2019年9月 7日 (土曜日)

劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝

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待ち望んでいたヴァイオレット・エヴァーガーデンの劇場版(外伝)である。ただ、初日は会社が決算につき行けなかったので2日目に参戦。会社の帰り道に亀有で観る予定だったが、土曜日につき家から近い品川で。京アニならぬ京急のお膝元?であるがあんな大事故だったわりには本日全面開通。すげえな。全く乗らないけど京急。

午後は混んでそうだったので朝イチの回で。あんなに素晴らしい画像を見せて頂ける上に(普通にお金は払いますけどね)、とっても可愛い小さい小説本を頂いた。映画館によってはもうなくなっちゃってるとこもあるそうなので、有難い。ネットではすでに高く売られているようだが・・・どうなんだろう。話によると3種類あるみたいだからコンプリートしたいファンもいるでしょうね。

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映画化は初めてのはずだから、いつもはテレビの小さい画面でしか見たことないヴァイオレットちゃんだが、突然映画館のでっかい画面で観られるのは感無量。もちろんウチのテレビでも大変美しい画像だったけれど、映画館での凄さはもう・・・。架空の国のお話しなのだけど、おそらくオランダかドイツかそのへんをモデルにしてる感じ(ライデンシャフトリヒという国?)だし、時代も私の大好物な大戦後すぐの雰囲気なのであの時代感(戦争が終わってちょっとホッとした感もあるが、人々の疲れた感、失った人への喪失感、だが未来への希望が交じり合った感じ)が描かれておりすばらしい。

テレビ版はリアタイできなかった(知らんかった)ので、先月Netflixにて2日かけて全部観た。全部で13話ほど(番外編あり)で大体一話完結なので見やすいし、いわゆるアニヲタっぽいマニアックな感じでもなく分かりやすく心温まるエピソード満載なので、アニメをあまりご覧にならないこちらにいらっさるようなよいこのおともだち(クラヲタ)にも安心してお勧めできるアニメーションだと思う。

<テレビ版のあらすじ>
4年間にわたる東西南北による大陸戦争が終結。その戦場で「武器」と称されて戦うことしか知らなかった少女・ヴァイオレット・エヴァーガーデンは、激化する戦場で両腕を失い、自在に動く義手を付けることを余儀なくされる。
退院したヴァイオレットは、ホッジンズの下で、自動手記人形としてC.H郵便社で働きはじめる。ヴァイオレットには、かつて戦場で誰よりも大切な人・ギルベルト少佐がいた。最後に聞かされた「愛してる」という言葉が理解できなかった彼女は、仕事と日常を通じて人と触れ合いながら、その言葉の意味を探していく
(wikipediaより)

ちなみに私は、王女様が隣国の王子と結婚するのに公開ラブレター書く話と、子供を亡くしたために新作が書けなくなった戯曲家の話と、お母さんと小さい娘さんの話が好きだな。どれも爆泣きしたわ。

劇場版はテレビ版の終わったあとの、戦うことしか知らなかったヴァイオレットがなんとなく「愛してる」の意味が分かり始めた頃なのかな。主人公ヴァイオレットが本来の「代筆業」とは違い、もとは孤児であったたが貴族に引き取られたお行儀の悪い少女に(デビュタントに備えて)レディとしてのしつけ教育する、ってな感じの内容である。まあ、絶賛公開中なのでネタバレはしないけど、とにかくまあ泣けた。後半ずっと涙と鼻水が止まらない。タオルはもってたもののティッシュを忘れていてずっと鼻水流れっぱなしだった。でも何の涙なんだろう。べつに誰もかわいそうな話でも不幸になるわけでもないんだけど。

ドラマの内容もアレだけど、本当に作画が素晴らしい。最初のほうの、ヨーロッパの駅の(戦後すぐの?)ちょっと薄汚れて埃まみれな感じとかが描かれていたのと、部屋に差し込む光の少し埃が混じってるような感じとか(私が冬のウィーンで感じたような)が大変美しかった。京アニお得意の水面の描写も美しい。とにかく手が掛かっているのが本当にわかる。学校の寄宿舎の天井画とかほんとに天井画っぽくて手が掛かってる。

内容の本編の?映画が来年の1月に公開予定だったが、あの事件の影響で公開が伸びてしまった。しかしまああれだけの事件があったあとで公開を諦めてないところは本当に頭が下がる。世界中のアニメファンの多大な応援のおかげもあるんだろうね。私がこの他に観た京都アニメーションの作品は「聲の形」くらいのニワカなんだけど、ヴァイオレット・・・は大好きな作品、いつまでもお待ちしておりますのでよろしくお願いします。

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2019年8月24日 (土曜日)

劇場版 おっさんずラブ 〜LOVE or DEAD〜(初日舞台挨拶ライブビューイング)※ネタバレなし

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会社があまりにヒマなので(いつも残業60時間越えだったのに何故)、午後半休を取得。来月上映される「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」のチラシを貰いたかったので、いつもの亀有の映画館へ。もしかして予告をまた上映するかもしれないし。(ヴァイオレット・・・のチラシは大変美しく、額装してもいいくらいだったが、文章が少なく絵ばっかりで内容がほぼ不明。わかるヤツだけ観に来いって感じか。テレビアニメ版は全部観たので映画も行くけどね)

昨日(8月23日)がおっさんずの映画の初日。舞台挨拶が日比谷TOHOであり、抽選はとっくに終わっているためここでの鑑賞は夜になってしまうし、大好きな日本橋TOHOも昼間の分は残り少なかったので、このところよく通う亀有で観ることに。亀有を含めて全国の主要映画館で上映後(または上映前)の出演者舞台挨拶の生中継があった。どんなもんか観たかったんで。

ドラマ放映中は夢中になって観てたし、聖地巡礼したり公式本まで買ったりしたけど、言うまでもなく私のブームは嵐のように過ぎ去るので(平均3か月)、今はそんなに熱狂的にファンでもない。田中圭氏のドラマも実は・・・最近観てない。どうも私は田中圭氏が好きというより「はるたん」が好きなのかな、と思う。

亀有の映画館は私の行った回は満員というほどでもなく、前の方は3列くらい空いていた。ここはニューファミリー層が多く集まるショッピングモールの中にあり、このような内容の映画なのに小学生を含む家族連れも何人か。ちょっとおしゃまな(死語)女子小学生が見たがって家族連れで来たのか、おっさんずの民(たみ)のママが無理やり家族連れで来たかどっちかかな。あとは夏休みの女子高生の二人連れとか、ちょっと年齢の上の女性たちの民が多数。

「民」の女性はネット等で見たところ「イベント等で初対面の民に出会ったら”わんだほう!”と挨拶すれば”わんだほう”と返してくれる」ということだったので、私は初対面の人に話しかけられるのが苦手なのでちょっとビビりながら参加。「話しかけるなオーラ」を一杯にして鑑賞。ただでさえ道を聞かれたり、駅では電車の乗り方を聞かれたりする(親切そうな)外見なので戦々恐々としていた。

映画は・・・まあ始まったばっかりなのでネタバレは避けるけど、あの懐かしいおっさんずの世界が戻ってきたようで懐かしくて胸がいっぱいになった(一年しかたってないんだけど)。「はるたん」は相変わらずの「はるたん」で、やっぱりこれは田中さんの最高の当たり役だと思った。以前より少し醒めた目で見られたので正直に感想を述べると、「(脚本のとくおさんも監督のるとーさんも)すごく頑張って作っているが、頑張りすぎ」な感じだった。日本映画の常として、TVドラマを映画化するとスケールが大きくなりすぎて「なんか、ドラマのほうがこじんまりしてていいかも」とか思ってしまう。大好きなドラマ「相棒」も映画が作成されると必ず映画館で観ているが、やっぱりそのように思う。「おっさんずラブ」というよりは「バックドラフト」とか「ターミネーター」みたいな感じ。

とは言え、このおっさんずの映画はとても面白かったし(普段映画ではそんなに笑わないがかなり笑った)、みんな楽しんで作ってる感もありなんか「別の世界にいる自分の家族」を見ているみたいな不思議な感覚だった。ただ、ドラマを見てない人が突然映画館で観て楽しめるのかなあとは思った(わかるようにはつくってある)。自分が生活に支障が出るくらいハマったからそう思うのかもだけど、やはりドラマのほうを何かネットで全部観てから観に行ったほうが数倍楽しめるのではとは思う。あの「間の絶妙さ」は他の作品では出ないし、このシリーズ独特のものである。

あと、何日か前「アメトーーク」で観たのだが「おっさんずラブ大好き芸人」のおかずクラブのオカリナさんが、この映画出演のオファーを受けたが、「おそらく映画になったら何回も映画館に通うことになるので、そこに自分が登場したら正視できないから断った」そうで、もったいないなと思いつつも、「もし自分だったら」と考えるとそれは正しいなと思った。相方のゆいPさんが代わりに出演しているが、全くの想像だけどゆいPさんのほうが役に合ってた感じはする。

舞台挨拶は「あ、こんなふうに中継するのか」というのがわかって面白かった。今回初参加の志尊淳さんが「今年、ファンの女の子のお父さんから手紙を頂いた。娘さんは亡くなってしまったけど志尊さんのことを生きる糧にして頑張ってた」みたいなことをおっしゃってて、そのあとこの役(山田ジャスティス)のオファーがきたとのことで「へえ、そんなことがあったのか」って思った。ネタバレになりそうなので詳しくは書けないけど、役柄とかぶるエピソードなためこのオファーは運命の出会いだったのかな。

あと、部長役の吉田鋼太郎さんが「この春田役は田中圭の代表作として、『男はつらいよ』の寅さんシリーズのようにシリーズ化すればよいと思う」とおっしゃっていて、たまたまだけど寅さんのお膝元の葛飾区の映画館でこれを言われたので私も運命を感じた(こじつけ?)。だってさ、この映画館て他ではやらない「男はつらいよ」の新作の予告編を毎回やるし、今回は違ったけど「上映前のご注意」は寅さんのアニメでやるんだよ。ただ・・・今の若者が「寅さん」を知っているかは微妙だけど。(こないだのコミケで「何のコスプレかわかんないけどイケてるおっさんを撮影した」とか言って寅さんのコスプレの写真をtwitterで挙げてる子がいて、「寅さん、わかんないんだ」ってショックを受けたんだった)

まだ上映始まって二日目だけど、すでに大ヒットの予感なので、「これでおしまい」にせずに何度もやってほしい。牧春の結婚式をするまでは。元「民」として生暖かく見守りたい。あと、まっしーお気に入りの学大のソフトクリーム屋を探したい(実家の近くか)。

(映画「おっさんずラブ」の主な内容を画像で表すと)

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あれほど「話しかけるなオーラ」を発していたのに、となりの女性(40代か50代か)が上映前もしきりと「話しかけたいオーラ」を発していたので恐れていると、やっぱり上映後話しかけられた。せっかく映画の余韻に浸っていたのに「あの、ちょっとお聞きしたいんですけど、あの座席の横にあるピカピカ光っているのは何なんでしょうか。私、上映中ずっと気になってしょうがなかったんですけど。何でしょうね?」などと。私は「ごめんなさい知りません」と答えたけど、あとで調べたら(いや調べなくても)暗闇で移動するお客さんのためのもののようだ。そんなの係員に聞いて下さい。

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2019年8月21日 (水曜日)

映画「天気の子」(すがすがしいほどネタバレあり)

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前作「君の名は。」を映画館で見損ねたので(テレビではみた)、今度はちゃんと映画館で観ようと参戦。日比谷TOHOにて。まあ、日本アニメは結構地方都市を舞台にしたものがこのところ多い気がするが、このアニメは聖地巡礼が一番しやすいのかな、新宿の繁華街が舞台である。どこかの島から家出してきた(どうしてかは具体的には語られてはいないが、とにかく居心地が悪かったようだ)16歳の高校生の少年が、マクドナルドのアルバイトのおねいちゃんと出会い、そのおねいちゃんが引き起こす数々の奇跡を通じて、成長していく物語である・・・と適当にまとめてみたが、こんなもんかな。

まあ、印象としては「ずいぶん犯罪を起こしたのに、意外と退学にならずに卒業できたもんだな」という感じ。法律はあまり詳しくはないのだがこの映画で起こしたと思われる法律違反は、銃刀法違反、公務執行妨害、殺人未遂、誘拐罪等。あとはヒロインが年齢をごまかしていたとはいえ中学生が飲食店でバイトするのは労働基準法に反しているし、主人公の男の子を月3000円であれだけこき使っているのは明らかに最低賃金制度に違反している。16歳でアルバイトするのは違反でもないが、確か住民票や戸籍証明書の提出が必要(学生証だけだと最近ダメだった気が)。

などとくどくどと書き記すのはあまりにもバカバカしいし、「そんなのマンガなんだからどうでもいいじゃないか」と思われるのでやめたほうがいいかな。とにかく映画館の大きな画面で観るとおそろしく細かいところまで描いてあるのがわかる。おそらく本当の新宿の風景をそのまま描写してるのだと思うが、とんでもない手間とお金がかかったことだろう。美しい画面を見ているだけどもずいぶん有難い気がする。でもまあ・・・正直この映画に何か共感したりとか感動したりすることはとくになかった。たまたま前日にアマゾンか何かで京都アニメーションの「聲の形」を見たためか、それと比べると作者のやりたい放題なだけで、色々と考えさせられるという内容ではなかった。まあ、それがいいと思う人が多いんだろうけど。

そうそう、観ていて思ったのだがヒロインの弟の小学生の子(凪くん)が、「聲の形」に登場するヒロインの妹(結弦ちゃん)に外見も性格もそっくりで、どっちも好きなキャラクターだな、と思った(ネットで探したら同じように思った人はたくさんいた)。

あと。印象に残ったのはベテラン刑事役の声が平泉成さんなので、すごいベテラン刑事みがあってよかった。あと気を付けないと通り過ぎてしまうが、「君の名は。」の瀧と三葉がカメオ出演する。

それにしても。あんなに東京に雨ばっかり降ったらやだな。

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2019年8月15日 (木曜日)

映画「ライオン・キング」

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(はじめの方、まるでこの映画とは関係ないことが書いてありますので、感想を読みたい方はすっとばしてください)

仕事が暇だったので急遽半休を取って映画館へ。水曜日だったので1200円(なんで1100円じゃないの亀有)。お盆休みということで(世間は)ちびっ子たちと親子連れでめちゃ混みであった。しかし、亀有の映画館のあるショッピングモールはとっても楽しいところだ(と初めて気が付いた。いつも残業終わったあととかしか行った事なくてね)。駄菓子屋さんありいの、亀有派出所の世界観を実現しているゲームセンターありいの、タワレコはあるし(クラシックはない模様)、300円ショップはあるし、まあ、何よりシネマコンプレックスあるし、亀有に住みたいと思った。おまけに大好きな業務スーパーも近くにあるんだぜ。まあうちの近くにもあるけど、いつも売り切れて見たことないトッポギ(韓国の円柱状のお餅。甘辛く煮ると美味しいんだよね)も余裕で沢山売ってるしさー。なんかウチの近所の普通のスーパーで買ったトッポギさー、袋を開けた翌日からなんかアルコール臭がするんだよね。なんでだろう。ま、亀有から家までトッポギの業務用の大袋を買って電車に乗る気はなかったんで買わなかったけどさー。ああ、トッポギ食べたい。

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それはさておき。私は人生初ライオン・キング。アニメ版みたことないし、劇団四季のミュージカル版ももちろん見たことない。今回初CG版とのことだが、全く筋書も知らないで臨んだ。でもまあ、子供も観るような映画だし、たまたま時間的にぴったりだったのが吹き替え版だったんで、何が何だかわからないということはない。

しかしまあ、「ジャングル大帝」とやっぱり似てるなあ。マンドリルとか、あの側近の鳥とか、イボイノシシとかジャングル大帝にも出てこなかったっけ(薄い記憶)。

あと、ディズニーのアニメ版は観てないのでわからないのだけど、アニメ版はライオンやハイエナの区別はもっとつくのかな。なんだかCG版はみんなリアル動物なので(毛並みとかすごい)、ライオンとハイエナ、しゃべってる声を聞かないとどの役の動物かわからん。ただでさえ外人の顔と名前の区別がつかない人なのに、結構これは・・・。こんなもんなんだろうか。とくにメスライオンは(おかあさんもナラも)どっちかわからん。辛うじて悪役のライオン、スカーだけはボロボロな毛並みなのでわかったけどさあ。ハイエナに至ってはオスかメスかもわからない。

とはいうものの(?)、こないだの「トイストーリー4」のチョコプラもそうだったけど、漫才師さんのディズニー映画の吹き替えはこのところ結構当たりであると思う。漫才師ミキの弟さんのほうがミーアキャットのティモンの声をしているが(何故選ばれたのだろう、オーディションかな)、なんとなく顔も似ているしなかなか自然でよかった(つか、動物しゃべるのって自然じゃないんだけど)。

それと。福田監督ファミリーの俳優さんは大好きなので、やっぱり主人公シンバ役の賀来賢人さんと佐藤二朗さんの共演はいろいろ嬉しい。声だけ聞いているとこの二人はまるで「今日から俺は!」を見ているようである。佐藤二朗さんはイボイノシシの役なのだが・・・なんというか(ごめんなさい)もう後半は佐藤二朗さんにしか見えなくなった。セリフの間とか、もう普段の佐藤二朗さんだ。大仏の恰好して出てきてもいいと思う。

というわけで、感動もなにもなかったんだけど(なにそれ)、佐藤二朗さんのファンは是非吹き替え版でご覧になるよう、強くおすすめする。映画はなかなか面白かった。なるったけでかい画面で観た方がいいね、まあどの映画でもそうだけど。(「アラジン」「トイ4」「ライオン」立て続けにディズニー映画を早々と観たけど、どれがよかったかなあ・・・。)

ところで、いつ「心配ないさ~~」って歌うのかな、って待ってたんだけど歌わなかった。アレ、劇団四季じゃないとやらんのね(←ミュージカル素人)。

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あとで気が付いたのだけど。もうすぐこの映画館でもやるはずの「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」のチラシを貰うのを忘れていた。あまりにも混んでたんでそれどこではなかった。まあ、ネットフリックスでぶっ続けで半分観ただけのニワカだけど。でも一応あの事件の前から観るつもりだったんだよん。テレビ画面でみてもめっちゃ画像が奇麗だしめっちゃ泣けるけど、映画館では号泣しそうで怖い。

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2019年7月28日 (日曜日)

映画「ウインチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷」を見ようと思ったら。

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ひさしぶりに暇だったので、家で映画でも観ようと思って探したら、前から行ってみたいと思ってたウインチェスターハウスの映画があったので観ることに。auビデオパスに入っているので500コイン使って。

ウィンチェスターハウスとは。ウィンチェスター銃の会社の未亡人が、銃の犠牲になった人々の霊障から逃れるために、夫の残したお屋敷を日々増築し続け、今はアメリカの有名な観光名所になっているところである。昔、テレビで見たことがある。

で。さっそくこの映画をみようとしたところ、アマゾンスティックを使用しテレビの再生で何回やってもはじめの方の同じところで再生が止まってしまう。こんなこと初めて。仕方なく携帯で見た。せっかくのホラー映画なのになんも怖くなかった。これも、ウィンチェスターハウスの呪いなのだろうか。

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2019年7月20日 (土曜日)

映画「トイストーリー4」

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日本橋tohoにて友人と鑑賞。事前に世間の感想を見たのだがかなり賛否両論。しかも否が多い気がする。しかし、休日で公開したばっかりということで映画館は大変混んでいた。事前にポップコーン買う予定だったのに、たくさん人が並んでいて買うのをあきらめたほど。

なお、普通に吹き替え版で鑑賞。というかオリジナルで観たことないんだけどトイストーリーシリーズ。

なんか意外とバッドエンドで暗い気持ちになったらどうしよう、とか心配したけど杞憂であった。絶賛公開中なのでネタバレは避けるけれど、私(と友人)はとても楽しんだ。一番大きなスクリーンで前から5番目で観たのでとても迫力があった。たくさん笑ったし、最後は周りはみんな泣いていた(わしゃ泣かんかったが)。

何が批判の対象になったのか、考察すると、今回のヒロインであるボー・ビープが何故か大変パワーアップしており、顔も服装も性格もまるで別人?って思うとこかなあと。意外な結末も、監督が変わった(セクハラ疑惑で降ろされた?)ということで「こんなの全然トイストーリーのことをわかってない!!」って思ったのかと。まるで「けものフレンズ」の監督が降ろされて、監督が変わったために続編がまるで違うものになっていたのとさも似たり。

しかし・・・私は「けものフレンズ」ほどの思い入れは「トイストーリー」にはないので(普通に全作をテレビで観てるくらい)、さほど細かい違いは気にせず楽しめたので、よかったと思う。

既存のキャラクターは相変わらずだが(声だけはどうしても時の流れを感じるが)、新しいキャラクターもみんな魅力的だった。子供が幼稚園で作ったプラスティックフォークのおもちゃ「フォーキー」も可愛くて可愛くて、声を当てている竜星涼さんも合っていた(何がどう合っているのかよくわからないのだけど)。最初不気味な感じだったアンティークおしゃべり人形のギャビーギャビーもだんだん可愛らしく見えてきた。新木優子さんの声もよかった。

しかし何といっても私がドハマりしたのがバニーとダッキーのつながったまんまのぬいぐるみであり。あのモフモフ感と毒舌、声はチョコプラだったのもとてもよくて(ただ、観る前に知らなくて最後の声の出演で知った)、ダッキー&バニーのぬいぐるみが映画館で売ってたら買って帰ろうと思って見に行ったくらい。残念ながらぬいぐるみはなくてポーチなどのグッズだけだったので買わなかったけど。

私のような?ホラー好きにもふつふつと楽しめる場面も若干ありよかったが、だれか知り合いのおさがりを貰うならともかく、そこらへんに置いてあるアンティークのお人形を拾って持って帰るのはちょっと怖いな、霊がついていそうな気がするしって思った。

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先日、映画「海獣の子供」を観に行ったときに、いろいろな日本のアニメーションの予告を観たのだが、あんまりジャパニメーションジャパニメーションしたアニメは好きではないのだけど一つだけ本当に美しくて素晴らしい映像のものがあった。来年1月公開とのことで、絶対観に行こうと思ってた。その映画は「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」という。陰影や光の使い方がとてもアニメーションとは思えない美しさで、素晴らしいと思った。まあ、このアニメのことはネットでちょっと存在は知っていたし、「ヨーロッパの(東欧?)ある架空の国における戦乙女が、戦後に手紙の代筆をする仕事をすることで人間の愛情の何たるかを知る」的ななんかすっごい作り物な感じの物語がちょっとだけR・シュトラウスのオペラを思わせる感じですごく気にはなっていた。

それが。先日放火されて多数の被害者の出た「京都アニメーション」さんの作品だったなんて。こんな素晴らしいアニメーションを作る人々が殺されるなんて。あんなひどい目に遭うなんて。許せない。泣きました。

アニメ『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』新作劇場版告知PV

 

 

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2019年7月 7日 (日曜日)

映画「クリムト  エゴン・シーレとウィーン黄金時代」

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少し前に、会社の近くの映画館で鑑賞。ちょいと忘れかけているが備忘録的に。これは全くのドキュメンタリー映画であり、物語性を求める人にはがっかりさせる内容かもしれない。しかし、私は上野東京都美術館でのクリムト展も新美術館でのウィーン展も行ったばかりなので、とても興味深く観ることができた。作られたのは2018年なので結構新しいので(情報が古すぎるということもなく)ありがたい。ウィーンの景色も私が旅行した頃よりも若干新しい感じはした。何より、ベルベデーレなどで「接吻」の写真が撮影可なのは私の行った頃とは変わらないのだけど、観光客が使っているのはカメラではなくすっかりスマホになっているところが「ああ、ずいぶん時代が変わったなあ」と思った。

内容的には先日出かけた「ウィーン・モダン展」に近い。クリムトやシーレの絵画と、それを取り巻くマーラーやシェーンベルクなどの音楽家やフロイトに代表される精神分析の分野の有名人、それに何よりシュニッツラーなどの文学者が、まるで縦と横の糸で毛織物のように編まれていくような映画である。マーラーやシェーンベルクの音楽に精通していても、それに連なる絵画や文学にも興味を持たないとウィーン世紀末音楽の世界は深くは理解できないと思う。まあ、別にクリムト好きでもマーラーやシェーンベルクは興味ない人なんて沢山いるんだろうな、とは思うけど(日本人はほとんどそうなのかもしれん)。

個人的には、ウィーンでの女性初?のポートレート写真家のドーラ・カルムスに興味を持った。どうも金持ちの娘みたいで親のコネクションが多大であり、ウィーンの文化人や有名人の写真を数多く撮影している。今でいう「盛ってる写真」の先駆者であり、依頼者の希望でネガにレタッチしたりフィルターかけたりして「美しい人はより美しく(そうでない人も)」撮ってくれるので大変人気があったという。まあ、若い頃はウィーン一の美女とあがめられたアルマ・マーラーでさえ、中年の頃には若干太ってたので「もうちょっと細く見えるように撮って(修正して)」と依頼したとか。そして、前から思ってた「アルバン・ベルクのポートレートは何故あんなにかっこいいのか」という疑問がやっと解決した。まあ、そもそもベルクは長身で彫りが深くイケメンなんだろうけど、あのポーズはなんか今みても・・・他の作曲家とは全然違うアーティスティックでカッコイイものだと思っていた。このドーラ・カルムスに撮ってもらってたのか。まるでエゴン・シーレの絵のようなポージング。

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また、エゴン・シーレの絵が昔はアートではなく「ポルノグラフィティ」として取引されていたということも(日本でいう春画にあたるのかな)なんだかびっくりした。まあ、なるほどそうなのかもしれないけど・・・。それを考えるとウィーンの眼科医がシーレの絵を集めまくって、今やウィーンのレオポルド美術館として立派にウィーンの代表的な美術館として君臨しているのは、先見の明があったんだなあと思った。映画ではシーレの絵とベルクの音楽を組み合わせるなど、なかなかセンスが感じられてよかった。観終わって、ずっしりと心に残る映画。語り役のイタリア人俳優さんもとてもかっこよく、日本語吹き替え版では柄本明さんの息子さんがナレーションをつとめている。解説者はいろいろな分野の専門家が登場し興味深い(とくにノーベル賞を受賞したという神経科学者エリック・カンデルは印象深い・・・なんかやたらと机をたたいて熱弁する)。あと、ピアニストのルドルフ・ブフビンダーが(別にピアノを弾くでもなく)コメンテーターの一人として登場して「ああ、知ってる!」って思った。

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2019年7月 4日 (木曜日)

映画「海獣の子供」

Kaijuunokodomoもうすぐ上映が終了になってしまうので、会社帰りに慌てて観てきた。私は芦田愛菜氏のファンであり、幼児の頃はもとより中学生になった今でも彼女の出るドラマや映画はなるべく観るようにしている。「海獣の子供」は彼女が主役の声を当てた映画である。

映画の感想をみたりすると「圧倒的な映像美」とか「芦田愛菜がとんでもなく素晴らしい」とかの良い評判とともに、「何が何だかわからない」とか「どうしようもない自己満足のクソ映画」とかの悪い評判もあり、行くのを若干迷ったが、観に行って本当に良かったと思った。そんなに映画マニアでもないし年に映画館では10本観るか観ないかくらいの人なんだが、少なくとも今年の上半期では一番良かった。アラジンよりも。

評判通り、芦田愛菜氏の声優っぷりは本当に見事である。最初は「芦田愛菜だよ~」と意識して見聞きしていたが、途中からどうでもよくなる。忘れる。そのくらい自然でうまい。

本作は漫画が原作だそうで、私はあまり漫画読まない人なので原作はもちろん読んでいなかったが、アニメーション化するに当たって、原作の漫画の筆致をかなり大切にして作ってあると感じた。映画観終わってから携帯で原作の漫画を(はじめのほうだけ)読んでみたが、映画とは(絵は)あんまり雰囲気が変わってなかった。しかし、原作はもちろんオールカラーではなく白黒なので、すべてカラーでしかも動く、というのがとんでもなく信じられなかった。マンガっていうよりは凄く凝って作られた動く絵本のようである。(こんなこと言っちゃ悪いんだけど)「君の名は。」みたいないかにもジャパニメーションみたいな感じの絵ではなく、ホントに絵本である。というか・・・よくこれ作ったなあ、どのくらい手間がかかったのだろう、とか考えてしまうくらい。もちろんCGも使ってるんだろうけど。

私が観に行った日は、終了の日の一日前であった。レディースデイにもかかわらず、すっごいガラガラであった。シネコンの小さいほうの映画館であり、観客10人~15人くらいだったかな。もったいない・・・でも周りを気にせずゆったりと観ることができた。

映画の内容は・・・本当にあってないようなもので、説明がしづらい。映画に芸術よりも物語性を求める人には全く受け入れられないタイプの映画である。「考えるな、感じろ」的な。映画の意味を何にも考えないで、映像の美しさと迫力に身を任せてみるのがよろしい。逆にDVD化されて家のテレビで観ても何の感動もなさそうである。とにかく大画面で、なるべく前の方で瞬きもせず観るべきである。テレビで放映されることもあるのかもしれないけど、テレビだとたぶん「つまんない」って思う人が多いかと。

おそらく近頃流行りの?アニメとは一線を画す、芸術映画だと思う。チェコとか、ロシアとかの(よく知らんけど)芸術的な映画と肩を並べるくらいの凄さがある。もし子供の頃に見てたら、もしかして「わたし、大きくなったらアニメーターになる!」って思っちゃうかもしれない。ロードショーはほぼ終わってしまったのかもしれないが、もし何か(名画座みたいなところで)見られる機会があったら是非ご覧になることをお勧めする。圧倒的な映像美に飲み込まれて下さい。ただ、虫が嫌いな人とカナヅチな人を除いて(フナムシ?が大発生するシーンだけはどうもダメだった)。

個人的には上野の科学博物館のシアター360でやってほしいなって思う。海に、クジラに飲み込まれる感じを味わいたい。

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2019年6月22日 (土曜日)

映画「アラジン」(字幕)

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auマンデーに鑑賞。都心に仕事で出張、直帰になったので日本橋へ。ヒットしているようで結構映画館は混んでいた。アラジンは子供の頃に絵本かなんかで読んだし(「アラジンと魔法のランプ」って題名だったな、子供の頃は)、ディズニーのアニメ版もテレビで見た気がする。多分途中から見たんじゃないかな、という程度。

敢えて字幕版にしたのだけど、テレビでの情報によると日本では吹き替え版の方が観客動員数は多いそうな。人気の俳優さんが声を当てているからなのかな。良いことだと思う。

それにしても・・・アニメのも相当面白かった記憶があるのだけど、今回見た実写版も相当面白かった。最近かなりディズニー映画をちゃんと映画館で見てるのだけど、アニメにしろ実写にしろ、本当にハズレがない。あまりに入場券が高いためこのところディズニーランドには行ってないが(おいおい、何万もするオペラには行くくせに何)、1100円で座ったままでディズニー行った気分になれるので、ディズニー映画は本当に有難い。疲れないし。

(全く異論を唱えられても構わないんだけど、ディズニー映画のテンポとか世界観が、大好きなR・シュトラウスのオペラに似てるんだよなあ。いやなんで嘘でしょと思われてもいいんだけど。)

ちょっと今回は現代風にアレンジしてあるかなあ、と思ったのは、この映画の主人公は実はアラジンじゃなくて相手役の王女ジャスミンである、ということ。女の子は国王にはなれないのはおかしい、あたしはこの国の王様になるの!という意思を持っているのが現代風。ハリウッドでも女性が強くなっているせいかなあ。それと・・・今の日本の皇室問題?も思い出した。次の天皇、女性になっても(私は)全然構わないし、イギリスのエリザベス女王みたいでかっこいいんじゃね?というスタンス。

とはいえ。全体的に一番目立っているのはやっぱりウィル・スミス演じるところのジーニーである。まあCGに頼っている部分は多いとは思うけど、とにかくよく喋りよく動きよく踊る。よく踊る、と言えばインド映画みたいな感じもする映画である。お猿さんは可愛いし(もしかして全部CGなのか?)、魔法のじゅうたんもなんか可愛い(欲しい)。まったくの悪役の国務大臣のジャファーも、なんか声が高めでなんかセクシーだなとか思ってしまった。

ジャスミンもアラジンも全然知らん俳優さんだが、どちらもとっても可愛いかった。吹き替え版ではアラジンの声は人気の中村倫也さんだが、アラジンの俳優さんは賀来賢人さんに似てるなあとか思って見てた。それって、あ、あたしだけ?

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ラーメンブームが来ているので(私に)、またラーメンの画像が。

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新橋の人気店。男性サラリーマンに混じって、並んで食べた。女は私しかいなかった。若干恥ずかしかった。並ぶだけあって美味しかったけど、新川の中華料理屋のタンメンの方が美味しい。あああああ、忘れられない。食べたい。

 

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2019年5月18日 (土曜日)

映画「クイーンヒストリー」「クイーンヒストリー2」

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クイーンのドキュメンタリーというか、本当にクイーンの歴史を追う映画。内容は評論家などによる考察と、ライブ映像やミュージックヴィデオが半々(話の方が多いかも)。デビューから1980年までを追った「クイーンヒストリー」(便宜上以下「1」と記述)は先月、1980年からフレディの死まで描いたクイーンヒストリー2は昨日最終日だったので残業後慌てて映画館へ駆け込んだ。夜9時からの上演にも関わらず、まあまあ人は入っていた。

先月見た1の方は、まだメンバーが若い頃の映像だったのでさすがにみんな可愛い。私の大好きな曲「懐かしのラヴァーボーイ」の映像が見られて嬉しかった。まあ、この曲YouTubeでも見られるとけど、映画のは別バージョンなのかなあ、ロジャーが帽子かぶってたような記憶が。あの曲可愛くって好き。

まあ、1はあるギタリストさん?のインタビュー映像というか、ブライアンのギターの音の秘密を俺が明かすぜ!みたいな内容が多かったんで、ギターを弾かれるミュージシャンさんには「なるほど」と思えるような内容だったかもしれないけど、私は「あ、そう・・・」という感じだった。まあ、クイーンの音楽の何割かの特徴を示すのはブライアンの演奏するレッドスペシャルだもんね。

映画としては、2の方が見応えがあった。映画「ボラプ」とは重なるシーンもあったが、やはりミニシアターとは言えスクリーンで見られるのはYouTubeで見るのと違い嬉しいし迫力もあった。映像は少しではあったものの、ライブエイドのシーンも「やっぱり本物フレディはかっこいいなあ」と思った。普通に映画館でライブエイドを上映したらどうかな。ホンモノの。

問題となった、ブレイク・フリーの本物もスクリーンで見ると迫力でジワジワくる。フレディの女装は強烈だし、大きな画面で見るロジャーはやっぱりすごく綺麗。あと、私が持っているアルバムの「フラッシュ・ゴードン」の映画もちょっと見られた。なんかあの主人公、カズレーザーみたいね。結局アルバム買ったのに映画は見なかったんだ。

映画「ボラプ」では描かれなかったクイーンが一番ふれたくない件、南アフリカのアパルトヘイトで問題になっていたサンシティで公演をしたことも触れている。当時やや人気が下火になっていたが、その公演によって国際的に問題になり、ロックミュージシャンとしては危機的状況におちいった。ライブエイドへの参加も、周囲の目は冷ややかだったようだ。が、いざコンサートがはじまってみると、他のミュージシャンを圧倒する素晴らしいパフォーマンスで、その後たちまち人気が再燃したという。フレディのエイズの感染はそれよりあとだったから、あの映画は色々順番が違う。あくまで映画なのでいいんだけどね。

フレディのエイズ感染からあとのヒストリーを見るのはとても辛いものだ。ただ、フレディが早くに亡くなったのはとても残念ではあるものの、そのことによって生まれた楽曲がどれも感銘深いものとなったのではないだろうか。映画「ボラプ」のエンディング で流れる「ショーマストゴーオン」はまるでフレディの遺書のようであるし。

なお、この映画(映像)はamazonでも買えるんだけど、おうちの小さいテレビでなくスクリーンで見られる機会があってよかった。なお、クラヲタ的には、評論家の一人が オペラのCDのずらっと並んだ部屋でインタビューを受けており、何の曲のCDが並んでいるのか気になって話が頭に入って来なかった事をお伝えする。

 

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