2023年8月20日 (日曜日)

飯守さん・・・

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とうとう飯守泰次郎さんがお亡くなりになった。飯守さん指揮のコンサートやオペラ、または団員さんに頂いた券で数多くのアマオケのコンサートに通っていた私は、もう生演奏を聴ける事はないのだ、と絶望し、死去の知らせを聞いたその日に
Amazonでポチリしたのが、このCD

いつでも生演奏に接する事が出来ていたので、CDは一枚も持ってなかった。手兵のシティフィルとの「英雄の生涯」は、私もこの場に居て、拍手し、ブラヴォー言ったもの。しかし拍手は収録されてなかった。飯守さんの名物うなり声は収録。

しかしながら。CDを聴いて、やっぱり生演奏とは違うなあ、と悲しみが倍増。自分が一生のうちで一番生演奏に接した指揮者。昨年末の第九が、私の行った最後の演奏会だった。

これからどうやって生きていこう、ジェネリック飯守さんを探さなきゃ、いやおらんがな。悲しい気持ちは沢山だけど、飯守さんはきっとよい人生だったんじゃないかな、天国でヴィーラントやヴォルフガングと再会してるかな。

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飯守さん実演鑑賞の記録。(都合により遡りです)

1.飯守さんの第九 (2022年1228日 東京文化会館)

2.飯守さんのブルックナー 「ロマンティック」2021721日 サントリーホール)

3.飯守さんのブルックナー7番 (2021年626日 サントリーホール)

4.飯守さん傘寿記念コンサート/ニーベルングの指環ハイライト2021年5月16日 東京文化会館)

5.新響:トリスタンとイゾルデ(2019年120日 東京芸術劇場コンサートホール)

6.飯守さんのフィデリオ at天井桟敷 (2018年5月30日 新国立劇場

7.飯守さんの「神々の黄昏」 (2017年10月15日 新国立劇場)

8.飯守さん・読響のブラームス&ワーグナー フレイレ2017年07月07日 東京芸術劇場)

9.飯守さんの「ジークフリート」 新国立劇場 2日目 (2017年06月04日 新国立劇場)

10.飯守さんの「ワルキューレ」 新国立劇場(2016年10月8日 新国立劇場)

11.フェスタサマーミューザ 飯守さんのワーグナー2016/08/10 新国立劇場)

12.飯守さんの「ラインの黄金」 新国立劇場 (2015/10/17 新国立劇場)

13.飯守さんの「さまよえるオランダ人」/新国立劇場 (2015年1月25日 新国立劇場)

14.飯守さんのパルジファル 新国立劇場 (2014/10/12 新国立劇場)

15.ワーグナー生誕200年記念コンサート(日本ワーグナー協会主催)(2013916日サントリーホール)

16.二期会/飯守さんのパルシファル 3日目 2012/09/16 東京文化会館)

17.二期会/飯守さんのパルシファル 初日 東京文化会館 大ホール(2012年9月13日)

18.飯守さんの「さまよえるオランダ人」アカデミッシェカペレ2012/06/10 すみだトリフォニー)

19.飯守さんの大地の歌 新交響楽団(2012年4月30日 東京オペラシティコンサートホール)

20.新国立劇場オペラ研修所公演「フィレンツェの悲劇」「スペインの時」2012/03/10 新国立劇場中ホール)

21.ザ・シンフォニカ第50回定期演奏会・飯守さんのマーラー5番 (2011731日 サントリーホール)

22.飯守さんの真夏の第九 (2010/08/07  ティアラこうとう)

23.飯守さんのカルミナ・ブラーナ (2010/07/04 東京芸術劇場)

24.飯守さんのブルックナー9番/新響2010/04/18 サントリーホール)

25.小山由美サントリー音楽賞受賞記念コンサート2010/04/05 サントリーホール)

26.飯守さんの「英雄の生涯」2009/12/09 オペラシティ)

27.飯守さんのワーグナー・ガラ・コンサートin Bunkamura (2009/09/05 オーチャード)

28.飯守さんのブルックナー7番 ミューザ川崎2009/08/11 ミューザ川崎)

29.飯守さんの「トリスタンとイゾルデ」inティアラこうとう (2008/09/21ティアラこうとう)

30.飯守さん/関西フィル ワーグナー・コンサート すみだトリフォニー (2008/03/30 すみだトリフォニー)

31.飯守さんの「ワルキューレ」その2 二期会 (2008/02/23 東京文化会館)

32.飯守さんの「ワルキューレ」その1 二期会2008/02/21 東京文化会館)

33.飯守さんのナクソス島のアリアドネ 関西二期会(新国立劇場・中劇場 2008年1月27日)

34.飯守さんのワーグナー/日フィル (2007/12/08 サントリーホール)

35.飯守さんのマーラー7番 シティ・フィル2007/11/16 オペラシティ)

36.飯守さんの惑星 ミューザ川崎(2007/07/28 ミューザ川崎)

37.マイスタージンガー第3 アカデミッシェカペレ (2007/06/24 すみだトリフォニー)

38.第10回東京シティ・フィル定期演奏会2007/05/26 ティアラこうとう)

39.関西フィルinすみとりに行ってきた。2007/02/21 すみだトリフォニー)

40.新響:トリスタンとイゾルデ (20061112日 東京芸術劇場大ホール)

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2022年12月30日 (金曜日)

2022年に行ったライヴ!総括

今年のライブ総括。このラインナップを見ると、前半は「これって今年行ったんだっけ?」って思うほど遠い昔のような気がする。2022年は自分にとっては特にいい年でも悪い年でもなかったけど、平和な国に生まれたことに感謝することが(とくにヨーロッパの音楽に触れることが普通の人より多いためか)たくさんあった。おそらく歴史の教科書に載るようなことが多数あり、1年あっという間というよりはいつもより随分長く感じた。

N響第1951回演奏会 下野・小林愛実オール・シューマン・プロ

東芝グランドコンサート2022 反田恭平&村治佳織(ミューザ川崎)

セルゲイ・ババヤン ピアノ・リサイタル(東京文化会館小ホール)

ワーグナー/ローエングリン 東京・春・音楽祭2022

新国立劇場 ばらの騎士 2022

バッハ/マタイ受難曲 バッハ・コレギウム・ジャパン 2022(ミューザ川崎)

森本隼太ピアノ・リサイタル 浜離宮朝日ホール

ヘンデル/世俗的オラトリオ「セメレ」(ヘンデル・フェスティバル・ジャパン)

アリス=紗良・オット ピアノリサイタル(所沢ミューズ)

資生堂チャリティーコンサート MUSIC for PEACE

よしもとお笑いライブ 目黒パーシモンホール

二期会/ワーグナー「パルジファル」ヴァイグレ(千秋楽)

バック・トゥ・ザ・フューチャー in コンサート /神奈川フィル

フェスタサマーミューザ2022  ブルックナー/交響曲第9番 井上道義/読響

パシフィックフィルハーモニア東京 ツェムリンスキー/抒情交響曲

アルプス交響曲&エニグマ変奏曲 RSオーケストラ

第20回東京音楽コンクール 声楽部門・本選

ブラームス/ドイツ・レクイエム ヴァイグレ/読響

ヴェルディ/椿姫 ゲッツェル指揮/東京フィル

ブロムシュテット/N響 マーラー9番

ヘンデル/シッラ(日本初演) 神奈川県立音楽堂

R.シュトラウス「サロメ 」ノット/東京交響楽団

花房英里子(メゾソプラノ)コンサート / 東京文化会館小ホール

飯守さんの第九 2022

 

 

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2022年1月 1日 (土曜日)

2021年に行ったライヴ!総括

あけましておめでとうございます。
本年も細々と(なんかもう、色々と社畜拗らせていてすいません)続けていければいいなと思っております。

埼玉ゆかりの名歌手たちによるニューイヤーコンサート

藤原歌劇団/ラ・ボエーム (伊藤・笛田組)

ミュージカル「モンティ・パイソンのSPAMALOT」

二期会/ワーグナー「タンホイザー」(千秋楽)

新国立劇場「ワルキューレ」(2021)

〜エルガー夫妻に捧ぐ〜 スペシャルコンサート

飯守さん傘寿記念コンサート/ニーベルングの指環ハイライト

田中祐子/日本フィル 神尾真由子/ ブラームス他

メサジェ/歌劇「お菊さん」(日本初演・初日)

飯守さんのブルックナー7番(2021)

メノッティ/電話 (調布国際音楽祭)

飯守さんのブルックナー 「ロマンティック」

二期会 ベルク「ルル」(森谷組初日)

怖いクラシックコンサート

九月大歌舞伎 第三部「東海道四谷怪談」

ラファウ・ブレハッチ ピアノリサイタル2021

ウルバンスキ/東響 シマノフスキ/ヴァイオリン協奏曲第1番、カルミナ・ブラーナ (川崎)

ニュルンベルクのマイスタージンガー 新国立劇場

クリスチャン・ツィメルマン ピアノ・リサイタル (所沢ミューズ)

ヘンデル/オラトリオ「メサイア」 バッハ・コレギウム・ジャパン

相変わらずコロナ禍ではあったものの、去年よりは結構行けたかなあと思う。一番のトピックスは何と言っても飯守さんの傘寿コンサートかな。これ行けただけで今年は本当に良かった。ハイライトながらバイロイトを超える?演奏だったと思う。いやあ、本当に幸せだった。今年はひどい職場に配属されたけど、これがあっただけで生きていけると思った。

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(以下、全然音楽とは関係ないので読みたい人だけ読んで)
今年の年越しは完全ボッチであったのだけれど(だって29日まで会社、4日からがっつり会社でどこへも行けず)全然寂しくなく年越しをできたのは、事故物件YouTuber「ブルーシー」のおかげだ。

ブルーシーとは何か。
・会社の先輩後輩で、「ゲーム実況YouTubeやろうよ」と結成。
・これのためにお部屋を借りたけれど、お金があまりなくて先輩が安い事故物件を契約。
・最初はゲーム実況の動画を上げていたものの、事故物件の霊現象のほうが視聴者の反応が良かったので「事故物件YouTuber」へ路線変更。
・最初は二人とも顔バレしないためにマスクを被って動画を撮っていたが、色々と不都合がありある日マスクを取ることを発表。(←私はここらへんから見ている)
・が、会社にバレてしまい、「会社で働くか、会社辞めてYouTuberになるか」の選択を迫られ、そもそも二人とも社畜を自覚しており会社を辞めたかったのでYouTuberになることを選択。
・シャワーが勝手に流れる、トイレのドアが勝手に開くなどの霊障の他、毎晩2時過ぎに現れるすりガラスにのみ映る不気味な影に悩まされる。
・心霊現象が激しくなるにつれ、近所から騒音などの苦情が来るようになり、また、視聴者に住所がばれてしまい一般人から嫌がらせが来るようになる。
・不動産屋からも動画を撮影することを止められる。
・しかたなく引越し(今は3軒目)。現在は視聴者のご厚意で事故物件ではないものの、霊道にある部屋(一軒家?)を貸してもらっている。
・最初の部屋に登場している不気味な影は、引っ越すたびについてきておりそのうち二人とも和解し(『影さん』と呼ばれ、優しい性格から視聴者にも親しまれている)3軒目の邪悪な霊たちへの対応のアドバイスなどをしてくれる。
・影さんとはノックの音(1回は「はい」2回は「いいえ」)や幼児用のタブレットを使用して簡単な会話ができるようになる。
・影さんは(死亡時の)年齢は30代、女性へのストーカーをしたあげく?山奥にて自殺、ブルーシーの二人に〇体を探して供養してもらうことを希望している。山の名前や大体の場所・本名などは判明している。

・・・と、まあ普通は「こんなんウソだろ」って思うこと満載なんだけど(当然ヤラセという人も多く、アンチも多い)、私自身は「もしかして彼らとは違うテレビ作家が作っているのかもしれないけど、テレビなんかより全然面白いからいいかな」って思って毎日ほのぼのと(泣いたり笑ったりしながら)見ている。また、高身長でスマートな若いお兄ちゃんたちがいちゃいちゃしている(←違)のを見るのは楽しいのでそっちの需要もある。いや別に皆様に視聴を薦めているわけではないのですが(普通に考えたら怖いし)、私はTwitterも何もやってないもので彼らへの愛をどこかに示したくて書いてみました。

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2020年12月31日 (木曜日)

2020年に行ったライヴ!総括

今年は例年よりはライヴは行けなかったなあ・・・とは思ってたけどこうやって並べてみるとこのご時世のわりには頑張って行ったかなあという感じ。数々の催しが中止になったけど、東京春祭とラ・フォル・ジュルネの中止はとくに痛かったなあ。シャーガーさんが来なかったのが・・・一番残念であった、ある意味オリンピック中止よりも・・・(慟哭)。


第63回NHKニューイヤーオペラコンサート

マーラー/交響曲第9番 ブルーメン・フィル

ハンス・ロット/交響曲第1番 オーケストラ ハモン

ピティナ・ピアノコンペティション特級ファイナル

東京音楽コンクール本選 ピアノ部門

新日本フィル定期演奏会 サン=サーンス「オルガン付」他

未来の音シリーズ/チェルカトーレ弦楽四重奏団 めぐろパーシモンホール

ブリテン「夏の夜の夢」新国立劇場(初日)

アンサンブル<ヴェネラ> チェレプニン、伊福部ほか

能「隅田川」/ブリテン「カーリュー・リヴァー」連続上演「幻」

ヘンデル/歌劇「リナルド」 BCJオペラシリーズVol.2

日生オペラ2020 特別編「ルチア〜あるいはある花嫁の悲劇〜」(高橋組)

藤倉大「アルマゲドンの夢」新国立劇場(最終日)


<ライブ配信・映画館など>
びわ湖ホールプロデュース ワーグナー/神々の黄昏(無料ライブストリーミング配信)3月7日組

びわ湖ホールプロデュース ワーグナー/神々の黄昏(無料ライブストリーミング配信)3月8日組

METライヴビューイング/ヘンデル・アグリッピーナ

METライヴビューイング/さまよえるオランダ人


コロナ禍の今年を象徴していた上演といえば、ネット鑑賞であったけれどびわ湖の「神々の黄昏」かな。パソコンで見聞きした時のTwitter実況とともに大変楽しめたし、関東人なのでなかなかおいそれと出かけられないびわ湖のリングを初めて見られて(券買って楽しみにしてた方々には申し訳ないが)とても幸せであった。この上演にかかわる方々の数々のドラマもネット等で読んで、それにもとても感銘を受けた。この上演でびわ湖ホールは「菊池寛賞」を受賞されたそうで、おめでとうございますとこの場を借りて言いたい。

あと、それと並ぶ上演が新国立劇場の「アルマゲドンの夢」だと思う。まあ、わたし自身は(アホなので)音楽をすごく楽しんだというよりは、ただただとんでもないものに圧倒された、という感じだったのだけれど。この状況下であの凄い演出の新作の世界初演を日本で観ることができたのはただただ凄いなあと。わたしが見ることのできたもので日本の団体では読響の「アッシジ」と並ぶ歴史的な上演であったと思う。

他にはヘンデルの「リナルド」の上演も質の高いもので、工夫された楽しい演出とオール日本人の独唱者と楽団の熱演が忘れられないものとなった。ヘンデルのオペラが楽しいと思えるようになった意外な一年であった。

あと、コンクールや演奏会などで若い演奏家たちの演奏も楽しめた。若い方もベテランの音楽家の方も、リモートなどで何とか働ける我々と違ってとても大変な状況であったけれど、わたしも(感染には気を付けながら)なるべく行けるものには行ってお金を落としていこうかと思う。(自分では全く職種にはこだわらず就職したが、流通関係はコロナ禍では業績は下がらずむしろ前年より上がった位なので、それだけは不幸中の幸いであった。いやほんと、神様ありがとう。)

今年の更新は今回でおしまい。誰にとっても大変な年だったけど、みんな・・・それぞれ頑張った。生きてるだけで、生活ができてるだけで大丈夫!って思いたい。来年も(どうなるかわからないけど)細々と更新していきたいと思いますのでどうか宜しく。

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2019年5月 4日 (土曜日)

LFJ2019 丸の内オープニング

02fd90427db1413a870b5e92bb7455a4丸の内でのオープニング(5月3日)。令和初のラフォルジュルネ。千住明さん作曲のオペラ「万葉集」より。実はそんなに乗り気ではなく、15分くらい遅刻してしまった。人でいっぱい。今年から立ち見も場所が決められており、通路で立って見ていると係りの人にすぐ注意される。(3回くらい注意されたが、立ち見も人でいっぱいだったので2階に行ったけど、すでにいっぱいで音しか聞いてない)

今まで何度か上演され、聞きに行くチャンスはあったと思うのだけど、現代日本の音楽についてあまり興味なく一度も聴いたことはない。初めて聴いたがとても美しい音楽で、全く分かりにくい所もなく万人受けする感じである。今度演奏することがあったら聴きに行こうかな。

1時間後、藝大のピアノ科の学生さんたちの演奏を聴く。今度はちゃんと立ち見席を確保。演奏はまあ・・・気合の入ったものという感じ。連弾のおにゃのこたち可愛かったかな。

お昼をサブウェイで食べ(フォーラムで一人で食べる気力がない)、国際フォーラムへの通路を見つけて有楽町へ向かう。こんな便利な通路があったのか。今まで大手町駅から丸の内行ってたけど(定期券があるので)、通路の方が早い。にんげんだもの美術館の前あたりに出られる。

 

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2019年4月 7日 (日曜日)

サントリーホールで遊ぼう!2019

会社の移転・及び毎週の日曜倉庫作業(いずれも遠い)にてブログの更新が滞ってしまった。(ココログの作成画面がリニューアルされてかなり使いづらくなったのもあり。写真の貼り方とかコピペの仕方とか)

それと。先週の月曜に歯医者の帰りに携帯が作動しなくなり(画面に触ってもうんともすんとも言わない)、au屋に慌てて飛び込んで強制終了してもらったけれど、もう携帯もあまりに古いので新調。こないだスティーブ・ジョブズのオペラを調べたので、なんかの縁かなと思い、人生初リンゴ。

しかも最新機だぜい。

通勤が長いので、「読書をする時間ができたぜ」と喜んで推理小説などの本を電車で読んでたら、持病・遺伝の「良性めまい症」を発症。だもんで、文字を読むのはやめて電車内で映画やYouTubeを見るためにでかい画面のアイホンにした。

しかし。au屋の口車に乗せられてiPadまで購入。何でもiPadつけたほうが毎月のお支払が安くなるとのことだったのでほんとかなとか思いつつ、なんかiPadもうちにきた。お風呂で観たり便利は便利だけど会社に持ってくには重いかな。

ということで今回より写真はアイホンで撮ったものとなります。あんまり変わんないかな。

4月6日、何年かぶりのオープンハウス(サントリーホールで遊ぼう)。花見日和ということもあり、カラヤン広場はとんでもない人手で賑わった。こんなにたくさんの赤子や幼児を観るのはほんとに久しぶり(人って日々生まれているのね)。さらに、友人を誘って行ったが最近働きづめで会社と肉親以外の人に会ったの一か月ぶり。また、音楽の生演奏は先月の読響のグレの歌以来。

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カラヤン広場にたくさん出ていた屋 台で買ってお昼ご飯を食べた。大好きな麻婆豆腐がご飯付きで600円と安価だったのでそれにした。リケンとかじゃなくて(リケンはリケンで美味しいがのう)本場系の麻婆豆腐だったらしく、本当の味がして美味しかった・・・かなりしょっぱかったけど。周辺のファミリーたちを眺めているとかなりの人がこの麻婆豆腐を召し上がっているのを見たけどみんな大丈夫だったのかな。かなり辛かったけど(私は辛い物大好きだから平気だけど)。ご飯の友というよりはビールに合う感じ。

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今回の生演奏はオルガンコンサートと、小ホールでのピアノトリオとフィガロの結婚のハイライト。かなり並んでたけどどちらも座れた。

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オルガンコンサートはバッハの「トッカータとフーガ」と「ツァラ」冒頭と、デュリュフレの「ソワソン大聖堂の鐘の主題によるフーガ」。音楽聴くの久しぶりのため、バッハを聴くと泣いてしまう謎の病気にかかっており、ピアノ・トリオコンサートでも演奏されたもんで困ってしまった。

ピアノトリオの方々はまさかのショスタコを演奏。会場の泣き叫ぶ幼児にショスタコ、かなり新鮮。

「フィガロの結婚」はまともに全曲聴いたことないので(もしかして一度も聴かずに生涯を終わるかもしれない)あんまりよく知らないところもあったが、みなさん新鮮な歌声でよろしかった。ケルビーノ役の子可愛かった。フィガロと伯爵は一人二役だったけど「あ、フィガロと伯爵って別の人だったの」ってなくらいのモーツァルト音痴。疲れているのもあるかな。(人間関係がまるでわかってないの。ワーグナーのリングはわかるのに。)

桜はすでに葉桜になってたけど、きれいだった。サントリーホール近辺の桜は一番落ち着く。宴会客がほとんどいないからかも。

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こんな短い記事を作成するのも(メモ帳に書いてはりつけるだけなのに)すごく時間がかかった。なんとかしてよココログ。アメーバに移っちゃうぞ。

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2018年12月30日 (日曜日)

2018年に行ったライヴ!総括

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今年観た映画(今年公開)
シェイプ・オブ・ウォーター(3回)
リメンバー・ミー
グレーテスト・ショーマン(2回)
カメラを止めるな(2回)
累(3回)
コーヒーが冷めないうちに
プーと大人になった僕
若おかみは小学生
ボヘミアン・ラプソディ(6回予定)

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2018年12月26日 (水曜日)

バッティストーニ&ブライアン・メイの共演

今年のジルベスター・コンサートはバッティストーニなので楽しみにしている方も多いかと思いますが、それにちなんでまたもや(もういいよ~~とか思われるかもしれんが)クイーンネタで。
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先日、バッティストーニ指揮の「メフィストーフェレ」を聴きに行って、あまりに熱い演奏に、「ああ、もうこれはクイーンだわ」と思い、バッティストーニがフレディと共演したらすごくいいな、とか思ったのだけど、ブライアン・メイとは共演している。アレーナ・ディ・ヴェローナでバッティストーニがウィーウィルロックユーしちゃってるので、クラヲタでクイーン・ファンの人は見て下さい(そんな人私以外いるんか?)。バッちゃん登場は5分40秒あたりから。
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2018年5月 9日 (水曜日)

貴志康一・ヴァイオリン協奏曲を聴いてみる。

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ラ・フォル・ジュルネで聴いた貴志康一っつあんが気になったのでYouTube(ごめんなさい)鑑賞。仏陀より親しみやすい。昔の時代劇のBGMみたいである。曲も演奏もなかなかいい!と思いつつ聴いていくと、最後のほうはやっぱり何故かデュカスの「魔法使いの弟子」っぽい音楽が。なんでやろう、そんなに好きだったのかな魔法使いの弟子。意外とディズニーマニア?(←違)
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Twitter情報によると、チョン・ミョンフン指揮の東京フィル「フィデリオ」で、演奏前の篠井英介さんによる解説中に「早く演奏を始めろ!」と言ってパンフレットで舞台をばしばし叩いた、などという不届き者がいた、ということである。
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そんでふと思い出したのが、6年前だかのみなとみらいでの「蝶々夫人」のときに演奏前、ご挨拶に出てきた池辺晋一郎先生に向かって、「照明がまぶしすぎるぞ~~~~!!!」と怒鳴り狂ったジジイを思い出した。(いや、ホントに照明は舞台から客席に照らされて結構まぶしかったんだけど、池辺先生のせいじゃない。)
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もしかして同じ人かなあとも思ったけど、おじいさんだったので違うかも。Kさんはもっと若いようだし(あ、書いちゃった)。

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2017年12月31日 (日曜日)

2017年に行ったライヴ!総括

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今年は残念ながらあまりコンサートやオペラに行けなかった。会社の給与計算システムが変わり、そのせいで残業が例年より倍近くになってしまったためである。普通の日のコンサートにはあまり行けなかった。
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それと、今年の(日本における)おそらくベストコンサート(オペラ)と思われるバイエルンに行ってないので、「今年のベスト」を語る資格はない。まあ、普通の日に行われたタンホイザーはどうせ行けなかっただろうなあとは思うけれども、コンサートのほうは(テレビで観て)行ったほうがよかったかなあと後悔。マーラー、よかったもんなあ、歌唱もオケも。ワルキューレのほうは、ジークリンデが素晴らしいと思ったしオケも指揮もよかったしそれは聴きたかったけれど・・・うーん。来年何年かぶりに「ローエングリン」が見られるので(深作さん、演目をローエングリンにしてくれてありがとう!)大変楽しみ。
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アッシジは、なんかすべてにおいて衝撃的だった。あんなすごいの観たことない。今年見聞きした他のものがぶっとんだ。でももう一回観たいとは思わんけど・・・いやもしも再演あったら行くかなあ。ないか。
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私の今年あったラッキーベスト3は、1.アッシジをタダで聴けたこと 2、連日大行列の「怖い絵」展覧会があまり並ばないで観られたこと 3.キム〇クの娘さんをナマで観られたこと(演奏も聴けたこと) かな。あとはちょっとした地獄の年だった。
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来年の年賀状は、カンブルラン犬とオンドマルトノ奏者犬がトゥーランガリラ?を演奏してる絵を描いてみましたが、年賀状出す友人に理解する人が誰一人いないので残念です。

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