2016年10月23日 (日曜日)

ヴィエニアフスキ・コンクール2016 結果

1st Prize: Veriko Tchumburidze
2nd Prize: Bomsori Kim & seiji Okamoto
4th Prize: Luke Hsu
5th Prize: Richard Lin
6th Prize: Maria Włoszczowska
7th Prize: Ryosuke Suho
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今回あまり聞けてなかったので、よくわからないのだけれど、まあおおよそ予想通りな感じ。岡本さん2位おめでとうございます。Bomsoriさん日本今度来たら聴きに行こうかな。まだタコ1聴いてないんだけど。(タコ1は今回の優勝者より前回2位の小林美樹ちゃんのほうが深い悲しみを感じさせて全然よかったなあ。Verikoさんはあまり感動しなかった。ヴィエニアフスキのコンチェルトのほうが良かったのかもね。)

あと、関係ないけど昨日渋谷で聴いた秋元さんてピアニストもまた聴きたい。本日丸ビル?でラフマニノフ弾かれるらしかったんだけど、どうもワタシ元気がなくて行けなかったす。できればちゃんとしたホールで!

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2016年10月21日 (金曜日)

ヴィエニアフスキ・コンクール2016 第4ステージ

給与計算がきつかったので、まったくコンクールどころではない。いつのまにか第4ステージ。日本人は二人残っている模様。ボムソリちゃんとポーランド美人は残っている。残業続きで体がしんどいので実況で鑑賞する予定なし。(YouTubeで観れるしねえ)
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Schedule – Stage 4 (20-22.10.2016)
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06:00 PM
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Thursday, 20.10.2016
Richard Lin (USA)
Ryosuke Suho (Japan)
Veriko Tchumburidze (Georgia, Turkey)
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Friday, 21.10.2016
Luke Hsu (USA)
Bomsori Kim (Korea)
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Saturday, 22.10.2016
Maria Włoszczowska (Poland)
Seiji Okamoto (Japan)
 
ネットで読んだらVeriko Tchumburidze さんて人が良いようだったので観てみたら、ドラマののだめちゃんがジョージアトルコ人になったような容姿だった(んなあほな)。モーツァルトはとてもきれいないい音で弾いていた(ガダニーニ)。女性に優勝して欲しい。
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https://youtu.be/GjcFXmaBgEQ

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2016年10月16日 (日曜日)

ヴィエニアフスキ・コンクール2016 第3ステージスケジュール

ろくに第2ステージを聴いてないのに、もう第3ステージ。
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SUNDAY, 16.10.2016
18:00         Hanna Asieieva
18:35          Amelia Maszońska
19:10          Richard Lin
20:15         Arsenis Selalmazidis
20:50        Celina Kotz
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MONDAY, 17. 10.2016
18:00         Ryosuke Suho
18:35         Veriko Tchumberidze
19:40         Luke Hsu
20:15         Robert Łaguniak
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TUESDAY, 18.10.2016
18:00         Amalia Hall
18:35         Bomsori Kim
19:40         Maria Włoszczowska
20:15         Seiji Okamoto
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日本人は周防さんと岡本さんが通過。服部さんはドレスが可愛かったなあと(なにそれ)。
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個人的に素晴らしいと思った韓国のおにゃの子(キムさん)は通過。あたしのこのコンクールのぼんやりとした印象だと、審査員はなんとなくジネット・ヌヴーの影を求めている感じ。暗に熱い演奏の女流ヴァイオリニストを求めているのかなあと(←憶測)。キムさんは最終でタコ1弾くらしいので、残ってほしいわ(何故か応援)。

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2016年10月15日 (土曜日)

ヴィエニアフスキ・コンクール2016 第2ステージ 3日目

いつのまにか、ヴィエニアフスキ・コンクールが始まっていた。もう第2ステージ。日本の子たちも何人か残っており。服部百音さん、寺内詩織さん、周防亮介さん、土岐祐奈さん、中村友希乃さん、岡本誠司さん。おや、服部百音さん出てるのか。みんな頑張ってほしいな。
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(公式サイト)
http://www.wieniawski-competition.com/konkurs-skrzypcowy/en/aktualnosci/acoustic-rehearsals-stage-2/
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わたくしごとだが、パソコンとスピーカーを新調したので、まるで美しいコンサーホールで聴いているかのごとくいい音である。実況はYouTubeで観られて、まったく動作に異常なし、快適である。さすがはインテルcore-i5である(よくわからないけど)。休日の昼間に観られてうれしい。しかし、第3次くらいから夜中になっちゃうんだろうなあ。前回の経験から言うと。
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10:00 Hall Amalia, Michał Francuz, catalogue no. 10
.F. Kreisler: La Gitana
J. Joachim – Romance in B-flat major, Op. 2
M. Ravel: Sonata No. 2 for violin and piano in G major
ラヴェルの途中から鑑賞。パソコンあちこちいじっている間に演奏終了(すいません)
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10:30 Kouznetsova Maria, Hanna Holeksa, catalogue no. 17
.F. Kreisler: La Gitana
P. Tchaikovsky: Meditation
E. Grieg: Sonata No. 3 for violin and piano in C minor, Op. 45
フランス・ロシア人のおねいちゃん。うちのスピーカーのせいなのか、音がふくよか。使用楽器は1830 Raffaele and Antonio Gagliano violin。
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11:40 Kim Bomsori, Hanna Holeksa, catalogue no. 14
.F. Kreisler: Schön Rosmarin
P. Tchaikovsky: Meditation
G. Fauré: Sonata No. 1 for violin and piano in A major
日本の昔のキネマ女優さんみたいに可愛らしい韓国のおにゃの子。
楽器は Joannes Baptista Guadagnini instrument (Turin, 1774)貸与。ガダニーニ芯の強いいい音。チャイコフスキー哀愁があっていいな。フォーレもいいなあ、ド演歌みたいでなんか泣けるわ。ピアノも素敵。ロスマリンもこぶしが効いててよい。前回優勝のソヨンちゃんを思い出す。
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12:20 Lopatina Vera, Olga Kirpichev, catalogue no. 24
F. Kreisler: Caprice viennois, Op. 2
J. Massenet: Meditation from the opera Thaïs
M. Ravel: Sonata No. 2 for violin and piano in G major
ロシアのおねいちゃん。胸の谷間を強調した黒ドレス。
使用楽器はBernardel violin (Paris, 1886).軽い感じの音。日本にも来たことあるみたい。心揺さぶられるものはない。曲のせいかな。ラヴェルこの人に合ってない気が。
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(休憩)
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16:00 Włoszczowska Maria, Sophia Rahman, catalogue no. 47
F. Kreisler: Romance, Op. 4
G. Fauré: Apres un reve
M. Ravel: Sonata No. 2 for violin and piano in G major

前回、「ヴェンゲーロフ先生特訓回数券」?を貰った涼しい目をしたポーランド美人。少し肥えたか。前回コンクールはややおとなしい印象の演奏だったんだけど、ちっとは指導が効いてよくなったのかしら。ラヴェルのちょっとブルースっぽいところはうまく弾けてたと思った。使用楽器は1715 violin by Pietro Guarneri da Mantua。
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16:30 Nakamura Yukino, Michał Francuz, catalogue no. 31
F. Kreisler: Chinese Tambourine
J. Massenet: Meditation from the opera Thaïs

J. Brahms: Sonata No. 2 for violin and piano in D major, Op. 100
お人形みたいな白いドレスが可愛らしい。舞台に上がる前ににカメラに手を振ったりしている。ブラームスのこの曲はとてもいい曲だと思うけど、私はもう少し重い、熱っぽい演奏が好みだ。クライスラーやマスネはよかった気が。この方ドイツもの選曲多し。

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2015年10月28日 (水曜日)

日本音楽コンクール本選(ヴァイオリンの部)に行ってみた。

チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
上野明子(ヴァイオリン)
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
小林壱成(ヴァイオリン)
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲
吉江美桜(ヴァイオリン)
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲
小川恭子(ヴァイオリン)
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高関健指揮/東京交響楽団
(オペラシティコンサートホール)
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コンクールをネットで見るのが(何年か前まで)大好きでよく夜更かししていたが、「そう言えば生でコンクールって見たことないな」と思ったので、こないだ初めて行ってみたのだ。日本音楽コンクール、NHKのドキュメンタリーで見たことある。その時「りぼんちゃん」という女の子がヴァイオリン部門で優勝したのを覚えている。たまに「りぼんちゃん」がコンサートに出てるのを本とかネットとかで見かけると嬉しくなる。一回も聴きに行ったことはないがの。
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本当は土曜のピアノ部門が観たかった。でも早々に売り切れていたんだ。みんな考えることは一緒。
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ピアノ部門、曲目がどうもかなりストライクゾーンだったらしく(あたしの)。ラフマニノフの2番と3番、そしてプロコ。いいなあ。聴けたらよかったのに。
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で、翌日のヴァイオリン部門へ。当日券もかなり並んでいたのでずいぶん買うのに時間がかかった。意外と人気あるのね。一等席を張込んだ。でも3500円でコンサート、安くない?
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曲目は当日まで知らず。でも、ブラームスはやるよっていう情報は得ていたので(素敵だ)、あとは大好きなシベリウスでもやってくれたらオンの字だ!って思ったんだけど・・・あんまり得意じゃないチャイとメン。しかもチャイは二回。うう。
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なんでやねん。
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入り口で聴衆賞を決める投票用紙を貰う。やったー!!なんかそれっぽくなってきた。
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しかし。
演奏は・・・まああんまりよくわかんないというか。ヴィエニコンを必死に聴いていたのと比べては・・・いけないんだ。世界を相手にする血のにじむような闘いを見てしまったので・・・それとはまた違うんだなと思った。ええ、もちろんみなさん大変お上手でしたが。
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上野さん。キンキラキンのドレス。初々しい表情がかわいらしい。高関さんのサポートが素晴らしい。第一楽章の最後のほう、猛烈に盛り上げる。とてもいい演奏。ヴァイオリン明るい音色が綺麗。
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小林さん。芯の通った太い音。演奏の途中で地震が起こって舞台の壁がかたかたと音を立てた。でもヴァイオリニストは全く動じず全曲弾き切った。さすがは日本男子。
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吉江さん。きれいな色の青いドレス。シックでとても素敵。少し線の細い音。大きな曲なので最後まで大丈夫かしら、と心配になった(んなこたあない)。ちゃんと弾き切った。やっぱりブラームスはいい。
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小川さん。赤に金色のラインが入ったドレス。上野さんのキンキラキンを凌駕する派手さ。しっかりとした明るいよく響く音。メンデルスゾーンは前日「ららら」で予習済みでよかった。
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さて、聴衆賞はどうしよう。「最も強い印象を受け、感動した演奏は」と聞かれても・・・。オケの演奏は一曲目がよかったし、地震に動じなかった根性にも感動したし、青いドレスはセンスがいいわと思ったり、こんなキンキラキンのドレス演奏会で初めて見たわ、これって普通なの?などと思ったり。色々考えて一番ブラヴォーが多かった小川さんに投票。演奏も一番まとまってた気がしたし、楽器の音もよく響いていたし。
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楽器の紹介はなかったので(パンフレット高くて買わなかったから書いてあったのかは知らない)、みんなどんな楽器なのだろう。あたしはガルネリが好きなんだけど(ごめんよく知らない)。
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結果はおうちに帰ってネットで見た。別に知り合いが出てるわけではないから待ってられなかったんだけど。でも結構すぐに結果出るもんだねえ。あんなに待たせるショパコンとは違うね。
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結果は以下の通り。
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1位  小川恭子
3位  小林壱成
3位  吉江美桜
入選  上野明子                  
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岩谷賞(聴衆賞) 小川恭子
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皆さま、いい演奏をありがとうございました。今後のご活躍をお祈りしております。
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ああ、一度はピアノの国際コンクールを見てみたいよ。浜松行きたいけど、年末調整真っ最中だし・・・。うううう。
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別件だが、会社の話。
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例の美人派遣社長秘書に、「●●さん(←私の苗字)って不思議ちゃんですよね」と言われた。ずっとショックであんまり仕事が手に着かない。あの霊長類最強の不思議ちゃんに不思議ちゃんと言われたってことは私って「ドレッドノート級不思議ちゃん」ってことなんだろうか。それとも「不思議ちゃん」の意味を本人わかってないのかもしれん。
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気になったので、一緒に働いてる男性社員に聞いてみたけど「えー●●さんは不思議ちゃんじゃないじゃん」と言われたのでちょっとほっとした。

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2015年10月21日 (水曜日)

ショパコンはあんまり見なかったけど。

今年のショパコンが終った。仕事が忙しすぎて(疲れちゃって)リアルタイムでは全く聴けなかった。しかし、私が参戦しなかったおかげか(?)、日本人のおにゃのこがファイナリストになった。ショパコンでファイナリストに残るってすごいことなの。日本のマスコミは「入賞しなくて残念!」とか平気で書くけど、ファイナリストになることがどんなに大変なことか、前回のショパコンを(ネットでだけど)見聴きした私はとてもよくわかっている。
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実はファイナルのコンチェルトの、優勝者のチョソンジン君と小林愛実さんしか聴いてない。チョソンジン君のピアノは相変わらず・・・あまり面白くない、モーツァルトみたいな(←モーツァルトdisってるんじゃないの。ごめんなさい)演奏。ショパンの憂愁、ポーランドへの郷愁はどこへ行ったの。
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それに比べ、小林愛実ちゃんのコンチェルトは・・・とてもよかった。ハタチそこらの若い女性の情熱や思い入れがひしひしと伝わって、ぐっときた。フライングブラヴォーもおこった。
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もしかして、彼女はまだおこちゃまの頃から日本のコンサートでショパンの協奏曲を弾いていたのかな。何年か前まで、コンサート会場などでまだ子供だった彼女の写真の入ったチラシを貰って、まじまじと眺めていた。うーん・・・。おそらく一生彼女のコンサートは聴きに行かないし、彼女はきっと大人になったら演奏などやめてしまうだろう・・・と思った。
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でも、もう彼女はお酒も飲めるような年齢になり、ショパコンに出場して初出場にしてファイナリストにまでなったのだ。なんと素晴らしいことだ。この経験を生かしてまた次につなげればいい。
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で、優勝は韓国のチョソンジン君。今回はあんまり聴いてないのに何とも言えないんだけど、まずは順当だったのかなと(ショパコン、まずはテクニックが大事。そして予選からのトータルで決めるので。前回のアブちゃんでとてもよくわかった。)。彼は2011年のチャイコフスキーコンクールの3位だったわけだが、その時の彼とはずいぶん大人になった印象(当たり前だけど)。前はただ太ってただけな印象だったもんね。
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それでは、そのチャイコフスキー・コンクールの時のあたしの彼についての感想を。全くのピアノ素人なのにホントにごめんなさい。そしておめでとうございます。
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2011年チャイコフスキー国際コンクールの過去記事より。
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(第一次?審査)
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Seong Jin Cho (South Korea)
Beethoven Piano Sonata No. 31 in A-flat major, Op. 110
Tchaikovsky Dumka, Op. 59
Tchaikovsky The Seasons, Op. 37: December: Christmas Week
Liszt Apres une lecture du Dante: fantasia quasi sonata, S.161, No. 7
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ソンジンチョウって名前にロシア人悪戦苦闘(そんなに難しい?)。外見、前に会社にいた男の子の似てるな。ソナタ、なかなかいい。アジア人だけど目を覆うほどではない(←誰の事を言ってるのかな?)。
チャイコフスキーもいいのだが。やっぱり先ほどのちゃぷりなちゃんとかロシア人とは違うのだな。アクセントとかがなんか違う気がする。どう違うかはわからないけど。ダンテを読んで!って・・・何故命令形。ヘンタイのない蒸留水のようなリスト。激しく眠くなってきた。まだ夜中の部があるってば。
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(モーツァルトのコンチェルトを弾くという審査)
Seng Jin Cho (Korea)    No. 20 in D minor, K.466
韓国の男の子。映像が裏ビデオ並みに荒れてるんだがネット視聴率高いのかしら。さすがはチャイコン。オケが馴染んでるな、昨日より。この子お腹がたぷんたぷんしてそう。以前の会社にいた毎日アイスクリーム食べてた子に似てるんだわ、とっても。きっとこの子もアイスが大好きなんだろう(想像)。
演奏はいいんじゃね?あたしはもーちっとガラスのような透明感が欲しいが。もったり体型が演奏を表してる?
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(最終審査で第3位に入り、入賞者ガラコンサート)
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Seong Jin Cho  Tchaikovsky. 'Dumka'
韓流ぽっちゃり王子 チャイコフスキー ドゥムカ
こないだうとうとしながら地下鉄乗ってたら、車内釣り広告に非常に見覚えのある顔が。ぽっちゃり王子のコンサート広告だった。日本に来るんだねえ。会期中に太った気が。ピロシキがお口に合ったのか。

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2013年9月 1日 (日曜日)

いつの間にか来日してたのバービー。

過去記事:チャイコフスキー国際コンクール(声楽)第3次

本日、半沢の裏番組でやってたN響。6月にやったっつーこのコンサートは全然ノーマークだった。知らんかった。

2011年のチャイコフスキー・コンクールの声楽部門で優勝したバービー(←化粧すると女芸人のバービーに似てるので。しかしすっぴんは全然違う)ことソ・ソニョンさんがN響に出てたとは。ロッシーニなんて普通行かないよ、私。

おまけに、男声部門優勝のパク・ジョンミンさん(その顔と見合わない超低い声で「麒麟です」って言ってほしい)まで出てた。

二人とも、サントリーでやったチャイコンのガラコンサートには来なかったのにぃ。やっぱりチョン・ミョンフンの力は絶大なようね、韓国では。

行きたかったなあ。曲は微妙だけど。このスタバト・マーテルは「♪いーんふらまーとす」の一か所しか知らんし。

バービー、やっぱりうまいわ~。そして昔のマネキン人形みたいなつけまが素敵だわ。いつか彼女の出るブッチーニのオペラを見たい。たとえちっともミミやアンジェリカに見えなくても、その素晴らしい声で「ああ!!」と納得してみたい。

(・・・っつーか韓国人演奏家・歌手のコンテスタントの名前がちっとも覚えられない。困ったなあ。ピアニストもヴァイオリニストも全部ごっちゃだぜ。)

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2013年6月10日 (月曜日)

第14回 クライバーン国際ピアノコンクール2013 結果

First Prize: Nancy Lee and Perry R. Bass Gold Medal and Van Cliburn Winner's Cup:

Vadym Kholodenko

Second Prize: Silver Medal

Beatrice Rana

Third Prize: Crystal Award

Sean Chen

https://www.cliburn.org/cliburn-competition/winners/

まずは妥当な線でホッとしました。大どんでん返しはなかった。ホロさんとラナさんの一騎討ちはホロさんの勝利でした。(でも、私はラナさんの演奏好きだな)

Sean Chenさんは今朝大変素晴らしいラフ3の演奏を聴かせてくれたので、納得の3位。

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2013年6月 9日 (日曜日)

第14回 クライバーン国際ピアノコンクール2013 ファイナル2

Final Round Concert 3
Concerto #1        7:30 p.m.
Nikita Mndoyants
MOZART  Piano Concerto No. 20 in D Minor, K. 466

Cocerto #2         
Fei-Fei Dong
BEETHOVEN  Piano Concerto No. 4 in G Major, op. 58

Concerto #3      
Beatrice Rana
PROKOFIEV  Piano Concerto No. 2 in G Minor, op. 16

わたくしの風邪は劇的に良くなった。医者の薬ってすごいな。今日一日おとなしくしていれば明日は会社に行けそう。一昨日の夜は8度近く熱があり一晩中苦しくて「もしかして救急車呼んだほうがいいかも?」とか思うレベルだったのに。しかし、栄養を取ってがっつり寝たので明日健康診断なのに太ってそう。

モンデヤンツ。実は冷蔵庫掃除しながらでながら聴きですすいません。とても綺麗な音でモーツァルトらしい。昨日聴いたのはすこーし重い気がしたのでこっちのほうがいいな。

ドンちゃん。キラキラした中国風ドレス。ドンちゃんの昨日のラフマニノフは挑戦し過ぎた気がした。ベートーヴェンとかモーツァルトのほうがあってる気がする。彼女の演奏は(いい意味で)童女っぽい感じがするので。どこまでも清らか。邪念がない。

     _|_|_ 
 ⊿( ´・ω・)  ドンチャン ガンバ!!

ファンなのにこんなこと言うのもアレだが。どうしてドンちゃんはファイナルまで行ったのだろう。

やっとラナちゃんのプロコ。朱色のドレス。ラナちゃんは若い頃のヴァルナイに似てる・・・と思いつつ毎回鑑賞。表情にも演奏にも余裕が。会場は超ブラヴォー。超スタオベ。プロコフィエフのコンチェルトはいいねえ。ラナちゃん、戻してもう一回聴こうっと。

順当に行けばラナちゃんかホロデンコが優勝な気がするが、前回の優勝者を考えると順当に行かなそうなのがクライバーン。もう悪い予感しかしない。  

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2013年6月 8日 (土曜日)

第14回 クライバーン国際ピアノコンクール2013 ファイナル1

Friday, June 7
Final Round Concert 2
Concerto #1   
Tomoki Sakata
MOZART  Piano Concerto No. 20 in D Minor, K. 466

Concerto #2      
Sean Chen
BEETHOVEN  Piano Concerto No. 5 in E-flat Major, op. 73

Concerto #3      
Vadym Kholodenko
PROKOFIEV  Piano Concerto No. 3 in C Major, op. 26

昨日の夜から体の節々が痛い。プチインフルエンザって感じだ。鎮痛剤なしでは布団から起き上がれないほど。(薬飲めばまあ、日常作業はできる。PCも打てる。)

ということで、日本人コンテスタントの演奏が始まる前に急いで病院に行ってきた。土曜の朝でもガラガラという、ジモティならではの裏ワザ的な病院である。土曜にしか行かないがいつも私含めて1~2人しか外来患者がいない。昭和的なボロさが幸いしているのかもしれん。テキトーな診察を受けてロキソニンを処方されて、病人食をコンビニで買い大急ぎで戻ってきた。要は風邪なのだが、普通の風邪より何だか邪悪な感じがする。

指揮者はスラトキンってコンクールにしては結構豪華だな。指揮棒なし。

昨日のラナちゃんとドンちゃんの演奏を録画で観た(全曲は聴いてないスマン)。ラナちゃんがベト3ってシブイ曲目だったのでイマイチよくわからない?感じ。ドンちゃんのラフ3はやけにゆっくりした演奏なので、普段聴いている演奏と比べて細かいところがよくわかり「へええこんな風に弾いているのか~」と発見。それがよいことなのかはわからないけど。

阪田さんは(私の苦手な)モーツァルトなため、あまり演奏の良さが私にはよくわからないのであった・・・(ごめんなさい)。笑うとカワイイ。メガネフェチ歓喜。

Sean Chen さんは中国系アメリカ人か。ベートーヴェンみたいに髪の毛が多い。とっても良く知ってる皇帝なのでわかりやすい。けど、おもんない演奏だな。ピアノのつまんなさがオケにも伝染?

ホロデンコ。やっとお待ちかねのプロコ3だ。わたし大好きなんだこの曲。指揮者が今までと違って急にノリノリ、何で? 好きな曲はやっぱり贔屓してしまう。アメ人はノリが良いので誰にでもブラボー。でもホロデンコはとくに受けがよいと感じ。

http://www.star-telegram.com/cliburn/

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