳天かちわるような、以下のような品々。死ぬなよ。

・スクリャービン:交響曲第3番「神聖なる詩」、第4番「法悦の詩」
ニコライ・ゴロヴァノフ指揮/モスクワ放送交響楽団

ずっと気になってた怪物指揮者、コロヴァノフ。半額になっとったので購入。今、コレ書きながら聴いているのですが、曲も演奏もハンパない。なんとバイオレンス。鼻血ブー。

・モニューシコ:歌劇「幽霊の城」
前に買ったポーランドからはるばるやってきた謎のレーベルMUZAによる「ハルカ」に続く第2弾?。筋がわからんが、ハルカの歌手はなかなか良かったので期待。

・シマノフスキ:ヴァイオリン協奏曲第1番、2番他
トーマス・ツェートマイヤ(ヴァイオリン) サイモン・ラトル指揮/バーミンガム市交響楽団
ヴァイオリンコンチェルトはやっぱり「島野譜好き」では基本かな、と購入。1390円でお買い得。

Szymanowski: Violin Concertos 1 & 2 Music Szymanowski: Violin Concertos 1 & 2

販売元:Angel
発売日:2008/01/13
Amazon.co.jpで詳細を確認する

(↑ジャケット違います)

・シマノフスキ:歌劇「ロジェ王」
カロル・ストラージャ指揮/ポーランド国立フィルハーモニー管弦楽団
ラトル盤は名盤だが、ポーランドの人々によるナクソス盤も聴いてみたい。大好きなヴィエスワフ・オフマンも気になるし。

Opera Classics - Szymanoski: King Roger, Prince Potemkin / Stryja, Hiolski, et al Opera Classics - Szymanoski: King Roger, Prince Potemkin / Stryja, Hiolski, et al

販売元:Naxos
発売日:1999/03/09
Amazon.co.jpで詳細を確認する



・MUSICA MEXICANA (メキシコ音楽集)
エンリケ・バティス指揮/いろんなオーケストラ
前から目をつけていた、爆演指揮者バティスによる大全集(?)。ここのblogではお馴染みのチャベスや、ポンセやモンカーヨなどメキシコのいろんな作曲家の曲が、たっぷりCD8枚も聴ける。ブリリアント価格も魅惑的(4690円)。たっぷりストレス解消して頂こう。もー、わくわくするぜ。こんなにたくさんいつ聴くのだ?

Music Musica Mexicana

アーティスト:Chavez,Revueltas,Szeryng,Rpo,Batiz
販売元:Brilliant Classics
発売日:2008/03/04
Amazon.co.jpで詳細を確認する



・・・とこんな感じですが、渋谷塔などで、こんなヘンテコなCDを大人買いする小柄のメガネ女を見つけても、間違っても「naopingさんでしょう?」と声をかけぬよう。頼むからほっといてくれ。


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そこな殿方、押して帰ってくんなまし~。

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2008年1月29日 (火曜日)

作曲コンクールと私

週刊マイ・ミュージック・スタジオ全国版 2008年2月12日号 こんにちは。

最近コマーシャルでやってる、デアゴスティーニの「週刊マイミュージックスタジオ」だが。自分で作曲した曲を簡単に色んな楽器の音で音楽にすることができるらしい(よくわからんが)。

そのコマーシャルで流れる音楽ってのはイージーリスニング調なんだけど、もしかしてクラシックっぽいものも作れるのかしら~?

まー、今時シロートが作曲って言ってもねえ、この世で作られるメロディってもう全部作られてしまっているって言っていい。だって、最近の曲っていつも「これ、10年くらい前の○○が歌ってた歌とメロディが似てる」って思うもん。

だもんで、ワタクシ的にはコレをもし自分で扱えるとしたら、シェーンベルクの出来の悪い弟子みたいな感じで、12音音楽っぽいものを作ってみたい。(どういうもんなんだかわからないのだが、それっぽく)



そんな私だが、過去に作曲したのって一回くらい。

小学校高学年か中学校の時(あまりに昔のことで忘れた)。
ある日音楽の授業の時何の前触れもなく、先生がヘンな詩のようなものを黒板に書き始めた。「これに曲をつけてください」と先生。

詩はあまり覚えてないが、内容は「夕方に自転車で走ってたら夕焼けが綺麗だった」みたいな感じだったと思う。

これまで作曲って全然したことなかったので、かなり悪戦苦闘した。歌詞の中の「ごらんよ~」とかいうのがポイントかなと思って色々頭をひねったので、ここんとこだけメロディは今も覚えている。

で、提出。その後何日かして音楽の先生に廊下で会って、「こないだ、あなたの作曲した曲を、学校代表として区のコンクールに出すことにしたから」と言われた。学年でたった一人だという。

へええ。そんなもんか。ま、一応歌っぽくなってたもんね。


で、また何ヶ月かして。すっかりそのことは忘れてたのだが、音楽の先生にある日「あ、こないだの曲は残念ながら落ちてしまったわ」と言われた。しかし別にガッカリもしなかった。絵とかだったらどこかに展示されるってこともあるけれど、音楽だとそんなこともないから実感としては薄いよねえ。


で、そのことはまた忘れてて、1年後。

またその作曲コンクールが催されたらしく、ウチの学校の別の学年の生徒が入賞(だか優勝だか忘れた)したというビッグニュースが入った。

学校大喜び。

しかし。

私は、その時だけは「自分が1年前入賞してなくて本当によかった」と心から思った。

その入賞した女の子は、ある日の朝礼で、全校生徒の前でピアノ伴奏テープとともに、朝礼台の上で自分の歌を歌わされたのである。

たった一人で。

しかも、彼女が作曲させられた歌詞というのが、私が作曲したようなノーマルなものではなく、(具体的な歌詞はもちろん覚えてないが)「パンが大好きパンパカパーン」とか「一口食べるとオッペケペー」とか、とても公衆の面前で歌えるような感じの歌詞ではなかったのである。ハズカシイ。

しかし、彼女は堂々と歌いきった。スゲー心臓だと思った。



あたしにはできない。




あたしだったらきっと、お人よしだから

先生「入賞したから、次の朝礼で歌ってね」
あたし「え~!?ウソでしょう?そんなのムリです!できませんよ一人で歌を歌うなんて!」
先生「・・・でも、決まりだから、頼むわね」


などと言いくるめられ、きっと当日まで悩みに悩み続け、熱出して寝込んでしまうか、屋上から飛び降りることを考えたりするかもしれない。

自分は美大を受けたり、絵画展に出品したりしてたから、落ちたり受かったり今まで色々あったけれど・・・

ああ、落選してて良かった~と心から思ったのはこの時だけである。




・・・というお話でした!

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2008年1月20日 (日曜日)

ガリベン!クラシック編など

寒いため、出不精になっていてテレビばっかり見ているような気がするので、最近みたテレビ番組で印象に残ったものなど。

勉強してきましたクイズ ガリベン!

この番組、前は深夜にやっていたようで、たまに土日に再放送してたのを見ていた。毎回一定のテーマを与えられ、回答者が死に物狂いで?勉強してクイズに挑むから、出題はなかなか高度である・・・一般的には。
(昨日やってたのは「体について」であったけれどこれも面白かったし、勉強になった。)

それが、先週日曜だか深夜枠の再放送で「クラシック音楽」ってテーマでやってたので、楽しく見ていた。私はほぼ全問正解であった。つか、ここに来ているお客さんは全問わかるよ、こんなの。曲名当てなんて、赤子の手をひねるようなもんで(←慣用句あってない?)、「アルルの女」とか「G線上のアリア」とかのレベルだぜえ。

私は、「初めて指揮棒を使った指揮者は誰?」ってのだけ知らなかったわ。ま、そんなこと知らなくてもいいし。

で、まー考えさせられたのは、「クラシック好きの男が、クラシックのコンサートはじめての彼女を連れて行く(そしてウンチクたれまくる)」という寸劇である。こういったシチュエーションは私にはほぼないので(女だから)、色々想像するものがある。この彼氏(俳優さん)がイケメンだからきっと「ええっ?そんなことも知っているのぅお~?? ○○さんて物知り~~!」と感動するふりをすることもできようが、普通だったら「け、何 知識ひけらかしてんの。知ったかぶりするんじゃないわよ!」と(口には出さないけど)思うかもしれない。いや、私が詳しいからって意味じゃなくて、一般女性の立場から言ってだわよ、あくまで。

ま、あの寸劇を見て思ったんだけど、私だったら、演奏会後に「演奏中に話しかけるな!このボケ!」と怒って帰ると思う。だって、指揮者の指揮を見ながら「これは、カラヤンの指揮と似てるね~」とか話してるんだもん。これを見てクラシックのコンサートに行ったことない視聴者が「え、演奏会中に喋ってもいいんだ」って勘違いしないだろうか・・・。ま、ホントに喋ってる人たまにいるけどね。

それにしても、あの番組は毎回とっても面白い。テレ朝っていろんなこと考えるよね。

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他に、最近印象に残ったドラマ。

「鹿男あをによし」

すでに各地で語られていると思うんですが、今頃すいません。
第1回しかまだやってないが、奇想天外ですごく面白かった。私は、「のだめ」より面白いかと。玉木宏さんも千秋様よりこっちのほうがイイかもと思う。綾瀬はるかちゃんのボケっぷりもよいし。
原作読もうかなあ。

鹿男あをによし Book 鹿男あをによし

著者:万城目 学
販売元:幻冬舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「だいすき!!」

つか、まだまともに見ていない。予告だけ見てウルウルし、本放送は見逃して昨日再放送を後半だけ見た。本来私は涙腺が強いのだが、コレはイカン~と思う。知的障害の女の子が子供を産み育てる話だが・・・。ときおり流れるドヴォルザークの「母が教えたまいし歌」がもーダメだ。(多分、そんなトコで「泣ける~」と思ってる人全然いないと思う。)

だいすき!! 1―ゆずの子育て日記 (1) (Be・Loveコミックス) Book だいすき!! 1―ゆずの子育て日記 (1) (Be・Loveコミックス)

著者:愛本 みずほ
販売元:講談社
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2008年1月 4日 (金曜日)

年頭のごあいさつ。

やー、あけました。とっくの昔にあけました。
パソコン触るの4日ぶりです。みなさんお元気ですか?
私は例によって実家に帰っておりました。で、まー、ゴロゴロしていたわけですが。あ、紅白なんかもちょっと見ました。ガクトがよかったなあ。

さて、私の両親は、(以前も書きましたが)何故私がこの両親の間に生まれたのか理解に苦しむほど西洋音楽には疎いのです。気が付けば「演歌の花道」とかが普通に食卓のBGMですので(だから家を出たみたいなもんで)、正月もちょっと気が重かったのでしたが、さすがに滅多に家に帰らない娘のワガママもちょっとは聞いてくれるらしく。

「どうしても『NHKニューイヤーオペラコンサート』が大画面テレビで見たい。見せてくれたら9時からタッキーの時代劇見てもいいから。」と言ったところ、母親は快く受け入れてくれました。まー、タッキーは私も見たかったんだけども

で、食事をしながらのニューイヤーオペラコンサート。母親は「まあこんなものでしょう」と思いながら見ているのですが、父はなんとか会話をしようと私に質問したり、涙ぐましい努力をするのだな。私も最初は「この人はね、こないだ聴きに行ったらあまりに声がでっかくて頭痛くなっちゃったのよ」とか快く説明してはいたが、だんだんめんどうくさくなってきて。

サン=サーンスの「サムソンとデリラ」の司会者の説明で「このオペラの舞台は紀元前・・・」といったところ父は「え、紀元前!? すげえ昔だなあ!」と発言し、私は『えー、そこから食いつく? 食いつくのそこじゃないでしょ?』と思ったけどほっといたら、「そんな昔のこと、どうしてわかるんだ? 誰もわかんないだろう? え?」と酔っ払ってしつこいので「いや、おとうさん、これ・・・オペラだから。単なるお話だから・・・」とし、母親も「おとうさん、もうしつこいから、いちいち・・・」と言うので、食事が終わって早々に父は自分の部屋に引っ込んでしまった。(別に、コレ普通のことなんです、ウチは。ケンカしたわけじゃないです、あしからず。)

それでせいせいと、一人でテレビを見ていると、隣の父の部屋よりなんだか演歌のBGMが大音響で。しかもブラックディスクでな(←そういうとこだけ趣向が一緒だ)。オペラ・アリアと演歌のコラボレーション。ああ、実家に帰った気がいたしましただ。



そんな実家を今日は脱出してきて、ゆーゆーとバッハなど聴いています。一人は落ち着くなあ。

しかし、チチハハにはいつまでも元気でいて欲しいと思う私であります。



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・・というわけで、本年もこのblogをどうか宜しくお願いします。今年の抱負は・・・去年と一緒! 以上。

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2007年12月30日 (日曜日)

ジャバ。(雑談ダラダラ&年末のご挨拶)

えーとね、昨日は「大掃除」ってなもんで、初めて「ジャバ」に挑戦。一人暮らしして3年余り、いわばずっとジャバ処女だったあたし、昨日初ジャバ。相当いろんなものが出てくると思った。

しかし。
ジャバって、正直言って「ジャバ」と「お風呂」と「お湯」さえあれば成り立つ行為だと思ってた。
実はそれは大間違いだった。

説明書通りに昨日の残り湯でお風呂を適温にわかし火を止めたあと、風呂がまの穴に製品をつっこんで(アレ?ど、どっちの穴?とか思いながら)中の粉を挿入。挿入に次ぐ挿入。

うわあああああ。このヘドロは・・・。

・・・と思いつつ、そんなにCMで見たような、ほどは大量に出てこなかった。さすが女一人暮らし。なんだ、こんなもんか。案ずるより産むが安し。

あとはお風呂をもう一回わかして・・・。

あれ?


説明書を見て、はたと気が付いた。「ホースの水で勢いよく風呂釜の中の汚れを出します」みたいなことが書いてあり。

ホース?


うち、ホースいらずの家だった。つか、ホース、使うようなシチュエイションが今までなかった。

うううううううう。ホース買いに行かなきゃ。こんな暮れも押し迫って、ホースなんか買うのあたしくらい?

その上。

昼からやってた「相棒」(主演:水谷豊)があまりにも面白くて、しかもいつもよりむちゃくちゃ長くて、そのままお風呂放置。

(いやー「相棒」ってホント面白いですね。昨日のは再放送だったみたいですが。ウチの母が大ファンで、私もたまーに見ますが、あれの製作者の中にクラヲタがいますね、絶対。かなり頻繁にクラシックの曲が使われますし、いやヲタじゃなきゃ「エルガーはノーマン・デル・マーに限る」なんてセリフは出てこない。)

相棒 season5 DVD-BOXI(5枚組)

結局、全部見て3時ごろホースを買いに商店街へ。戻ってきてホースで風呂釜に水を勢いよく・・・って、その時はあまりヘンなものが出てこなかった。こんなんでいいのかな?と思ったけど、初めてだから仕方ない。それともジャバって「一見さんはおことわり」みたいなとこあるのかな?

次、お風呂わかすとき、沢山ヘドロが出てきたらどうしよう・・・と思いつつ、一夜あけて今日は実家に帰るから、しーらないっと。

つか。

このごろ(年末だから?)番組編成の妙。昨日の「相棒」で、子供いるのに離婚した夫の役に何故かココリコ遠藤。珍しいキャスティングだと思ったら、この夜に遠藤さんと千秋さんが離婚を発表。アレレ、タイムリーだなあ。

そうそう、こないだオダギリジョーさんと結婚発表した香椎由宇さんだが、おとといだかやってた映画「ローレライ」に主演してたでしょ。これも偶然だと思うけど、タイムリーすぎるなあ。

(いや、この映画以前一回見たので今回は後半しか見なかったんだけど、なかなか好きですね。軍服萌えっつーか。香椎由宇さんのコスチュームもなんだかアニメっぽくてよい。戦争映画なのにSFメルヘンチックである。)

・・・というわけで、テレビばっかり見ているというのがバレてしまった(今日も朝から「クレヨンしんちゃん+仮面ライダー電王+世界の車窓から」ってのを見て笑ってた。石丸謙二郎さんがアニメになっとった。製作者遊びすぎ)このヘンで、年末のご挨拶など。




いやホント。今年は皆様お世話になりました。

毎日のように読んでくださってる方、そしてたまにコメント残して下さっている方、たまに読んでる方、色々お世話様でした。とっても楽しかったです。

えーと。

yokochanさん、rudolf2006さん、Shamshyraqさん、にけさん、IANISさん、ピースうさぎさん、RAVELSさん、ぜんさん、白夜さん、Niklaus Vogelさん、吉田さん、シロクマ雄さん、クラシカルな某さん、Ervinさん、なおらーさん、ちょさん、shuさん、てがたさん、レイネさん、木曽さん、さすらいのジーンさん、ココアカさん、roi ubuさん、Lamsyさん、あうれりゃーのさん、edcさん、フィディさん、heut oder morgenさん、うぐいすさん、newportさん、鈴雅さん、Deliusさん、HIROPONさん、隊長さん、川越の会計士さん、ガラス玉遊戯さん、sweetbrierさん、MinMinさん、nekoさん、・・・さん、ホルン初心者マークさん、ぶりんとごっこさん、おぺきちさん、J-Lさん、カシュカシュさん、みー太さん、ボーやさん、クラシック半券ギャラリー管理人さん、そして密かに読んで頂いているshoyaさん、影でアクセスupにおおいに貢献して下さったI尾さんそしてY尾さん、そして目に留めて下さったTOKYO FM様、紹介記事を書かせて頂いた阪急コミュニケーションe-days様。

皆様本当にありがとうございます。(オ、オレ抜けてるぞ、という方はゴメンナサイ)

本日で年内の更新は終わりです(多分)。また来年をお楽しみに~~。
(やるのか?)


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2007年12月23日 (日曜日)

クリスます人も、クリスまさない人も。

Pa0_0194昨日の新宿。雨だよ、雨。

去年も雨の中行ったなあ、タイムズスクエア。またしても、乳母車に赤ちゃん乗せた夫婦が何人か。去年、あんなに注意したのになあ。肺炎で死ぬよ、赤ちゃん。





Pa0_0195  これは、雪だるま・・・だったかな?
















Pa0_0196_2 そういえば、今日は天皇誕生日。はいる!でる・やぱにっしぇ・かいざー!(ドイツ語あってんのかな~?)






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2007年12月19日 (水曜日)

冬に哀しき者。

P1000868 哀しいことその1。
浦和レッズのワシントン選手が今季でレッズを辞めて本国ブラジルに帰ってしまったこと。(←写真はうちに貼ってあるポスター、一番左がワシントン選手。)

最後の試合の日、私は飲みから帰って夜中のサッカー番組を見たのですが、試合終わってワシントンが泣いているのを見て、思わず14型のテレビを抱きしめて「ワシー!ワシー!何で帰っちゃうの~~!?レッズはどうなっちゃうの~~~??!」と号泣してしまった私ですが。

はて、翌朝起きてみると。

「あれ~?私そんなにワシのファンだったかな~?」なんて思ったんですけど。でもやっぱり哀しいです。寂しいっていうか。あのでかい図体にキュートな笑顔が素敵でした。

・・・。

哀しいことその2.
私が一人暮らしを始めたきっかけとなった番組のうちのひとつ、「銭形金太郎」が今日最終回なんて。そんな~。さみしいです。一度、この番組に出たかった・・・クラヲタ・ビンボーさんとして。

ちなみに、もう一つの一人暮らしのきっかけは「いきなり黄金伝説」。(私、テレ朝大好き女なの~。朝のやじうまプラスから、夜は報道ステーション、世界の車窓から、くりぃむナントカ、「ぷっ」すま、アメトーーク、タモリ倶楽部・・・etc、大好きです。)

ああ、これからどうしたらいいのだ・・・(哀)。

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2007年12月16日 (日曜日)

駅伝について考える。

Hlp0_2







何か、最近、思うんだけど~。
お休みの日、日中は部屋でテレビ見てゴロゴロ。
夕方暗くなってから街へ繰り出すというパターンになっており。(言うまでもなく飲みかコンサート)これってどうなの私。

で。

今日はテレビで実業団女子駅伝なんかやってたな~。女子でも外人(アフリカ人?)の選手いるんだねえ。男子のワイナイナ選手みたいなの。そういう人にインタビューとかすると「まあ、あのぅ~」なんてちゃんとネイチャー日本語で喋るんだけどカワイイね。ま、日本で働いているわけだから当たり前だけども。

正月には毎年、大学駅伝なんてのがあるけど、去年までほとんど見なかった。自分の出身大学はそういう運動系は全然関係ないから。

今年の正月になんだか見始めたけども。会社の近所に駅伝の強い大学があるもんだから、なんとなくそのよしみでね。ま、見るとなかなか面白いです。

で、こないだ日本テレビで大学駅伝の取材番組をやってたのをたまたま見たのだけど、大学にもマラソンの強い留学生とかいるじゃないですか、山○学院大とかに多いね。

でも、こないだの取材で出てた選手ってのがどこの国から来たかは覚えてないんだけど、イスラム教の国からきた留学生なんですよ。

イスラム教って「ラマダン」ってあるじゃないですか。断食月ね。ラマダンのことは詳しくは知らないんですが日の出から日の入りまで、一ヶ月くらいの間 断食するんでしょう?

こどもニュースより
http://www.nhk.or.jp/kdns/_hatena/01/1117.html

その留学生が、何か大事な試合が丁度「ラマダン」にぶつかっちゃったことがあって。その時の映像が流れましてね。何せ、日中は食べられないというわけですから相当辛そうでしたね。しかも、走り終わっても水も飲んじゃいけないわけですから、「殆ど脱水症状だった」そうです。

死んじまうよぉ~。

↑上のこどもニュースによると、「子供や病人、妊娠してる人や戦争してる兵士は断食を免除される」って書いてあります。でも「マラソン選手」はその中にはもちろん入ってない。
それと、お祈りの時間とかが走ってる最中に当たってしまったら、とかも心配になります。(そんなのはないのかな?) 走っている途中に突然敷物とか敷いてメッカに向かってお祈り・・・とか?

そんな心配、しなくていいかぁ~。


いや~そもそも駅伝やろうとはるばる日本に来たその選手も、アッパレだわあと思いました。来年の正月は是非応援したいです。

・・・・

ところで、どこの大学だったかすっかり忘れちゃったんだけどね。(←だめじゃ~ん)

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2007年12月10日 (月曜日)

今年の漢字を勝手に考えてみよう。

いや~、年末ですな。
年末といえば、 「今年の漢字」 。
その年を表す漢字一文字をみんなで考えるってやつだよね、お坊さんがそれをお習字で書くんだね。毎年12月12日に決められるんだって。

2006 因みに去年は「命」だった。一昨年は「愛」。「虎」って年もあったな。









今年はなんだと思う~? 私もちょっと考えてみた。

「偽」
食べ物の偽装とか、政治家や大臣がウソをついたりとかそういうのが多かったから。

「赤」
浦和レッズの大活躍と、赤福。

「東」
そのまんま東。

・・・まあ、このヘンかなと思うんですが(んなことない)。みなさんどうでしょう。

で。

私自身の漢字一文字。仕事中に考えたが、5秒くらいですぐ決まった。もう、今年はこれに尽きるな。

「唸」

うなる。今年は唸ったなあ~~。バレンボイムの「トリスタン」にも唸ったし、感激しすぎたんだか本当に唸っちゃって途中退場しちゃった残念なおじさんも観客にいたし。飯守泰次郎さんの指揮も終始唸ってたし。もう今年はこれに決まり!

・・・・皆さんの今年の漢字は何ですか。


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活動を再開いたします。

皆様お待ちかね(ぜんぜん待ってない?)の、私が団長を務める「クリスマス・シネシネ団」の活動を本日より再開します。

過去記事


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この団の概要

<正式名称>
クリスマス・シネシネ団(略称XSS団)

<団長>
naoping

<副団長>
Niklaus Vogel氏(亡命中?)

<団員になる条件>
・年末の盛り場のクリスマスの飾りつけを忌み嫌う者。
・クリスマス・イヴ、もしくはその周辺の予定がない者。
・クリスマスを一緒に祝う家族、友人、配偶者もしくは恋人がいない者。
・キリスト教徒でないこと。
ただし、上記の条件をもし満たしていなくとも入団試験(サンタクロースの肖像画を踏む、等)をパスすれば入団可能。

<活動内容>
・年末の盛り場のクリスマスの飾りつけの前で「シネシネシネ」と唱える
・家族や友人の集団のクリスマスパーティの中に突然入り、「シネシネシネ」と唱える。
・カーネルサンダース像の前で「シネシネシネ」と唱える。
・道行くカッポーの背後から近づき、「シネシネシネ」と唱える。
しかし、ホントにこんな生活に明け暮れているのもなんだか惨めなので、たまには「スパイ行為」と称して、パーティなどにはせ参じても決して罰せられるものではない(これを隠れシネシネ団と呼ぶ)。因みに団長は今年はスパイ行為の予定がややあり(爆)。

<活動期間>
・25日まで。欧米だったらクリスマスの飾りつけのある正月まで。

<団歌>
・私はこの世に忘れられ(グスタフ・マーラー作曲)

<今年の推薦音源>



<入団方法>
・団長にメールを送っても、送らなくても、いつでも入団可能。みんなで各地盛り場、東京ならばサントリーホールや初台などで「シネシネシネシネ」と言いまくりましょう。

<注意>
・こんなことをしても別にいいことはな~~んにもないということを肝に銘じて入団して下さい。団員の集会等は一切ありませんのであしからず。だって団長は年末調整などで忙しいのよ。

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2007年12月 6日 (木曜日)

秀雄のこと。

今日は私と動物について語りたい。←唐突な

子供の頃。あまり長くは動物を飼ってたことはなかった。基本的に動物好きで、とくに犬や猫など毛の生えた動物は大好きだったが一度しか飼ったことはない。

それは猫の太郎。

Taro










中学生のとき、近所のノラ猫が家の庭(っていうか父の大工仕事の場)にたくさん産んでしまったので、一匹どうしても飼いたくて親に頼み込んで飼ってもらった。

可愛かろう。

しかし、どうもウチは動物があまり長生きしない家のようで、結構早く亡くなってしまった。(ちーん)




いや、そんな湿っぽい話ではないのよ、今日は。

そんなふうにウチの庭には、色々な動物が迷い込んでくるので、そのたびに私は可愛がったり飼ったりしていた。クワガタムシ、ヤドカリ・・・など。おそらく、どこかの家から脱走してきたのだろう。(まあ、どれも短命だったが)

そんな中で、とくに印象深かったのが、ニワトリ。

やっぱり中学のときだったかと思う。
彼も、突然庭に迷い込んできた。立派な白色レグホン。毛色は白くてトサカもとても綺麗だったし、誰かに飼われていたのだろう、とても人懐こかった。

T422_1ph1 ←参考資料











すぐに飼おうと決めた。鳥小屋もないのに。

名前は。

その立派な立ち振る舞いに知性と気品を感じ、「秀雄」と名づけた。評論家の小林秀雄さんから取ったのである。

彼にはとくに住処も決めてはあげなかったが、ウチのガレージの屋根の上を勝手に寝床と決めて、就寝していた。そして、毎朝4時くらいには「コケコッコー」といい声で鳴いた。

なんて早起きなんだろう、ニワトリって。

学校から帰ると、すぐさま秀雄のところに行って、「秀雄~!ただいま~」と言った。秀雄は「コッコッコ」とすぐに迎えに出てくれた。

なんて可愛いんだろう、ニワトリって。

そんなこんなで、1週間くらい経った頃、家に帰ったら、秀雄はいなかった。

母に聞いた
「おかーさん、秀雄は?秀雄は?」

母は
「さー、知らない。どっかに逃げていってしまったんだよ、きっと」

私は、少し悲しかったけど、本格的に情が移る前だったからそんなでもなかった。まーいいやと思った。鳥でよかった。ネコや犬だったらこんなでは済まないだろう。

誰かに食べられちゃってなけりゃいいけどな~。

そんなこんなで、何年も経って・・・それこそ私がもう大人になってからだが。

母親に、ある日ふと思い出して
「そういえば、昔ニワトリが迷い込んできたことがあったけど、どうしたんだろう、やっぱり逃げちゃったのかなあ」
と聞いたことがあった。

母親が少しすまなそうに、
「ああ、あれねえ・・・アンタが悲しがると思ったから黙ってたけど、おとうさんと遠くの公園に捨てに行ったの。だって、あまりにも朝早くコケコッコーって鳴くんだもの。お母さん寝不足になってしまって。」

あ、そ。

騙してたんだ。ウソついてたんだ。なあんだ。

まー今更、別にいいんだけど。


私はそこでふと考えた。親ってものは、サンタクロースのこと以来、人生においていったいどのくらい子供を騙すものなんだろう・・・と。


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2007年11月25日 (日曜日)

あ、血が。





昨日は、年に一度の健康診断でした。

(て、書いておくとのちのち便利なんだ。)

昨年、書いたように思うんだけど、私は健康診断が好きではない。それには色々理由はあるが、ごくごく一般的に「フジンカケンシン」がイヤということの他に。

血液検査ってやるでしょう。その時試験管に2~3本血液を取るじゃないですか、腕の内側から、針刺して。

私は、人並みはずれて血管が細いらしく、いつも採血を担当した看護士さんを悩ませる。

(以前、2週間ほど病気で入院してたときにはしょっちゅう採血をされてたが、あまりに採血し辛いので新人の看護士さん・・・加護ちゃんか辻ちゃん似で可愛かったなあ・・・はどうしてもできなくて、平野レミ似のベテラン看護士さんにSOSを出し、しかしやっぱりどうしても取れなくて手首に針さされたこともあった・・・イタイんだよねあれ。涙出るくらい。)

で。

毎年の健康診断の採血の前に看護士さんが必ず言うセリフ、「今まで採血して気分が悪くなったりしたことありませんか?」

その答えに私はいつも「ありません。でも、私すごく血が取り辛い人なので・・・」といたずらっぽく笑って言う。

それを聞いて、「よっしゃ!」と闘志に燃える看護士さんと、「え、そうなの?どうしよう・・・」とビビル看護士さんといて。

昨年の看護士さんは前者のタイプで「あ、そうですか、やってみましょう!」とばかり、一発で血管をさぐりあて、採血してくれた。心の中で、「あっぱれ!」と思った。

なのに。

今年は後者のビビリ系の看護士さんであった。若くて可愛い看護士さんであったけれど。そんなの関係ねー。

さて、私の血管はどこへ。

手をグーパーグーパーしたり、看護士さんがいくら私の腕をぱしぱしひっぱたいても、血管はどこにも見当たらない。出て来いシャザーン、じゃなくて血管。うう、何とかしてくれい。

悩む看護士さん。
「うーん、ここらへんかな?」とテキトーな位置に特別に用意された細い針をぷちっと突き刺した。

しかし。「ん?」
うんともすんとも血は出てこない。私の血はどこに行った?青くなったり赤くなったり、ビビリまくる看護士。

「あの、もーちょっとずらしてみましょう」と、震える手で針を抜いて、一ミリほどずらして刺してみる。しかし、やっぱり血は出ず。

また引っこ抜いてもう一回ちょっと離れた場所に刺してみても、やっぱり血は出ない。

だんだん、イヤな空気が。

「あ、あの(汗)、とりあえずあっちのベッドで横になってみてください」

いつもと違う展開だ。採血で気分悪くなった人用のベッドに寝かされた。ピンピンしてるのに、私。
どっちかっつーと、看護士さんのほうが気が動転して横になってしまいそうな感じだった。

「うーん・・・反対の腕にしたほうがいのかな・・・(左腕を見る)あら、こっちの腕も全然血管見えないですね・・・やっぱり右ですね・・・。」

だんだん、自分、もしかしてゴム人形かしら~みたいな感じに思えてくる。ベッドの横から見える、後からきた健康診断に来た人たちは、どんどんスムーズに血を採られて横の椅子に座ってる。

私の番になってから、10分くらい過ぎたか?

意を決して、看護士さん「さあ、やってみましょう!」とばかり、ぶるぶる震える手で(こ、こわいよ)針を突き刺した。

そ、そのとき。
「で、出た~~~!!」

血、血が。出た(喜)。

看護士さんと私は手を取り合って喜ん・・・じゃなくて針をぶっ刺した状態だったから手は取り合えなかったが、そのくらい大喜びだった。

看護士さんいわく、「私、こんなに採血のし辛い人、久しぶりでした」だと。

ああ、やれやれ。

来年は、ベテランの看護士さんに当たるといいなあ。別に全然かわいくなくていいからさあ。

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2007年11月20日 (火曜日)

今日のお買い物♪は王道

ええっと。

左にでっかく WINTER SALE と出ている(11月20日現在)のに驚かれた方、今すぐクリックしてネットでCDを買われるよう(←強要)。

いや。私は今日は渋谷塔に行きました。ネット上でなく現実の世界でもバーゲン&ダブル・ポイントは開催中なのです。

で、マニアックなものをお買い上げ、と思いきや。今日の私の収穫は王道だから。

英国音楽入門編だから。


ブリテン:戦争レクイエム自作自演。2400円、国内盤対訳付き。


ブリテン:歌劇「ピーター・グライムズ」自作自演。3520円国内盤対訳付き。

ここらへんを聴いてないのにブリテンを語るのは心苦しく(ごめんね今までワタシ騙してた?)。ブリテン自作自演国内盤はほとんど20%オフなり。オペラもその他もなので、買うの渋ってた人は今がチャンスだ。しかし何故戦争レクイエムだけ定価なのか?????

エルガー:交響曲第1番&2番、真紅の扇、フロワッサール
ブライデン・トムソン指揮。2720円(2枚組)


実は、英国音楽好きになった頃から聴いていたバルビローリの2番が最近、故障(泣)。同じのを買い換えようと思ったがバラ売りがなくEMIの全集しかなくて、まあそれも安かったんだけど・・・(だってバルビローリのエルガーほとんど持ってるんだもん)。このさい別の演奏をと思い購入。これ、バーゲンではないけれど、普通高いと思うシャンドス2枚組でこの値段はお買い得。今1番聴きながら書いているんですが、トムソンはやっぱり素晴らしい!(12月に尾高さんがサントリーで2番振るらしいね。)


エルガー:ヴァイオリン協奏曲 序奏とアレグロ
ナイジェル・ケネディ、ヴァーノン・ハンドリー指揮。1390円

同価格のメニューインのと迷ったが、録音が新しいほうで。バーゲン価格です。どっち買ったほうが良かったんだか、今も不明。うう。

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2007年10月26日 (金曜日)

おいしいラーメン。

Pa0_0181 最近、凝ってるのがこのラーメン。

藤原製麺って会社の北海道ラーメンなんだけど、いつも行くスーパーで一食95円で売ってた。

これ、乾麺なのにとってもおいしいの。まるで生めんみたいなコシ。塩ラーメン買ってみたら、すごくおいしかったので、また行って醤油と味噌の全種類買ってしまった。乾麺だから、今日買っても来年の春くらいまでもつし。生めんだと麺をゆでる鍋とスープ用のお湯が必要だけど、これは普通のインスタントラーメンみたいにお鍋ひとつで調理できて大変便利。

藤原製麺のHP

今日は、味噌ラーメン。鳥のそぼろと野菜をいっぱい炒めて「ラーメン二郎」風に。いや、二郎は行ったことないんだけど、こんな感じかなと。

Pa0_0182



















ちなみに、藤原製麺にはこんな商品もある。




ついでに白くまもいるよ。旭山動物園グッズらしい。(これは藤原製麺ではないのかな?)




ナイスなセンスが素敵だ、藤原製麺。オイシイぞ、藤原製麺。

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2007年10月 4日 (木曜日)

ミズハタイセツニ。

New_water3 今日は、音楽ネタよりも妙にアクセス数の多い、会社のバカ話を。音楽ファンの方、すいません。

過去記事:アイスクリームは太らないというのは本当か

↑上記の記事に登場する、毎日アイスクリーム食べる「ぽくちん」の別件。(今日の記事を書くために、わざわざアクアクララさんにスポンサーになってもらったので、だれか会社とかで契約して下さいYO!)

私の今いる会社は、ビルの貯水タンクが古いんだかなんだかで、水道水が飲用にはなっていないのであります。医療関係なので、食中毒とかはヤバイのよ。なので、アクアクララのお水を2週間に1回くらい、会社に運んでもらっています。

普通の水道水よりは、オイシイです。当たり前ですが。しかも、冷たいお水も熱いお湯もすぐに出るので、総務としてはとても便利ですね。

が。

この水、タダじゃない。(水道水だって無論タダじゃないが)会社がお金を払ってウォーター・サーバーを借りて、お水も買っているのである。

Clair_img02_2












私のいる本社には10名ほどの人間しかいない。なのに信じられないペースで水が減っている。12リットルのタンクが2週間で何本も。メンテナンスのお兄さんが「どうしてこんなに減るのでしょうねえ」といつも首をかしげる。



知らないわよ。



で。

酷暑の夏が終わって、今や晩秋のような気候になり。水もそんなに減らなくなったかなと思いきや・・・あいもかわらず鬼のようなペースで毎日減りまくる。

私が朝会社に到着すると、昨日の帰りよりも必ず2リットルずつ減っている。

・・・。

おかしい。ミステリィ。
このところお客さんにもペット・ボトルのお茶を出しているから、そんなにお水は減らないと思うんだけど。あたしだって、お昼ご飯のときにお茶を一杯飲むだけだし。




そんな中、他の男子社員からプチ情報が。

「ぽくちんが、毎朝2リットルペットボトルに水を汲んで昼休みに飲んでいる。」と。



一日2リットル・・・。



水ダイエットでもしてるんだろうか。しかし、スポーツをしているわけでもないのに一日2リットルも飲めるだろうか。事務職なのに。

まー、別に私がお金を払っているわけではないから、幾ら飲んでも別にいいんだけどね。でも。



一応経理なんだから、水を買うのにどのくらいお金かかってるか、知ってるだろうに!!



そして、毎回お水の配達にきたお兄さんに「なんでこんなにお水が減るんでしょうか、おかしいですね~」と毎回訊かれて困ってる私の姿を見ているのに。この会話を聞いているはずなのに。

まさか、その部屋にいたぽくちんを指差して
「こいつが、毎日一日2リットル飲んでます」なんて言えないし。



で。


まあ、水を沢山飲んでいるのは許そう。しかし。このタンク(上写真を参照)は12リットル入りで、女の私には結構重い。しかもサーバーに乗っけるという行為は身長150cmの私には結構キツイ作業なので、椅子を持っていってワンクッションおいて乗っけるという手間がかかる。(普通の身長の人だったらなんてことないんだけども)


この「ぽくちん」は。自分が水汲んだことによってタンクが空になっても、そのまま放置するという、おぼっちゃま育ちなのである。箸より重いものは持てないってのか、24歳男子。

再三そんなことがあったので、またタンクが空になったある朝、彼に言った(本当はなるべく喋りたくなかったが、総務の者として)。

「あのね、気づいたらでいいんだけど、お水のタンクがカラになったら乗っけてくれるかな?私、背が低いからちょっと乗っけるのキツイんだよね。ほんと、気が付いたらいいんで。」

で、彼。

「あ、気が付きませんでした。カラでした?」


気が付かないんだ。自分が汲んでカラになっても。


で。

この記事を書いている今日。
朝、会社に行って見たら、またしても水のタンクがカラになっていた。

不審に思って、「ぽくちん」がお昼ご飯を毎日食べている休憩室に行ってみた。

いつものように、汲みたてでキンキンに冷えたアクアクララのお水が2リットル入りのペットボトルに汲んであった。よっぽど、アクアクララの水がおいしいんだねえ、コンビニで買ったのじゃダメらsh



・・・・じゃなくて。



たまには、きこうよ、年長者のゆうことは。





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Pa0_0174












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2007年10月 2日 (火曜日)

テルミン 音が小さい?

←私マトリョミンよ。楽天で買えるのよ!



こなさん、みんばんわ~~~!

ここ2~3日。
ウチのblog(クラヲタ系バカバカblog)に有難く来て頂いている、検索ワードで圧倒的に多いのが、

「テルミン 音が小さい」


て。


みんな~~!落ち着いて~~!!
焦る気持ちはわかる!
待ちに待った「大人の科学」を本屋で買って来て、またはアマゾンで頼んでやっと届いて、わくわくどきどき、慣れないねじ回しを用いたり(あらっ)小さいねじをふっ飛ばしちゃったりして(あっ)、やっと組み立ててキンチョ~してスイッチを入れてみて。

こんな小さい音かい。


・・・と思って、慌ててパソコンで検索して、来て下さったのね?
でも。ウチのテルミンminiちゃんは、「おい、これもしかして防犯ブザーになるかもよ?」と思うほど、音デカイです。
なので、(ビンボーくさいけど)テッシュをスピーカー部分に貼り付けて練習しています。

まさか、この音量でみんな「音が小さい」って思っちゃっているのかしら・・・。

多分。多分だけども。
「音が小さい」と思っている人は、ちゃんと差し込むところが奥まで差し込まれてなかったり、どこか配線が抜けてたりしてるのではないだろうか。

めんどーくせーとは思いますが。一回、ねじを外して最初から見直してみて。どこか外れてない? 奥まで差し込んでないとこない? スピーカーのコーンがへこんでない? 

かくいう私は、最初に組み立てたときにアンテナのコードを差し込むのを忘れてたのだ。
なので、音が出るには出るんだけど、どんなにアンテナの前で華麗な舞を舞っても音程が変らないので、めんどうくさかったけど、ねじを外してもう一度見直しました。そしたら、ちゃんとできたよ。


だから、みんな落ち着いて!必ずテルミンはちゃんと音出ます!
頑張ってね!! (これでダメだったら学研さんに聞いてみて)


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2007年9月28日 (金曜日)

一家に一台、テルミン

P1000826 ついに我が家にもテルミンがやってきた。

現代の三種の神器といわれる、「テルミン、オンドマルトノ、テルハーモニウム(←知らねー)」。

今回の「大人の科学」の発売によって、テルミンの国内普及率も格段に上がったと思われる。

これで日本の家庭も欧米並みとなるであろう。





こんな家庭の風景が目に浮かぶ。

私の家事の苦労もこれでずいぶん軽減されるわ。パパありがとう!

うーん、ママの料理の腕もまたさらに上がりそうだね。毎日帰宅が楽しみだ。

ママー、僕は焼きたてパンが毎朝食べたいな~。

こらこら、うちはアメリカじゃないんだからね、朝はご飯でしょ。

ちぇ~っ! じゃあ今度の日曜にパウンド・ケーキ作ってよ!

よ~し、まかせた!ママはお菓子つくりはこれでも得意なんだから。



・・・・。

はて、ホントに音するのかな~。しかも近所迷惑じゃないかしら~とか色々不安。組み立てたらまたご報告します。得意の裁縫を生かして縫いぐるみ着せて「クマミン」とか、「ウサミン」とかにしようかな。

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2007年9月27日 (木曜日)

YMOファンだった頃

先日。

美容院に行って、いつものように手渡された週刊誌を読んでました。
(いや~、これが楽しみで美容院行くんだよね)



で、たまたま読んだ記事で、何年も前に既に解散したロックやポップスのグループがこのところ何組も再活動を始めている(予定、というところも?)ということを知りました。

ゴダイゴ、米米クラブ、もんた&ブラザース・・・。私の子供の頃から学生時代にかけて、大活躍したグループばっかりである。懐かしいねぇ~。
クラヲタでも、ザ・ベストテンとか毎週見てたもんね。

で・・・その週刊誌の記事というのが、昔売れてた頃と最近の写真を並べて掲載してある、というもので。

いや~変っている人と。変ってない人といてね。時間は残酷。

で、その中でも最近また活動を始めたYMO・・・今はHASYMOって名前ですってね・・・の写真も載ってたんだが。

さすがに細野さんと坂本教授は「あ~~~、時は経ってしまったのだね!」と思ったのであるが。

3人の中で比較的保存が良かったのが高橋幸宏さんで。いやほんと相変わらずダンディでらっしゃる。
そんな幸宏さんの最近のインタビューをネットで読むことができた。

このところ新しく発刊されたというウェブ・マガジン、e-days で、である。

大人の音楽WEBマガジン「e-days(イーディズ)」


ホント、幸宏さんは写真を見る限りお変わりなく。です。お洋服のセンスとか最高ですね。

このウェブ・マガジンは、ちょっと大人の人をターゲットにしてるオシャレな音楽マガジンです。高橋幸宏さんの他、ユーミンのインタビューとか。

また、音楽情報だけじゃなくて、美味しいお店とかレシピとかの情報も発信。まだ始まったばかりのようですが、ビール好き、美味しいもの好きな私には楽しみな内容です。

是非ご覧アレ。

・・・とここまで書いてみて、「なんで今日はクラシックの話じゃないの?」と思われるかもしれませんが。実は私、中学生の頃、クラシックも聴きつつもYMOのファンだったのです。ことに教授のね。

レコードだって沢山持ってた(まだレコード時代だったのよね)。で、YMOが好きな子って男の子が多かったもんで(いや、マーラーだってワーグナーだって男の人のファンが多いけどね。)、クラスの男の子たちとずいぶん仲良かったよ。

音楽室で、よくYMOごっこして遊んでた。ピアノの横に机をコの字に並べて、キーボードを弾くまねして私は教授よとか、僕は松武秀樹だとか言ってプラグとか忙しく突っ込むしぐさとかしたり。懐かしいねえ~。今考えるとアナログだ。

改めて聴いてみると、YMOは全然古くないです。グループとしても勿論、ソロ・アルバムでも幸宏さんの「ニウロマンティック」(↓ジャケット絵)とか、教授の「B2-UNIT」とか今聴いても新しくてよいですね。

(昔見た教授の本で、愛聴しているレコードのリストの中に、アルバン・ベルクの「ルル」のブーレーズ盤が入っていたのはすごくびっくりしたが、実際のところ当時の教授の作風のちょっとクールな人を寄せ付けない感じはベルクの影響を強く感じる。)

4571191050939









ということで、YMOの再結成や以前の音源のCDとしての再発売は歓迎したいです。昔の活動を知らない10代20代の方も機会があったら是非聴いてもらいたいです。私もレコード引っ張り出して聴いてみようっと。

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2007年9月22日 (土曜日)

気になるコンサート。

芸術の秋、そして食欲の秋。ま、私は年がら年中ですがな。今晩は韓国料理食べに行く予定なの。


さて。
昨日、コンサートに行ったのでまたかなりのチラシを頂き、かなり捨ててきました。
すげー紙の無駄だと思うのですがどうなんでしょう?ひところヒマな主婦の間で流行った鍋敷きとかカゴとか作ろうかなあ・・・紙質が新聞折込広告なんかより数段いいし色も大体茶色いし、高級なものが出来そうですね。



え。




いや、言いたいのはそんなことではなくてね。また気になるコンサートがいくつかあるのでそれを書きとめておいて、忘れぬようにしないと。行くとは限らないが。

で。その中で、やはり(にわか)飯守マニアとしては、ここははずすわけにはいかない。

12月7日、8日 サントリーホール
<オール・ワーグナー・プログラム>
タンホイザー序曲
トリスタンとイゾルデ前奏曲と愛の死
ワルキューレの騎行、魔の炎の音楽
夜明けとジークフリートのラインの旅
葬送行進曲、ブリュンヒルデの自己犠牲と終曲
飯守泰次郎指揮/日フィル、緑川まり(ソプラノ)

P1000822 ううううう~~~~~萌え~~~~。フォトジェニック。それに完璧なこの曲目。聴きたいものが揃っている!しかも国籍不明?なイゾルデとブリュンヒルデ。聴きものですわ。2回とも行きたい~~???(←狂)





(それと、あまり曲目的には惹かれないが、先生は来年N響振るそうで。
かなり先の話なんでアレですが
08年5月1日 オーチャード
ベートーヴェン:P協4、交響曲3番「英雄」)




オール・ワーグナーでまた、別のコンサート。
11月23日 ゲイゲキ
トリスタンとイゾルデ前奏曲と愛の死
ヴェーゼンドンク歌曲集
夜明けとジークフリートのラインの旅
葬送行進曲、ブリュンヒルデの自己犠牲と終曲
ジェイムズ・デプリースト指揮/都響、佐々木典子(ソプラノ)

ソリストはノリコ・ササキさんのほうがいいなあ、しかし。デブデプリーストというのはどうかと。だって「のだめ」の人でしょう?(←ものすごい差別)
デプリーストの指揮したコンサートの批評を全く読んだことがないのですが・・・どなたか聴かれたことあるのでしょうか?

・・・行かないかもです。(じゃ書くな)




珍しい系ではこんなものが。
<下野竜也プロデュース・ヒンデミット>
10月22日 サントリーホール
ヒンデミット:歌劇「ヌシュ・ヌシ」から舞曲
交響曲「画家マチス」
シュレーカー:組曲「王女の誕生日」
他、細川俊夫さん作品
下野竜也指揮/読響

ヒンデミットもまあ、だが、とにかくシュレーカーが珍しい。それにしても、どう考えてもヘンだと思うのは、このコンサート、合唱が入るわけでもソロ歌手がいるわけでもないのに。

みょーに高くない??

A)8000円 
B)6000円 
C)5000円 
D)4000円 
P)2000円


何故こんなに高いのか、知りたいお~。




(おまけ)
こんなコンサートもある。しかし、どう考えても行けそうもない。

P1000824










真面目な会社勤め人はイギリス音楽聴くな・・・とかですかね?


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2007年9月14日 (金曜日)

メガネメガネ・・・。

最近、っつーか2~3年前から、悩んでいることがある。

私はメガネ女である。これから恋愛したり結婚したりするのに(←もうてっきり諦めてるかと思ったら)、メガネってのはどうかと。

そう、コンタクトレンズにしようかどうか、迷っているのである。

私の視力は右0.9、左0.2(昨年健康診断時)。
大変なガチャ目だが、一応メガネ無しでも外は歩けないでもないので会社の行き帰りは裸眼で歩いている。

しかし、やっぱり夕暮れになるとぼんやりする。いつぞやは電柱のところでおばあさんがうずくまっている、と思ったので慌てて「大丈夫ですか~??」と駆け寄ったら。

黒いゴミ袋だった。

知り合いかと思って手を振ったら、全く他人だったなんてことはしょっちゅう。

やっぱり、コンタクトにしたほうがいいんじゃないかなあ、みてくれからいうと。

と常々考えていたのだが。

最近、私の上司がコンタクトレンズをソフトからハードに変えた。

ソフトコンタクトレンズは緑内障になりやすいということなんで、医者にすすめられて買い変えたのだそうだが。ソフトからハードに変えるのはなかなか目が慣れないらしく、(細かいことはわからないのだが)とにかく昨日は恐ろしいことが起こった。

コンタクトの片方が黒目からはずれて、行方不明になった。

目の外におっこっちゃたのか、眼球のウラ(?)に行ってしまったのかわからない。

どうしようもないので眼科に行ったところ、眼球の上のほうに行って取れなくなってしまってたので、麻酔をかけて取り出したのだそうである。

ああ。麻酔なんて。

こんな不条理なものを、なんでつけなければならんのだろう。「コンタクトは便利よ」とか、「らくちんよ」とか、みな口々に言うが、私はメガネのほうがどう考えてもラクである。

不便はところは、ラーメンを食べるときとかに曇ることくらいである。結構マヌケである。
しかし、夏場に涼しい洞窟へ友人たちと探検に行ったとき、外に出たとたんにメガネが曇り、笑いを取れるのは意外と「オイシイ」と思った。

でまあ、メガネはカッコイイと思うのは、何と言っても作曲家マーラーの存在があってこそである。(私にとって)

過去記事にもありますが、マーラー写真集において、マーラーのオシャレさんぶりを見ることができる。結構色々なデザインのメガネを持っていたようで。

まあ中でも、すげえのはコレで。

P1000816

















さすが、ユダヤ人。鼻が高いせいか耳にひっかけなくともメガネはかけられるのである。それになんてゴージャスなデザインなのでしょう。ユーゲントシュティールっつーか。

でもやっぱり悩んじゃう。

女性のメガネっていうのは、今時どうなんだろう・・・。


※ところで、このマーラー写真集、今のところ絶版らしく英語版ユーズドで最安値でも56424円だそうです。7万円以上でも取引されてる。すごいね。私はウィーンで幾らで買ったんだか・・・。(2万はしなかったと思う)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0500974217/nifty0b5-nif1-22/ref=nosim

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2007年9月 6日 (木曜日)

ミス・ポター試写会を見て

200729_1 ああああああ。

台風が。凄かったんだわ。駅を出て自分の家に向かう間、風に吹き飛ばされそうになりながら、きゃー。きゃー。と叫びながらくるくる回りながら帰宅。私の他の歩行者は歩けなくて道の端に立ち止まったりうずくまったり。

いや、会社からまっすぐ家に帰ってればこんな恐ろしい目には遭わなかったと思うんだが。試写会の日が今日だったから仕方ない。

この試写会は東京メトロの主催で行われたものだが。600名当選ということで「へ、私が当たったんだもん、たいしたことないやね」と思ったが。

ナント1万名以上の応募があったそうで、18倍の確率だったそうである。(昨年、サントリーホールのコンサートでやはり東京メトロ主催のがあって当選して行った、タダで。それもかなりの倍率だったようだが今回ほどではないだろう。サントリーのコンサート、今年も応募したが、当たるかな?)

しかし、何かその中でまた抽選プレゼントみてえなのがあって(どんだけ儲かってるんだ東京メトロ。)、ピーターラビットの絵本が貰えたのだが、それは外れた。外れてよかった。こんなことで運を使い果たしてはいけない。

さて、映画のコトだが。実は来週の土曜から全国ロードショーなのであまり細かいことは書けないし。これから観にいく人がガッカリしちゃいかんと思うので・・・でも書く

実際。イギリスの話なのだからイギリス映画なのかと思ったら、ほぼアメリカ映画だった。主演女優がアメリカ人だしね。監督はあの私の大好きな「ベイブ」の監督(クリス・ヌーナン)らしいので。

そういうことを踏まえて観ないと。(ほのぼの系である)

あのう、私のようなイギリス好きの人から見ると、イギリスなのは風景だけなのね。だから田園風景以外は期待しないほうが。音楽も普通です。

田園風景は素敵だった。バタワースっぽい。




で、これから観にいく人はこの先は読まないほうが
私のあらぬ妄想が広がるのであった。

まず。

ミス・ポターが編集者(恋に落ちる)のお家に招待されて、母親とそこに住んでるおそらく30代独身のおねいさんがポターに「私と友達になって!!」と強引に迫るところは。

あ、危ない!そのおねいさんは、レ・・・・。

といらぬ想像をしてしまい(イギリスだし)、こんなお嬢さん育ちのポターがそんな危ない世界に突然に足をつっこんでしまうのか、とあらぬ心配をしてしまったが・・・。

全くそんなことはねー。

(おねいさん役は「ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ」の人だ。見たことあると思ったら。)




それと。

編集者と結婚の約束をしたポター。しかし両親の大反対に遭い、3ヶ月のロング・バケーションでこの2人の気持ちを冷めさせるべく、娘とともに田園地帯に旅立つのであった。

怪しい。

この両親、きっとその間娘の恋人を人に頼んでロンドン塔みたいな牢獄に閉じ込めて、狂い死にさせる気だ、きっと。娘に届いた手紙は、母親がどこかに隠しているのだわ、きっと(←氷点かよ)。

・・・・
でも、そんなことはなかったす。あるわけねー。


いや。


ホント、文部省推薦みたいな感じの映画です(違うみたいだけど)。お子さん連れでも安心してご覧頂けます。(お子さん連れもいましたし)

9月15日、ロードショー!!


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2007年9月 4日 (火曜日)

アイスクリームは太らないというのは本当か

今日は雑談。ごめんして。だってどうしても解せないんだもん。




例によって会社での話。
私は総務の仕事をしているので、朝出社して次のような日課がある。

・会社で育てているポインセチア(2つ)に水をやる。

・ぞうきんで会議室と応接室の机を拭く。

・1階と3階と5階のトイレの掃除をする。(※開運のため)

・冷凍庫の氷を製氷皿から出してタッパーに溜める。新しい水を入れる。(安い冷蔵庫なので勝手に氷は作ってくれない)

冷凍庫を開けると、毎日一つずつアイスクリームが入っている。

私のではない。

会社の経理の男子(24歳)が毎朝買って来て食後(コンビニ弁当のあと)に食べるのである。

彼は。

いかにもボンボンといった外見で、若いころのこぶ平さんのようである。肥満体というほどではないが、入社当時から太りぎみである。彼自身にインタビューしたところ、普段運動はいっさいせず、遊ぶ友人も少ないので土日は殆ど家にいるらしい。社内にも友人はいない。同期ともあまり交流はない。

私(と私の上司)は密かに「ぽくちん」と彼のことを読んでいる。そんな感じがするので。

彼は森永チョコモナカジャンボか、明治エッセルスーパーカップの超バニラを好んでいるようである。(たまにヘルスウィーにブルガリア・ヨーグルトだったりする)

Sup_im_001 <明治エッセルスーパーカップ>
超バニラ 1個あたり(200ml)
熱量 369kcal




Main2 <森永チョコモナカジャンボ>
1個あたり(150ml)
熱量295kcal

<明治ブルガリアヨーグルト低糖>
1個あたり(200g)
熱量160kcal

ヨーグルトはやや低カロリーだが、彼が食べるのは殆どアイスである。

ちなみに、ごはんは男性用お茶碗一杯で262kcalである。小どんぶり一杯で349kcal。

(ちなみに私の大好きなサントリー金麦350mlで147kcalである)

さて本題。

何年か前に、「アイスクリームは太りにくい」という話があった。理由として

・冷たいアイスを食べると、体が冷えるのでそれを元に戻そうとしてエネルギーが消費される。

・食べ物を食べると血糖値が上がり脂肪の蓄積が変わるのだが(それを指数として表したのがグリセミック指数)、アイスクリームは他の甘いものに比べてグリセミック指数が低い。したがって血糖値の上昇が少ない。なので太りにくい。

(ロッテのHPより)
http://www.lottesnow.co.jp/sweets/calorie/index.html

後者の論理はさっぱりわからんし、実験したのかどうかも不明なので何ともいえないが、とにかくそんな感じ。

しかし、いくらなんでもダイエットもしないのに、アイスクリームを毎日食べ続けてたら太ると思う。ほぼ間違いなく。

で、ふと思いついた。

総務課の特権をおおいに活用。
この夏にやった健康診断。
社員全部の診断結果のコピーを管理しているのはワタシである。

(もしかして、これを見て去年より彼が太っていれば、アイスを毎日食べ続けていると太るという、当然の結果が証明される)

・・・・が。

彼の診断結果を見て、目を疑った。

去年は肥満度B

今年は肥満度A

太るどころか1年で5キロも痩せている!!!毎日アイス食べてるのに!!!

神様は不公平だ。私は夜ご飯は食べないのに。大好きなアイスもなるべく食べないようにしているのに。でも・・・全く痩せないぞ。いったいどうなっているのだ。5キロ痩せるにはどんなに苦労するか。

ナゾは深まるばかりである。

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2007年8月31日 (金曜日)

効果があったよ!

200729_1 先日の、待受け画面の件ですが、ちょっと効果あったみたい!です。

行きたかった「ミス・ポター」の試写会に当たったよ!なんたってピーター・ラビットの絵本で育った私だもの。

まあ、抽選で600名というし、これって競争率そんなに高くないのかな・・・?みんな当たるのかしらん。

でも、主演はレニー・ゼルウィガーだし、ユアン・マクレガーだし・・・。えーと、農場のおじさんのマクレガーさんの役?

ま、この調子でがんばって欲しいです、私の運勢。

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2007年8月28日 (火曜日)

本当にあったコワイ話

昨日、上司にこのようなものを頂いたのですが。噂によりますと、この方を携帯の待ちうけ画面にするといいことがあるそうです。

P1000808

本当でしょうか??(←半信半疑)
しかし、いかにも霊験あらたかな感じがしますね。あけるとまだ慣れないのでびっくりしますが。


今日は、楽しみにしていた「ほんとにあった怖い話」オンエアの日。会社からすっとんで帰ってきました。

ギザコワス。

何か、前世を見せてくれる霊能者みたいな人のところに吾郎さんと私の大好きなハリセンボンが訪問。3人の前世を見てもらってた。

痩せててエジプトの壁画みたいなはるかちゃんの前世はフランスのハム屋。角野卓造似の春菜ちゃんの前世はスウェーデン?のパン屋。おお、パンとハムは切っても切れない。さすがこの二人のコンビネーションはハムサンド。

なのに、吾郎さんは、まるで決められていたかのようなカッコイイシチュエイション。なんでも、ドイツの飛行機の整備士で時代的には第二次大戦頃。イギリスで飛行機で戦ってたという。あらー、こりゃメッサーシュミットね、きっと。さすがSMAP、さすがジャニーズ。YOU、ハンパな設定はないわ。

で、いつものように、視聴者のコワイ体験談を再現ドラマとして放映してたんだけども。その中で「新米の看護士さんが夜中、病室を見回っている時にあった怖い話」のようなものがあった。

それで思い出した。



私は何年か前、とある病気で2週間ほど入院していたのですが、その時にやっぱり怖い体験をしました。

私は、そんな死に至る病気でもなかったのですが(い、生きてますし)、手術が必要だったので受けました。でも、ま、盲腸のちょっと重いのくらいの手術でしたもんで、何日後に起き上がって、そのまたすぐ何日かして(病室備え付けの歩行器で)歩く練習をさせられました。

ま、そのくらいになると結構入院って快適なんですね。基本的には働かなくていいし、何でも看護士さんにしてもらえるわけなんですから。消灯はさすがに早かったけど、11時くらいまでテレビ見てても怒られなかったし。ああ快適。

そんな日々でしたが、一回だけ本当に恐ろしい経験をしました。



ある晩。 (ここから、怖い話が嫌いな方は読まないでください)

私は夜中(3時ごろ)に目が覚めてしまいました。


トイレに行きたい。


私の病院は(テレビの心霊再現ドラマとは大違いで)夜中でも結構廊下は明るくしてあったし、夜勤の看護士さんの部屋も途中にあったから、全然怖くありませんでした。

それに、私、オバケ基本的に見えないし。

それが・・・・・・・・。

私の病室の隣の病棟の廊下側に75歳くらい?のおばあさんが入院してて、昼間はぼおっとしていてお話もせずほとんど横になって休んでいました。全然普通の、病人です。(私のいた病院の病室は、廊下から丸見えになっていたのです。ベッドの中はカーテンをぐるっと閉めたら外から見えなくなります。)

さあ、歩行器をがらがら引いて、トイレに行こう。が、その時。
その隣の病棟のおばあさんがカーテンの隙間から頭だけ出して

「イヒヒ、イヒヒ」

とコチラを見て笑っているではありませんか。

こ、コワイ。


で、でもおばあさんでしかも病人だもの、まさか追いかけてはこないわよね。

でも、そのまさかだった。
そのおばあさん、むくっと起き出してきた。


うわ。やだー!追っかけてきたよ。

いや、そのおばあさんの足の早いのなんの。すげーフットワーク。普段のあの病人ぶりはウソでしょう?まさか夜中だけ豹変??

片や、手術して一週間くらいしか経ってない、歩行器なしでは歩けない私。

こ の ま ま で は 追 い つ か れ る ・ ・ ・ 。

 
もう、私、全速力で歩行器をこいでトイレの個室に逃げ込んだ。

「こ、これで大丈夫・・・・」

と、思ったのもつかの間。

ドンドン!ドンドン!とドアをノックしてくる。

た、助けて!!これじゃ出れないよ!
ギャーギャー騒ぐ私。
と、そのうち、おばあさんが手洗い場の水道をめいっぱいじゃーじゃー出して「イヒヒ、イヒヒ」と笑っている。私のトイレの個室の床にもみるみる水が流れ出してきた。

これはヤバイ!水浸しになっちゃうよ!!どうしたらいいの??

・・・・とそのとき。

「○○さん!(おばあさんの名)○○さん! こんなところで何してるの、さあさあ、病室に戻りましょうね・・・・」

ああ、看護士さんが助けに来てくれた。ああ、よかった。


そして私は用を済ますと、病室に戻った。




そして朝。

おばあさんの様子を(コワイけど)ちょっと見に行った。ま、いつものように静かにお休みになっていた。



夕べはなんだったんだろう?


(その後、仲良くなった看護士さんにきいたところ、そのおばあさんは元気になって退院されたということです。良かったね。)

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2007年8月 6日 (月曜日)

暑いですねえ・・・。

Pa0_0153 (←写真は白山神社にいた子猫。超カワです。)

みなさん、こんばんは。
ホント、暑くて暑くてまいってしまいますね。

最近、CDのレビューとか滞っているのは、もう紹介するCDがナイというわけではなくて、もーとにかく暑いからCD聴く気がナイんですね。(もう、残りはワーグナーの大曲ばっかです。この季節にそんなの聴いたら倒れます私。)

さてえ。
昨年の今頃、何してたのかなあ?と思ったら、私、大風邪引いて会社休んで寝てました。ホント、どんだけ~暑さに弱いんだって思います。ほんと、夏生まれとは思えません。

昼間は会社のクーラー効いている中にいますし、会社帰りは夕方だし。炎天下が全くダメ。

休日も、先々週に昼間に自転車ぶっとばして実家に行ったらぶっ倒れてしまったので、昨日、おとといは昼間は部屋でずっとテレビ見て、夕方から渋谷へ飲みに。昼間、出かけられないよ、ホントに。

昼間にテレビ見てると、番宣番組ばっかりですね。

まー、その中で一番印象に残ったのは、やっぱり「はだしのゲン」の番宣ですね。

こりゃもう・・・どうしたらいいの?ってくらいオソロシイドラマです。パシパシ、気を確かに!って感じで見なきゃなりません。現実に日本であったことですからね! 「原爆落とされても仕方ない」なんて間違っても言っちゃいけませんよ!

何年か前に「はだしのゲン」のアニメ映画を休日の昼間にテレビでやってたす。おかーさんと一緒に見ました。

はだしのゲン DVD はだしのゲン

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もうね、こりゃなんか、もうダメよ。まばたきもせず、固唾を呑んで見守ってたっつーか。

多分ね、まだドラマの本放送見てないからわかんないけど。
アニメのほうがね、衝撃だと思うね。何故かっていうと。

アニメって基本的に楽しいもんだって頭の中で思っているわけよ。ドラえもんとか、ちびまる子ちゃんとかね。アニヲタじゃないから、よく知らないけどね。そのギャップが物凄いんだわ。

・・・で、その映画終わったあと、おかーさんと、ぐったりしちゃって、重ーい雰囲気になっちゃって。

「・・・見なきゃよかったね。」って二人で声をそろえて言ってしまった。その日あまり喋らなかった気がする。

今考えると、見ておいてよかったなあとは思ってるんだけども。原爆のコト、全然知らない大人は(子供も)見たほうがいいと思う、今度のドラマ。

あーーー、でも私、見る勇気イマイチない。

それと、次の日かなんかに見た番宣で。
パパとムスメの7日間」ってTBSのドラマなんですが。

今一番人気の新垣結衣ちゃんが出てるってことで気にはなっているのですが、一回くらいしか見てない。そのドラマのダイジェスト版をやってたのですが。

ま、内容的には新垣結衣ちゃん演じる高校生の、お父さん役の舘ひろしさんが電車の事故によって体が入れ替わってしまうという、一昔前の大林監督の映画「転校生」の亜流なのですが。

最初はガッキー(結衣ちゃん)目当てで見てましたが・・・もうこのドラマは舘ひろしさんの怪演の素晴らしさに尽きる。はっきり言って超キモイです。
が、女子高生の演技をする舘さんは見慣れるとなんだかカワイイ、愛くるしいかもとさえ思ってしまう。ああ、ハマってしまった?(その晩の放送は飲みに行ってしまったので見なかったんだけども)

まあ、そんな休日だったのですが・・・ホント、この東京の暑さはなんとかならないもんですかねえ。

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2007年6月 4日 (月曜日)

クリオネが・・・

昨日は、近くの商店街に「クリオネ」が展示されているというので見に行きました。

実は、これは「オホーツク祭り」と称して北海道の物産を売ったり、現地から雪をもってきて子供がその上をそりで滑ったりする恒例行事。

でまー、クリオネも実は去年みた。

一応ケイタイで撮ってみたが、うまくうつらなかった。

Pa0_0114










クリオネといえば、そのかわいらしい外見とはうらはらにお食事風景は残忍そのものであり。

YouTubeの映像

これを知ってしまうとちっともカワイイとも思えない。

で、今日、会社で上司(女)に「クリオネ、きのう商店街に来てたから見ました」と言った。

上司は(信じられないことだが)クリオネを知らなかった

「クリオネって、何?」

「え、知らないすか。海の天使っていうか、オホーツク海にいるんですよ。」

「その海の天使が商店街に何しにきたの?」

「え、買い物・・・。じゃなくて。ホントに知らないんですか? 3センチくらいの、羽の生えた貝殻のない貝の仲間ですよ。ネットで『クリオネ』って入れれば出てきますよ。」

それで。

上司は言った。「まあ、クリオネってこんなに大きいの~?全然天使じゃないじゃないの。」

出てきたのはこのサイト

誰じゃ!こんなHP作ったの!


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2007年6月 2日 (土曜日)

お買い物♪お買い物第5回

こんなblogをやっているのに(クラシックblog界のアイドルなのに・・・ぷぷ)、赤貧とはいえあんまりCD買わないのもどうか。たまには、金に糸目をつけず、お買い物をしようではないか。それが独身一人暮らし勤め人の唯一の楽しみ。ショボーン。

というわけで、タワレコへ。

渋谷塔はリニューアル・オープンなのでポイント2倍!ということで一万円くらいということで、お買い物。
以下のものを購入。

・ミトロプーロス/メトのワルキューレ全曲。1490円。
ざっときいたところ、物凄く早い。ヴィナイのジークムントが滅法調子エエ。相変わらずメリケンな観客。カットあり。

・前から気になっていたモニューシコ作曲のオペラ「ハルカ」。ポーランドの国民オペラ。ハイライトで1775円。これは珍しい。

・ア・トレジャリー・オブ・イングリッシュ・ソングス。ハイペリオンの英国歌曲シリーズからのいいとこ取り。フィンジの「リズビー・ブラウンへ」など胸キュンどころが勢ぞろい・・・だが結構もってる音源が多い。1775円

・エインズリーの歌うクィルターの歌曲集(ハイペリオン)。これもざっと聞いたところかなり胸キュン度高し。クィルター大好き。歌も最高うまい。2510円。

・ロドリック・ウィリアムズの歌うガーニー他の歌曲集(SOMM)。初録音の歌が多く、びっくりするほどいい歌が眠ってたことが判明。歌唱はレベル的にはヴァーコーなどよりは劣るかも。2720円

吟味して、吟味して買った結果、今回も粒ぞろい。

ところで、私はクラヲタの女が大嫌いだ(←え)。CDショップやコンサート会場で男たちのクラヲタに混じって声高にオノレの知識をしかも大声でひけらかす女。今日も渋谷塔の吹奏楽コーナーにそういうのがいて、大層フユカイだったす(実は例のコルンゴルト版「こうもり」の時もそういう女がいて演奏中に大騒ぎして本当に恥ずかしかった)。私はそういうことはしない(っていうかいつもヒトリなので騒げないの。しょぼーん。)。

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2007年5月10日 (木曜日)

金さん!!



先日遊んだ、群馬在住の友人M子との会話。

M子「こないだウチにきてたコンサートチラシで、金(きん)さんって人が指揮者のコンサートが高崎であるんだけど、行こうかなあ。知ってる?金(きん)さん。」

「キン?それはキムさんでしょう。金聖響だよ!いいなあ。行きなよ!かっこいいじゃん金聖響。こないだ女優のミムラと結婚した人だよ。」

M子「キム・・・その人じゃないかもしれない。他のキムさんかも。家に帰ったらもう一回見てみる。(←何故か自信なげ)」

「他にキムさんっていったら・・・キム○ョンイル? んじゃ指揮者が出ていきなり観客は「マンセー!」って言っちゃうわけだ。曲にあわせてマスゲームしたり。手を叩きながら♪パンカスムニダ~とか歌っちゃうわけだ。オケはどこ?北朝○フィル?」

M子「(少し考えて)・・・それはね、シエナよ。前に行ったの、そのときは佐渡さんが指揮だったよ。あのね、コンサートの最後に観客も自分の持ってきた楽器で参加するの、星条旗よ永遠なれ。」

「それじゃ金聖響だよ、間違いない。(二人で歌う、「星条旗よ永遠なれ」の出だし)・・・何、その参加する楽器は何でもいいの?トランペットとかフルートとかじゃなくても。たとえば大正琴とか。」

M子「いや、それは全然アリよ。」

「ええ・・・?蛇皮線とか?尺八とかも?」

M子「全然アリだと思う。」

「そう・・・じゃ、私は琵琶もって参加しようかな・・・琵琶法師のカッコして。 もってないけど、琵琶。

M子「いいと思う。でも・・・やっぱり本当に金聖響かどうかはわかんないから、群馬に戻ったらメールするネ!」




・・・こんなボケた会話のできる、M子よ永遠なれ!!



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クリック、プリーズ。
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2007年5月 4日 (金曜日)

ざわざわ下北沢

昨日は、下北沢お散歩。
なんだか昭和の名残を感じさせる、不思議な街。
私は高校が、世田谷区だったので、昔はよく行ったが。

Pa0_0103 演劇の街、下北沢。小劇場が多い。
昔は友人に連れられて演劇を観にいった。(大川興行など)
この辺一帯は飲み屋、古本屋などが連なる。昭和の匂いのする、なかなかよい風情。



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Pa0_0104 スズナリ界隈では、「古本ビビビ」という店があり、なかなかビビビときた。品揃えがマニアックである。古本屋にも相性がよい店と悪い店があるが、ここは相性がよい。
この店は大田黒元雄先生の古い著書が二つもあったが、さほど新しい情報もなさそうな感じだったので、買わず。絶版となってるらしい三浦淳史先生の「演奏家ショートショート」を600円で購入。これは色々と勉強になりそう。それにしても「ショートショート」っつー言葉も昭和っぽいなあ。


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Pa0_0101 ジャズ喫茶「マサコ」。
知る人ぞ知る、っつーか全然知らなかった。友人よ、なぜそんな所を見つけ出してくるのかい。マニアックだ。

店内は(私の画学生時代の入りびたり場所)中野の名曲喫茶「クラシック」のジャズ版という感じ。ま、中野のクラシックよりは多少明るい。中野のクラシックも3年前くらいに行ったらなんだか変ってたな、ビミョーに。

ここ、今度一人で行こう。(マンガが沢山あったので。)

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Pa0_0102 マサコ店内の壁のポスター、コンサートチラシ。昔のNHKホールとか、日比谷公会堂などでやったジャズのライブのポスターとか天井に貼ってある。さすが古いのでS席でも3500円くらい。ジャズは全然わからないが、スピーカーはよいものを使っていて、メーカーはわからなかったが、ウチの冷蔵庫くらい大きなものだった。ここでワーグナーとか聴いたら気持ちよさそう、とつい思ってしまう。いかんなあ。


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Pa0_0100 夕飯で食べた、ベトナム料理リトル・サイゴン
ちゃんと美味しかった。普段、家でもフォーとか空芯菜の炒めとか作るが、お店に行くとどうも違うもんね。違いは、香菜(シャンツァイ)が入っているからだと思う。実はニガテなので自分で作って食べるときは入れない。

「333」というベトナム・ビールが333円。これって安いのか高いのか。「333」をメニューにはベトナム語での読み方書いてないのにちゃんと「バーバーバーください」と言えてしまう私はツウ? しかし、初めてきた人は「さんさんさんください」とか言うんだろうか。

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パリ・下北沢猫物語 パリ・下北沢猫物語

著者:フジ子 ヘミング
販売元:阪急コミュニケーションズ
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ラ・フォル・ジュルネ「熱狂の日」音楽祭関係者の方々、お疲れ様です。(行かなくてすいません)
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2007年4月30日 (月曜日)

あっと驚くハナ肇

P1000746_1  GWもたけなわ。いかがお過ごしでしょうか。(私は今日も大掃除です。地味。)

GW後半、「ちょっと映画でも・・・でもロードショーは混むし・・・」とお考えのア・ナ・タ・・・のための映画情報。

トップの写真は先日、どっかの美術館からもらってきた今一番ナウでイケてるヤングのためのスポット、川崎市民ミュージアムのチラシ。

「ハナ肇と山田洋次」だって。ナウいわー。(何が)

【上映スケジュール】
5月3日(木・祝)
 13:30- 馬鹿まるだし(1964年/88分/共演:桑野みゆき、小沢栄太郎)
 16:00- いいかげん馬鹿(1964年/87分/共演:岩下志麻、花沢徳衛)
5月4日(金・祝)
 13:30- 馬鹿が戦車(タンク)でやってくる(1964年/93分/共演:犬塚弘、谷啓)
 16:00- 運が良けりゃ(1966年/92分/共演:倍賞千恵子、犬塚弘)
5月5日(土・祝)
 13:30- なつかしい風来坊(1966年/90分/共演:有島一郎、倍賞千恵子)
 16:00- 喜劇 一発勝負(1967年/90分/共演:倍賞千恵子、加東大介)
5月6日(日)
 13:30- ハナ肇の一発大冒険(1968年/90分/共演:倍賞千恵子、なべおさみ)
 16:00- 喜劇 一発大必勝(1969年/92分/共演:倍賞千恵子、谷啓)

いやー、もうなんだか「馬鹿」ばっかりですわ。ハナさんもこの題名でよく出演してたもんだなあ。チラシにある映画の説明も一つ一つイイ感じですわ。

シベリア帰りの安五郎(ハナ肇)は・・・」とか「・・・ところがボルネオ帰りの男(ハナ肇)が乗り込んできたことから・・・」とか設定もなんだか時代を感じるし、他の役柄も「捨て子」「のけ者扱い」とかなんとなくアンダーグラウンド。役柄の職業も「左官の熊五郎」「土木作業員の源五郎」とかガテン系が多いかと。

倍賞千恵子さんや岩下志麻さんの若かりし頃の映像も楽しみ。(・・・ってここまで説明しておきながら、私はGW後半用事があるから行くかどうかわかんないんだけども。)

それと、5月後半に上映される梶芽衣子さんの「女囚さそり」シリーズも、なんだか凄そう。私のマニアックな友人(二人で会うとカラオケで美輪明宏さんや越路吹雪さんなどの名曲メドレーで盛り上がる)が「女囚さそり、面白いよ~絶対オススメよ。」と言っていたので、都合が良かったら行ってもいいかな。(ま、近所の商店街にTSUTAYAがやっとできたので、わかんないけども)

【上映スケジュール】
5月26日(土)
 13:30- 女囚701号 さそり(1972年/87分/監督:伊藤俊也)
 16:00- 女囚さそり 第41雑居房(1972年/89分/監督:伊藤俊也)
5月27日(日)
 13:30- 女囚さそり けもの部屋(1973年/87分/監督:伊藤俊也)
 16:00- 女囚さそり 701号怨み節(1973年/86分/監督:長谷部安春)

川崎市民ミュージアム、恐るべし。すげーチョイス。

因みに、入場料は1プログラムにつき一般600円だそうです。


買って観るのであればここから↓

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ええ、これはクラシック音楽blogよ。
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2007年4月12日 (木曜日)

お買い物♪お買い物パート4

満を持して。そう、満を持して。
買いに行った。ベームのリング。


あらー、お店で買えば今なら7千円代よ。ずいぶんお安くなっているわね。これなら楽勝よ。

・・・と、財布の中身を見たら。一万円しか入ってない。
リングは買える。でも、なんだか不安よ。明日飲みに行く約束だし。

それに、(だんだんと心に暗雲が・・・)これを買ったら、また不眠不休でワーグナーを聴き続ける生活よ。まあ。
三度のメシより、じゃなくて三度のメシと同じくらい好きなワーグナーだもの、そんなシアワセな事はないって思うでしょ?

それがまた、微妙なんだよね。またアノ世界へトリップかあ。また深く深くリングにハマってしまうのね。大丈夫かしら。・・・で悩んだあげくまた買うのは次回に。いや、お安いうちにまた。

で、その代わりに。一部のマニアの方からは大好評を頂いております「珍しいオペラシリーズ」。2つほどWAHAHA・・・じゃなくてWALHALLレーベルから仕入れてきました。どちらも2枚組ですが、ちゃんとCD1とCD2が入っていました!確かめたからね。

曲目はナイショ・・・でも作曲家だけ教えちゃう。マックス・フォン・シリングスハインリッヒ・マルシュナー。ここで「もしかしてあの曲?」とピーンときたあなたはかなりのオペラ通ね。

どちらも放送用録音なので音質はモノラルながら良好。曲もちらっと聴いたところカナリイケテル!キャストもなかなかグー!あらすじつきでUPしちゃうから!(・・・のつもり)お楽しみに!


Pa0_0089_1  ところで、タワレコでドイツグラモフォンのA4サイズのカタログを頂いてきたのだが、CD-ROMつき。全カラーで眺めてるだけでとっても幸せな気分。ムター・ファンはゲットだぜ。

Pa0_0088






で、今更なのだが、これで見かけたカラヤンの「指揮してない普段の生活&趣味の写真」シリーズ(←なにそれ)のジャケットはいいね!並べてみたくなったので、貼ってみました。


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2007年4月 1日 (日曜日)

サントリーホールで遊ぼう!

桜は日本人の心。っつーことで今朝急に思い立って桜見物に出かけましたが。

たまたまサントリーホールは「サントリーホールで遊ぼう!」っていう催しをやってて今日は入館退館自由。いろんな催しものがたくさん。ということで、いつも金を払って(懸賞に当たったのや知らないおじさんに券を貰ったりしたのはのぞき)入っているサントリーホールに今日はタダで何度も出入りすることができました。

070401_110601 入り口には ちょっとメタボ気味のモーツァルトがいました。しかし、ホールに入ってもモーツァルトを何人か見かけました。世界中のネズミーランドで、ミッキーマウスが園内を闊歩しているのは(コンピュータ制御でもしてるのか)ただ一匹と聞きます。が、モーツァルトは何人いてもいいようです。そういえばザルツブルグでは一日十人くらい見ました。

070401_111201 アークヒルズのカラヤン広場には、沢山の出店となんかパフォーマンスをする人がいて人々がごった返しています。サントリーらしくお茶とペプシコーラをタダで恵んでくれていました。

070401_113401

催しものの一つとして、 「ドレミファ・ポン♪」というクイズをやるみたいだったので、てっきりクラシック音楽のイントロクイズでもやるのかと思ってやる気マンマンでいたら、子供向けの超易しい○×クイズでした。は、ばかばかしくてやってらんないわよ、といいつつ、「モーツァルトのファースト・ネームはフリードリッヒである、マルかバツか?」という問題で、司会者の女の子が「残念でした、正解はヴォルフガングです。フリードリッヒはベートーヴェンですね。」といけしゃーしゃーとおっしゃっていたので、ちょっと憤りました。黙ってましたが。

070401_115101 ホール・ガイドツアーってのもやってて、サントリーの色々なところを見物できるんだったのだが、並ぶ根性がなくてやめてしまった。楽屋とか行けるんだったかな、もしかして。

今日は、コンサートももちろんタダです。慶応大学のオケと浅井美紀さんによるオルガンコンサートが催されました。
ホール内はいつものコンサートと違い、乳幼児連れのファミリーが多く、泣き叫ぶ赤子と慌てて会場外に連れ出すお父さんとかが各地で見受けられました。

070401_115201 慶応のオケの曲目は以下の通り。
・こうもり序曲
・弦楽のためのセレナード第2楽章(チャイコフスキー)
・ニュルンベルクのマイスタージンガー前奏曲

大好きなマイスタージンガーをやるとなれば、このような劣悪な環境でも是非聴いて帰るしかない。
・・・というわけで、あちこちで子供の「きゃー」とか「ぴー」とか、「ママおなかすいた」などという声がオケの静寂の度に聴こえるというマイスタージンガーの新しい版を堪能いたしました。まるでナチの妨害にもめげず指揮を続けるヴァルターのようだ。

演奏が終わり、催し物の一つとして「指揮をしてみよう」というコーナーがありました。観客の希望者を募って、ベートヴェンの7番の第一楽章の一部分を指揮してもらうのです。結構みなやりたがりさんが多くて、応募者多数の中から(小学生からおじさんまで)6人が選ばれました。

演奏中から一番前の席でずっと指揮のマネをする男がいたのですが、もちろん彼もやるきまんまんで採用になりました。中学生くらいなのかと思ったら21歳でした。このヒト見るからにすげーマニアっぽい。

彼はこの日の指揮者の大河内雅彦さんにデジカメを手渡し「指揮中の自分を撮って」と頼みました。そしてとくに頼みこんで指揮者登場からやらしてもらい、オケを立たせたり座らせたりと堂々たるものであった。万雷の拍手を浴びていました。こんな拍手はチョン・ミョン・フン/東京フィルのマーラー「復活」以来かと。

で、なんだか疲れたのでもー帰ることに。本当は「お父さんのための音楽カフェ」ってのにも興味はあったんだけど、お父さんじゃないし。オヤジに混じって音楽談義する自信はあったが。

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桜写真集in六本木

春ですね~。
東京各地で桜は咲いているでしょうが、本日は桜の名所六本木アークヒルズ周辺の桜の写真を載せてみましょう。

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オチがねぇ~。

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2007年3月29日 (木曜日)

オーラの泉て。トスカニーニて。

雑談なんすけど。
昨日。いつものように、風呂に入りながら「オーラの泉」を見てたんですけどね。昨日は指揮者の佐渡裕さんでした。

(あの、最初に言っておきますが、私、霊的なものはちっとも見えません。人には霊感ありそーとか言われますが、全然です。でもそういう話は大好きですよ。あの番組は半分笑って見てる。

実は、佐渡さんの演奏は全然聴いたことない。テレビでも見ないしCDも持ってない。演奏会も行った事はありません。私とは無縁の指揮者さんです。

興味があったのは、バーンスタインの弟子だったってことくらい。

江原さんて人は音大の声楽科出てたり、美輪さんもクラシック音楽には造詣が深かったりするから、たまーにクラシック関係の人がゲストに出たりするんですね。

フジコ・ヘミングとかね。

あたしとは縁もゆかりもねー人が多い。


いや、それでまあ、(皆さんご覧になりました?)ビックリいたしました。佐渡さんはいつもト、トスカニーニが見守っていて、あの世から指令を送ってるって。




ありゃー、出ちゃったよ、トスカニーニだって。すげーよ。ドリーム・キャストだよ。わざわざ日本へ、どーも。
師匠のバーンスタインならまだわかるけど、トスカニーニですよ、うわー。

で、ま、トスカニーニの指揮するビデオとか映されて、私は「キャーキャー、トスカニーニが日本の民放テレビに映るなんて!すごいわすごいわ」とか思って見てた。

で。

まあ、この番組て、クラシックに詳しい人ばっかり見ているわけじゃないでしょう。江原さんがトスカニーニの説明してるとき、「この人指揮者なんだけどね、神官みたいな人。」とかおっしゃってた。

あちゃ~。神官かよ。まあ、そんな感じもアリかな、って・・・オイオイ。

で、ちょっと心配になって人のblog検索して見てみたんだけども。 「トスカニーニ(指揮者ですが神官みたいな人)」とか書いている人発見。えっと、誤解してますか。トスカニーニは指揮者ですよ。イタコじゃないですからね。

でも。

もし、守護霊がフルトヴェングラーだったらもっと大喜びして、佐渡さんのコンサートに行ってしまうかもしんなかったのに。 (←ウソ)

じゃ、またー。


←番組で流されたのは多分この中の映像「諸国民の賛歌」。

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2007年3月24日 (土曜日)

おかしい!これはおかしい!

ま。

今日はすみとりに「ローエングリン」を聴きに行ったんですが、今日はフィギュア・スケートのフリーでしたので、すみとりの感想は明日ってことで。(待ってた?ごめんね!だって~、遠いんだもん、錦糸町。あれだけの長丁場で、帰りの電車は長いし疲れちゃったよう。で、9時のスケートに間に合わなきゃなんなかったし)

がんばったねえ、真央ちゃん。ほんと、おばさんおねえさん涙出ちゃった。ミキティ、よくやったおめでとう!また一緒に泣いてしまった。 中野ちゃんもがんばった。日本人がこんなに頑張ってるなんて、同じ日本人として本当に嬉しいよ~。

それにしても。他の外人スケーターの結果が全然わからん。私の大好きなゲデバニシビリちゃんはいったいショートは何位だったのか?フリーまで進めたのかもさっぱりわからん・・・ダメだったのか。画面にちらりとも写らん。(クラシックもマニアックだがフィギュアももちろんマニアック。)

やっぱりオリンピックとは扱いが違うなあ。全部はやらないし・・・悲しみ。

やっぱり生で観にいくべきだったのだろうか。(や、ローエングリンのほうが大事である。)



ところでな。

今日、午後3時~4時にウチのblogものすごいアクセス数。一時間で1160アクセスって、ウチは「きっこの日記」か。富士丸か?はっちゃんか?
何かフィギュアスケートで異変が?とか、何かクラシック界で大事件が?誰か死んだ?とか色々考えてみたのですが、なんにもない。なんだか人間的なアクセス数ではない。機械的なっつーか。え~ん、こわいよう。他にこんなことあったブロガーの方、いませんか?

ゾゾゾゾゾ~~~。

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2007年3月23日 (金曜日)

女子フィギュアを応援する。

や、昨日書き忘れていましたが、高橋大輔選手が銀メダルをとりましたね!
この調子で、女子の方々もがんばってほしいもんです。

女子フィギュアスケート好きの私としましては、ホントにこのメンバーはちょっとクラクラしゃちゃいます。トリノでチェックしてた選手が目白押しです。

(ショート・プロ滑走順)

1 アミ・パレック(インド)
2 ユリア・テプリ(ラトビア)
3 フリスティーナ・バシレバ(ブルガリア)
4 セニア・ヤセンスキ(セルビア)
5 クリスティン・ビチョレック(ドイツ)

6 イバナ・フジェツォワ(チェコ)
7 メロビー・エフレム (モナコ)
8 ロザンナ・ルカ(ルーマニア)
9 クリスティーヌ・リー(香港)
10 カリサ・タンソンブーン(タイ)

11 タマール・カッツ(イスラエル)
12 リナ・ヨハンソン(スウェーデン)
13 アナスタシア・ギマゼトディノワ(ウズベキスタン)
14 テオドラ・ポスティッチ(スロベニア)
15 マリア=エレナ・パパソティリウス(ギリシャ)
16 ラドカ・バルトワ(スロバキア)

17 キャサリン・フレデルスペルガー(オーストリア)
18 イサベル・ピーマン (ベルギー)
19 アナ・セシリア・カントゥ(メキシコ)
20 アンナ・ユルキビク (ポーランド)
21 イリーナ・モブチャン(ウクライナ)
22 ジョスリン・ホ(台湾)

23 キーラ・コルピ(フィンランド)
24 ジョアン・カーター (オーストラリア)
25 劉艶(中国)
26 ミラ・リュン(カナダ)
27 バレンティナ・マルケイ(イタリア)

28 トゥグバ・カラデミル(トルコ)
29 カロリナ・コストナー(イタリア)
30 イドラ・ヘーゲル(クロアチア)
31 エレナ・グレボワ(エストニア)
32 エレネ・ゲデバニシビリ(グルジア)
33 アリーナ・マルチノワ(ロシア)

34 ジョアニー・ロシェット(カナダ)
35 キミー・マイズナー (米国)
36 金妍児(韓国)
37 ユリア・セバスチャン(ハンガリー)
38 中野友加里(日本)
39 スザンナ・ポイキオ(フィンランド)

40 サラ・マイヤー(スイス)
41 安藤美姫(日本)
42 浅田真央(日本)
43 エミリー・ヒューズ(米国)
44 アリッサ・シズニー (米国)
45 エレナ・ソコロワ(ロシア) 

ま、日本の選手を応援するのはもちろんのことです(私は個人的には中野ちゃんが好きです)が、外国人選手も気になる選手がたくさん。

まずイチオシは、トリノ・オリンピックでショート・プロで6位に食い込むも、決勝では「意外とうまくいっちゃった」プレッシャーに負けてしまったグルジアのエレネ・ゲデバニシビリちゃん、もう元気いっぱいなスケーティングが魅力です。真央ちゃんと同い年(ちょっと誕生日が前だったのでオリンピックには出た)、そしてキュートな笑顔も魅力です。きっとものすごくキレイになっているんじゃないかなあ。みんな、応援してね!

このblogでも登場しましたサラ・ヒューズの妹エミリー・ヒューズも出場。今回も私を爆笑させてくれるかなあ。

意外に注目なのがカナダのミラ・リュン。中国系ですが、容姿はマナ・カナちゃんを想起させるとこがあり(あんなにカワイクはない。どっちかっつーと・・・)、彼女も上達してるんじゃないかと楽しみ。キム・ヨナも何すべるのかなあ?シブイ選曲を期待します。(フリーは「揚げひばり」の予定です。過去記事は別バージョンの映像をアップ!韓国放送バージョン。)

ちょっとオトナの魅力を漂わせるユリア・セバスチャンも好きな選手の一人。カロリナ・コストナーもトリノで可愛かったけれど、大人になっているかな?楽しみです。もちろんアメリカのキミー・マイズナーは上位に食い込むことでしょう。(友人は筋肉ムキムキのジョアニー・ロシェットが笑えると申しており)

と、とにかく友加里ちゃん、真央ちゃん、美姫ちゃん、みんながんばれ!!

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2007年3月20日 (火曜日)

番外編・携帯写真集

いやー、やれやれ。テレビではフィギュアスケートはありぃの。シンクロはありぃの。忙しいわねえ。(しかし、シンクロソロの選手の「エイリアン」だの「禿山の一夜」だのホラーな選曲は何故)

ということで。
たまには趣向を変えて、撮り貯めていて使わなかった携帯写真を載せてみようかな~と思います。(食べ物が多くて恐縮です)


Pa0_0074 1.最近の主食。
「海苔と豆腐と貝割れ大根のサラダ」
こないだ飲み屋で食べたものをアレンジ。写真の色彩は良くないが、美味しいし安くできる。

豆腐一丁(安いものでよい)はペーパータオルで水を切って2センチほどのさいの目に切る。貝割れ大根は半分の長さに切る。紫蘇の葉は千切りに。野菜も豆腐もとにかくなるべく水気を切ることです。どんぶりに盛り付けて上から焼き海苔(たくさん)を手でぐしゃしゃにして乗せる。わさびふりかけとゆずポン酢をかけて出来上がり。

・・・料理ってほどでもねーすけど。


Pa0_0077 2.先日上司が突然「インカの奇跡が食べたい!インカの奇跡!」とおっしゃいますので調べてみるとインカのめざめ というジャガイモでした。早速「楽天」で調べて通販の手続きをしてあげました。御礼に何個か頂いたのですが、これがまあ、甘いのなんの。肉じゃがとかには不向きかなあとも思うけど、蒸してバターを乗せただけで相当美味しい。あっというまに全部食べてしまった。それにしても、その「インカ」というネーミングは何故。


Pa0_0073 3.先日行った中華街で買った「照宝」のミニセイロセット。お店の人にテキトーに「1500円のセットはないの?」とか言ったら1500円でなべとセイロと中に敷く紙とトングをセットにしてくれた。やっぱり中華はこれがないとね。







Pa0_0075 4.それで、蒸す中身も必要ってことで、「横浜大世界」にある屋台の「富貴包子楼」で購入。色々入って1200円はリーズナブル。もちろんとても美味しかったですよ。とくにチマキが最高ね。



Pa0_0072 5. 中華街でも有名な、行列のできるお粥屋、 「謝甜記」は一回も並んだことはなく、いつもその向かいにあるおみやげ物屋「はっとり」でレトルトのお粥を買います。しかし今更ながら、なんでここのメイン・キャラクターはサンタクロースなの?クリスマス・シネシネ団長としては積年のナゾである。ちょっとだけ華道のカリ屋崎さんに似ている。





Pa0_0067_1   6.中華街の近辺の売店で発見。ちょっとピンボケで申し訳ないが、我々の団のグッズ(Tシャツ)が中華街で売られているとは!!しかもメイン・キャラクターは疑似たれぱんだ!しかし「シネシネ団」じゃなくて「しねしね団」なので、これはバッタ物である。







Pa0_0078 7.中華街のお祭り。太鼓の音はすれど、群集で何も見えず。獅子舞かと思って興奮して懸命に人を掻き分けて観にいったら、太鼓を叩いているお兄さんたちだけだった。獅子舞が見たかったのに。



Pa0_0076_1 8.突然ですが、私がお友達に貰った白い日の貢物。はちみつとクッキーのかわゆーいセット。扇子の模様の包装なんかじゃないのよ。センスがいいわね。良かった、風○堂じゃなくて。アポロチョコじゃなくて。(←しつこい)

まあ、ダンナ様じゃないけどな。(ひゅ~ ←心に吹く隙間風)


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たまには、息抜きも必要よね。
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2007年3月17日 (土曜日)

もったいな~い!

昨日は会社の飲み会でした。(飲んでばっかり?)

女性一人でおっさんたちの中に乗り込まなければならず、しかも役員一人の「自分自慢ワンマンショー」となること確実で憂鬱であった。

しかも。彼のお店のチョイスがいつもいつも貧乏臭い。「安くて美味しく、しかも内装が素敵」というお店を探すのが趣味である私にとって、彼の「この店、美味しくて安いんだぜ~」は、イコール「内装が古い」ってことで、いつもどんよりとした気分にさせられる。(もちろん、おごりなのでいいのであるが)

昨日連れてっていただいたお店はとっても美味しい中華屋さんでした。やっぱりとっても安いです。でも。別に紹介するほどでもないです。っつーか、「ぐるなび」にはないみたいで。「太一」って店でした、確か。

で、まあいつもの通り飲んでいたわけですが、 「オレ様ワンマンショー」は始まりました。彼は大手銀行から転職してやってきた人なので、銀行時代の自慢ばっかし。

しかし。昨日は海外転勤してたということに話が及び、その唯一の国がドイツ(フランクフルト)だったって話に、珍しく私は食いついた。

今から30年くらい前、フランクフルトに行ってたっつーのは、

なんつーうらやましい!!しかも独身でやりたいほうだいでしょ。 (←当時)

もー、色々な妄想が渦巻いちゃったわよ、酔っ払いながら。

・まず美味しいドイツビールドイツワインはすぐ手に入るし。
・大好きなドイツパンは毎日、しかも焼きたてでしょ。
・フランクフルトっていったらソーセージでしょ。
・それに、何よりもフランクフルト放送交響楽団でしょ!時代的に多分エリアフ・インバルの黄金時代じゃね?
フランクフルト・オペラだってあるし、休日を利用してベルリンやバイエルンのオペラにいったっていいし、夏休みにはバイロイトに(運がよければ)行けるかもよ!
・それに、ドイツ・サッカーだって見放題じゃない!本場でしょ。



・・・とわくわく想像してたんだけど、彼の場合は違っていた。

・まず、酒が飲めない。
・ライ麦パンが大嫌い。
・ドイツ料理が口に合わない。
・音楽には全く興味がない。
・好きなスポーツはとにかく野球!(本当はニューヨーク転勤の希望だった)

ということで、彼の楽しみは「酒、女、歌」ではなく、 「女、女、女」だったという。

あいん、どいっちゅふらう、びって。 (ドイツ語あってねー)

・・・。

女遊びが過ぎて問題となり、日本に戻された。その期間たったの一年半。

あんまりもったいなすぎて、(他人ごとなのに)帰宅してなんだかどんより重い気分になってしまいました。

おそまつさま!

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2007年3月11日 (日曜日)

お買い物♪お買い物♪其の参

昨日は、友人と会食(=飲み)の予定だったため、その前に渋谷塔へ。

買う予定のあれあれをすぐに見つけ、色々みていると、クナの57年のバイロイトの「ワルキューレ」(ウラニア)ってのが出てて、すかさず試聴コーナーで試聴。

ヴァルナイのブリュンヒルデ、ニルソンのジークリンデ、ヴィナイのジークムント、ホッターのヴォータンと大強力。第一幕しか試聴できないからヴァルナイやホッターの調子はわからんのだけど、ヴィナイはとってもかっこよかった(イタオペ系って感じだよね)。

ニルソンは「おい、ブリュンヒルデの出番はまだだよ」といいたくなるくらい立派。大変な公演であると予想。クナの指揮はやはり遅い。音質は試聴の機械がどうなのかはわからないが、そんなに聴き辛いというほどではないという印象。

←だれか買って感想を述べよ。

が、この日予算オーバーだから買わず。カラヤンのリングがハイライトで国内盤千円で出ていたのでこれを購入。

気がついたものとしてはコルンゴルトの「ヘリアーネの奇蹟」が輸入廉価盤で売られていた。買うなら今!・・・しかしこのオペラは筋が少し難解なので是非国内盤対訳つきで出してほしいんだが・・・ムリだろうなあ。

「モゼアロ」国内盤が(ブーレーズ盤のみだけだ)飾られていた。私は持ってるからいいんだけんども(最初の10分くらいで挫折)。

てなわけで、クラシックコーナーをあとにしていつものコース、サウンドトラックコーナーへ。
実は、サウンドトラックコーナーって作曲家順に並んでいるのだが、苗字じゃなくて名前(ファーストネーム)のアルファベット順になっているのである。これはちょっとどうかと思う。

で、集めているゲルハルト指揮の「クラシック・スコア・シリーズ」のCDを発見したので、これをゲット。このシリーズ、ほとんと廃盤になっているので見つけるの難しいわ。

試聴コーナーで、昔の日本のヌーベルバーグ映画のサウンドトラック復刻盤を試聴。ジャケットがかっこいいねえ。この中で黛敏郎さんの曲がとってもかっこよかったので、すごく欲しくなったけど高いわねえ。ほかのCDはちょっと妖怪人間ベムっぽかった。



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ということで、塔は引き上げて友人と会食へ。渋谷のシャン・ロウっていう中華料理屋へ。

ここに行くのは3回目。
渋谷でも渋谷警察署のウラって穴場っぽいとこにあるのであまり知られてないが、連れて行くとたいていの人は「ええ~こんな店がこんなところにあったの!?」とびっくりする。

おしゃれな内装(とくに地下)で料理も普通においしいのに安い。ぐるなびのクーポンをもって4人以上で行くとかなりな安価でコースが食べられる。休日は若いグループ、女性だけのグループ、カップルでにぎわう。一つ一つの盛りが小さいので女性向きかも。

何で宣伝するかっていうと、ここらへん界隈は渋谷中心部に比べてけっこう人が行かないのでもしなくなっちゃたら・・・と心配なのである。素敵な店なのでぜひがんばってもらいたい。(以前、大好きだったスタイリッシュな内装のカフェが東横線の下にあったのだけど、建物ごとなくなっていた。安くて美味しかったのに。大ショックだった)

女性3人で鍋やデザートを含めておなかいっぱい頂いたが、ぐるなび割引してもらって一人4300円くらいでした。コースではないけど安いね。

今日は食べ物をちょっと控えなきゃなあ。

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2007年2月27日 (火曜日)

ありがたいことです。

今日は小休止。たまには家のことも色々したいしねえ。

最近は雑穀米をおいしく炊くことと、お肌にいいという手羽先をスープにしたりして頂くことに命をかけています。(手羽先はお店で買った地鶏のだよ、貰ってきたのじゃないよ、念のため。)医食同源っつーか。

雑穀米は、とろろご飯にしたり、朝は手早く卵かけご飯にしたり。歯ごたえがあっておいしいということを発見。体にもよさげだね。また、ウチは電気炊飯器じゃなくて土鍋炊飯器だから、味が違うよ。ご飯が少し赤くなるのもちょっとおめでたくていいじゃない。

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・・・で、まあblogのことなんすけど。最近は不思議っつーか。一日に一人はwikipediaからいらっしゃいます。あれー、なんじゃろかー。と思ったら。

ウチのblogは2つのことについてウィキられています。コルンゴルトの「死の都」とグリエールの「赤いけし」です。(他にも発見したら教えて!)自分でリンクしたわけじゃないの。やりかたもわかんないしね。

でも、今日はそれを見て下さってTBして下さった方がいらっしゃる。そしてウィキからきた方もたくさんいらっしゃいます。・・・ヘンなblogでヒいてないかしら~。大丈夫です、ここにいらっしゃるのは80%男性(おそらく)ですが、書いている私は女性ですよ!

実は最近、テレビで荒川選手のことについて放送があったみたいなんです。それで、長野五輪のときに荒川さんが滑った「赤いけし」って曲にどうも注目が再び集まったようなのでする。で、wikipediaにリンク何故か貼ってある(ナンデ?)私んとこにもいらっしゃる方がおられるわけですよ。はあ、この放送は知らなかったです。最近テレビあんまり見てなくて。あらー、見たかったな長野の荒川選手。懐かしいねえ。

クラシックのマニアでない、フィギュア・スケートのファンの方もこのblogにいらっしゃって下さってるのですね!

そんなこんなで、最近なんだかblogやっててね、良かったなって気持ちと、なんだか自分ひとりのものでなくなってきつつあるってのが少しコワイ(オ、オーバー?)なあという気持ちがあります。なのでなるべく人がフユカイになるような記事は書かぬように心がけたいなあと、少なくとも。(え、とっくにフユカイ?)

なんせ、私は音楽評論家じゃないんで、なるべく演奏の批判はしないよう心がけているつもりです。や、相当ダメなときはダメって言いますがね。私ぜんぜん、エラクないんで。普通の人なんで。なのであんまり私の書く曲や演奏の感想とかは鵜呑みにしないでねー。

・・・・あらー、何だか話題がどっかいってしまいましたね~。ま、とにかく色々な方がいろいろなところからやってきてくださるのはとっても嬉しいなあ、というお話でした!

←「赤いけし」ご購入はこちら!

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2007年2月23日 (金曜日)

お買い物♪お買い物♪Ⅱ

Pa0_0052 おとといのすみとりの続き。(いらね~って言わないで)

大拍手に終わったコンサートのあと、他の観客の皆さんは、速攻駅で向かうなり食事に行くなりされたのであろう。
が、私の今回のもう一つの目的はすみだトリフォニーの斜め向かいにある「アジアやおしょう」に行くこと。

やおしょう。ラグジュアリーなスポットだ。相変わらずどこの国だかわからない。インド、タイ、中国、台湾、韓国とその他色々なアジアの国々の食材が狭い店内に並ぶ。

私の大好きな大久保(ほとんど外国である)にもこのような店があるのでたまに出かける。こういう店ははじめは入るのが勇気がいるものだが、慣れてしまえばなんてことない。珍しい食材が手に入り、しかも安いのでありがたい。

まあ、なんでこんなステキなスポットに寄らないのかしら、みんな。せっかく錦糸町くんだり(し、失礼ね!)まできたのだしちらっと覗いてみたら?

実際、最近は「アルカキット」なるニュー・ファミリー向けのデバートが出来たり随分開けてきたが、そもそもはすみとりのような素敵なコンサートホールが似合わない街ではあった(すいません)。このお店の隣だかにある食料品の問屋みたいなところも非常に生活臭い(ここもとっても安い)。治安さえよければ?住みたいと思うほど。(ちなみに、私の友人のお兄様の奥様がタイの人で、錦糸町に飲食店を出しているという、行ったことはないが。)

店に入ると、店長と思しき日本人の男性とアルバイトの店員(仲間由紀江ちゃんの「トリック」のドラマに出てくるジャーミーちゃんみたいな感じ)が、店の棚の商品のチェックなどしている。 「テ、テンチョウ、コノショウヒンガスイブンスクナクナッタトオモウンデスケド」みたいな会話が聞こえる。なんてほほえましいんでしょう。がんばれジャーミー!

この日の目的は、目下マイブームであるチャイ(インドで飲まれているというジンジャーやシナモンや胡椒などのスパイスの入った紅茶)の素を買うことと、お気に入りの「チキン・カレー・マサラ」のカレー粉を買うことである。

Pa0_0054 これはチャイの素の「ティー・マサラ」。ミルクティーに入れるとお手軽にチャイが楽しめるというもの。市販でもインスタントのチャイは売っているが、大体お砂糖が入っているのでちょっと控えたいもの。(インドでは本当は砂糖を入れるのかもしれないが)

他に、上司が欲しがっていたエビせんべいの素(中華街でも売っているがココで買うと130円くらい)と、非常にキャッチコピーが気に入って店内で声に出して読んでしまった、酸梅湯(さんめいたん)ってウメ・ジュース。

Pa0_0055




とっても、あまんじる!


いったい何にあまんじているのやら。これは台湾製。
どんな味だかは不安なのでまだ飲んでない。105円ナリ。


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だから、明日はちゃんと書きますってば。
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2007年2月16日 (金曜日)

お買い物♪お買い物♪

ま、今日はまた、某タワーへ。

エスカレータを上がっていくと、なんだか若い男性たちのわめき声が。「あら、ヘンな人がいるのかも、気をつけなければ。自分の身は自分で守るのよ」と思いきや、タワレコでインストア・ライブをしていた、何人かで。

その中で、近頃最もラブリーでファンシーな、私も大好きな美貌の女性デュオThe Harisenboneが出演していたので大喜び・・・もつかの間、なにせ黒山の人だかりで私も背が小さいし、彼女たちのキュートなお姿がちっとも見えんで。

しょうがねえなあ、ということで報道陣の報道写真撮影タイムのときに「じゃあ、ついでにこの黒山の人だかりを写真に撮りましょ(そしてブログに載せるのよ)」と携帯で撮ろうとしたら、係員のおにーさんに恐ろしい勢いで制止された。「あ、だめなの・・・全然ハリセンボンちゃんたちは見えないのに・・・?」とちょっとだけベソをかいてその場を立ち去る。他に「フジワラ」と「2丁拳銃」がいたが、いやどうでも。

悲しみ。悲しみ。私ったら何しに来たの。あらやだCDを買いに来たのよ、漫才聞きに着たんじゃないわ。

←これのプロモーションだったのですけ。




でま、クラシックのフロアへ、ここが私の庭だってば。

いつものようにあちこち近頃話題のイギリス音楽(は?)のCDを散策し、来月聴きに行く「ローエングリン」にそなえて、近頃3390円とお安くなっているクーベリック指揮のジェームズ・キング皇太子様歌唱のと、フランク・ブリッジの「海」の入っているヒコックス盤を購入。ブリッジ、いいよね~。

で、レジに行ってお会計をして「はた」と気がついた。6000円買えばポイントが2倍つくのに、合計5900円ナリ。100円たんねー。

あと100円、あと100円。ボールペン?乾電池?いやそんなもの会社でいくらでも・・・アワワ。

どうしよう。もう一枚CDを買うのもどうかと。あう~。閉店が近い?

で、もう一階上の雑誌のコーナー見て探した。何か安い本、安い本。
そして燦然と輝くものを発見。

TV BROS。200円。

素晴らしい。こんなにテレビブロスが有難く思えたときはありませんでした。なんて素晴らしい雑誌なのでしょう。(ネット繋げてから買うのは久しぶりです。ずっと毎号買ってたんですが)
そしてありがたくポイントは2倍になりました。ああ、よかった。

すいません。明日はちゃんと書きますで。


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あらあら大変。すごいアクセス数だわ、いつもの半分(泣)。
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2007年2月11日 (日曜日)

これから見たい!聴きたいもの。

オペラ、またはコンサートに行くと、たくさんのチラシを頂きますが、その中から個人的に気になったものをピックアップ。

まずは期日が近いものから。

2月21日、関西フィルハーモニー管弦楽団のコンサート。

Pa0_0050 飯守さんがショスタコ5、藤岡さんがシベ5を振るという、一つのコンサートで二人も指揮者が出てくるってのの必要性は。どこなのだ?
どっちも聴きたい指揮者であるから儲かった感はあるかも。

すみとりは、会社から思ったより近いということに気がついたというのと、「アジアやおしょう」に行ってインド紅茶「チャイ」を買いたいのと。(いや、それはどーでもいいでしょう)

3月21日&24日 「ローエングリン」コンサート・オペラ形式
アルミンク指揮/新日本フィル
これもすみとりです。

Pa0_0051 キャストも結構よくてレイフェルクスが出てたりします。ローエングリン役はスティーク・アナセン。私がロンドンでリング見たときジークフリートだった人です。思ったとおりの大活躍ですね。券取れるかな?
☆HPによると残券僅少です。24日は売り切れか?




チューリヒ歌劇場の「バラの騎士」は9月。
公式HP↓
http://www.operazurich.jp/(音が出ます注意!)
Pa0_0049 メストが振り、カサロヴァちゃんがオクタヴィアンを歌います。(カサロヴァはちょっとだけ藤原紀香さんに似てませんか?)魅惑的!きっとチャーミングなオクタヴィアンだわ。これ、券取れるかどうか心配・・・。

ちなみに、バラの騎士は(ま、新国のは別として)ゼンパー・オーパーもやるんだけれども。ゾフィーがモリマキっていうので・・・パシュ。ファンの皆様すいません。しかも券高いし。サロメもタンホイザーも・・・どうかなあ。

新国「さまオラ」も「タンホイザー」も行く予定なし。破産するがな。小澤さんの「タンホイザー」もムーティもパス。ううううう。今年はなんかオペラ演目バッティング多い気が。



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もう~~~こんな私に誰がした。(←小梅太夫風)
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2007年1月23日 (火曜日)

あったぁ~~~~~!

本日2度目の更新ですがなもし




会社の帰りに、ずっと探していたものがあった~~♪

なんという喜び!



Pa0_0037

最後の一個だった。まさに。
「あった~!」と叫んで、店員さんの真横で商品に飛びついて「むんず」とばかりつかんで、レジへ。店員さんは目がテンになっていた・・・かどうかは定かではない。

もっとたくさんあったらよかったのに。冷凍しとくんだけどなあ。






それと。
もう一つの「あった~~~」。

過去記事、R・シュトラウスの「平和の日」の筋書きが「歌劇大辞典」の中より発見されました(←そんな大層なものでもないと思うが)ので、参考にされたい方はどうぞ。

やー、こんな感動的な内容だったとは。曲はもちろん感動的だけどね。

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おねがいいたします。
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2007年1月 7日 (日曜日)

音楽好きのための料理本アレグロ・コン・グスト

P1000702 アレグロ・コン・グスト―音楽家風クッキング 
セドリック・デュモン (著), 武石 哲夫 (翻訳), 武石 みどり (翻訳)

今日はウチにある本の紹介。


私は音楽好きとともに、料理好きでもあります。ここでしか私をご存知ない方は「まあ、書くのは勝手だし・・・」と思われるかもしれませんが、友人の間ではよく料理の腕前を披露していたものです。最近はしてないけど。

そんな料理好きで音楽好きの私所有の数多い料理本の中で、唯一「音楽の友社」から出版されているのがコレ。ま、音友さんから出てるからご存知の方も多いと思います。著者セドリック・デュモンというお方はスイスの音楽家でジャーナリストだという。

ここで出てくる主な項目は以下の通り。(私の知っているもののみ)

<指揮者>
サー・エイドリアン・ボールド、サー・ジョン・バルビローリ、アルトゥール・ニキシュ、アルトゥール・トスカニーニ
<作曲家>
マスカーニ、オーベール、グノー、マイヤバーア、リュリ、ベートーヴェン、リスト、チャイコフスキー、ジークフリート・ワーグナー、ロッシーニ、ブラームス、マーラー、R・シュトラウス、ベルリオーズ、スメタナ、マスネ、モーツァルト、J・シュトラウス
<歌手>
メルバ、カルーソ、シャリアピン
<オペラ>
トスカ、カルメン、ノルマ、アイーダ、ラクメ、ミニョン
<演奏家>
サッチモ、メニューイン

・・・っつか、いかにも「欧(英)米の音楽ジャーナリストじゃわい」って感じの顔ぶれでして。
ボールトやバルビローリが出てくるのもそれっぽい。R・シュトラウス以外ドイツ人指揮者が登場しない。(あえて指揮者とするならば)

まあ、訳者のあとがきにもありますが、料理の名前は「必ずしもその音楽家自身と深い関係があるわけではありません」。普通のレストランなんかで目にする「シャリアピン・ステーキ」や「ピーチ・メルバ」「スパゲッティ・カルーソ」くらいじゃないか、本当に関係あんの。これって全部歌手。歌手って美食家が多いのか、ただわがままなのか。あと、「トルネード・ロッシーニ」って美食家ロッシーニが創作したという料理も載っている。(材料が豪華すぎて作れない・・・)

ここのblogで登場するイギリス人指揮者ボールトは「チーズ・スフレ」、バルビローリは「貝のスパゲッティ」ということで登場する。バルビローリはお父さんがイタリア人だもんで、料理もイタリア。

この本の中で作ったことあるのはそんなにない。だって、なんだか日本の食卓に乗るようなメニューは少ないんだもん。作ったことあるのは、「シャリアピン・ステーキ」、「貝のスパゲッティ」、それと「ブラームスのグーラシュ」。

一番のヒットはグーラシュ。
ウィーン旅行でよく食べたハンガリーの料理・グーラシュ(グヤーシュ)のレシピを書いた本は当時ほとんどなかったと思う。ま、ぶっちゃけパプリカがしこたま入ったブラウン・シチューなんだけど。これは本当にマジおいしい。今はネットでそういう民族料理の作り方は探せるのでなんてことないが。

その後単行本になったようなので、ご興味のある方は入手されてはいかが。音楽家の小さなエピソードが満載で、読んでいるだけで楽しい。ただし、料理の写真がないのが残念。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4276214807/access-22/ref=nosim

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2007年1月 3日 (水曜日)

NHKニューイヤー・オペラコンサート(テレビ)

今日は毎年恒例のニューイヤー・オペラコンサート。
そんなもんがあるのは放映されて初めて気づくくらいのものだが、今年はミポリン(藤村実穂子さん)が出演となれば、はねトびも愛エプもさし置いて見ないわけにはいかない。


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何年か前、友人の誘いでニューイヤー・オペラコンサートの生を見に行ったことがある。

残念なことにその日の歌の記憶が殆どない。大抵毎年「こんなもんかな」くらいの品揃えで、ワンパターンである。「乾杯の歌」ありィの。「ある晴れた日に」ありィの。

確か大好きなルイーズのアリア「その日から」を天羽明恵さんが歌ったのは覚えてるんだけど。

・・・あとは不明。

まあ、大体どんなアリアでも生で聴くと感動するもんだが。

しかし、どうしても忘れられないのがその日の司会の黒柳徹子さん。
生徹子を見たのはそれが初めてで。もしかして最後かもしれないけど。

徹子、強烈だった。

あの存在感、オペラ歌手たちを軽く凌駕してた。何が強烈かってあの早口。
テレビで見慣れているから、とちょっと油断してた。軽くヒいた。

生放送だったから余計凄い早口だった。他の人の行動がスローモーションに見えるほど、彼女のお口は倍速再生だった。まるでロボットのようだった。

これはいくら「徹子の部屋」を見慣れている人間でも驚くと思う。
それと、生のコンサートを時間内に収めるために必死(本来は時間内に収めるというところから発生していないクラシック音楽なのに)な所を眺めるこのスリリング感もたまらない。

なので、徹子さんが司会のときにもう一回行って見たい感じはする。

(時間内で収める、といったら年末のテレビ東京で放映される年明けきっかりに威風堂々とかの曲を終わらせるってアレを思い出す。見ているほうはドキドキするもんだが、ある日毎年出演している友人に「ありゃあ、演奏するほうはどんなもんだね?」と聞いてみたことがある。 「いやぁ、あんなもん別にたいしたもんじゃねえよ。」とかいう返事だった。それ以来緊張もドキドキもせず見ている。)


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さて、今日のテレビ放送。
なかなか出てこない、ミポリン。さてはコッソット喋りすぎたか?時間内に収まるの?(ドキドキ)

ところで何歌うの?







え。ワーグナーじゃないの?

・・・・・あ    カルメンすか(泣)。



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2006年12月28日 (木曜日)

のだめ最終回とか、色々

のだめ最終回(今頃みた。ちゃんと録画できてた♪)で、積年の?ナゾが解けました。貧乏のだめちゃんのオシャレな服はママンの手作りだったの!おかしいと思ってた、ごはんもたべられないほどのだめは貧乏なはずなのに。裁縫マニアの私は毎回服のカワイさに目が釘付けだったので、それだけでも見てよかった。ずいぶんママンはセンスがいいのだ!作り方本とか出たらほしいぞ。(ごめんね、原作いまだに読んだことないの。だれか貸して)

サントリーホールって借りるのいくらかかるんでしょ?(番組はスポンサーがサントリーみたいだったから丁度よかったけど)

のだめカンタービレ (16) のだめカンタービレ (16)

著者:二ノ宮 知子
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

買って。ここから買って。

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ところで、まー。
連日連夜、私のおかしなバイロイト実況放送の実況にお付き合い頂いてありがとうございます。もー、感想なんてもんじゃなくて聴きながらのただのダラダラ書きなんだけど、本人は結構楽しんで書いているのよ~。

で、今日は神々の黄昏だもんで、更新は多分明日(深夜)になっちゃう。ので今日からお休みなので(とはいうものの、会社はまだ株式上場の仕事が残ってて、さっき会社の男の子から「まだ働いてるよ~ん(泣)」と苦情のメールがきた。ま、ご苦労さんなもんだ。無駄っちゅうに)今日のぶんの更新。

今日は2007年の年賀状作ってた。年賀状は年に一度私が一番頑張る場だから、今年も頑張った。すげ~頑張った。でもこれを読んでくれている現実の友人もいますので、皆さんにお見せするのは来年ね。で、今日は2006年の年賀状を載せちゃう。デビルマンではなくて、団十郎さんの「暫」です。歌舞伎ファンでもある私は毎年こんな感じ。プリントゴッコなんだけど。

P1000698







というわけで、今晩もがんばってバイロイトを聴かなきゃ。

ラインの黄金
ワルキューレ
ジークフリート


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順位が下がってしまう。押して頂くと助かります。
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2006年12月26日 (火曜日)

Xデーは終わった!!

ああ、Xデーが終わった。Xシネシネ団は無事に生き残った(ヨロッ)。
あと363日は平和でいられるはずである。

ところで、そもそも占いは信じるほうではないが、O学占いってものは結構当たるかなあと思っている。
http://fortune.yahoo.co.jp/fortune/zero/index.html


私の星「氷王星」の12月の運勢:

年末のイベントの多い時期ですが、毎年この時期は勢いのない氷王星…。今年も例外なく、期待どおりの結果を生んではくれません。
しかし、運気の冬時期と呼ばれるこの時期は、下手に動けば風邪を引いて調子を悪くしてしまうようなもの。今月は悪いウィルスに感染しやすいので、付き合う相手をきちんと見極めていかないと痛い目に遭ってしまいます。
周囲に惑わされることなく慎重に物事を運んでいけば、トラブルを招くことはありません。気を引き締めておいて。

もう、Xシネシネ団団長としましては、これはしかたねーかと。毎年っていえば・・・そういえばそうだ。この時期どんなに楽しいイベントが控えていても、イタイしっぺ返しが待っていたり、イブに素敵なディナーのお誘いがきても、相手はフルトヴェングラー似の会社の元重役だったりとか。 (いや、指揮者のフルトヴェングラーは好きだが、ここでは話が違う)

ま、こんなわけで泣くに泣けない状況が多い。インフルエンザもどきの大風邪を引き、楽しみにしていた高校のブラスバンド部の同窓会に行けなかった昨年よりは、今年は体が元気なだけマシ。

・・・と思ったらもうすぐ大晦日&正月。まあ、これはいいや。カワイイ姪と甥に(クリスマスプレゼントを兼ねた)お年玉をあげるだけだし。
欧米と日本て、クリスマスと正月は逆転している。欧米ではクリスマスは家族と家で静かに過ごし、年越しのカウントダウンは外で大騒ぎする。


欧米に生まれたかった。


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欧米か!!と突っ込んでくれる相方を募集しています。
来年のM-1グランプリは私のものだ。
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2006年12月16日 (土曜日)

作曲家占い

今日はこれから飲みに行きますので、ちらっと更新。

こういうのを見つけました。
作曲家占い。
http://www.einkleines.com/jp/Amusement/Fortune/

どういう根拠に基づいてなのだろう。。。。

ちなみに、私の結果はコレでした。



あなたの作曲家: メンデルスゾーン (類似度 90%)


メンデルスゾーンなあなたのための人生指南:

あなたはなんでも器用に、優雅に、そして人以上にできる人です。しかも勤勉さを合わせ持っているので、本業が疎かになることもなく、人に尊敬されるか信頼されます。しかし、ものごとを器用かつ優雅に処理することにとらわれ、ストレートな感情表現をしないことで「本当は何を考えているのかわからない人」「お高く止まっている」と思われて親近感を持たれにくいことも確かでしょう。こうした印象は、あなたが「ちょっと羽目を外したかな」と思うくらいの行動に出るだけでだいぶ変わります。「そうすると今までの優雅なイメージが損なわれるのでは?」とあなたは恐れるかもしれませんが、その心配はありません。周囲からのあなたへの尊敬は変わらず、さらに親しみの持てる人という要素が加わり、あなたへの好感度はさらにアップするでしょう。





調性: イ長調
作品: 交響曲第4番「イタリア」
相性の良い作曲家: DVORAK
相性の悪い作曲家: WAGNER
相性の良い楽器: ヴァイオリン、ピアノ、フルート、ハープ
相性の悪い楽器: トロンボーン、チューバ
ラッキーカラー: 青
幸運のカギ: 健康管理




性格は、当たってるかもしれない。私、性格はいいもんね(自分で言う)。性格がワーグナーとかマーラーだったらかえってやだし。

でも、メンデルスゾーンのCD全然もってないんだけどね。ドヴォルザークも一枚しかないし。
他の方はいかがでしょう。

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なかなか上がらないものだね。えへ。
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2006年12月10日 (日曜日)

ヨン様!クラシック界に進出??

おおおおお、こんなCDが発売されます!ヨン様ファンは必ずゲットなさるように。(12月25日発売!)
写真集と、ペ・ヨンジュン様のありがたい楽曲エッセイつき。
スペシャル・エディション盤と通常盤があるなり。

曲目はこんな感じらしい。

BYJ Classics / Hero

DISC1
1 リヒャルト・シュトラウス:交響詩《英雄の生涯》より 『英雄』
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
2 ワーグナー:歌劇《ローエングリン》より 第1幕への前奏曲
カール・ベーム指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
3 ビゼー:《アルルの女》第1組曲より 『カリヨン(鐘)』
チョン・ミョンフン指揮 パリ・バスティーユ管弦楽団
4 ショパン:ピアノ・ソナタ第3番ロ短調作品58より 第2楽章
ミハイル・プレトニョフ(ピアノ)
5 モーツァルト:弦楽五重奏曲第5番ニ長調K.593より 第3楽章
アマデウス弦楽四重奏団 セシル・アロノヴィッツ(ヴィオラ)

6 ビゼー:《アルルの女》第1組曲より 前奏曲
チョン・ミョンフン指揮 パリ・バスティーユ管弦楽団
7 マーラー:交響曲第2番ハ短調《復活》より 第4楽章『原光-おお、くれないの小さなバラよ!』
ラファエル・クーベリック指揮 バイエルン放送交響楽団 ノーマ・プロクター(アルト) 
8 ドヴォルザーク:弦楽セレナードホ長調作品22より 第2楽章
チョン・ミョンフン指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
9 ベートーヴェン:交響曲第3番《英雄》変ホ長調作品55より 第1楽章
カール・ベーム指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団


DISC2
1 チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調作品23より 第1楽章
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ウィーン交響楽団 スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ) 
2 モーツァルト:歌劇《コジ・ファン・トゥッテ》より 『恋人の優しい息吹は』
ジェイムズ・レヴァイン指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ハンス・ペーター・ブロホヴィツ(テノール) 
3 ワーグナー:歌劇《ローエングリン》より 第3幕への前奏曲
カール・ベーム指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
4 ラフマニノフ:交響曲第2番ホ短調作品27より 第3楽章

ロリン・マゼール指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
5 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番へ短調作品57《熱情》より 第2楽章
エミール・ギレリス(ピアノ)
6 ベートーヴェン:交響曲第3番《英雄》変ホ長調作品55から 第4楽章
カール・ベーム指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

それじゃ、ヨン様は「英雄の生涯」とかマーラーの「復活」とかお聴きになるのか!さすがヨン様だわ!ハイ・ソサエティでいらっしゃる。(クラシックばっかり聴いてるのに、無論貧乏人な私)


・・・・っつか、「ヨン様が聴いていたら素敵かも」という曲をプロデューサーがピック・アップして、それをヨン様がお聴きになって感想をお書きになった・・・ってことはないよね。

これで、クラシック音楽は「のだめ」少女マンガ世代だけでなく、ヨン様大好きおねいさまたちの心をゲットするってわけだわ。楽しみだわ。
(ちなみに、ファンだと思われるのは困るので言っておきますが、私は韓流て・・・ちょっとワカリマセン)

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2006年11月24日 (金曜日)

クラシック一発屋のCD発売

こんなCDが出たらしい。


CLASSIC一発屋
1. パッヘルベル: カノン /マリナー指揮、アカデミー室内管
2. ボッケリーニ: メヌエット (弦楽五重奏曲 ホ長調 作品13-5 より) /ベルリン弦楽ゾリステン
3. ワルトトイフェル: ワルツ 「スケートをする人々」 (スケーターズ・ワルツ)
 /プゥルセル指揮、ナショナル・フィル&合唱団
4. ホルスト: 組曲 「惑星」より 「ジュピター」 /ラトル指揮、フィルハーモニア管
5. マスネ: タイスの瞑想曲 /パールマン、他
6. サラサーテ: ツィゴイネルワイゼン 作品20 /ムター、小澤征爾指揮、フランス国立管
7. カバレフスキー: 「ギャロップ」 ~組曲 「道化師」 作品26 より
 /サヴァリッシュ指揮、バイエルン国立歌劇場管
8. ハチャトゥリアン: 「剣の舞」 ~バレエ音楽「ガイーヌ」より /プゥルセル指揮、ロンドン響
9. ドリーブ: 「花の二重唱」 ~歌劇「ラクメ」第1幕より /デセイ
10. マスカーニ: 歌劇 「カヴァレリア・ルスティカーナ」より -間奏曲 /A.デイヴィス指揮、フィルハーモニア管
11. バダジェフスカ: 乙女の祈り /カン
12. サティ: ジムノペディ 第1番 /チッコリーニ
13. アルビノーニ/ジャゾット編: アダージョ /アンドレ
14. オルフ: おお、運命よ ~世俗カンタータ「カルミナ・ブラーナ」
 /ラトル指揮、ベルリン・フィル&ベルリン放送合唱団
15. エルガー: 行進曲 「威風堂々」 第1番 ニ長調 作品39-1 /A.デイヴィス指揮、フィルハーモニア管

先日、「題名のない音楽会」で同様の特集をして、大変話題(イギリス音楽愛好家の間では抗議の的?)となった。私やこのblogによくきていただいているような方は、こんな選曲はかなりいい加減だってことくらいすぐわかる。

エルガーやホルストを一発屋扱いするなんて、音楽知らない人が作っているCDに決まっている。少なくともエルガーは他にチェロ協奏曲や「愛の挨拶」がよく知られているし、演奏会にもよく登場する。

もしくは、「一発屋」という意味は「一曲しかヒットしなかった作曲家」ではなくて「一曲だけ突出して有名な作曲家」ということだけなのだろうか。それなら少しは納得いくけれど。どうなんでしょう?東芝EMIさん。

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2006年11月 2日 (木曜日)

番外編:アクセス解析

私が使用している「ココログ」で、突然詳しいアクセス解析が使用できるようになりました。

今まで、せいぜい時間帯のアクセス数とか記事のアクセス%とリンク元%くらいししかわからなかったので、色々わかって面白いです。(個人的に)

ではでは。過去4ヶ月のアクセスについて懐石・・・じゃなくて解析してみよう。(2006年8月1日~2006年11月1日)
ちなみに今のBGMはトゥーレ・ラングストレム作曲/交響曲第3番。(知らね~?)

その1、アクセス地域
1位 東京 42.2%
2位 埼玉 9.3%
3位 広島 8.3%
4位 千葉 6.9%
5位 神奈川 5.4%
6位 大阪 4.2%
7位 兵庫 4.1%
8位 愛知 3.7%
9位 福岡 2.0%
10位 三重 1.8%

※私自身東京在住なのと、人口比率から行って妥当な線?かと思いますが、意外なのが広島の方の多さ。意外と北欧好きなのが影響してるのかも。広島の読者の方!カミングアウト募集!

ページ別アクセス%
1位 トップページ 39.1%
2位 ワーグナー 3.3%
3位 ヴァルナイ逝く 1.8%
4位 メータ・トゥーランドット 1.8%
5位 2006年6月 1.4%
6位 不明 1.3%
7位 トリスタン貯金 1.3%
8位 バルビローリ・大地の歌 1.2%
9位 来日記念?メータ・シタール協奏曲1.1%
10位 ニュルンベルクのマイスタージンガー1.1%

※ ワーグナーとヴァルナイ強し!私自身すっごいワグネリアンではないとは思うんだけど、やっぱりワーグナーは人気者ですね。

検索ワードベスト10
1位 トゥーランドット 5.1%
2位 カイルベルト 4.4%
3位 音源 3.2%
4位 ベルク 2.7%
5位 マーラー 2.6%
5位 ヴァルナイ 2.6%
7位 オペラ 2.5%
8位 ローマ歌劇場 2.1%
9位 ツェムリンスキー 2.1%
10位 作曲家 1.9%
10位 リング 1.9%

※ 荒川静香効果?またはメータ来日効果か。結構予想通りの結果に。



リンク元ページ・サイト

1位 サイト内 42%
2位 ブックマーク/URL直接入力 32.8%
3位 http://blog.with2.net/rank1117-0.html 6.1%
4位 http://yaplog.jp/niklausvogel/ 3.9%
5位 http://app.f.cocolog-nifty.com/t/comments 2.0%
6位 http://wanderer.way-nifty.com/poet/ 2.0%
7位 http://blog.goo.ne.jp/fland_2006/ 1.4%
8位 http://beethoven.blog.shinobi.jp/ 0.8%
9位 MIXI 0.7%
10位 http://blog.goo.ne.jp/azuki-blog/ 0.5%

※ やはり常連様のリンクが強いようで。いつもお世話様です。<m(__)m>
 
そんなわけで、引き続きまたがんばりま~す。また、「玉木宏」「妻夫木聡」検索で来ちゃった方、ごめんなさ~いこんなサイトで。

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ま、一応今日もお願いします。
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2006年10月20日 (金曜日)

コーダ・クミ疑惑

今日は、カイルベルトの「ラインの黄金」をすかさず買いに行きました。とにかく早く欲しかったので。
2枚なので、ラインの黄金は気が楽。いま聴きながら書いていますが、最初の重低音が素晴らしいですね。解説書の中の写真が今回はカラーがあったりします。CD入ってるジャケットの写真がなかなかお茶目でカワイイのですよ。買ってからのおたのしみに!

他に、シュレーカーの「はるかなる響き」のナクソス盤も購入。これはどうかな?

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さて、今日はクラシック音楽の話以外のことを。

あの、例の槇原敬之が作った曲の歌詞が「銀河鉄道999」の中の一節に似てるって、盗作じゃねえかっていう話ですけど。まあ、マッキーが歯医者かどこかで読んだのかもしんないし、偶然一緒になっちゃったのかもしれない。人間って無意識ってあるから。

でも、今の私はどうしても腑に落ちない。盗作?っていうより「それ一緒だよ!」って曲がある。

エロかっこいいと巷で評判のコーダ・クミさんの「夢のうた」って歌が、JA共済CMの歌(介助犬の出てくるやつ)に似ている。

「JA共済HP」(「喜びを共に」編)
http://www.ja-kyosai.or.jp/about/cf.html

「夢のうた」
http://www.youtube.com/watch?v=3bkK-_2ocxo

サビの部分、同じ歌なのかと思ったくらい。どうして問題にならないのかなあ?

(何か問題がございましたら、この項削除させていただきます。)

それでは、「ラインの黄金」の感想をお楽しみに!

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2006年10月14日 (土曜日)

明日は結婚式。

一週間のご無沙汰です。玉置宏です・・・じゃなくて今はやっぱりいい男といえば玉木宏くんだわね~。へたれ・・・じゃなくてのだめカンタービレ楽しみですね。いや、私、クラオタの婦女子でありながらこのマンガ一回も読んだこと(いや、一ページも眺めたことさえ)ありません。ま、玉木くんが出るんだったら見ますけどね。全然先入観なく見れると思います。

いや、そんなことどうでもいい。一週間のblogのお休みをとってたのは、別に二日酔いでずっとぶっ倒れてたわけではなく、明日の結婚式のウェルカム・ボードをこさえていたのでした。友人の。



いつからこのようなもの作って結婚式の受付に飾るようになったんだろう。記憶にあまりない。絵描きの友人が多いので、そういった夫婦の結婚式には夫婦の似顔絵を描いたりしてかわいく作ってあったりしたのを見るしたこともあったが・・・。

私の友人はとってもかわいい人だが(お世辞言わない私が言うのだから本当だ)、「そういう似顔絵とか写真とかいっさいいれないで、文字だけでシンプルに作ってね。イメージはオペラハウスのポスター」というリクエストであったので、このようになりました。

Wedding






で、今日は完成したブツを引き渡しに行きました。が、待ち合わせ場所になかなか現れない。やっと現れた彼女、凄い疲れている。息も絶え絶え。

「どうしたんじゃ」と訊くと

指環がないってことに突然気がついて・・・慌てて買いに行ったの。それがなかなかサイズぴったりなのなくて・・・お店何箇所も回って。やっと見つけたの。指環ってお店に色々サイズ取り揃えてあるもんだと思ってたけど、違うのね。」

「・・・(絶句)。ボタン買うんじゃないんだから・・・。それって泥縄中の泥縄。あんたら夫婦のことは『泥縄婚』ってこれから呼ぶことにするよ。それにとりあえず『ゼクシー』読んだりとかしなかった?必要なものとか書いてあったでしょう(私は中身見たことないけど・・・・「地球の歩き方」みたいに必要なものが表になってたりしないの?) 




ところで。あたし、結婚したことないのでいったい指環(あの、指環交換のとき使うやつだよね)っていつ買うもんだか知らないんだけど、そういうのって最初のほうで買うもんじゃね?そんでウラに「K to T」とか彫ってあったりして、貰ったら嬉しくてなかなか大事にはめてるものであろう?一般的に。(←想像の域を出ない)

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まあ、ブツを渡すだけでは味気ないのでお店に行くことに。しかし。明日結婚式だというのに「あーー、のど乾いた。なんかもう、かーーーっと飲みたい。」って。向かったのは蕎麦屋兼飲み屋。昼間っからビール飲んで。ま、休日だから全然かまわないけれど、明日結婚する花嫁さんと、ジョッキ2杯づつも飲んじゃって。まあ、あたしはいいけどさあ・・・。

ねえ、Tちゃん・・・。











ホントニケッコンシタイノ?

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帰りに、渋谷東急東横店の「北海道物産展」に行った。すっごおおおい混んでる。実は昨日も行ったんだけど(好きねえ)。昨日は並んでラーメンを食しました。美味しかった。

今日は「かに弁当」を買いました。

Pa0_0017

かに!うに!いくら!って3大美味しいもの山盛り!まるでオールススターキャスト。例えて言えばホッター、ヴァルナイ、ヴィントガッセンと揃ったワーグナー公演のようだわ。

←ちょっと値段は張ったけど。




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2006年9月17日 (日曜日)

浦和レッズへ

Reds1_2 昨日は浦和レッズの試合を観に浦和まで行ってきました。

ちなみに私は東京生まれ東京育ち。かなり都心に住んでいるのですが(←ここ強調)、何故浦和レッズ?

それは。
私が住んでいる駅がスタジアムのある浦和美園駅まで1時間ちょいでわりと簡単に行けるということ。

で、今年の春ごろ友人とはじめて行ってみたらすごく楽しかった。

そんなこんなで友人に券を取ってもらい昨日出かけてきました。昨日はナイターでした。

まづ。(注意点)
浦和美園といえば、駅周辺は埼玉スタジアム以外にジャスコ(イオン)あるのみ。

しかし、ジャスコはバカにしてはいかん。ここがナイス・プレイス。都会にはないスーパー・ラグジュアリーなスポットなのれす。巨大な食品スーパー、焼きたてパン屋さん、美味しい飲み屋やレストランがたーくさん(しかも高くない!)、キハチのアイスだって食べれるし。洋服だって一昔前のイトーヨーカドーとかじゃないぜ、ちゃんとエディーバウアーとかオシャレなものがはいっちょります(よく知らんが)。楽しい雑貨屋も充実。

一日いてもいいかもよ。

そしてここはレッズ・ファンの溜まり場。試合前・後となると、赤いユニフォームを着た家族(小さい子供まで必ずちゃんとユニフォームを着ること)やカップル、若いおにーちゃん達の集団をたくさん見かける。それもまた面白い。

というわけで、私も多少赤いかっこうをして、前回購入した小野の背番号の入ったマフラー型タオルを首に巻き、ジャスコで一杯飲んだあと試合に臨みました。

Reds3_2 埼玉スタジアムはともかく赤い人しかいない。こんな感じ。対戦相手の席は、スタジアムの客席360°のうち12°ほどしかない。相手のチームの居心地の悪さったらない(かも)。

試合前のスタメン紹介の盛り上がりはすごい。

Reds4










Reds2_1 今回はすごーくいい席よ。ゴール近くの、旗振ってる人の近く。旗振ってる人、あんなに大きい旗振ってて重くないのかなあ?
ちなみに、応援団の右手を肩の高さに突き出して応援する様はハイルヒットラーみたい。

レッズは選手が有名な人が多いので見に行くととても感激する。小野や三都主、闘莉王、永井、坪井、田中・・・サッカーよく知らなくても知ってるぜ。

そして、点が入ったときの盛り上がりがものすごい。みんな大喜び。今日は2対1でレッズ勝利。ああ、よかったよかった。

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試合を見にいくたびに、友人と盛り上がって同じものを買ってしまう。
今回はこんなものを3人おそろいで買ってしまいました。

Shinji1


きゃー、伸二~~~!! 牧伸二じゃないぜ・・・



ところでこれ、次いつ着るんだろう・・・。

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2006年8月20日 (日曜日)

高校野球を見ながら。

Koukou みなさんこんにちは~。
ホルストの「惑星」にコリン・マシューズ作曲の冥王星を加えたのは邪道だ~という友人の日記に「ついでに『こりん星』も作って~☆byゆうこりん」とか書いたら「ゆうこりんて誰?」とレスのついたnaopingです。(前置き長いです)

このところアクセス数が何故か上がってますが、理由はやっぱり高校野球!です。高校野球ネタを見に来て下さっている方が多いです。

しかしこのネタ、全然今回の高校野球とは関係ないですね!

これは申し訳なく思い、昨日実家で高校野球を今回初めて見ました。
私、生まれも育ちも東京なので、もちろん早実を応援・・・。

しかし。

昨日の鹿児島工業はステキだった!なんとさわやかなBOYたちなんでしょう!初出場でベスト4まで行くなんて凄い!

ピッチャーの子もハンサムで可愛かったし(V6系?)、ムードメーカーの丸坊主の子も明るくてとてもよかった。みんなすごくかっこよかったです。

もっと早く見れば良かったなあ。

というわけで今日はちゃんと決勝戦を見てますよ。通販で頼んだ餃子を食べながら・・・。
や、この餃子なかなか優れものです。

16個入りが4パック(野菜餃子2、肉餃子2)入って1980円。一人暮らしには多すぎるので、1パック実家に置いてきました。代引きなので2千円持ってお家で待ってればよろしい。

フライパンで「作り方」通りに焼くのです。しかし、私が料理上手なせいなのか、それともティファールのフライパンがいいのか知りませんが、まるでお店で食べるように、羽付にうまく焼けます。(田町「大連」の餃子みたいにね!)カリカリでおいしいです。

さて、今日はどっちが勝つかな?
ではのちほど。

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2006年8月16日 (水曜日)

ディズニー・シーへ

というわけで、公約通り(?)ディズニーシー(ここでは鼠の海)に行ってきました。

>>順位を見る

Ikea そもそもこの日の目的は南船橋にできたIKEAってスウェーデン家具屋さんを見に行くことだったのですが、私も友人も引っ越したばかりでもこれから引っ越す予定でもないため、買う家具もなくただ「カワイイ、カワイイ」と連発しながら見学したのみ。

レストランで食事をし(サーモンマリネは超美味!)1階でスウェーデン輸入のお菓子を買って、いざ東京鼠の海へ。電車ですぐなのです。



鼠!

(以下、ディズニー・ファンは読まないで下さい。夢壊れます。)

2時という中途半端な時間なため、入り口はぜんぜん混んでない。こんなアホな時間に一日券買って入る贅沢な私達。

Diseney1_1 昨日(8月15日)は小泉首相が靖国神社に参拝したことで、鼠の海でも大規模な抗議運動がお天気は曇りで今にも雨が降りそうでした。

入園したとたん、華麗なオーケストレーションによる音楽(R・シュトラウスの甘味な曲にさらに生クリームをぶっかけたような)とともに非常に愛想のいい男の声で
「ようこそ!夢の世界へ!!!」みたいな場内放送が。

私は「だ、だめだ、この世界に引きずり込まれては・・・」もがき苦しみ、友人は「虚像よ、虚像!!騙されてはだめよ!!」と叫ぶ。

しかし、何分かすれば、もうこの呪術にはまっていく。いつの間にかスキップをしながら
「あっるこおおお♪あっるっこおおお♪私は元気~~~♪」
と歌う私達。歌違うし。



(ところで。私の行きたかったアトラクション、タワー・オブ・テラーは9月4日からでした。まだ工事中~~~残念!)

Diseney4 中はやっぱり混み混みだ~~。さすがお盆。鼠の海は5周年ということで、 「ラッキーサマーチャンス」ってくじをやってます。私はハズレでしたが、友人は2等賞に当選。

「何をくれるのかな?」と、賞品受け渡し場所の三井住友銀行窓口へ。当たり券をみせたとたんにそこにいた行員の5人が
「おめでとうございま~~~す!!」
と力いっぱいの笑顔で大拍手。友人は「あ、ありがとう」と賞品を受け取り一目散で戻ってきた。賞品は「5」とでっかく書いてある小さい手提げカバン。

・・・

Diseney2 そして私達は「レイジングスピリッツ」へ向かいます。「レイジングスピリッツ」は一回転ありのジェットコースターです。

私はあんまりジェットコースターの急降下は得意じゃない。でもこれは見た目大丈夫な感じでした。

待ち時間50分。まあ、こんなもんでしょ、と並びました。並んでいると、後ろのカップルの会話が聞こえてくる。


女「だいじょうぶかなあ・・・。みんなキャーって言ってるヨ・・・もしかしてアタシだめかもぅ」


男「だいじょうぶだよ~ディスニーだよ~、全然たいしたことないよ~」


女「でもぅ・・・。私こういうのダメだしぃ・・・あああ、みんなあんなに叫んでるじゃぁぁぁん~~」


男「だーいじょうぶだってば~。おれはミカとここで思い出作りたいんだよ・・・」

私たちはそんな2人を元気付けようと、待ち時間を利用してミュージカルメドレーを開催。「サウンド・オブ・ミュージック」やら「ウエスト・サイド・ストーリー」などの名曲を歌って踊って披露。周囲の喝采を浴びました
(後半ウソ)

で、何の滞りもなく「レイジングスピリッツ」は終了。あ、すごく面白かったです、これは。あと3回位乗りたかった。

後ろのカップルが救急隊によって運び去らさて次のアトラクション・・・と思ったが、「海底2万マイル」は90分待ち、他のもまあそんな感じだったので、待ち時間のない「シンドバッド・セブンヴォヤッジ」などを鑑賞(三頭身の津川雅彦や叶姉妹みたいなお人形がいっぱい出てくる。涼しいしなかなか楽しい)。ちょっと早い夕飯タイム。

とその前に全身水色の人発見。しかし、水色の人はもうすぐ休み時間らしく係りの人に連れ去られようとしていた。大変!写真に収めなくっちゃ!!追いかける私。「水色の人~~待て~~~!」

Jini 近っ。







夕飯は日本食「サクラ」(byキッコーマーン!)にて。ビールやワインで酒盛り。

そのあとはお待ちかね花火ショーでえす。

(花火・・・私のデジカメではうまく写らなかったのでここでは割愛させて頂きます・・・泣)

みっきーまうすの例の裏声で「みんな~これからショーがはじまるよおおおおおおお」(みたいな感じ)の雄たけびに続き、巨大噴水と花火。雨が少し降ってきたけど、たいしたことなくてよかった。

Diseney3 そしてフィナーレ。「星に願いを」が流れ、終わり。
ああ、楽しかった。疲れた。でも心地よい疲れ。

<ねずみーしーとっておき情報>
今更かもしれぬが。入り口近くにある「マンマ・ビスコッティーズ・ベーカリー」の焼き立てパンはすごーく美味しかったです。沢山買って翌日の朝食にしました。タダでくれる みっきーまうすの紙皿も可愛い。

Gini2 今日の記念に皿を購入。ちと高かったけど、ワンプレートディナーの皿を探していたので・・・IKEAになかったし。

これならいっぺんに主食とサラダとか盛れて便利ね。まえに別の友達に貰ったタンブラーとおそろいで。
っつかーこの人ジーニーっていうのね。

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夢を壊してごめんなさあああい。
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2006年8月14日 (月曜日)

アロハ!



アロハ!

みんな元気~!?
日本で地道に働いている人、ごめんなさあい!

私は今ハワイにいまあす!今、ロコモコ丼を食べたところなの~
お腹一杯よ~。

これからキラウエア火山を見学に行くのよ~。お土産はカメハメハ大王の木彫りの人形でいいかしら~。
ごめんね~香水化粧品類は機内持ち込み禁止なのよ~~~。





・・・っつーのは勿論うそだす、うそだすっ!!

ロコモコ丼なんか食べたこともない!キラウエア火山てどこ??

私は暑い暑い東京のアパートで(クーラー付きよ一応)マリメッコの布団カバーなんか洗濯しちゃって、凄い地味な生活です。あいかわらず。

しかし、しかしっ!!病み上がりの私は明日、お盆休み唯一のリゾートに行きますぅ~。

米国国策遊技場へ! 鼠の海(ねずみーしー)へ!
停電だろうが雷が落ちようが!



もー、私は本気よ。はりきっちゃって、ホーキングのスニーカーまで買っちゃたわよ。

やだー違うわよホーキングは車椅子の物理学者でしょ?

ヤダこれニセモノかしら~?何かヤケに安いと思ったわよ~。

Towerof ねずみーしーでは新しいアトラクション「タワーオブテラー」をやってるそうな。寺?日本のお化け屋敷かしら~。

あんまりうれしくてスクリーンセイバーまでダウンロードしちゃったわよ~。ちょっと怖いんだけど~。時間ごとに色々画面が変るらしくて、夜中に見ると何か恐ろしいことがあるらしいわよ。夜中起きてまで見る勇気はないわ~。

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Kucerovci と、今日はこんな感じで始まったので、ハワイアンを。

っていうか、分類でいうとどこの国の音楽だかわからないです。

その昔、銀座の山野楽器で「スプラフォン廃盤セール」ってやってて、すごくヘンなものばかり(チェコのレーベルなのに西部劇の音楽集とか)売っていたので、思わず買ってしまいました。

kucerovci/Vaya Con Dios (Supraphon 11 2615-2 301)


この団体の(何人?)詳細は不明です。

写真を見ると、男の人は闘牛士Kucerovci2_2 のような格好?をしていますが、音楽はハワイアンみたいなスチールギターで始まり、カントリー音楽、インドネシア、タヒチ、メキシコ、アルゼンチン、ブラジルの曲と、どうも節操がない。要はチェコから見て「何か南のほう」の曲を集めたみたいな感じ。

しかも歌っているのはおそらくチェコの人ですから、なんだか妙に居心地が悪い感じがします。

実は、こういうヘンなCDを見るとどうしても買ってしまう病気で、今まで沢山の失敗をしています。

でもこれは妙に気に入っています。


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これなんだ~???
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2006年8月13日 (日曜日)

ちょっと模様替え

ヒマなので ちょっと余裕があったので、blog内の模様替えをしました。夏なので、涼しげにバックを青にしてみました。 (涼しくねー)

(トップの写真はブロムダールの宇宙オペラ「アニアラ」のLPジャケットをトリミングしてみました・・・といってもあまり一般的ではないのでどうでもいいですね)注・・・現在は違います。今はメニューインのルクーのLPです。

それと、おすすめCDをいれてみました。CDは私のお気に入りのものばかりです。よかったら買ってください。見ていってください。タワー・レコードにリンクしております。気が向いたら追々更新していきたいです。


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↓「口内炎と遊ぼう」
どうもお世話になりました。おかげさまで、ずいぶんよくなりました。

http://www.geocities.jp/kounaien01/index.html
 

口内炎で苦しんでいる人は意外と多いんだなあってことと、口内炎のテーマだけでHPやブログをやっている人がけっこう多いんだなあということを知りました。

皆様も口内炎にはお気をつけて。食事が偏っていたり、睡眠不足だったりするとなるようです。

それではまた~。

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Book 口内炎、口腔乾燥症の正しい口腔ケア

販売元:医薬ジャーナル社
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口内炎にはやっぱり・・・。これ?

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2006年8月11日 (金曜日)

買ってみた。

なんと、今日から夏休み。会社行かなくて済む。

でも、でも。



(あちこちで大騒ぎしているように)
あいかわらず口内炎がひどい。




場所は、喉の左側から歯茎にかけてびろ~んと
(ううううう)

原因は、多分風邪によるものと、野菜不足と、blogの更新による寝不足。(これに懲りて、ここ一週間くらいはすごーく早く寝ています。)


でも、寝込むほどではなく、買い物には行ける。

(飲みには行けない・・・泣)

家事はこなせる。

(でも食事がおいしくない。口が大きく開かない)

口がうまく動かないので友達と話せない。

が、blogの更新はできる。




で、最近。
お気づきのように、このblogには広告がたくさん貼ってあります。

ということで自分で広告出しているサイトを利用してみよう。

ということで、今日は買ってみました。

口内炎にもブルーベリーは効く(らしい)、という情報を得たので。

<口内炎バスター>
http://kounaien.saratsuru.com/

(あくまで情報です。試すのはこれからじゃ!)

このわかさ生活さんは、郵便で商品を送ってくれるので(缶ジュースなどの飲み物とかは宅配便になるようだが)、留守でも便利。

私のような普段家にいない者でも便利。支払いはコンビニでできるし。送料も無料みたいだし。

とりあえず「ブルーベリーアイ」と「veryうまブルーベリー」を買ってみました。本当に「veryうま」だったらいいのだが。

届いたらまた。

あ、「veryうまブルーベリー」を注文しますと、今ならハンドタオルプレゼント!だそうです。

貰えるもんはなんでも嬉しい。

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2006年8月 9日 (水曜日)

A Perfect Sky

A Perfect Sky
最近、体の調子が悪くなる前はカラオケの練習をしていました。

それがBonnie Pinkさん(って個人のお名前なのかどうかはよく知らない)の歌う A Perfect Sky って歌なんですけど。そうそう、エビちゃんの出ている資生堂の宣伝の歌ですね。

で、パソコンに向かって練習をしてたんですが、なんか歌詞の「るっきんぐふぉーぱーふぇくとすかあああい」のところの「ふぉー」と「ぱー」のアールの加減がなかなかよいですね~。なんか好きです。

などと言いつつ、近頃風邪が治りそうだなあと思ったら口内炎ができてしまい、歌の練習どこでないのであります。。。。なのでこの歌もそんなこんなでちと忘れかけてしまっています。




っつーか、口内炎ってどうやったら治るんでしょうか??

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クラシックじゃないじゃ~んという方も
とりあえず押してみて。

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2006年8月 1日 (火曜日)

夏風邪の中で。

今日はもしかしてウェーベルンの曲の誤植?とか思ってきてくださった方、残念です。
実は私 今、夏風邪の真っ最中です。

「私はバカ」っていうことを証明してしまったようなものです。

いやはや。おとといの日曜日に「あー、なんだか体がだるいわ~」と思い、横になっていると、あれあれ夜になるころには38度の熱を出していました。しかし、「う~んう~ん」とうなっていても一人暮らしの身の上、自分で氷まくらを取り替えたりしなければなりません。嗚呼。

熱といえば、近年もっとも高熱をたたき出したのは一昨年の年末調整期間中にインフルエンザになった時で、39度ちょっと?だったと思います。もうこうなると何がなんだかわからない。会社休んで昼間寝ていると幻覚まで見ちまいまして、オカッパ頭の小学校低学年くらいの女の子が添い寝してきたりしました。

「節子~!!ウチはかーちゃんやないで」

今回はその時ほど重症ではなかったのですが、昨日の月曜日は会社を休みました。
熱は37度くらいに下がっていたのでひさーしぶりにフジテレビの「こたえてちょうだい」とか、テレ東の午後のロードショーとか見ていました。午後のロードショーは今週はハリーハウゼン特集で「ラッキー!!」だったのですが、そう毎日ハリーハウゼンを見てるわけにもいかないので、今日は会社に行きました。

会社では普通に仕事をこなしているように見えましたが、実はスイカ割りの前にぐるぐる回されてそのあと仕事をしているようにフラフラでした。風邪で声がガラガラなので「安いよ安いよ」とか「券あるよ券あるよ」などとアメ横やダフ屋のおっちゃんの真似をして周囲の笑いを取ったりしていましたが、やっぱり本調子ではありません。

ということで、今日は寝させて頂きます。

が。

色々とネタは考えています。まだ出てきてない作曲家、シュレーカーとか。ギョーム・ルクーとか。

なので。

待ってて下さいね。


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2006年7月27日 (木曜日)

CD美女図鑑

今年のミスユニバースの準ミスに日本人の知花くららさんが選ばれたのは、同じ日本人女性として(カテゴリーの幅があまりに広すぎるが)大変喜ばしいことです。毎年ミスユニバースの基準がいまいちわからないのですが、ビボー、体のスタイルなんかの他に知性とか性格のよさなんかもきっと比重が大きいのではないかと思われます。

・・・というなんだかありきたりの書き出しなんだけど、本日はこのニュースにちなんで、私の所有しているCDのジャケットの美女をご紹介しましょうという企画であります。

とはいうものの、私はおっさんではないので、「わー、いい女~、内容はよくわかんないけど買おうっと」とレジに直行するタイプの人間ではない。一応内容に興味をもって購入したということはいうまでもございませんわ。

Kasarova

まずは、ブルガリアの名花、ヴェッセリーナ・カサロヴァ。ピクチャーCDも素敵でしょ。彼女はメゾ・ソプラノ歌手。どっちかというと女性は低音の歌手に惹かれるのは、自分も声が低いせいかも?
カサロヴァは一度も生の舞台を見たことないけどズボン役とか似合いそう。
萌え~

内容はヘンデル、グルック、モーツァルト、ロッシーニ、ドニゼッティ、ベルリーニの有名どころアリア集でえす。知性的な歌声が素敵。



Kozena
お次はチェコのメゾ・ゾプラノ、マグダレーナ・コジェナー。2006年のメトロポリタン歌劇場日本公演で「ドン・ジョヴァンニ」のツェルリーナを演じた・・・ようです。(私はモーツァルトがよくわからないしお金もないので見に行けなかった)

これくらい美しければ、どんな役でもものすごく舞台栄えしそうですね。このCDはチェコの作曲家の歌曲集です。ドヴォルザーク、マルチヌー、ヤナーチェクの作品が収められています。それにしてもドヴォルザークの歌曲ってなんて暖かいメロディなんでしょ。マルチヌーもとっても素敵。萌え~



Meier お次はぐーんと年齢が上がって(いくつなの?)ドイツの名メゾ・ソプラノ、ヴァルトラウト・マイヤー。普段は普通のドイツのオバサンなのに、舞台でのいい女っぷりったら。女の私でさえ、悩殺されちまいます。1997年ベルリン国立歌劇場引越し公演ではジークリンデ、クンドリー、そしてこの「ヴォツェック」のマリーを鑑賞。
目も耳も萌え~

Ligendza_1 
私がおそらく生まれて初めて生で見た金髪美女、スウェーデンのドラマティック・ソプラノ、カタリーナ・リゲンツァです。神奈川県民ホール「神々の黄昏」日本初演でのブリュンヒルデを歌いました。背が高くてスタイルも抜群。ことに足がキレイなのにはびっくり。
萌え~

このCDはカルロス・クライバーとのスカラ座での「トリスタンとイゾルデ」。彼女はスタジオ録音が少ないので(ヴァルナイとかビョーナーとか北欧のワーグナー・ソプラノはなぜかそういう人多い)、こんなふうに実況録音盤でしかあまり聴くことができません。しかも日本公演のあとけっこうすぐ引退してしまったです。まだまだ全然歌えたのに、しかも美人なのにもったいなかったなー。


Ferrier_1 美人といえばこの人。イギリスのコントラルト歌手、カスリーン・フェリアーのCDジャケットはほとんど彼女の歯を ニッ と出した笑顔がトリミングされています。この笑顔に負けて、レコード時代からついついたくさん集めてしまったおじ様方も多いと思います。私もだが

彼女こそ美女の理想。日本の美女・原節子さんにも通じる美しさがあると思います。このCDはイギリス民謡やらバッハやら「清しこの夜」まで歌っています。子猫を抱いているのがポイント高いです。
萌え~



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2006年7月 6日 (木曜日)

明日は誕生日!

明日は七夕です。

で、明日は私の誕生日です。
そう、ここのblogの恒常的な読者さんならピーンとくる方もいるでしょう。マーラーと同じ誕生日なのです。

↓一日早いですが、上司が今日プレゼントをくれました。↓

Kaeru


さて、誕生日のお題は何にしようかな?

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↓何か買って下さい・・・・・私にも。

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2006年6月10日 (土曜日)

拾われたフルトヴェングラーのLPなど

何年か前の話。

父が大工のため、仕事に行った家の中のいらないものの処理を頼まれることもたまにあるらしい。ある日父が40枚ほどの古いレコードを他のゴミとともにトラックに積んで持って帰ってきた。半分はクラシックで(あとはよくわからない歌謡曲だかなんだか)、そのうちほとんどはドイツ音楽であった。

おそらく、持ち主だった人はドイツ音楽好きのおじいさんと想像する。お医者さんか大学の先生で、きっと引退後は午後のひとときを家具調ステレオでこれらを聴きながら楽しんでいたに違いない。(あとで聞いたら全然普通のおっさんだったみたいだったが)

 比較的きれいなものとどうしようもないものと分けて、使い物にならないものは処分、磨けばなんとかなりそうなものはきれいにして中古屋送りにした。(中古屋に送ったものの中にはすっごい若いバーンスタインの写真がジャケットのとかあったのだけど、あまりにキズだらけだったので・・・。ちょっと今後悔)

このような感じで、生き残って今もあるものの中から一部ご紹介いたします。
これらは 国内CDで復刻されているものばかりだと思いますが、古い国内盤ジャケットを愛でたり、古びたレコードのにほひを楽しんだりするのもたまにはよいかも。

Furtwen ブラームス/交響曲第4番  フルトヴェングラー指揮・ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(ANGEL HA 1140) 1800円 1948年録音

 「東京芝浦電気株式会社」の記述がなんとも時代を感じるレコード。何年か前にCDで復刻盤が出た時にこのジャケットだった。

解説は岡 俊雄さんで、ジャケットデザインは西野茂雄さんという方だそうだ。フルヴェンの三白眼がイカス。

Barbi ブラームス/二重協奏曲 大学祝典序曲  バルビローリ指揮・ハレ管弦楽団 カンポーリ(ヴァイオリン) ナヴァラ(チェロ) (PYE SW 3004) 2300円

 「日本ウェストミンスター社」より発売。
「きゃあああ!バルビローリのがあるぅぅぅ!」と飛びついた、私にとってはお宝レコード。音も演奏もなかなかで、この曲のファンに。ナヴァラの男気あふれる演奏にちょっとまいってしまい、すぐにエルガーのチェロコンを買いに行ってしまった。くううっ、しぶいぜ、アンドレ。

 解説は、小林利之さん。悲しいかな、演奏者にはまったく触れられていないのはイギリス人演奏家のせい? まったく昔の日本人愛好家ってドイツ人嗜好なり。

Franck フランク/交響曲 フルトヴェングラー指揮・ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団( LONDON  LY 9)1500円

とても聴きこまれていたため、恐ろしくレコードが減っている。・・・ので演奏は復刻CDを聴いたほうが賢明と思われる。(持ってないけど) 
にゃらば。なぜ持っているの?と聞かれると。中古屋ではフルヴェンは何か高いので、持っていたほうがいいかなあと思い。(しかし、このジャケットデザインではあまり意味ないような気もするのだが)
解説はこちらも小林さん。やっぱりぃ、フルトヴェングラーのことは崇めて書いてある。嗚呼、フルトメンクラウは神なり。

Konwischny ベートーヴェン/交響曲第9番   コンヴィチュニー指揮・ライプツィヒゲヴァントハウス管弦楽団・放送合唱団  ウェングラー(ソプラノ) ゾレンコップ(アルト) ロッツ(テノール) アダム(バリトン) (FONTANA  SFON 7560) 1800円

 「これぞ独逸音楽の真髄!!!」みたいなジャケットである。 見開きジャケットでなんだか豪華である。しかもコンヴィチュニー。解説は志鳥 栄八郎先生だ!

解説書のはしっこにこんな記述あり。
「フィリップス・ステレオ 友の会 ご案内  昭和38年1月新譜より12月新譜までのフィリップス・インターナショナル、フォンタナの各クラシック30cmステレオレコードには特典券が添付されております。この特典券を、7枚単位にまとめて、下記あてお送り下されば、いろいろな特典のある友の会に入会いただけます。・・・・ (1) 特典券7枚につき レコード引換券 1枚   (2) 新規ご加入の方には、会員証 および 会員バッジ (3)カタログ、ニュース等随時発行」だってさ。
入りてぇな~。会員バッジどんなのだろー。今申し込んでも無理だろうなぁ~。ってゆーか券7枚ないしー。

そーいえば、小学生のころグラモフォン友の会かなんかに入ってたなー。切手何百円分か送って会員になって。会報送ってもらってた。懐かしいなー。

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Symphony No. 2 in C Minor (

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2006年5月29日 (月曜日)

オーストリア放送協会

ADSLの契約をしたのは、なんといってもBBCのラジオ放送を聴くためだったのですが(他も理由はあるけど)、他の国のラジオ放送も聴けないものかと思い、探してみますとオーストリア放送協会(ORF)のネット放送がありました。

http://www.orf.at/

BBCもステレオ放送ですが、ORFの音はなんか違います。各地で行われるコンサートやCD録音など、臨場感抜群です。ただ、ウチはADSLでも遅い方の契約なので、夜中は音がかすかにぶちぶち途切れることもたまーにあります。「ひかり」の方だったらものすごくいい音で聴けるのではないでしょうか。(←憶測)

ただ、大変困るのは現地放送時間(?)らしいということで。昨日たまたま19:30よりウイーン放送交響楽団のコンサートでブリテンの「戦争レクイエム」のライブを放送するらしいということで大喜びしたのですが、オーストリアで夜7時半って・・・?

http://oe1.orf.at/programm/20060528193000.html

ということで真夜中の3時に目が覚めたので聴いてみることにしました(大泣)。うーん、やっぱり音がいい・・・でもやっぱりウィーンの合唱団ってブリテンじゃないよなー。

。。。と思いつつ30分でログアウト・・・ノックダウン。真夜中に戦レクはムリです!

これからの放送予定で気になるもの

6月1日19:30 Aus dem Konzertsaal
Symphonieorchester des Bayerischen Rundfunks, Dirigent: Sir Colin Davis.
Ralph Vaughan Williams: Symphonie Nr. 4, f-Moll
Antonín Dvorák: Symphonie Nr. 6, D-Dur, op. 60 (Aufgenommen am 21. Jänner in der Philharmonie im Münchner Gasteig)

6月7日19:30 Philharmonisches in Ö1
Bernard Haitink dirigiert die Wiener Philharmoniker.
Richard Strauss: Don Juan, Tondichtung nach Nikolaus Lenau, op. 20 (Aufnahme: 2000)
Anton Bruckner: Symphonie Nr. 4, Es-Dur, "Romantische" (Aufnahme: 1985). Gestaltung: Michael Blees

6月18日 19:30 Wiener Festwochen 2006

Radio-Symphonieorchester Wien, Dirigent: Andrey Boreyko; Herren des Singvereins der Gesellschaft der Musikfreunde in Wien; Robert Holl, Bass; Alexei Lubimov, Klavier.
Arvo Pärt: "Lamentate" für Klavier und Orchester

Dmitrij Schostakowitsch: Symphonie Nr. 13, op. 113, "Babij Jar" (Aufgenommen am 10. Juni im Großen Musikvereinssaal in Wien). Präsentation: Johannes Leopold Mayer
(Übertragung in Dolby Digital 5.1 Surround Sound)

追加

5月30日の0:08よりの番組:

Die Österreich 1 Klassiknacht

Musikliste:

Komponist/Komponistin: Noel Coward/1899-1973
Titel: "
London Pride"
Solist/Solistin: Catherine Bott/Sopran
Solist/Solistin: David Owen Norris/Klavier
Label: Hyperion CDA 67475
Länge: 04:59 min

Komponist/Komponistin: Joseph Haydn/1732-1809
Titel: Symphonie Nr.101 in D-Dur Hob.I/101 "Die Uhr" (11
.Londoner Symphonie)
* Adagio. Presto - 1.Satz
* Andante - 2.Satz
* Menuet: Allegretto. Trio - 3.Satz
* Finale: Vivace - 4.Satz
Orchester: Concertgebouw Orchestra Amsterdam
Leitung: Nikolaus Harnoncourt
Label: Teldec 2436752
Länge: 28:04 min

Komponist/Komponistin: Charles Dieupart/um 1667-um 1740
Titel: Troisieme Suite in h-moll für Blockflöte, Viola da gamba und Cembalo
* Ouvertüre - 1.Satz
* Allemande - 2.Satz

* Courante - 3.Satz
* Sarabande - 4.Satz
* Gavotte - 5.Satz
* Menuet serieux - 6.Satz
* Gigue - 7.Satz
Ausführende: Ensemble La Folia
Solist/Solistin: Gudrun Heyens/Blockflöte
Solist/Solistin: Hans Georg Kramer/Viola da gamba
Solist/Solistin: Miche Erauw/Cembalo

Label: aulos / MusikKadoAUL 68514
Länge: 16:00 min

Komponist/Komponistin: Giuseppe Sammartini/1693-1750
Titel: Concerto für Cembalo und Streicher in A-Dur

* Andante spiritoso - 1.Satz
* Allegro assai - 2.Satz
* Andante - 3.Satz
* Allegro assai - 4.Satz
Ausführende: I Musici Ambrosiani
Solist/Solistin: Donatella Bianchi/Cembalo
Leitung: Paolo Suppa
Label: Dynamic S 2020
Länge: 17:02 min

Komponist/Komponistin: Ignaz Moscheles/1794-1870
Titel: Septett für Klavier, Violine, Viola, Klarinette
, Horn, Violoncello und Kontrabaß in D-Dur op.88
* Allegro con spirito - 1.Satz
* Scherzo: Presto - 2.Satz

* Adagio con moto - 3.Satz
* Finale: Allegro con brio - 4.Satz
Ausführende: Consortium Classicum
Solist/Solistin: Werner Genuit/Klavier
Solist/Solistin: Sandor Karoly/Violine
Solist/Solistin: Jürgen Kussmaul/Viola
Solist/Solistin: Dieter Klöcker/Klarinette
Solist/Solistin: Alois Spach/Horn
Solist/Solistin: Bernhard Braunholz/Violoncello

Solist/Solistin: Walter Meuter/Kontrabaß
Label: Bayer Records BR 100231 CD
Länge: 29:26 min

Komponist/Komponistin: Manning Sherwin
Titel: "A nightingale sang in Berkeley square" aus der Revue "New faces"
Solist/Solistin: Catherine Bott/Sopran
Solist/Solistin: David Owen Norris/Klavier
Label: Hyperion CDA 67475
Länge: 05:36 min


Komponist/Komponistin: Eric Coates/1886-1957
Titel: "
London Suite" für Orchester
* Covent Garden: Tarantelle - 1.Satz
* Westminster: Meditation - 2.Satz
* Knightsbridge: March - 3.Satz

Orchester: BBC Philharmonic
Leitung: Rumon Gamba
Label: Chandos CHAN 9869
Länge: 14:46 min

Komponist/Komponistin: Gordon Langford/geb.1930
Titel: "
London Miniatures"
* Nr.1 London Calls - Scherzo
* Nr.2 Soho - Burlesque
* Nr.3 Green Park - Pastorale
* Nr.4 Trafalgar Square - Hornpipe

* Nr.5 Cenotaph - Elegy
* Nr.6 Horseguards Parade - March
Ausführende: Philip Jones Brass Ensemble

Leitung: Philip Jones
Label: Claves CD 5085053
Länge: 14:45 min

Komponist/Komponistin: Edward Elgar/1857-1934
Titel: "Cockaigne" Konzertouvertüre op.40 "In
London Town"
Orchester: Chicago Symphony Orchestra
Leitung: Sir Georg Solti
Label: Decca 4177192
Länge: 14:15 min

Komponist/Komponistin: Albert William Ketelbey/1875-1959
Titel: "
Cockney Suite" für Orchester
* Nr.1 A State Procession
* Nr.2 The Cockney Lover
* Nr.3 At the Palais de Danse
* Nr.4 Elegy
* Nr.5 Bank Holiday
Orchester: Palm Court Theatre Orchestra
Leitung: Anthony Godwin
Label: Flyback/Chandos FB
Länge: 16:17 min


Komponist/Komponistin: Orlando Gibbons/1583-1625
Titel: The Cries of 
London
Ausführende: Ensemble William Byrd
Solist/Solistin: Brigitte Vinson/Mezzosopran
Solist/Solistin: Catherine Jousselin/Mezzosopran
Leitung: Graham O'Reilly/Tenor
Solist/Solistin: Douglas Nasrawi/Tenor
Solist/Solistin: James Gowings/Bariton
Solist/Solistin: Paul Willenbroek/Baß
Ausführende: The Occasional Byrd
Label: Adda 581169
Länge: 07:00 min


Komponist/Komponistin: Darius Milhaud/1892-1974
Titel: "Le carnaval de
Londres" op.172 - Orchestersuite nach Melodien aus der "Beggar's Opera" von John Gay und Johann Pepusch
Orchester: New London Orchestra
Leitung: Ronald Corp
Label: Hyperion CDA 66594

Länge: 27:57 min

Komponist/Komponistin: George Gershwin/1898-1937
Textdichter/Textdichterin, Textquelle: Ira Gershwin/1896-1983
Titel: "A
foggy day" aus dem Film "A damsel in distress"
Solist/Solistin: Catherine Bott/Sopran
Solist/Solistin: David Owen Norris/Klavier
Label: Hyperion CDA 67475
Länge: 04:09 min

Komponist/Komponistin: Malcolm Arnold/geb.1921

Titel: "The Smoke" op.21 - Ouvertüre
Orchester: BBC Philharmonic
Leitung: Rumon Gamba
Label: Chandos CHAN 10293

Länge: 07:56 min

Komponist/Komponistin: Gustav Holst/1874-1934
Titel: "
St.Paul's Suite" für Streicher op.29 Nr.2
* Jig - 1.Satz
* Ostinato - 2.Satz
* Intermezzo - 3.Satz
* Finale ("The Dargason") - 4.Satz
Orchester: Academy of St.Martin in the Fields
Leitung: Kenneth Sillito
Label: Collins Classics 12342

Länge: 11:15 min
BBCRD 9115
Komponist/Komponistin: Robert Farnon/1917-2005
Titel: "The
Westminster Waltz" Walzer für Orchester
Orchester: BBC Northern Symphony Orchestra
Leitung: Robert Farnon
Label: BBC Radio Classics/Carlton Classics
Länge: 03:20 min

Komponist/Komponistin: Sandy Wilson/geb.1924
Titel: "A room in Bloomsbury" aus dem Musical "The Boy Friend"
Solist/Solistin: Catherine Bott/Sopran
Solist/Solistin: David Owen Norris/Gesang, Klavier
Label: Hyperion CDA 67475
Länge: 02:50 min


Komponist/Komponistin: Ralph Vaughan Williams/1872-1958
Titel: Konzert für Tuba und Orchester in f-moll
* Prelude - 1.Satz
* Romanza - 2.Satz
* Finale: Rondo alla tedesca - 3.Satz
Solist/Solistin: James Gourlay/Tuba
Orchester: Royal Ballet Sinfonia
Leitung: Gavin Sutherland
Label: Naxos 8557754
Länge: 12:48 min

Komponist/Komponistin: Sir William Walton/1902-1983
Titel: Konzert für Viola und Orchester (in der Fassung von 1961)
* Andante comodo - 1.Satz
* Vivo con moto preciso - 2.Satz
* Allegro moderato - 3.Satz
Solist/Solistin: Maxim Vengerov/Viola
Orchester: London Symphony Orchestra
Leitung: Mstislaw Rostropowitsch
Label: EMI Classics 5575002
Länge: 30:26 min

Komponist/Komponistin: Lionel Monckton/1861-1924
Titel: "Chalk farm to Camberwell Green" ("Once up to
London")
Solist/Solistin: Catherine Bott/Sopran
Solist/Solistin: David Owen Norris/Klavier
Label: Hyperion CDA 67475
Länge: 02:59 min
ロンドン関係特集でしょうか?

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