2018年8月 5日 (日曜日)

公式本買ったった・・・

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いやあの・・・生まれて初めてドラマの公式本を買ったのですけど・・・(あはははははは)。なんでしょうね、この林遣都君の美しさと言ったら・・・この人私と同じ人間ですか。神の創造物でしょうか。ミケランジェロの彫刻か?はたまたダヴィンチが描いた天使かと。「チェリーボーイズ」観た後だと余計そう思いました(同じ人とは思えません)。沼(湖)の方々息してますか?
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春田(田中圭さん)はなんだか私、もう色々と見過ぎてすでにゲシュタルト崩壊してる・・・。


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木曜日に、会社の(圭沼にハマっている)女の子が「今日は例のものが家に来るんですよ・・・もう届いているはずです」と話しかけてきたので(一応、読者は興味はないだろうけど説明すると、有料で読める田中さん本人によるブログ「圭モバイル」から公式本を購入すると、田中圭さんのナマ写真が付いてくるのだけど、店頭に並ぶよりもかなり遅れて配送されている模様であるとのこと・・・Twitterで知っている)、「あ、私は日曜にお店で買ったわ。初版10万部超えて15万部になるらしいから届くのはもう2版目(第2刷)になってるかもね。私はフライングゲットしたから第1刷だけど。」と言ったら「そうですか・・・まあ第1刷のほうが価値が高いって大学で習いましたからそっちのほうが貴重なのかも・・・」 私「うーん、でもそれって川端康成とかそういう人の本だよね・・・『おっさん』じゃないよね・・・」女の子「芥川龍之介とか、そういう人の本ですよね・・・確かに・・・『おっさん』じゃない・・・」 「・・・・」 

土曜ナイトドラマ「おっさんずラブ」公式ブック icon(HMVのサイトに飛びます)

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2018年8月 4日 (土曜日)

映画など、ネットで色々見る

実は、先週の日曜日に上野で激しくひっくりこけてしまい(係員がすっとんでくるほどひどく)、その日は普通に帰り翌日出勤したものの、痛みは取れず。早退し病院に行ってレントゲン撮ってもらったり検査したくらいで骨折はしなかったものの今も腰とか腕とかが痛い。美容院に行っただけで家でおとなしくネットで映画等鑑賞。
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映画「ホームレス中学生」
原作は読んだし、ドラマ版も観たが(ドラマ版は田中圭さんがお兄ちゃん役だったのだがお姉ちゃん役の夏帆さんしか覚えてない)、映画は初めて観る。まずイケメンの小池撤平君をどうやって麒麟の田村さんと思えるのかそこから苦労するが、もう・・・途中から諦めた。お風呂シーンなど色々とサービスショットが見られるし池脇千鶴ちゃんの若くして「関西のオバチャン」感がよい。
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映画「チェリーボーイズ」
おっさんずラブを見るだけのためについついAUのビデオパスに入会してしまい、与えられたコインの期限がギリギリだったので活用。しかし・・・他のものに使えばよかったかなと後悔。映画はそんなにつまらないものでもなかったが・・・今や私の中では「現代日本における天使」とか「琵琶湖から現れた妖精」とかの存在の林遣都君が、こんなキモヲタみたいな役を演じるとは・・・(しかもうまくハマっているのも困る)。仕事選ばないのか、あえて選んでこういう役なのか・・・不明。若干AVかなと思うくらいエグイ。お子さんは観ないほうがいいかと。
チェリーボーイズ (HMVのサイトに飛びます)icon.

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ドラマ「ああ、ラブホテル」(WOWOW)
エグイ内容かと思えば、別にそんなことはないので安心(題名に反してベッドシーン、ほぼない)。田中圭さんの学ラン姿が見られる(リアルタイム高校生のじゃなくて大人になった最近の)。

はたらく細胞(アニメ版)
体の中の細胞を擬人化した新感覚のマンガ。ちょっと前に衛生医学関係の勉強をさせられていたので、「ああ、うんっ、そうそう好中球ね」とか「フィブリノーゲン!腸炎ビブリオ!」とか言いながら観ている。しかし、転んで怪我したときを思い出し、血小板ちゃんとかが頑張って止血してくれたんだなあと思ったらなんか申し訳なくなった。
はたらく細胞1 (コミック版)icon..
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2018年バイロイト音楽祭「ローエングリン」
第一幕から主要な役の人がみんな昆虫の羽?みたいなのを付けているので、「おお、ついに父親を継いで香川照之さんもオペラの演出を?しかもバイロイト?」などと思ったが違うみたい。なんか男性の羽の形がシロアリみたいだし、舞台にあるおっきな機械は害虫駆除器のようだし、ローエングリンはシロアリ駆除の人みたいな作業着着てゴム手袋してるし、なんかもう・・・色々よくわからなかった。ねずみの次はシロアリか。ただ、相変わらず年とってもマイアーはお奇麗だし(ヒロインより美しいのはなんなの)、ローエングリン役の人は初めて見たけど声も外見も往年の名ローエングリンのジェス・トマスを思わせ大変好みだった。日本にも来てほしいな、いっっっつも同じ人なので。なお、8月27日にNHK-BSのプレミアムシアターで放送されるよう。まあ、演奏と歌唱以外は大人の学芸会感。

・・・・てゆーか、私この歌手(ピョートル・ペチャーラ)観てますね。2007年のチューリッヒ歌劇場の来日公演で。「薔薇の騎士」の歌手役。私のブログには名前は載ってないけど舞台姿の絵は描いてある(爆笑)。あの箱に入って歌ってた人、この人だったんだ(感動)。


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2018年7月28日 (土曜日)

最近テレビで観た番組などまたまた

東京も、台風の影響で今まできいたこともないような雨音がしている。危険すぎて出かける気にもなれないので、テレビドラマを見よう。(最近音楽以外の話が多くてすいません)
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ドラマ 「しんがり 山一證券 最後の聖戦」

WOWOWで放送されたらしいので(加入してない)ちっとも知らなかったのだが、なんとなく見かけてamazonプライムにて視聴。「まあ、難しくてつまんなそうなので飽きたら途中でやめればいい」くらいな感じで見てみたけど、結局ノンストップで全部観てしまった。いわゆる社会派ドラマなのだが、池井戸潤原作のドラマを楽しく観られる人ならハマる感じかも。内容は硬派なのでどちらかと言えば男性向けかな。
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あと、脚本が「相棒」の脚本家の一人なので、(私のような)相棒ファンもきっと楽しめるかと。相棒ファミリーの「えっちゃん」が主人公の秘書役なので大活躍だし、岸部一徳さんや小野了さんも出てる。
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昔、確かに存在していた(覚えがある)大手証券会社の「山一證券」が経営破綻して廃業した。社員が再就職活動に走る中、「業務監理部」のメンバーが山一證券が破綻に至った真相究明のために奔走する話である。
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勿論実話(ドラマ化に当たって名称などはフィクションとの注意書きもあるが)なのでずっしりくる。YouTubeなどで本当の社長の会見とかも観られるので、比べてみるのも面白いかと。どんなにエリートで大企業に勤めていても、一生安泰とは限らない。amazonプライム入ってたり、観られる環境にあるならば是非。あ、林遣都君出てます。
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チア☆ダン(TBSドラマのほう)
第1回から見ているが、第3回からやっと脚本が徳尾さん(おっさんずラブの脚本家)になった。まあ第1、2回も普通に観てたのだけど、第3回で一挙に見慣れた世界になった。とにかくよく食事シーンが出てくるし(揚げ物多い)、ちょっとした間とかギャグの感じとか、とくおさんだよ・・・ねえ・・・(すき)と思いながら見てた。
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顧問役のオダギリジョーさん演じる太郎先生もいいし、奥さんの役の人可愛すぎる(お願い毎週出して)。最後には不覚にも泣いてしまった。いかん、こんなベタなスポ根もので泣くとは。たおちゃんの福井弁の「の!」が可愛い。いやごめん本当に騙されたと思って見てみて。視聴率悪いっぽいけど。

土曜ナイトドラマ「ヒモメン」
なんかおっさんのあと番組の流れでみてしまった。ヒモは・・・いかんな。私自身、しっかりと働きながら脳内に「クラヲタのおっさん」を飼ってるようなもんだしな。ただ、このドラマ、マンガが原作で、原作者がTwitterの猫のマンガ「ぽんた」でお馴染みの(たまに読んでる)人だってあとで気づいた。ナレーションが全く「ちびまる子ちゃん」であるのと(他局なのに何故)、「前髪クネ男」こと勝地涼さんが出ているのがいいですね。

ヒモメン icon (原作コミック)


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ああ、ああああ今年の24時間テレビのドラマが(生まれて初めて)楽しみすぎる~~~。24時間テレビ大っ嫌いだけど今年は観る~~~~(ドラマだけ)。

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2018年7月23日 (月曜日)

映画「マダム・フローレンス!夢見るふたり」

817ktavehl_sy445_映画館ではなく、ウチのケーブルテレビで鑑賞。実は本日有給休暇を頂いて会社を休んだ。何度も書いているが、60日以上有給休暇が余っており上司に嫌というほど休めと言われている。とくに用事もなかったのだが、前から見たかったインド映画「バーフバリ」を観に行くつもりだった。.

ところが。
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ご存じの通り、東京はトンでもない猛暑。映画は夕方からだったのだが、とても阿佐ヶ谷や新宿まで行きつける自信がない(1人なので)。部屋の外で温度計を仕掛けたら、40℃だった。いつものように家から30秒ほどの一番近い自販機にウィルキンソンの炭酸水を買いに行ったけど、それでももうダメだと思った。まるで空気がお風呂のお湯だった。
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で、たまたまケーブルテレビの番組表を眺めていたら、観たかったマダム・フローレンスの映画を放映するようだったので、これ幸いと鑑賞。まあ大女優メリル・ストリープが演じており、ヒュー・グラントが夫役を演じているという以外に別にこれといって・・・という気はするのだが、まあ、結構楽しめたし良かった。
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私にとってフローレンス・フォスター・ジェンキンスはとても懐かしい存在。小学生の頃、NHK‐FMでクラシック番組を聴いていたが、よくマダム・フローレンスの歌うオペラ・アリアが放送されていた。私の子供の頃のクラシック音楽の思い出はこのマダム・フローレンスの音痴な歌と、ホフナング音楽祭と、ジョン・ケージの4分33秒かな。(あ、ヘンな子供だったので気にしないで下さい)
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マダム・フローレンスに関しては「すごいお金持ちでピアニストを雇って金に物を言わせてカーネギーホールでコンサートを開いたオバサン」という認識しかなかった。映画観終わってからもまあ・・・認識は正しかったかな。
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ただ・・・メリル・ストリープは頑張ってはいるものの、本物よりも若干上手である。Wikipediaを見ると、彼女はそもそもオペラ歌手志望だったそうだしミュージカル映画「マンマ・ミーア」でも歌ってたし。(続編が今年公開されるとのことで大変楽しみ。)
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なお、夫役のヒュー・グランドの愛人役?でこないだ観た「グレーテスト・ショーマン」でジェニー・リンド役を演じてたレベッカ・ファーガソンが出ててやっぱりお奇麗だなと思った。スウェーデン人なのね(だからなんだ)。
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それにしてもまあ・・・せっかく休みを取ったのに家で一日過ごさなければならず、本当にこの暑さなんとかならんかねえ。明日会社行くのもしんどい。

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2018年7月20日 (金曜日)

レ・ミゼラブル&グレーテスト・ショーマン2本立て

O1200167714056109429_2あまりに東京が暑いので、珍しく会社を早く上がり16時に帰ることにした。なんかもう・・・(岐阜とか京都とかの方には悪いのだが)体調があまりにも普通でなくなってきたもんで。まあ、まっすぐ帰るのも何なので映画を見ることに。
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目黒シネマ、久ぶりに行った。前は800円で2本立てだったはずだが(どんだけ前だよ)、今は1500円で2本。ネットで割引券を印刷すれば1400円で2本見られる。または一度観に行ったら割引券を2枚もらえるので、次回からは1400円で観られる。
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本日は、ヒュー・ジャックマン主演のミュージカルが2本立て。なんだかもう、とにかく豪華である。17時20分から夜22時過ぎまで歌って踊っての豪華ミュージカル映画を堪能した。「グレーテスト・ショーマン」は一度映画館で観たし、「レ・ミゼラブル」も一回観たけど、レミゼはアマゾンプライムで(パソコンで)観ただけなので、これって観たうちに入るのだろうか。やはりこのような「グランドオペラ」的な映画は映画館で観るべきであろう。
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まあ、目黒シネマはちっちゃい映画館なのでシネマ・コンプレックスのような大画面ではないのだけど、ウチのパソコンで観るよりは全然大きいし、音も(ウチのドルビーシステムでBOSEのスピーカーでも)家で観るよりぜんぜん迫力違うし。本日最終日だったので、大入り満員で補助席まで出た。
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今後の上映スケジュールを見ると、なかなか興味深いものが並ぶ。パディントンの1・2が続けて観られるなんて素敵である(まあ、2・1の順番にならないようにしないとならんのだな)。入れ替え制でないので、(あの人ヒマなの?って思われるかもしれんけど)一回券を買えば、映画館で1日過ごすこともできる。好きな映画だったら何回も観たいものだし、映画館は夏涼しいしいいかもしれない。あー、それとエディ・レッドメインのかっこよさは神。
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ところで、「レ・ミゼラブル」の作曲者のクロード・ミシェル・シェーンベルクはアーノルド・シェーンベルクと全然無関係なのかと思ってたら、かの大作曲家は祖父の兄(大伯父)にあたるらしい。あれだけ存命中は世間に作品を叩かれた(グレの歌以外)と記憶するシェーンベルクなのに、子孫は大ヒットミュージカルをたくさん作ってるなんて、なんか・・・いいですね(いいのか?)。

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先日、会社に某市役所から会社に「御社にお勤めの記録がある方が、生活保護を受けたいとのことで給与調査をしたいのですが、どなたに書類をお送りしたら宜しいでしょうか」という電話がきたので、いつもは(ちぇっめんどくせーな、忙しいのにやめてくれよ)と思い、いやいや対応してたのだが、例のドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」を見たことによって「あっ大丈夫ですよ。わたくしにお送り下さい。」と快諾し、しかも電話してきたのが若いおにゃのこだったので(声からすると)、勝手に吉岡リホさんに脳内再生され、電話の向こうには田中圭似のかっこいい上司がいるところまで想像してしまったのでこの暑さなんとかして下さい。

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2018年7月 7日 (土曜日)

最近テレビで観た番組などまた再び

最近テレビでドラマを見るのがマイブームになっているので、ケーブルテレビ(日本映画チャンネル)でやってたものを半日観ていた。先日と書き出し同じやないけ。
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スローダンス(テレビドラマ)
2005年のいわゆるフジテレビの「月9」。もうなんというか・・・王道のトレンディドラマである。何のひねりもないし心にささらない(ファンの方ごめんなさい)。田中さんが出てなきゃ絶対見ないと思うが、11話一挙放送を全部観た。CMないし、続けて見られるのでストレスなくてよい。田中さんはもうなんか・・・あまりに若くて「はるたん」とは別人である。妻夫木さんもキングコング西野さんもさほど・・・「若いなあ」感がないのに。本来女優ではないエビちゃんと、故・小林麻央さんが出演しているのが初々しいというかやっぱり他の女優さんと比べるといかにもお芝居は女優さんではない感。(そう考えてみるとだーりおちゃんの演技力ってすげえな、そもそもモデルさんなのに。)

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そう言えば(何もそう言えば感はないのだが)、久しぶりにフィンランド歌劇場の「死の都」DVDを観てたら(演出が新国立でやったアレね)・・・なんというか・・・主人公の親友のフランクが・・・謎の「武川主任」感が凄くてですね。まあ、色々と主人公に忠告をしたりするわけですが、「そんなに死んだ女房を思い続けるなんて、どっかのラブソングかよ」とか歌ってですね(いや歌ってない)・・・。あたし的にはF=V氏のパウルなんかもうどうでもいい感じでしたね(そもそもF=Vをあまり観てない)。クラヲタなのにOL沼は相変わらずで・・・でも私はせいぜい2~3メートルですけどね。
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7月10日は田中さんの生誕祭なので、自分のお誕生日とくっつけてお祝い。普段はアマオケさんへのお土産や実家へのお土産にしか使わない、近所のケーキ屋さんのケーキを自分のためだけに初めて購入。プリンとイチゴのムース、美味しかったなあ。
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2018年6月30日 (土曜日)

最近テレビで観た番組など再び

最近テレビでドラマを見るのがマイブームになっているので(なんとざっくりとした書き出し)、ケーブルテレビ(日本映画チャンネル)でやってたものを半日観ていた。
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僕たちがやりました(テレビドラマ)
.普段あまりドラマ観ない星人だったので、昨年そんな番組があったのかさえ知らなかったのだが、なんとなく面白そうだったので見てみた。10話一挙放送。青年向けコミックが原作とのことだが、そちらも読んだことはない。マンガが原作でも侮るなかれ、まあ最初は青春学園コメディなんだけど・・・重い・・・重い話である。
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ストーリーは、フツーの高校生たちが、道を挟んで向かいにある高校の不良生徒に仲間を袋叩きにされたため、復讐を計画。ちょっとしたいたずらのつもりでおもちゃみたいな爆弾を不良の学校に仕掛けたら、プロパンガスに引火して大爆発・炎上して死者が10人も出てしまったという・・・。テーマは重いが、テンポはいいし、なんか・・・映像のこの感じは見覚えが・・・と思ったら「おっさんずラブ」と監督(演出?)が一緒だった(るとーさん)。しかし・・・「おっさん」が超ハッピーエンドでラストは「世界中の人とハイタッチしたい」くらいの多幸感に包まれるのと真逆で、正直観たことを若干後悔するくらい(いえ、ドラマはよくできてたし、とても面白かったんだけどね)アンハッピーエンドだった。まさに「後悔先に立たず」がテーマのドラマである。

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キンコメの今野さんが当たり役でよかった(実はキンコメのファンだったので活躍は嬉しい)のと、ものすごくイヤな役で登場する新田真剣佑さんがだんだんいい奴になってて最後は可哀相だったし本当に整った顔してるのね(←なにそれ)。「ドラマや映画はハッピーエンドじゃなきゃ絶対やだ」という人でなければ、おすすめ。
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映画「俺物語‼」
「僕たち」を全話観た後、気の重い感じからのお口直し的・デザート的な感じで良かった。こちらもコミックが原作。原作は読んでないけどアニメ版は大好きで観てた。映画も観たかったんで放送が嬉しかった。まあ、少女マンガなんでそれ以上のものは何もないのだけど、お菓子美味しそうだしホンワカしたこの世界観が好きなので、このキャストで10話くらいやってほしいほど「好きだーーー!!」。楽しみにしてたラップキスは最後かあ。

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(ケーブルテレビばかりで申し訳ないが)これからの予定としては、7月7日にドラマ「スローダンス」一挙放送と、7月16日に「ウォーター・ボーイズ」(ドラマ版)一挙放送。どっちも観たことないので楽しみ(「ウォーター・ボーイズ」は妻夫木君の映画のほうは映画館で観たが)。昨日最終回を迎えた「銀二貫」は好評につき?なのか8月に「時代劇専門チャンネル」で再放送するらしい。もう観れない(平日昼間のため)けど。牧よりも松吉のほうが役柄的には好きなんだよね。8日はストロベリーナイトSPです。

そういえば「おっさんずラブ」のサントラが発売されるそうですが、買いますかね。鉄平兄の歌が入ってたら考えるかな。

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2018年6月23日 (土曜日)

最近テレビで観た番組など

ウチのケーブルテレビに勝手に契約になっている(試用期間半年過ぎて断ればいいのだがめんどくさくてそのままとなってる)「時代劇専門チャンネル」。平日は「大岡越前」を見て、休日は「鬼平犯科帳」を観ている。つか、このチャンネルを地上波より見ている。
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それが。
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あの!林遣都君主演の寒天時代劇「銀二貫」を放送するというではないですか(まあ、前にも書きましたけど)。しかも平日毎日。ああ、入ってて良かった。いや時代劇そもそも好きなので本放送でも見てたんだけど、第1話と第2話は見のがしてしまってたんで。
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しかし。毎日8時には家に帰ってこなければならない。ケーブルテレビに録画機能を契約してないから。リアタイしなければならないのでどんなに忙しくても7時前には仕事を終えなければならず、毎日必死である。仕事捗るわあ。
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それにしてもまあ(前見た時も思ったけど)ハリウッド女優芦田プロの演技のうまさよ。林遣都君ももちろん演技派なのだが、芦田プロのほうがなんだか・・・おねえさんぽく感じる。そしてまた・・・遣都君はここでも突然ぶっ倒れて未来の結婚相手のこさえた美味しくないお粥を食べさせられている。そういう運命なのだろうか。また、第一回の冒頭に柴犬(設定上は狛犬のテンちゃん)に「凛々しい・・・無駄に」と言われたりなどしている。
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(次回は真面目に音楽ネタを書く予定ですので少々我慢下さい。あ、別に我慢しなくてもいいです。すっとばしてもらって結構です。)
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わたくしに空前の春田ブームが来ており(田中圭さんではなく)、当然のように本日発売のテレビブロス(田中圭特集)を買ってしまった。ついでにドラマで使用した「ネコメモ」も見つけて買ってしまった・・・色違いだけど。
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しかし、私の「おっさんずラブ」沼はそんなに深くない。せいぜい2~3メートルくらいである。会社の同じ部署の女の子はほぼ深海魚と化している。当然のようにDVDを予約し、公式本を予約し、LINEスタンプを買い、圭モバイルも課金し、写真集も全部買い、WOWOWも加入。私が先日「週刊文春」を買って、たった3ページほど出ているK田中のグラビアを残業中に机の下でこっそり見せてあげたところ、「んあああ、死にます。ああ、ヨダレが」とか言ってばたばたともがき苦しんでいたので相当である。
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私は多分田中圭さんが好きなのではなくて、春田役の彼が好きなんだとおもう。ほとんど課金してないし。だいたい、深い深いクラヲタの沼にずっとハマっているので、兼業したら破産するであろう。そこそこが宜しい。そしてハマった人はみんな幸せである。田中圭さんは一生のうちで一番のモテ期なのかな、春田みたいに。
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先日、父の日に実家に帰ったら姉が来ていた。姉に「こないだ新宿に行ったらドラマのロケやってたの。誰が撮影してたと思う??」とドヤ顔で聞かれたので、おそるおそる「え・・・もしかして・・・田中圭??」と言ってみたら「ブブー。アヤノゴーでしたー。凄いでしょ?」と。私はちょっとホッとした(←何故)。でも謎の若干かすった感。

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2018年6月 9日 (土曜日)

「おっさんずラブ」クラヲタ的考察

先週、深夜にやってたドラマ「おっさんずラブ」が終わってしまい一週間経つ。自他とも認める?「春牧民」なので、仕事してようが料理してようが一日中「おっさん」のことばかり考えているし、暇さえあればTwitterで民の方々の語り合いを読みまくっている。
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何故こんなにはまってしまったのだろう。そもそも私は腐女子(BL”ボーイズラブ”を喜ぶ女性)ではないのでそういう趣味もない。2016年に「おっさんずラブ」は単発ドラマでやってて、主人公の田中圭さんと吉田鋼太郎さんは一緒だが、他のキャストは違うし、舞台になる会社も違う。私はたまたまこの単発のほうも観ていて、めちゃくちゃ面白かったので今回の連続ドラマ版も首を長くして待っていた。
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で、まあドラマ自体面白かったし脚本もよくできていたのだけど、何しろ一番はまってしまったのが林遣都君演じるところの牧凌太である。彼は外見は普通の(イケメンの)20代のエリート会社員なのだが・・・生まれつき男しか愛せない・・・ゲイである。しかもいかにもオネエって感じでもなく話ぶりは普通の男の子である。
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牧は「ノンケ」(ゲイじゃない人の隠語)の春田(母子家庭の実家暮らしだがあまりのだらしなさに母親が家を出て行ってしまった)にルームシェアを申し込まれる。牧は牧で一日引き継ぎのために行動を共にした春田に恋心を抱いてしまう。それがある日(上司である部長から春田が言い寄られたために)恋心が抑えきれなくなり、シャワー中の春田に強引にキスをしてしまう。まあ・・・受け入れられるわけないよな、普通。
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ひと悶着あって出て行こうとした牧を夜の公園に探し出し、春田は「前のように友だちとして一緒に暮らせないかな」と切り出すが「もう元に戻れません」と言う牧。
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ここまで見て、私は「いや、男同士はねえわ。気持ちを切り替えてまた普通に暮らせばいいんじゃねえの」とか思ってしまった。BLを観て喜ぶような趣味はないもんで。しかし私は・・・この牧君を見ているうちに「なんかこれ・・・見たことある。」とか思った。
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外見は可愛い男の子だけど・・・なんかの事情で男のかっこしてるだけで中身は恋する乙女!! 
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こりゃモーツァルトやRシュトラウスとかのオペラに出てくるHosenrolle(ズボン役)だわ。とくに「アラベラ」のズデンカね。家庭の事情で男として育てられた女の子が、親友の男の人に恋をしてしまうけど、自分は男と思われてるし・・・みたいな設定のアレね。
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とくに、春田と幼馴染のちずがいい感じになっているのを見て、「ちずさんと幸せになって下さい」と言って自分は身を引こうとする・・・というところも、自分が恋するマッテオが彼が恋するお姉さんと幸せになってほしいと、相手の幸せだけを願うとことすごく似ている。
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それと。このドラマもドタバタ喜劇だけど、性の取り違えみたいな(ダンナに離婚を切り出され、きっと女ができたのだと思い探ってみると、ダンナの恋する相手は男だった、みたいな)シチュエーションもあるし、そういうところがR・シュトラウスのオペラのカオスを想起させるので強く惹かれるのかなあと思う。たぶん・・・そんな風にはまった人は日本で私だけ?かもしれないけど。みんな男同士のイチャイチャに喜んでいるんだろうなあ・・・(まあそれでもいいんだけど)。
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このドラマは、すべての登場人物が魅力的ではあるもの・・・林遣都君演じる牧が(私にとってはダントツに)本当に魅力的で、ゲイとかではなくホントに女の子入ってるんじゃないかと思うくらい可愛く、いじらしい。牧が春田に「男らしく」交際を申し込んで春田から「え?うん、いいよ」という意外な返事が返ってきたときに「やったー!!」と喜ぶのではなくあまりのうれしさで言葉が出ず・・・(え・・・ホントに、いいの?私で)みたいな口の形から醸し出されるほんのちょっとした表情が・・・ほんとにうまいのである。林遣都君はほんとに、いい俳優さんになられた(今更すいません)。
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・・・・という風に(こんなとこで)熱く語っても、クラヲタの人々には「ちょっと何言ってるか意味わかんない」と思われるだろうし、また何かの検索で見に来てしまった春牧または牧春の民の皆さんもさっぱり意味がわからないと思うので・・・この記事のことは、忘れて下さい(←ええええ)。ただ・・・なんか苦しい。胸が苦しいのは一般の牧春の皆さんと一緒です。何だろうこれ、しんど。いやただの一時的な心の病気なので気にしないで下さい。
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昨日、「聖地巡礼」的なことを生まれて初めてしてみた。
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天空不動産の本社ビル(の設定のビル)
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牧家に挨拶に行った帰りの道。
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2018年6月 3日 (日曜日)

最終回&千秋楽を迎えて

私はTwitterはやってないのだけど、演奏会とかオペラとか観に行くと必ずTwitter検索してしまう。テレビとか観てもそうで、お気に入りの番組とか観てるときは検索してみたりする。
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で、今のところ二つの検索トレンドワードが「フィデリオ」と「おっさんずラブ」である(私の中では)。・・・そんなクラヲタいんのかな私の他に。
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昨日たまたま新国立の「フィデリオ」が終わり、「おっさん」は最終回を迎えた。残念ながら「フィデリオ」のZ席はまたしても玉砕してしまったが(私がどんくさいのだろうか)、「おっさん」は当然リアルタイム正座スタンバイで観た。(翌朝もう一回観た)
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「フィデリオ」の評判は回を追うごとにだんだんよくなっているように思えたが、特徴的なのはだいたい男性の感想は「ちょっとこれ受け付けない」「最悪」「ベートーヴェンを冒涜」「カタリーナは安倍政権とつながってるだろう氏ね」とかかなりさんざんなものが多いのに比べ、私を含めて概ね女性は好意的な人が多いのは意外であった。男性でも(おそらく)現代の演劇に精通している方だったら、普通に演劇として受け入れられたのかなという印象もある。
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初回の評判があまりに悪くて(私のように)逆に観に行きたいという人もたくさんいたように思う。ある種炎上商法なのかも。
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「おっさん」のほうは前回(と、最終回の予告)で嵐を起こして視聴者をドンゾコの不安にさせておいて、最終回では(部長は振られたが)みんなを幸せにして文字通りハッピーエンドに終わった。これもある意味炎上商法なのかもしれない。Twitterでは最終回にして初見の人も多く見受けられたから。
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本来なら大ハッピーエンドのはずの「フィデリオ」のびっくりバッドエンドと、いや普通の日本の会社で男の上司と部下の社内結婚を部署で祝うなんて絶対ないでしょ、と思わせておいて最終的にはみんなの希望通りの若い男同士のゴールインというハッピーエンドが妙に中和して非常にヘンな気分。どちらも爽快ではあったけど。
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そういえば、ちょっと前にマイブームだった映画「シェイプ・オブ・ウォーター」も(3回も映画館で観た)、かなり本気になって観て「え、イライザは本当のところは最後はどうなったの?死んじゃったの?」とリアルに考えてしまったが、「ちょっと待て。そもそも半魚人いねーし」という結論でいつも終わる。
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自分の最近のトレンドの作品(とか表現物)が、少しづつ現実と(基本と)ずれている設定であるということに不安を感じている(自分に)。全部の登場人物の頭のバネが一本飛んでるような(いや、製作者も)印象を受ける。ちっともディスっているわけではなく私はむしろ称賛の嵐なのだけど、みんな頭を冷やしてもう一回作品に向かい合ってみて。違う視点で観られるかも。
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金曜日に部署の飲み会があり、私はおっさん(もしくは青年)たちに囲まれて楽しく飲んでたんだけど、女子のかたまりのほうで飲んでた後輩の女子(前は「ユーリ‼」沼にハマってた)が「ああ、田中圭がしんどい!」とか「田中圭の腕時計になりたい!」などと連呼していたので、席は遠かったにもかかわらず私は「わかりみがすごすぎる!」「私も春田家の天井になりたい!」とかいちいち反応して同じ沼の人になってたのが非常に(あとで考えて)うるさくて店の人ごめんなさい個室でよかった。

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