2008年3月 3日 (月曜日)

痛くないから、恐がらずにやってごらん。

まあ、皆様の圧倒的なご意見により、一応やってみたんだけどさー。鼻うがい。

やっぱり、自分で溶液を作成するのは恐かったので、市販されているのにしてみました。
・・・つか、現実にいる周りの知り合いで鼻うがいやったことある花粉キャリアは皆無だったんですが。

↑ハナノアって名前もどうかと思うが。

ちゃんと、鼻に入れる用の容器がついてる。乳児のおしゃぶりのようなヤツ。これでなんとなくうまく行きそうな予感がする。ドキドキ。


この容器に溶液を20mlほど入れてだね、鼻につっこんで流しこむわけだが。(風呂場でやるようにという教えは守った)

このときに「アー」と声を発するのがポイントだという。(おそらくこれで食道へ行かずに溶液が口から出てくるのだろう)

いや、にしおかすみこ嬢のように ア”ーーーー!! と町内に響き渡るような声を出す必要はない。通報されそー。


で。

ずっとアーアーアーアー言いながらやっとったわけですが、なんとなく感じはつかめた。なるほど全然痛くはない。でも「ダム開通!!」みたいな爽快さはまだまだだ。まだ私は修行が足りないようじゃ。



今回の発病で、買ってみたものたち。

インスタント・ローズヒップティー。
ローズヒップはお肌にもよいが、炎症を抑えたりする効果もあるらしい。これ、とーっても美味しい。ま、会社で重役がコレ飲んでたらヒクけど。

ヨーグルトに入れるローズヒップ・ジャム。ドイツ製。これもとっても美味しかった。おすすめ。ビンもカワイイね。




基本アイテム、エリエール ローションティッシュ。

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こんな感じで、春が終わってくれるといいんだが。

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2008年2月28日 (木曜日)

ついにデビュー!

朝起きたら。私は自分の変化に気が付いた。

変身 (新潮文庫)

ああああ、ついにデビュー。今年は去年より相当ヒドイよって聞いてたからちょっと怯えてたんだけども。

ああ、上野での「ワルキューレ」第3幕でやけに鼻水が止まらないなあと思ってた。
感動してただけではなかったのだ。

コレ、もしかして花粉症かもしんね?これが?これってこういうことなの?みんなが毎年苦しんでいるのはコレ?

会社の同病の人々は大喜び。「ようこそ!」なんて言っちゃって。
私も「デビュタント!」なんて言いながら会社で踊ってたりしたんだけども。そんなのんきなことを言ってられない。

今まで全く他人事だったので、どうしていいのかさっぱりわかりません。

とりあえず、近所の薬局で紫蘇黒酢なんて買ってみましたが。

飲んでみて、「うわー、おいしい~!これなら続けられそう!」なんて思ったのですが、楽天ではダイエット効果はうたってるけど、花粉症についてはなんも書いてないんですけど。

えーい、思い切って花粉症を楽しんじゃえ!エンジョイ花粉症! ・・・みたいなことはないですな。

花粉症っていえば。その昔、沢田亜矢子さんが「花粉症」って題名の歌を歌ってたと思うんですけど。歌はさすがに全然覚えてません。国生さゆりさんの「バレンタイン・キッス」みたいに、その季節になると「花粉症」の歌が流れるってことは・・・ないですな。惜しいな。

NO KiDDiNG! 沢田亜矢子写真集

NO KiDDiNG! 沢田亜矢子写真集
販売元:セブンアンドワイ
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何も・・・聴く気になれないす。

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2008年2月19日 (火曜日)

ストレスを感じる音楽。

ヤフーのニュースを見てたら、2月27日にこんなCDが発売されるという。(各地blogで取り上げられてると思うんだけど)

"心を安らげたい時、ふと聴きたくなるクラシック音楽。最近では、いわゆる“癒し系”オムニバスアルバムも次々と発売されているが、癒しとは真逆にある、ストレスたっぷりの“激曲”ばかりを集めたストレス・クラシックアルバム、その名も『ストレス』が27日(水)に発売される。蛭子能収氏によるアートワークも秀逸だ。"

1. クラム: ブラック・エンジェルズ -出発より
2. ショスタコーヴィチ: 弦楽四重奏曲 第8番 -第2楽章
3. ショスタコーヴィチ: 交響曲 第10番 -第2楽章
4. レスピーギ: シバの女王ベルキス -戦いの踊り
5. リゲティ: ムジカ・リチェルカータ -第1曲
6. カバレフスキー: 道化師 -ギャロップ
7. レスピーギ: ローマの祭り -チルチェンセス
8. ショスタコーヴィチ: 黄金時代 -ポルカ
9. ルーセル: 交響曲 第3番 -第1楽章
10. バルトーク: 弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽 -第2楽章
11. プロコフィエフ: スキタイ組曲 -チュジボーグと悪魔たちの踊り
12. ストラヴィンスキー: 火の鳥 -カスチェイの家来の凶悪な踊り
13. ストラヴィンスキー: 春の祭典 -第1部より
14. ストラヴィンスキー: 春の祭典 -第1部より
15. ストラヴィンスキー: 春の祭典 -第1部より
16. ケージ: プリペアド・ピアノのためのソナタとインターリュード -ソナタ
17. R=コルサコフ: 熊蜂の飛行
 

こんな曲目だって。逆にストレス解消になりそうな気がするんですけど。だって、私の大好きなチルチェンセスに、プロコフィエフにストラヴィンスキー、ショスタコーヴィチ、バルトーク、かなり美味しいじゃないですか。クラムとか知らない曲もありますけど、きっとガンガンとストレス解消してくれそう。ジャケットもステキ! ついでにゴロヴァノフ指揮のスクリャービンも入れて欲しい。

で。

逆に、ストレスを癒すっていう「ストレス・バスターズ」ってCDも出るみたいなんだけど。

1. パッヘルベルのカノン
2. フォーレ: ピエ・イエス~レクイエムより
3. バッハ: G線上のアリア
4. マスカーニ: 《カヴァレリア・ルスティカーナ》間奏曲
5. サティ: ジムノペディ
6. モーツァルト: クラリネット協奏曲 -第2楽章より
7. マーラー: アダージェット
8. ドビュッシー: 月の光
9. オッフェンバック: ジャクリーヌの涙
10. グリーグ: ソルヴェイクの歌
11. フォーレ: アニュス・デイ~レクイエムより
 

ゆったりしすぎて、逆にストレス溜まるかも。中学生のお昼の放送かい? ま、中には好きな曲もありますが、こんなのべつに欲しくないです。いったいこれは・・・どうでしょう?ジャケットはいいけど。



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あともうちょっとで10万アクセス!がんばる。

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2008年2月 5日 (火曜日)

お買い物♪お買い物♪2008その1

11月以来、まったくCDを買ってないので、ストレス解消のために渋谷塔へ。3000ポイント使った。

私も凹んでいた。負けず劣らす凹んでいた。


おロシア、おポーランド、おメキシコの、脳天かちわるような、以下のような品々。死ぬなよ。

・スクリャービン:交響曲第3番「神聖なる詩」、第4番「法悦の詩」
ニコライ・ゴロヴァノフ指揮/モスクワ放送交響楽団

ずっと気になってた怪物指揮者、コロヴァノフ。半額になっとったので購入。今、コレ書きながら聴いているのですが、曲も演奏もハンパない。なんとバイオレンス。鼻血ブー。

・モニューシコ:歌劇「幽霊の城」
前に買ったポーランドからはるばるやってきた謎のレーベルMUZAによる「ハルカ」に続く第2弾?。筋がわからんが、ハルカの歌手はなかなか良かったので期待。

・シマノフスキ:ヴァイオリン協奏曲第1番、2番他
トーマス・ツェートマイヤ(ヴァイオリン) サイモン・ラトル指揮/バーミンガム市交響楽団
ヴァイオリンコンチェルトはやっぱり「島野譜好き」では基本かな、と購入。1390円でお買い得。

Szymanowski: Violin Concertos 1 & 2 Music Szymanowski: Violin Concertos 1 & 2

販売元:Angel
発売日:2008/01/13
Amazon.co.jpで詳細を確認する

(↑ジャケット違います)

・シマノフスキ:歌劇「ロジェ王」
カロル・ストラージャ指揮/ポーランド国立フィルハーモニー管弦楽団
ラトル盤は名盤だが、ポーランドの人々によるナクソス盤も聴いてみたい。大好きなヴィエスワフ・オフマンも気になるし。

Opera Classics - Szymanoski: King Roger, Prince Potemkin / Stryja, Hiolski, et al Opera Classics - Szymanoski: King Roger, Prince Potemkin / Stryja, Hiolski, et al

販売元:Naxos
発売日:1999/03/09
Amazon.co.jpで詳細を確認する



・MUSICA MEXICANA (メキシコ音楽集)
エンリケ・バティス指揮/いろんなオーケストラ
前から目をつけていた、爆演指揮者バティスによる大全集(?)。ここのblogではお馴染みのチャベスや、ポンセやモンカーヨなどメキシコのいろんな作曲家の曲が、たっぷりCD8枚も聴ける。ブリリアント価格も魅惑的(4690円)。たっぷりストレス解消して頂こう。もー、わくわくするぜ。こんなにたくさんいつ聴くのだ?

Music Musica Mexicana

アーティスト:Chavez,Revueltas,Szeryng,Rpo,Batiz
販売元:Brilliant Classics
発売日:2008/03/04
Amazon.co.jpで詳細を確認する



・・・とこんな感じですが、渋谷塔などで、こんなヘンテコなCDを大人買いする小柄のメガネ女を見つけても、間違っても「naopingさんでしょう?」と声をかけぬよう。頼むからほっといてくれ。


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そこな殿方、押して帰ってくんなまし~。

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2008年1月29日 (火曜日)

作曲コンクールと私

週刊マイ・ミュージック・スタジオ全国版 2008年2月12日号 こんにちは。

最近コマーシャルでやってる、デアゴスティーニの「週刊マイミュージックスタジオ」だが。自分で作曲した曲を簡単に色んな楽器の音で音楽にすることができるらしい(よくわからんが)。

そのコマーシャルで流れる音楽ってのはイージーリスニング調なんだけど、もしかしてクラシックっぽいものも作れるのかしら~?

まー、今時シロートが作曲って言ってもねえ、この世で作られるメロディってもう全部作られてしまっているって言っていい。だって、最近の曲っていつも「これ、10年くらい前の○○が歌ってた歌とメロディが似てる」って思うもん。

だもんで、ワタクシ的にはコレをもし自分で扱えるとしたら、シェーンベルクの出来の悪い弟子みたいな感じで、12音音楽っぽいものを作ってみたい。(どういうもんなんだかわからないのだが、それっぽく)



そんな私だが、過去に作曲したのって一回くらい。

小学校高学年か中学校の時(あまりに昔のことで忘れた)。
ある日音楽の授業の時何の前触れもなく、先生がヘンな詩のようなものを黒板に書き始めた。「これに曲をつけてください」と先生。

詩はあまり覚えてないが、内容は「夕方に自転車で走ってたら夕焼けが綺麗だった」みたいな感じだったと思う。

これまで作曲って全然したことなかったので、かなり悪戦苦闘した。歌詞の中の「ごらんよ~」とかいうのがポイントかなと思って色々頭をひねったので、ここんとこだけメロディは今も覚えている。

で、提出。その後何日かして音楽の先生に廊下で会って、「こないだ、あなたの作曲した曲を、学校代表として区のコンクールに出すことにしたから」と言われた。学年でたった一人だという。

へええ。そんなもんか。ま、一応歌っぽくなってたもんね。


で、また何ヶ月かして。すっかりそのことは忘れてたのだが、音楽の先生にある日「あ、こないだの曲は残念ながら落ちてしまったわ」と言われた。しかし別にガッカリもしなかった。絵とかだったらどこかに展示されるってこともあるけれど、音楽だとそんなこともないから実感としては薄いよねえ。


で、そのことはまた忘れてて、1年後。

またその作曲コンクールが催されたらしく、ウチの学校の別の学年の生徒が入賞(だか優勝だか忘れた)したというビッグニュースが入った。

学校大喜び。

しかし。

私は、その時だけは「自分が1年前入賞してなくて本当によかった」と心から思った。

その入賞した女の子は、ある日の朝礼で、全校生徒の前でピアノ伴奏テープとともに、朝礼台の上で自分の歌を歌わされたのである。

たった一人で。

しかも、彼女が作曲させられた歌詞というのが、私が作曲したようなノーマルなものではなく、(具体的な歌詞はもちろん覚えてないが)「パンが大好きパンパカパーン」とか「一口食べるとオッペケペー」とか、とても公衆の面前で歌えるような感じの歌詞ではなかったのである。ハズカシイ。

しかし、彼女は堂々と歌いきった。スゲー心臓だと思った。



あたしにはできない。




あたしだったらきっと、お人よしだから

先生「入賞したから、次の朝礼で歌ってね」
あたし「え~!?ウソでしょう?そんなのムリです!できませんよ一人で歌を歌うなんて!」
先生「・・・でも、決まりだから、頼むわね」


などと言いくるめられ、きっと当日まで悩みに悩み続け、熱出して寝込んでしまうか、屋上から飛び降りることを考えたりするかもしれない。

自分は美大を受けたり、絵画展に出品したりしてたから、落ちたり受かったり今まで色々あったけれど・・・

ああ、落選してて良かった~と心から思ったのはこの時だけである。




・・・というお話でした!

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2008年1月20日 (日曜日)

ガリベン!クラシック編など

寒いため、出不精になっていてテレビばっかり見ているような気がするので、最近みたテレビ番組で印象に残ったものなど。

勉強してきましたクイズ ガリベン!

この番組、前は深夜にやっていたようで、たまに土日に再放送してたのを見ていた。毎回一定のテーマを与えられ、回答者が死に物狂いで?勉強してクイズに挑むから、出題はなかなか高度である・・・一般的には。
(昨日やってたのは「体について」であったけれどこれも面白かったし、勉強になった。)

それが、先週日曜だか深夜枠の再放送で「クラシック音楽」ってテーマでやってたので、楽しく見ていた。私はほぼ全問正解であった。つか、ここに来ているお客さんは全問わかるよ、こんなの。曲名当てなんて、赤子の手をひねるようなもんで(←慣用句あってない?)、「アルルの女」とか「G線上のアリア」とかのレベルだぜえ。

私は、「初めて指揮棒を使った指揮者は誰?」ってのだけ知らなかったわ。ま、そんなこと知らなくてもいいし。

で、まー考えさせられたのは、「クラシック好きの男が、クラシックのコンサートはじめての彼女を連れて行く(そしてウンチクたれまくる)」という寸劇である。こういったシチュエーションは私にはほぼないので(女だから)、色々想像するものがある。この彼氏(俳優さん)がイケメンだからきっと「ええっ?そんなことも知っているのぅお~?? ○○さんて物知り~~!」と感動するふりをすることもできようが、普通だったら「け、何 知識ひけらかしてんの。知ったかぶりするんじゃないわよ!」と(口には出さないけど)思うかもしれない。いや、私が詳しいからって意味じゃなくて、一般女性の立場から言ってだわよ、あくまで。

ま、あの寸劇を見て思ったんだけど、私だったら、演奏会後に「演奏中に話しかけるな!このボケ!」と怒って帰ると思う。だって、指揮者の指揮を見ながら「これは、カラヤンの指揮と似てるね~」とか話してるんだもん。これを見てクラシックのコンサートに行ったことない視聴者が「え、演奏会中に喋ってもいいんだ」って勘違いしないだろうか・・・。ま、ホントに喋ってる人たまにいるけどね。

それにしても、あの番組は毎回とっても面白い。テレ朝っていろんなこと考えるよね。

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他に、最近印象に残ったドラマ。

「鹿男あをによし」

すでに各地で語られていると思うんですが、今頃すいません。
第1回しかまだやってないが、奇想天外ですごく面白かった。私は、「のだめ」より面白いかと。玉木宏さんも千秋様よりこっちのほうがイイかもと思う。綾瀬はるかちゃんのボケっぷりもよいし。
原作読もうかなあ。

鹿男あをによし Book 鹿男あをによし

著者:万城目 学
販売元:幻冬舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「だいすき!!」

つか、まだまともに見ていない。予告だけ見てウルウルし、本放送は見逃して昨日再放送を後半だけ見た。本来私は涙腺が強いのだが、コレはイカン~と思う。知的障害の女の子が子供を産み育てる話だが・・・。ときおり流れるドヴォルザークの「母が教えたまいし歌」がもーダメだ。(多分、そんなトコで「泣ける~」と思ってる人全然いないと思う。)

だいすき!! 1―ゆずの子育て日記 (1) (Be・Loveコミックス) Book だいすき!! 1―ゆずの子育て日記 (1) (Be・Loveコミックス)

著者:愛本 みずほ
販売元:講談社
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2008年1月 4日 (金曜日)

年頭のごあいさつ。

やー、あけました。とっくの昔にあけました。
パソコン触るの4日ぶりです。みなさんお元気ですか?
私は例によって実家に帰っておりました。で、まー、ゴロゴロしていたわけですが。あ、紅白なんかもちょっと見ました。ガクトがよかったなあ。

さて、私の両親は、(以前も書きましたが)何故私がこの両親の間に生まれたのか理解に苦しむほど西洋音楽には疎いのです。気が付けば「演歌の花道」とかが普通に食卓のBGMですので(だから家を出たみたいなもんで)、正月もちょっと気が重かったのでしたが、さすがに滅多に家に帰らない娘のワガママもちょっとは聞いてくれるらしく。

「どうしても『NHKニューイヤーオペラコンサート』が大画面テレビで見たい。見せてくれたら9時からタッキーの時代劇見てもいいから。」と言ったところ、母親は快く受け入れてくれました。まー、タッキーは私も見たかったんだけども

で、食事をしながらのニューイヤーオペラコンサート。母親は「まあこんなものでしょう」と思いながら見ているのですが、父はなんとか会話をしようと私に質問したり、涙ぐましい努力をするのだな。私も最初は「この人はね、こないだ聴きに行ったらあまりに声がでっかくて頭痛くなっちゃったのよ」とか快く説明してはいたが、だんだんめんどうくさくなってきて。

サン=サーンスの「サムソンとデリラ」の司会者の説明で「このオペラの舞台は紀元前・・・」といったところ父は「え、紀元前!? すげえ昔だなあ!」と発言し、私は『えー、そこから食いつく? 食いつくのそこじゃないでしょ?』と思ったけどほっといたら、「そんな昔のこと、どうしてわかるんだ? 誰もわかんないだろう? え?」と酔っ払ってしつこいので「いや、おとうさん、これ・・・オペラだから。単なるお話だから・・・」とし、母親も「おとうさん、もうしつこいから、いちいち・・・」と言うので、食事が終わって早々に父は自分の部屋に引っ込んでしまった。(別に、コレ普通のことなんです、ウチは。ケンカしたわけじゃないです、あしからず。)

それでせいせいと、一人でテレビを見ていると、隣の父の部屋よりなんだか演歌のBGMが大音響で。しかもブラックディスクでな(←そういうとこだけ趣向が一緒だ)。オペラ・アリアと演歌のコラボレーション。ああ、実家に帰った気がいたしましただ。



そんな実家を今日は脱出してきて、ゆーゆーとバッハなど聴いています。一人は落ち着くなあ。

しかし、チチハハにはいつまでも元気でいて欲しいと思う私であります。



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・・というわけで、本年もこのblogをどうか宜しくお願いします。今年の抱負は・・・去年と一緒! 以上。

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2007年12月30日 (日曜日)

ジャバ。(雑談ダラダラ&年末のご挨拶)

えーとね、昨日は「大掃除」ってなもんで、初めて「ジャバ」に挑戦。一人暮らしして3年余り、いわばずっとジャバ処女だったあたし、昨日初ジャバ。相当いろんなものが出てくると思った。

しかし。
ジャバって、正直言って「ジャバ」と「お風呂」と「お湯」さえあれば成り立つ行為だと思ってた。
実はそれは大間違いだった。

説明書通りに昨日の残り湯でお風呂を適温にわかし火を止めたあと、風呂がまの穴に製品をつっこんで(アレ?ど、どっちの穴?とか思いながら)中の粉を挿入。挿入に次ぐ挿入。

うわあああああ。このヘドロは・・・。

・・・と思いつつ、そんなにCMで見たような、ほどは大量に出てこなかった。さすが女一人暮らし。なんだ、こんなもんか。案ずるより産むが安し。

あとはお風呂をもう一回わかして・・・。

あれ?


説明書を見て、はたと気が付いた。「ホースの水で勢いよく風呂釜の中の汚れを出します」みたいなことが書いてあり。

ホース?


うち、ホースいらずの家だった。つか、ホース、使うようなシチュエイションが今までなかった。

うううううううう。ホース買いに行かなきゃ。こんな暮れも押し迫って、ホースなんか買うのあたしくらい?

その上。

昼からやってた「相棒」(主演:水谷豊)があまりにも面白くて、しかもいつもよりむちゃくちゃ長くて、そのままお風呂放置。

(いやー「相棒」ってホント面白いですね。昨日のは再放送だったみたいですが。ウチの母が大ファンで、私もたまーに見ますが、あれの製作者の中にクラヲタがいますね、絶対。かなり頻繁にクラシックの曲が使われますし、いやヲタじゃなきゃ「エルガーはノーマン・デル・マーに限る」なんてセリフは出てこない。)

相棒 season5 DVD-BOXI(5枚組)

結局、全部見て3時ごろホースを買いに商店街へ。戻ってきてホースで風呂釜に水を勢いよく・・・って、その時はあまりヘンなものが出てこなかった。こんなんでいいのかな?と思ったけど、初めてだから仕方ない。それともジャバって「一見さんはおことわり」みたいなとこあるのかな?

次、お風呂わかすとき、沢山ヘドロが出てきたらどうしよう・・・と思いつつ、一夜あけて今日は実家に帰るから、しーらないっと。

つか。

このごろ(年末だから?)番組編成の妙。昨日の「相棒」で、子供いるのに離婚した夫の役に何故かココリコ遠藤。珍しいキャスティングだと思ったら、この夜に遠藤さんと千秋さんが離婚を発表。アレレ、タイムリーだなあ。

そうそう、こないだオダギリジョーさんと結婚発表した香椎由宇さんだが、おとといだかやってた映画「ローレライ」に主演してたでしょ。これも偶然だと思うけど、タイムリーすぎるなあ。

(いや、この映画以前一回見たので今回は後半しか見なかったんだけど、なかなか好きですね。軍服萌えっつーか。香椎由宇さんのコスチュームもなんだかアニメっぽくてよい。戦争映画なのにSFメルヘンチックである。)

・・・というわけで、テレビばっかり見ているというのがバレてしまった(今日も朝から「クレヨンしんちゃん+仮面ライダー電王+世界の車窓から」ってのを見て笑ってた。石丸謙二郎さんがアニメになっとった。製作者遊びすぎ)このヘンで、年末のご挨拶など。




いやホント。今年は皆様お世話になりました。

毎日のように読んでくださってる方、そしてたまにコメント残して下さっている方、たまに読んでる方、色々お世話様でした。とっても楽しかったです。

えーと。

yokochanさん、rudolf2006さん、Shamshyraqさん、にけさん、IANISさん、ピースうさぎさん、RAVELSさん、ぜんさん、白夜さん、Niklaus Vogelさん、吉田さん、シロクマ雄さん、クラシカルな某さん、Ervinさん、なおらーさん、ちょさん、shuさん、てがたさん、レイネさん、木曽さん、さすらいのジーンさん、ココアカさん、roi ubuさん、Lamsyさん、あうれりゃーのさん、edcさん、フィディさん、heut oder morgenさん、うぐいすさん、newportさん、鈴雅さん、Deliusさん、HIROPONさん、隊長さん、川越の会計士さん、ガラス玉遊戯さん、sweetbrierさん、MinMinさん、nekoさん、・・・さん、ホルン初心者マークさん、ぶりんとごっこさん、おぺきちさん、J-Lさん、カシュカシュさん、みー太さん、ボーやさん、クラシック半券ギャラリー管理人さん、そして密かに読んで頂いているshoyaさん、影でアクセスupにおおいに貢献して下さったI尾さんそしてY尾さん、そして目に留めて下さったTOKYO FM様、紹介記事を書かせて頂いた阪急コミュニケーションe-days様。

皆様本当にありがとうございます。(オ、オレ抜けてるぞ、という方はゴメンナサイ)

本日で年内の更新は終わりです(多分)。また来年をお楽しみに~~。
(やるのか?)


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2007年12月23日 (日曜日)

クリスます人も、クリスまさない人も。

Pa0_0194昨日の新宿。雨だよ、雨。

去年も雨の中行ったなあ、タイムズスクエア。またしても、乳母車に赤ちゃん乗せた夫婦が何人か。去年、あんなに注意したのになあ。肺炎で死ぬよ、赤ちゃん。





Pa0_0195  これは、雪だるま・・・だったかな?
















Pa0_0196_2 そういえば、今日は天皇誕生日。はいる!でる・やぱにっしぇ・かいざー!(ドイツ語あってんのかな~?)






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2007年12月19日 (水曜日)

冬に哀しき者。

P1000868 哀しいことその1。
浦和レッズのワシントン選手が今季でレッズを辞めて本国ブラジルに帰ってしまったこと。(←写真はうちに貼ってあるポスター、一番左がワシントン選手。)

最後の試合の日、私は飲みから帰って夜中のサッカー番組を見たのですが、試合終わってワシントンが泣いているのを見て、思わず14型のテレビを抱きしめて「ワシー!ワシー!何で帰っちゃうの~~!?レッズはどうなっちゃうの~~~??!」と号泣してしまった私ですが。

はて、翌朝起きてみると。

「あれ~?私そんなにワシのファンだったかな~?」なんて思ったんですけど。でもやっぱり哀しいです。寂しいっていうか。あのでかい図体にキュートな笑顔が素敵でした。

・・・。

哀しいことその2.
私が一人暮らしを始めたきっかけとなった番組のうちのひとつ、「銭形金太郎」が今日最終回なんて。そんな~。さみしいです。一度、この番組に出たかった・・・クラヲタ・ビンボーさんとして。

ちなみに、もう一つの一人暮らしのきっかけは「いきなり黄金伝説」。(私、テレ朝大好き女なの~。朝のやじうまプラスから、夜は報道ステーション、世界の車窓から、くりぃむナントカ、「ぷっ」すま、アメトーーク、タモリ倶楽部・・・etc、大好きです。)

ああ、これからどうしたらいいのだ・・・(哀)。

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2007年12月16日 (日曜日)

駅伝について考える。

Hlp0_2







何か、最近、思うんだけど~。
お休みの日、日中は部屋でテレビ見てゴロゴロ。
夕方暗くなってから街へ繰り出すというパターンになっており。(言うまでもなく飲みかコンサート)これってどうなの私。

で。

今日はテレビで実業団女子駅伝なんかやってたな~。女子でも外人(アフリカ人?)の選手いるんだねえ。男子のワイナイナ選手みたいなの。そういう人にインタビューとかすると「まあ、あのぅ~」なんてちゃんとネイチャー日本語で喋るんだけどカワイイね。ま、日本で働いているわけだから当たり前だけども。

正月には毎年、大学駅伝なんてのがあるけど、去年までほとんど見なかった。自分の出身大学はそういう運動系は全然関係ないから。

今年の正月になんだか見始めたけども。会社の近所に駅伝の強い大学があるもんだから、なんとなくそのよしみでね。ま、見るとなかなか面白いです。

で、こないだ日本テレビで大学駅伝の取材番組をやってたのをたまたま見たのだけど、大学にもマラソンの強い留学生とかいるじゃないですか、山○学院大とかに多いね。

でも、こないだの取材で出てた選手ってのがどこの国から来たかは覚えてないんだけど、イスラム教の国からきた留学生なんですよ。

イスラム教って「ラマダン」ってあるじゃないですか。断食月ね。ラマダンのことは詳しくは知らないんですが日の出から日の入りまで、一ヶ月くらいの間 断食するんでしょう?

こどもニュースより
http://www.nhk.or.jp/kdns/_hatena/01/1117.html

その留学生が、何か大事な試合が丁度「ラマダン」にぶつかっちゃったことがあって。その時の映像が流れましてね。何せ、日中は食べられないというわけですから相当辛そうでしたね。しかも、走り終わっても水も飲んじゃいけないわけですから、「殆ど脱水症状だった」そうです。

死んじまうよぉ~。

↑上のこどもニュースによると、「子供や病人、妊娠してる人や戦争してる兵士は断食を免除される」って書いてあります。でも「マラソン選手」はその中にはもちろん入ってない。
それと、お祈りの時間とかが走ってる最中に当たってしまったら、とかも心配になります。(そんなのはないのかな?) 走っている途中に突然敷物とか敷いてメッカに向かってお祈り・・・とか?

そんな心配、しなくていいかぁ~。


いや~そもそも駅伝やろうとはるばる日本に来たその選手も、アッパレだわあと思いました。来年の正月は是非応援したいです。

・・・・

ところで、どこの大学だったかすっかり忘れちゃったんだけどね。(←だめじゃ~ん)

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2007年12月10日 (月曜日)

今年の漢字を勝手に考えてみよう。

いや~、年末ですな。
年末といえば、 「今年の漢字」 。
その年を表す漢字一文字をみんなで考えるってやつだよね、お坊さんがそれをお習字で書くんだね。毎年12月12日に決められるんだって。

2006 因みに去年は「命」だった。一昨年は「愛」。「虎」って年もあったな。









今年はなんだと思う~? 私もちょっと考えてみた。

「偽」
食べ物の偽装とか、政治家や大臣がウソをついたりとかそういうのが多かったから。

「赤」
浦和レッズの大活躍と、赤福。

「東」
そのまんま東。

・・・まあ、このヘンかなと思うんですが(んなことない)。みなさんどうでしょう。

で。

私自身の漢字一文字。仕事中に考えたが、5秒くらいですぐ決まった。もう、今年はこれに尽きるな。

「唸」

うなる。今年は唸ったなあ~~。バレンボイムの「トリスタン」にも唸ったし、感激しすぎたんだか本当に唸っちゃって途中退場しちゃった残念なおじさんも観客にいたし。飯守泰次郎さんの指揮も終始唸ってたし。もう今年はこれに決まり!

・・・・皆さんの今年の漢字は何ですか。


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活動を再開いたします。

皆様お待ちかね(ぜんぜん待ってない?)の、私が団長を務める「クリスマス・シネシネ団」の活動を本日より再開します。

過去記事


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この団の概要

<正式名称>
クリスマス・シネシネ団(略称XSS団)

<団長>
naoping

<副団長>
Niklaus Vogel氏(亡命中?)

<団員になる条件>
・年末の盛り場のクリスマスの飾りつけを忌み嫌う者。
・クリスマス・イヴ、もしくはその周辺の予定がない者。
・クリスマスを一緒に祝う家族、友人、配偶者もしくは恋人がいない者。
・キリスト教徒でないこと。
ただし、上記の条件をもし満たしていなくとも入団試験(サンタクロースの肖像画を踏む、等)をパスすれば入団可能。

<活動内容>
・年末の盛り場のクリスマスの飾りつけの前で「シネシネシネ」と唱える
・家族や友人の集団のクリスマスパーティの中に突然入り、「シネシネシネ」と唱える。
・カーネルサンダース像の前で「シネシネシネ」と唱える。
・道行くカッポーの背後から近づき、「シネシネシネ」と唱える。
しかし、ホントにこんな生活に明け暮れているのもなんだか惨めなので、たまには「スパイ行為」と称して、パーティなどにはせ参じても決して罰せられるものではない(これを隠れシネシネ団と呼ぶ)。因みに団長は今年はスパイ行為の予定がややあり(爆)。

<活動期間>
・25日まで。欧米だったらクリスマスの飾りつけのある正月まで。

<団歌>
・私はこの世に忘れられ(グスタフ・マーラー作曲)

<今年の推薦音源>



<入団方法>
・団長にメールを送っても、送らなくても、いつでも入団可能。みんなで各地盛り場、東京ならばサントリーホールや初台などで「シネシネシネシネ」と言いまくりましょう。

<注意>
・こんなことをしても別にいいことはな~~んにもないということを肝に銘じて入団して下さい。団員の集会等は一切ありませんのであしからず。だって団長は年末調整などで忙しいのよ。

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2007年12月 6日 (木曜日)

秀雄のこと。

今日は私と動物について語りたい。←唐突な

子供の頃。あまり長くは動物を飼ってたことはなかった。基本的に動物好きで、とくに犬や猫など毛の生えた動物は大好きだったが一度しか飼ったことはない。

それは猫の太郎。

Taro










中学生のとき、近所のノラ猫が家の庭(っていうか父の大工仕事の場)にたくさん産んでしまったので、一匹どうしても飼いたくて親に頼み込んで飼ってもらった。

可愛かろう。

しかし、どうもウチは動物があまり長生きしない家のようで、結構早く亡くなってしまった。(ちーん)




いや、そんな湿っぽい話ではないのよ、今日は。

そんなふうにウチの庭には、色々な動物が迷い込んでくるので、そのたびに私は可愛がったり飼ったりしていた。クワガタムシ、ヤドカリ・・・など。おそらく、どこかの家から脱走してきたのだろう。(まあ、どれも短命だったが)

そんな中で、とくに印象深かったのが、ニワトリ。

やっぱり中学のときだったかと思う。
彼も、突然庭に迷い込んできた。立派な白色レグホン。毛色は白くてトサカもとても綺麗だったし、誰かに飼われていたのだろう、とても人懐こかった。

T422_1ph1 ←参考資料











すぐに飼おうと決めた。鳥小屋もないのに。

名前は。

その立派な立ち振る舞いに知性と気品を感じ、「秀雄」と名づけた。評論家の小林秀雄さんから取ったのである。

彼にはとくに住処も決めてはあげなかったが、ウチのガレージの屋根の上を勝手に寝床と決めて、就寝していた。そして、毎朝4時くらいには「コケコッコー」といい声で鳴いた。

なんて早起きなんだろう、ニワトリって。

学校から帰ると、すぐさま秀雄のところに行って、「秀雄~!ただいま~」と言った。秀雄は「コッコッコ」とすぐに迎えに出てくれた。

なんて可愛いんだろう、ニワトリって。

そんなこんなで、1週間くらい経った頃、家に帰ったら、秀雄はいなかった。

母に聞いた
「おかーさん、秀雄は?秀雄は?」

母は
「さー、知らない。どっかに逃げていってしまったんだよ、きっと」

私は、少し悲しかったけど、本格的に情が移る前だったからそんなでもなかった。まーいいやと思った。鳥でよかった。ネコや犬だったらこんなでは済まないだろう。

誰かに食べられちゃってなけりゃいいけどな~。

そんなこんなで、何年も経って・・・それこそ私がもう大人になってからだが。

母親に、ある日ふと思い出して
「そういえば、昔ニワトリが迷い込んできたことがあったけど、どうしたんだろう、やっぱり逃げちゃったのかなあ」
と聞いたことがあった。

母親が少しすまなそうに、
「ああ、あれねえ・・・アンタが悲しがると思ったから黙ってたけど、おとうさんと遠くの公園に捨てに行ったの。だって、あまりにも朝早くコケコッコーって鳴くんだもの。お母さん寝不足になってしまって。」

あ、そ。

騙してたんだ。ウソついてたんだ。なあんだ。

まー今更、別にいいんだけど。


私はそこでふと考えた。親ってものは、サンタクロースのこと以来、人生においていったいどのくらい子供を騙すものなんだろう・・・と。


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2007年11月25日 (日曜日)

あ、血が。





昨日は、年に一度の健康診断でした。

(て、書いておくとのちのち便利なんだ。)

昨年、書いたように思うんだけど、私は健康診断が好きではない。それには色々理由はあるが、ごくごく一般的に「フジンカケンシン」がイヤということの他に。

血液検査ってやるでしょう。その時試験管に2~3本血液を取るじゃないですか、腕の内側から、針刺して。

私は、人並みはずれて血管が細いらしく、いつも採血を担当した看護士さんを悩ませる。

(以前、2週間ほど病気で入院してたときにはしょっちゅう採血をされてたが、あまりに採血し辛いので新人の看護士さん・・・加護ちゃんか辻ちゃん似で可愛かったなあ・・・はどうしてもできなくて、平野レミ似のベテラン看護士さんにSOSを出し、しかしやっぱりどうしても取れなくて手首に針さされたこともあった・・・イタイんだよねあれ