2020年12月31日 (木曜日)

2020年に行ったライヴ!総括

今年は例年よりはライヴは行けなかったなあ・・・とは思ってたけどこうやって並べてみるとこのご時世のわりには頑張って行ったかなあという感じ。数々の催しが中止になったけど、東京春祭とラ・フォル・ジュルネの中止はとくに痛かったなあ。シャーガーさんが来なかったのが・・・一番残念であった、ある意味オリンピック中止よりも・・・(慟哭)。


第63回NHKニューイヤーオペラコンサート

マーラー/交響曲第9番 ブルーメン・フィル

ハンス・ロット/交響曲第1番 オーケストラ ハモン

ピティナ・ピアノコンペティション特級ファイナル

東京音楽コンクール本選 ピアノ部門

新日本フィル定期演奏会 サン=サーンス「オルガン付」他

未来の音シリーズ/チェルカトーレ弦楽四重奏団 めぐろパーシモンホール

ブリテン「夏の夜の夢」新国立劇場(初日)

アンサンブル<ヴェネラ> チェレプニン、伊福部ほか

能「隅田川」/ブリテン「カーリュー・リヴァー」連続上演「幻」

ヘンデル/歌劇「リナルド」 BCJオペラシリーズVol.2

日生オペラ2020 特別編「ルチア〜あるいはある花嫁の悲劇〜」(高橋組)

藤倉大「アルマゲドンの夢」新国立劇場(最終日)


<ライブ配信・映画館など>
びわ湖ホールプロデュース ワーグナー/神々の黄昏(無料ライブストリーミング配信)3月7日組

びわ湖ホールプロデュース ワーグナー/神々の黄昏(無料ライブストリーミング配信)3月8日組

METライヴビューイング/ヘンデル・アグリッピーナ

METライヴビューイング/さまよえるオランダ人


コロナ禍の今年を象徴していた上演といえば、ネット鑑賞であったけれどびわ湖の「神々の黄昏」かな。パソコンで見聞きした時のTwitter実況とともに大変楽しめたし、関東人なのでなかなかおいそれと出かけられないびわ湖のリングを初めて見られて(券買って楽しみにしてた方々には申し訳ないが)とても幸せであった。この上演にかかわる方々の数々のドラマもネット等で読んで、それにもとても感銘を受けた。この上演でびわ湖ホールは「菊池寛賞」を受賞されたそうで、おめでとうございますとこの場を借りて言いたい。

あと、それと並ぶ上演が新国立劇場の「アルマゲドンの夢」だと思う。まあ、わたし自身は(アホなので)音楽をすごく楽しんだというよりは、ただただとんでもないものに圧倒された、という感じだったのだけれど。この状況下であの凄い演出の新作の世界初演を日本で観ることができたのはただただ凄いなあと。わたしが見ることのできたもので日本の団体では読響の「アッシジ」と並ぶ歴史的な上演であったと思う。

他にはヘンデルの「リナルド」の上演も質の高いもので、工夫された楽しい演出とオール日本人の独唱者と楽団の熱演が忘れられないものとなった。ヘンデルのオペラが楽しいと思えるようになった意外な一年であった。

あと、コンクールや演奏会などで若い演奏家たちの演奏も楽しめた。若い方もベテランの音楽家の方も、リモートなどで何とか働ける我々と違ってとても大変な状況であったけれど、わたしも(感染には気を付けながら)なるべく行けるものには行ってお金を落としていこうかと思う。(自分では全く職種にはこだわらず就職したが、流通関係はコロナ禍では業績は下がらずむしろ前年より上がった位なので、それだけは不幸中の幸いであった。いやほんと、神様ありがとう。)

今年の更新は今回でおしまい。誰にとっても大変な年だったけど、みんな・・・それぞれ頑張った。生きてるだけで、生活ができてるだけで大丈夫!って思いたい。来年も(どうなるかわからないけど)細々と更新していきたいと思いますのでどうか宜しく。

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2019年5月 4日 (土曜日)

LFJ2019 丸の内オープニング

02fd90427db1413a870b5e92bb7455a4丸の内でのオープニング(5月3日)。令和初のラフォルジュルネ。千住明さん作曲のオペラ「万葉集」より。実はそんなに乗り気ではなく、15分くらい遅刻してしまった。人でいっぱい。今年から立ち見も場所が決められており、通路で立って見ていると係りの人にすぐ注意される。(3回くらい注意されたが、立ち見も人でいっぱいだったので2階に行ったけど、すでにいっぱいで音しか聞いてない)

今まで何度か上演され、聞きに行くチャンスはあったと思うのだけど、現代日本の音楽についてあまり興味なく一度も聴いたことはない。初めて聴いたがとても美しい音楽で、全く分かりにくい所もなく万人受けする感じである。今度演奏することがあったら聴きに行こうかな。

1時間後、藝大のピアノ科の学生さんたちの演奏を聴く。今度はちゃんと立ち見席を確保。演奏はまあ・・・気合の入ったものという感じ。連弾のおにゃのこたち可愛かったかな。

お昼をサブウェイで食べ(フォーラムで一人で食べる気力がない)、国際フォーラムへの通路を見つけて有楽町へ向かう。こんな便利な通路があったのか。今まで大手町駅から丸の内行ってたけど(定期券があるので)、通路の方が早い。にんげんだもの美術館の前あたりに出られる。

 

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2019年4月 7日 (日曜日)

サントリーホールで遊ぼう!2019

会社の移転・及び毎週の日曜倉庫作業(いずれも遠い)にてブログの更新が滞ってしまった。(ココログの作成画面がリニューアルされてかなり使いづらくなったのもあり。写真の貼り方とかコピペの仕方とか)

それと。先週の月曜に歯医者の帰りに携帯が作動しなくなり(画面に触ってもうんともすんとも言わない)、au屋に慌てて飛び込んで強制終了してもらったけれど、もう携帯もあまりに古いので新調。こないだスティーブ・ジョブズのオペラを調べたので、なんかの縁かなと思い、人生初リンゴ。

しかも最新機だぜい。

通勤が長いので、「読書をする時間ができたぜ」と喜んで推理小説などの本を電車で読んでたら、持病・遺伝の「良性めまい症」を発症。だもんで、文字を読むのはやめて電車内で映画やYouTubeを見るためにでかい画面のアイホンにした。

しかし。au屋の口車に乗せられてiPadまで購入。何でもiPadつけたほうが毎月のお支払が安くなるとのことだったのでほんとかなとか思いつつ、なんかiPadもうちにきた。お風呂で観たり便利は便利だけど会社に持ってくには重いかな。

ということで今回より写真はアイホンで撮ったものとなります。あんまり変わんないかな。

4月6日、何年かぶりのオープンハウス(サントリーホールで遊ぼう)。花見日和ということもあり、カラヤン広場はとんでもない人手で賑わった。こんなにたくさんの赤子や幼児を観るのはほんとに久しぶり(人って日々生まれているのね)。さらに、友人を誘って行ったが最近働きづめで会社と肉親以外の人に会ったの一か月ぶり。また、音楽の生演奏は先月の読響のグレの歌以来。

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カラヤン広場にたくさん出ていた屋 台で買ってお昼ご飯を食べた。大好きな麻婆豆腐がご飯付きで600円と安価だったのでそれにした。リケンとかじゃなくて(リケンはリケンで美味しいがのう)本場系の麻婆豆腐だったらしく、本当の味がして美味しかった・・・かなりしょっぱかったけど。周辺のファミリーたちを眺めているとかなりの人がこの麻婆豆腐を召し上がっているのを見たけどみんな大丈夫だったのかな。かなり辛かったけど(私は辛い物大好きだから平気だけど)。ご飯の友というよりはビールに合う感じ。

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今回の生演奏はオルガンコンサートと、小ホールでのピアノトリオとフィガロの結婚のハイライト。かなり並んでたけどどちらも座れた。

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オルガンコンサートはバッハの「トッカータとフーガ」と「ツァラ」冒頭と、デュリュフレの「ソワソン大聖堂の鐘の主題によるフーガ」。音楽聴くの久しぶりのため、バッハを聴くと泣いてしまう謎の病気にかかっており、ピアノ・トリオコンサートでも演奏されたもんで困ってしまった。

ピアノトリオの方々はまさかのショスタコを演奏。会場の泣き叫ぶ幼児にショスタコ、かなり新鮮。

「フィガロの結婚」はまともに全曲聴いたことないので(もしかして一度も聴かずに生涯を終わるかもしれない)あんまりよく知らないところもあったが、みなさん新鮮な歌声でよろしかった。ケルビーノ役の子可愛かった。フィガロと伯爵は一人二役だったけど「あ、フィガロと伯爵って別の人だったの」ってなくらいのモーツァルト音痴。疲れているのもあるかな。(人間関係がまるでわかってないの。ワーグナーのリングはわかるのに。)

桜はすでに葉桜になってたけど、きれいだった。サントリーホール近辺の桜は一番落ち着く。宴会客がほとんどいないからかも。

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こんな短い記事を作成するのも(メモ帳に書いてはりつけるだけなのに)すごく時間がかかった。なんとかしてよココログ。アメーバに移っちゃうぞ。

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2018年12月30日 (日曜日)

2018年に行ったライヴ!総括

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今年観た映画(今年公開)
シェイプ・オブ・ウォーター(3回)
リメンバー・ミー
グレーテスト・ショーマン(2回)
カメラを止めるな(2回)
累(3回)
コーヒーが冷めないうちに
プーと大人になった僕
若おかみは小学生
ボヘミアン・ラプソディ(6回予定)

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2018年12月26日 (水曜日)

バッティストーニ&ブライアン・メイの共演

今年のジルベスター・コンサートはバッティストーニなので楽しみにしている方も多いかと思いますが、それにちなんでまたもや(もういいよ~~とか思われるかもしれんが)クイーンネタで。
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先日、バッティストーニ指揮の「メフィストーフェレ」を聴きに行って、あまりに熱い演奏に、「ああ、もうこれはクイーンだわ」と思い、バッティストーニがフレディと共演したらすごくいいな、とか思ったのだけど、ブライアン・メイとは共演している。アレーナ・ディ・ヴェローナでバッティストーニがウィーウィルロックユーしちゃってるので、クラヲタでクイーン・ファンの人は見て下さい(そんな人私以外いるんか?)。バッちゃん登場は5分40秒あたりから。
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2018年5月 9日 (水曜日)

貴志康一・ヴァイオリン協奏曲を聴いてみる。

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ラ・フォル・ジュルネで聴いた貴志康一っつあんが気になったのでYouTube(ごめんなさい)鑑賞。仏陀より親しみやすい。昔の時代劇のBGMみたいである。曲も演奏もなかなかいい!と思いつつ聴いていくと、最後のほうはやっぱり何故かデュカスの「魔法使いの弟子」っぽい音楽が。なんでやろう、そんなに好きだったのかな魔法使いの弟子。意外とディズニーマニア?(←違)
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Twitter情報によると、チョン・ミョンフン指揮の東京フィル「フィデリオ」で、演奏前の篠井英介さんによる解説中に「早く演奏を始めろ!」と言ってパンフレットで舞台をばしばし叩いた、などという不届き者がいた、ということである。
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そんでふと思い出したのが、6年前だかのみなとみらいでの「蝶々夫人」のときに演奏前、ご挨拶に出てきた池辺晋一郎先生に向かって、「照明がまぶしすぎるぞ~~~~!!!」と怒鳴り狂ったジジイを思い出した。(いや、ホントに照明は舞台から客席に照らされて結構まぶしかったんだけど、池辺先生のせいじゃない。)
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もしかして同じ人かなあとも思ったけど、おじいさんだったので違うかも。Kさんはもっと若いようだし(あ、書いちゃった)。

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2017年12月31日 (日曜日)

2017年に行ったライヴ!総括

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今年は残念ながらあまりコンサートやオペラに行けなかった。会社の給与計算システムが変わり、そのせいで残業が例年より倍近くになってしまったためである。普通の日のコンサートにはあまり行けなかった。
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それと、今年の(日本における)おそらくベストコンサート(オペラ)と思われるバイエルンに行ってないので、「今年のベスト」を語る資格はない。まあ、普通の日に行われたタンホイザーはどうせ行けなかっただろうなあとは思うけれども、コンサートのほうは(テレビで観て)行ったほうがよかったかなあと後悔。マーラー、よかったもんなあ、歌唱もオケも。ワルキューレのほうは、ジークリンデが素晴らしいと思ったしオケも指揮もよかったしそれは聴きたかったけれど・・・うーん。来年何年かぶりに「ローエングリン」が見られるので(深作さん、演目をローエングリンにしてくれてありがとう!)大変楽しみ。
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アッシジは、なんかすべてにおいて衝撃的だった。あんなすごいの観たことない。今年見聞きした他のものがぶっとんだ。でももう一回観たいとは思わんけど・・・いやもしも再演あったら行くかなあ。ないか。
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私の今年あったラッキーベスト3は、1.アッシジをタダで聴けたこと 2、連日大行列の「怖い絵」展覧会があまり並ばないで観られたこと 3.キム〇クの娘さんをナマで観られたこと(演奏も聴けたこと) かな。あとはちょっとした地獄の年だった。
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来年の年賀状は、カンブルラン犬とオンドマルトノ奏者犬がトゥーランガリラ?を演奏してる絵を描いてみましたが、年賀状出す友人に理解する人が誰一人いないので残念です。

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2017年1月30日 (月曜日)

サンシャイン・ハイドン

Yjimage空前絶後のォォ!!!!疾風怒濤の交響曲!!!シンフォニーを愛しッ!!シンフォニーに愛された男ォオオ!!!驚愕、火事、太鼓連打!!すべての交響曲の産みの親ァ!!! そう我こそはアァ!!!フランツッ!!ヨーゼフッ!!ハイドン!!!イェェェエエエーーーーーイッ!!!ジャスティス!!!!!

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2016年12月23日 (金曜日)

2016年に行ったライヴ!総括

今年も恒例、ライヴ総括。今年はあっという間に終わる感。ついこないだベッ○ーが不倫してたと思ったらもうピコ太郎。私はっていうとパソコンは壊れるわ、ガスレンジは壊れるわ、湯沸かし器は壊れるわ、テレビは映らなくなるわ、よく物が壊れる一年だった。テレビはアンテナケーブルが劣化してただけで、アマゾン助けて!ってネットで注文したので今は普通に映っているけどね。フジテレビとTBS映らなくてまいったわホントに。
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自分もこのところ過労のせいか横っ腹がちくちく痛くて「胃潰瘍か十二指腸潰瘍かも、年末調整終わったら病院行かなきゃ」とか思ったけど、連休始まったらちっとも痛くないし、食欲は相変わらず旺盛だし、ただのストレスかも。
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音楽会は昨年より行けてない感。来日高額オペラが多かったせいかな。こんなとこで書くのもなんだけど、私の年収低すぎ!(←口を手で押さえながら)。何千人もの従業員の給与を計算して億単位のお金を銀行に振り込む、という作業は重過ぎるし、貰えるお金が安すぎやしないか。うー。
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この少ないライヴの中から、ベスト5を挙げると。
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1.東京・春・音楽祭 ジークフリート
シャーガーさんに出会えたことが、今年の一番の収穫。他のキャストもすごかったし、NHKの神演奏はバイロイトを超えてるかも?
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2.飯守さんの「ワルキューレ」 新国立劇場
ようろっぱに行かなくたって、こんだけのものが東京で観れるんだよん。歌手みんなすごかったけど、特に神様仏様テオリン様の歌唱に深い感銘。
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3.マスカーニ/イリス バッティストーニ
旬の指揮者を日本で聴けるのありがたい。こんな台本なのに本気演奏素晴らしかった。オテロ楽しみ(行ければ)。
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4.ハーディング/戦争レクイエム 新日本フィル
ハーディングのイギリス魂を感じた。控え目に言って天才。
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5.東京二期会/ナクソス島のアリアドネ 2016
マエストラ・シモーネも素晴らしかったけど、二期会若手の頑張りにも感銘を受けた。
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そーいえばバイロイト音楽祭が連日絶賛放送中ですが、シャーガーさん出演のオランダ人の日だけ予定が入り、リアタイで聴けないっぽい。一応、らじるらじるを録音できる方法を取得したけど、ちゃんとできるか心配。まあ、(かっこ悪いロンゲでメガネの)エリックだからいいんだけど。映像は見えないし。
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ところで、「シャーガー」を検索すると、馬ばっかり出てきて不便(ワグネリアンあるある)。

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2016年11月 6日 (日曜日)

ミケランジェリのブゾーニに感動、でも何故

昨日。
いつものように何気なくポーランドラジオを聴いていたところ、流れてきた音楽に異常に感動して、すごいすごい、これ何だろうと番組表を見たら、Bach-Busoni Chaconne でミケランジェリが弾いているということだった。
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なるほど~そこか~と思ったけど、結局バッハが偉大なのかブゾーニが偉大なのかミケランジェリが偉大なのか、頭の中で咀嚼できなくて少しムズムズしている。
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本日もジョギング。ただ、もう晩秋なので朝5時半だとまだ暗く、道端で警官に職務質問とかされそうな気がするし、いつも走っている森林公園なんて明かりはついているもののやっぱり夜明け前は怖い。おそうじのおじいちゃんとかよくわかんないおじいちゃんとか歩いてるだけだし。どっかからナイフ持った人が走ってきたらどうしようとか、ヘンな心配をする。
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でもって。
もう寒いんだけど、ちょっと前にアートスポーツってとこで買ったアシックス製のランニング用長そでシャツがけっこう優れもので、運動して汗をかいたりすると(シャツが)発熱するの。なので薄手なのに全然寒くない。「いやあ、ジョギングなんていってもニワカだからね。何事も形からだよ、どうせ続かないし。」なんて思って買ったものの、やっぱりそれ用に作られたものは理にかなっているんだなあ、アシックスすげえな、さすが日本のオリンピックを支えているメーカーだなと感心。
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しかし。
「汗をかくと発熱する・・・何かに似ている」と思い、よく考えてみたら「働けば自由になる・・・Arbeit macht frei・・・アウシュビッツ・・・」と思い出し、少し暗くなった。

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最近のジョギングのBGMはこれ。ただし、イヤホン持ってないので頭の中で流れているだけ。たまに歌ったり。どういうジョギング。この動画、デッセイも可愛いんだけど、後ろの巨大人形群が不気味可愛くて気に入っている。進撃の巨人に出てきそう。

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