2017年1月14日 (土曜日)

年末年始のテレビ視聴について2017

昨年~今年の年末年始のテレビで印象に残ったものをメモ的に。
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・クイズ☆正解は一年後(TBS)
毎年やってる、一年に一回しかやらないクイズ番組。年頭にその年に何が起こるのか、離婚しそうまたは結婚しそうな有名人を予想しておき、年末に答え合わせをするという壮大な?番組。「その年のサザエさんで放送されそうな題名を予想する」コーナーはホントに笑った。この番組で得点を得るために、放送の直前に入籍した矢作さんはかっこいいなあと思った。
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・ガキの使いやあらへんで(日本テレビ)
まあ、毎年なのでかなりマンネリ化しているが、イケメン俳優二人の頑張りが印象に残った。とくに原田龍二さんは年末にいいもの見せてもらった感。別の日に放送された浜田ロボも可愛かったなあ。
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・おもしろ荘(日本テレビ)
脳みそ夫さんが元気そうでよかった(結構彼の芸風が好きだ)。優勝したブルゾンちえみさんはブレイクするのかなあ。
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・紅白(NHK)
何が面白かったかなあ・・・紅組が優勝したのが一番びっくりしたかなあ。
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・ゴッドタンマジ歌選手権(テレビ東京)
毎年楽しみにしているが、本当に面白い。ヒム子の「I have a egg. I have a baseball. 誰が坂東やねん」はうまいなあと思った。バカリズムさんもセンスがいいなと思った。
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・NHKニューイヤーオペラコンサート(NHK教育)
今年は観に行かなかったのだが、鈴木パパとバッハコレギウムが出てたので行けばよかったなあと思った。ポッペア観に行きたい。
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・ウィーン・フィルニューイヤーコンサート(NHK教育)
ドゥダメルということで張り切って観てたんだけど、「あー広瀬さんだ~、あートリンドルれなちゃんだ~」と喜んで見てて、演奏が始まって3分で飽きて見ていない。ウィーン大好きなのにウィンナ・ワルツ苦手なのはどうしようもないなあ。
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・ねほりんぱほりん(NHK教育)
レギュラー化する前からたまーに見ているが、年末年始に6本立てで再放送してたのを観た。観たことない人に説明すると、顔出しだとちょっと・・・と思われるちょっとエキセントリックな方々へのインタビューをEテレお得意の人形劇で行うという番組。
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聞き手のYOUさんと南キャン山ちゃんはモグラの人形、ゲストはすべてカワイイ豚さんの人形が演じる。再現VTRも全部豚さんのぬいぐるみであり、ちょっと生々しいラブシーンとか裁判のシーンとかも演じるので面白い。小道具もめちゃくちゃ凝ってて素晴らしい。笑えるだけでなくかなり泣ける回もあり(「養子」の回は号泣)、超おすすめ。Eテレの本気。次回予告のアニメ(ヤンボーマーボー天気予報のパクリ)も秀逸。
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それはそうと、番組のブログに、こんなものを発見。「二次元しか本気で愛せない女たち」の回をかるたにしたものだが、これって・・・ユリオじゃね?NHK攻めすぎでしょ(笑)。
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2016年10月 1日 (土曜日)

ジョギングの時に聴きたいクラシック

本日放送の「らららクラシック」の、視聴者への質問のコーナー?で「ジョギング・ウォーキングの時に聴きたいクラシック」っていうのをやってましたね。
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私、現在ジョギングにはまっている稀有なクラヲタなのですが、意外なことにジョギング中には一切音楽聴きません。
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その理由は
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1.ヘッドフォンをして走ると後ろから来る車や人間の気配がわからなくなり、ぶつかる可能性が大である。
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2.ソニーのごっついヘッドフォンしか持ってない。あと、基本的に耳に入れるタイプのイヤフォンが苦手。
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等なのですが、まあもし聴くとしたら何かなあ~~?と考えたのは以下のような感じ。
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・ショスタコーヴィチ:交響曲第5番 第4楽章

すごく攻撃的になって軽く100Kmくらい走れそう。そんで車にぶつかっても気にしないでそのまま走ってそう。
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・ブルックナー:交響曲第7番 第3楽章
軽快なリズムで走れそう。でも「バケラッタ、バケラッタ」とか言いながら走るので、ヘンな人だと思われそう。
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・ワーグナー:「リエンツィ」序曲
後半のリズムがジョギングのリズムにあっててびゅんびゅん走れそう。でもルードヴィヒ二世みたいな?尊大な人になって他のランナーさんにご迷惑をかけそう。
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・ストラヴィンスキー:「春の祭典」

ニジンスキーのごとく芸術的(変態的?)なフォームで走って町中の噂になりそう。そんで車に轢かれそう。
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・シェーベルク:「期待」

いろんなところを走っているうちに植込みで死体を発見しそう。「助けてー」とか叫んでパトカーに乗せられそう。
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・伊福部昭:SFファンタジー第1番「ゴジラ」

そのへんのごみ箱とか木とかなぎ倒しながらガンガン走れそう。そんで警察に捕まりそう。
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・・・以上、何にしろ物騒なので全然おすすめしません。
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2016年2月15日 (月曜日)

私のど真ん中のソナタ。

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私のど真ん中のソナタはリスト。ここはやっぱりホロヴィッツだろう。
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今日は早く帰宅したので、昼間のワイドショー(録画)をあちこち見てたのですが、ゲス不倫元議員の相手の方(Aさん)のインタビューをやっていまして(TBSいくら積んだんだろう)。何か、元議員のLINEの内容がなんか・・・昔の○能小説みたいで(読んだことないけどイメージで)、頭の中がウノコーイチロー先生になりました(ウノコーホー先生じゃないよ)。挿絵は小島功先生でお願いします。なんか・・・文面がいちいち昭和なのよね、「私のど真ん中はソナタ」とか「気をつけろよ、彼女さん」とか。すいません、オゲレツで。.

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2016年1月 2日 (土曜日)

昨年末の紅白が結構面白かった件。

あけましておめでとうございます。本年も宜しくおねがいします。

あいかわらずパソコンはネットに繋がってないのですが、正直「ブログを更新するだけのためにパソコンを購入するのもなんだな」という気もするし、今時はスマホさえあればだいたいなんとかなってしまうので、やっぱりちょっと購入は保留です。ゲームとかしないしね。

パソコンは使えるので、パソコンで文章を書いてコピペしてスマホで更新するということを考えて、実験的にやってみているのですがはたしてうまくいくものかどうか?

さて。

年末年始は体を休めるために家で静かにしていたのですが、結構テレビってそんなに一日中は見れないものです。肉体疲労が蓄積しているせいか、テレビを長時間見ていると寝てしまうのです。年末はいつもどおり「ガキ使」を見ていたのですが、途中で寝てしまいましていつのまにか持田さんの歌になっておりました。大嫌いな蝶野のシーンと、ダチョウの人が出てくる豆絞りの?シーンは観なくて丁度よかった。アレ、面白いんだろうか。

ガキ使はもうネタ切れなんじゃないかなあ。そのあとの「おもしろ荘」のほうが面白かった。気になった芸人は、脳みそ夫という人がまさかのクラシック音楽ネタだったので(モーツァルトが小学生の女子という設定で、クラスにいるのがベートーヴェンとかバッハとかで、ベートーヴェンがモーツァルトに告るが振られるという内容)、もしかしてラ・フォル・ジュルネに使えるかもしんね。ネタは別に特別面白くはなかったけど。ネタはZAZYとかいう人のほうが好きだ。

まあ、例年のならわしで紅白歌合戦はリアタイでは見なかったんだけど、録画で翌日見た。あれはバナナマンの副音声を聴きつつ見るもの。

今年の紅白、凄かった。冷静に考えてみて。生放送であれだけの出し物を一晩で見せてくれるものなど、世界中にそんなにあるもんなのだろうか。ありとあらゆるジャンル、老若男女が出演し、最先端技術を駆使した舞台装置。アレ、生でNHKホールで見たら凄いだろうなあ。トリセツとSuperfly以外は演歌だろうが何だろうが殆ど全部見てしまった。

色々面白いものはあったものの(水森かおりさん、椎名林檎さん、Perfumeさんなど素直に「すげえ~~」って思った)、一番印象に残ったのが森進一さんの「おふくろさん」で、副音声の久保田アナウンサーが何故か号泣していて。どうもおばあちゃんの事を思い出したらしく「あんまり私、いい孫じゃなかったなあって。こんなことならもっと一緒にカラオケ行ったりコンサート連れて行ったりすればよかった」とか言ってしゃくりあげてて、それを森さんの物まねでヒムコが慰めてて、それを聞いててなんだか物凄くおかしくて、爆笑しながらちょっと貰い泣きしてしまった。あと、乱入した西川貴教さんが客席から一緒に大声で歌ったりしてうるさいので途中で警備員に連行されたのも面白かった。

あと、年末の番組で印象に残ったのが、クラシックハイライトで。昨年あんなに数多くのコンサートに行ったのに自分の行ったものが一個も取り上げられなかった(たぶん)のと、プリセツカヤの「瀕死の白鳥」と(東急シルヴェスターの)シルヴィ・ギエムの「ボレロ」はすげえなって思った。

結局箱根駅伝と実業団駅伝に時間を取られるので、あまり色々見てないんですが(大好きな「相棒」も苦手なひなこさんネタなので、どうも気が進まない)、また何かありましたら感想を書こうかなって思い。

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2015年11月 1日 (日曜日)

最近テレビで観た映画・番組など

・The有頂天ホテル(フジテレビ)
基本的に三谷監督の笑いのツボがわたくしのツボとかすかにズレているので(「オレのコメディのセンスは素晴らしいだろ?」とか「高尚なコメディだろ?」というのが見えるとダメ)、映画館でこの方の映画は見たことはない。ただ、「素敵な金縛り」はテレビで楽しく見た。「ラヂオの時間」もかなり前にテレビで見たけど、一回しか笑えなかった(そもそも笑う映画なのか)。他は見てない。
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「The有頂天ホテル」は意外と面白かったが、「マンオブザイヤーがなんでシカの研究してる人なの?」とか色々引っかかってしまうところはあった。深く考えてはダメなんだと思った。佐藤浩市さんはとても素敵なのだけど、「佐藤浩市さんのものまねをする芸人さん」をついつい思いだしてしまい、それでおかしかった。Youさんの歌はよかった(あれだけもう一回見たい)。松たか子さんは綺麗だな。でも映画には内容がない。全くない。長い。
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でも。私だけかもしれないけど、この「あちこちで色んなことやっててカオス」な感じがR・シュトラウスのオペラを思い出してちょっと心地良かった。三谷さんは深作さんの「ダナエの愛」を見ればよかったのに。
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ところで。現在公開中の「ギャラクシー街道」の評判がすこぶる悪い。ヤフーの感想を見るのが楽しみになるくらい星一つが並ぶ。こんなに評判悪いんなら逆に見てみたいかもとか思うけど、「そんな考えも捨てて下さい」という警告もちらほら。実は私は三谷さんの黒歴史的なテレビドラマ「竜馬におまかせ!」を毎週楽しみにしていたという珍しい人だったため、もしかしてこの映画はツボるかも?とか考えたんだが。あのバカバカしさが好きだったな。輪島さんのフランケンシュタインとか、ぜんぜん美しくない沖田総司とか。
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・新・映像の世紀(NHK)第1週
録画して3回も観た(おバカなので1回では理解不能)。フリッツ・ハーバーという化学者は「毒ガス発明してノーベル賞もらったのにユダヤ人なのでその毒ガスを使ってガス室で殺された」のかと最初思ってしまった(ミイラ取りがミイラに的な)。よく見たら全然違う。バカなので「アラビアのロレンス」はずっと英雄なんだと思ってた。自分の中のバカを発見するためにこの番組は見続けよう。
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・下町ロケット(TBS)
この枠の池井戸さんのシリーズはいつも見てる。古代ローマ人やゴリライモがロケット打ち上げに奮闘する。風呂作りやバン屋はやめたのか。音楽がたまにタヴナーっぽい。
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<ちょっと(かなり)前に見た映画・番組等>
・コサキン・天海の超発掘!ものまねバラエティー マネもの(フジテレビ)
何回か不定期でやってるようだが初めて見た。「コンテンポラリーダンスをする夏木マリさん」のものまねと、「天海さんのものまねをワイプで見る天海さん本人」が印象に残った。
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・時代を楽譜に刻んだ男 山田耕筰(NHK)
「あの時代」にドイツに留学したため管弦楽曲やオペラがなんちゃってR・シュトラウスになってしまったし、大戦後の政府からの扱いもまた、ほとんどR・シュトラウス。
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・私が愛する日本人へ~ドナルド・キーン文豪との70年~(NHK)
再現ドラマがミョーに豪華だった。「ホワイジャパニースピーポー??」の元祖はこの人か(違)。
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・ファミリーヒストリー「野口五郎」(NHK)
お父さんもお母さんも歌がすごくうまくて歌手デビュー寸前まで行ったのに叶わなかった(お父さんは戦争で、お母さんは頑固オヤジの反対で)というのが驚きだった。
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・モール★コップ(アメリカ映画)
日本未公開・地上波初放送だという。まあ・・・B級アクション映画といえばそれまでなのだが、意外と面白かった。デブで冴えないシングルファーザーの警備員が、職場のショッピングモールで強盗団をやっつける話。金出して見るほどではない。
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・優しい人なら解ける クイズやさしいね(フジテレビ)
「正解を出す」事よりも「優しさ」を重視するという斬新な?クイズ。レギュラー番組になるそうなので楽しみ。
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(別件)
何の番組か忘れたけど、みうらじゅんさんの若い頃が意外と可愛かったんだなあと思った。
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大学駅伝が面白すぎて休日出勤できなかった件(泣)

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2015年4月19日 (日曜日)

春ドラマなど 感想

このところ残業続きで、テレビがなかなか見られず。まとめて気になったものを視聴。主に春ドラマなど。(前クールは杏ちゃんの「デート」を楽しみにしていたが、終わっちゃって悲しい。)
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・アルジャーノンに花束を(TBS)
山Pがイケメンすぎてこの役はちょっと見てて痛々しいなあ・・・とおもいつつ、結構はまって第2話も見てしまった。栗山千明様が精神障がい者と組むと何だかATARUだ。あと、工藤投手息子が相変わらず素敵だ。あーゆー新入社員ほしい。
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・アイムホーム(テレビ朝日)
クラヲタ目線で言うと、「ヨメと息子だけお面を被って見える」という設定は、まるで新国立劇場で見た「ヴォツェック」の真逆だなあと思った(新国「ヴォツェック」はヨメと息子以外は魑魅魍魎に見えるという演出だったんで)。
キムタクは何を演じてもキムタクなんだけど、もう思いきって「これは木村拓哉さんの役だ」と思って見ると「やっぱり料理上手だな。手つきがいいよな」とか思って結構楽しめる。
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・ヤメゴク(TBS)
アイムホームの裏で苦戦を強いられそうだが、ドラマ的にはこっちのほうが私は面白かった。なんたって「相棒」と「ATARU」の脚本家だもんねえ。元AKBの大島優子さん主演なのがちょっと見づらくなる原因かなあとも思う(かなりがんばってるけど)。ATARUとごくせんの半分半分みたいな感じなので、このへんが好きな人はいいと思う。「前髪クネオ」勝地涼さんがクネクネした役でよい。とにかく出演者が濃い。これは次も見よう。
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・Dr.倫太郎(日本テレビ)
堺雅人さん主演というので見た。はっちゃけた彼の演技が好きなのだけれど(リーガルハイや半沢)、どうもこのドラマはまだ中途半端な感じ。これからなんだろうか。角野卓造じゃねえよ春菜ちゃんの名演技だけ印象に残った。
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ドラマじゃないけど。
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・SWICHインタビュー 達人達 「水谷豊×小曽根真」
水谷さんの詩と朗読、小曽根さんの即興ピアノによるセッションはまるでシェーンベルクのシュプレヒシュティンメの歌曲のようだった。何か二人で舞台とかすればいいのに。
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こないだの上野「ワルキューレ」ですっかりお金の価値観が狂ってしまい、「読響のトリスタン、こないだのワルキューレの半分じゃ~ん」と思って2公演とも買ってしまった。いやいや上野が高すぎるんでしょ。
外人歌手より石野さんが楽しみ。

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2015年3月 8日 (日曜日)

週末にテレビで観た映画など

昨日働いて今日はテレビを観まくる。映画を3本も観た。ただ、時間も限られているので、たまーに二倍速で。これって観たうちに入るの?

・理由 
ショーン・コネリー主演のサスペンス映画。犯人でないと思ってた犯人が実は本当に犯人だった、悪い人だと思ってた人がいい人だったっつー話。終始疑心暗鬼になり、なんか怖かったけど、面白かった。どんでん返し好きにはオススメ。

・シャレード(2002)
オードリー・ヘップバーン主演の映画のリメイク。最初ヘップバーンが出てくるのかと思って見はじめてリメイクでがっかり。日本の女優のミムラさんにちょっとだけ似ている。内容は・・・誰が敵か味方かわからない、これも疑心暗鬼もの。本物のアズナブールが本人役で突然出てきて歌を歌うのが面白かった。大好きな映画「マーズ・アタック!」におけるトム・ジョーンズみたいな感じかな。

・小さいおうち
松たか子さんの美しさと黒木さんの女中顔を鑑賞。吉岡秀隆さんは小さい男の子と画面に映るとどうしても「三丁目の夕日」を思い出すなあ。何に感動したのか、何だかわからんけど最後はとめどなく泣いてしまった。久石さんの音楽の力かな。保存したのでもう一回落ち着いてみようと思う。

その他、映画以外で。

・ソングス
大竹しのぶさんが歌を歌っていた。タケミツの「死んだ男の残したものは」を長谷川きよしさんとデュエットという、何だかよくわからんけど豪華なものを聴いた。長谷川さんはほんとに歌もギターもうまいのう。いつかナマで聴いてみたいものだ。大竹さんはナマで舞台観たことあるけどね。

・ユタとふしぎな仲間たち
劇団四季が東北の被災地の子供たちのためにボランティアで回ってたときの記録。楽しみにしていたが、内容的に何故かこないだの川崎の事件を思い出してしまい、それと夜中だったのも手伝って寝てしまって中止。すいません。

・オウム真理教の特別番組
昔の事件とかの映像は好きなのでこういうのは観るのだけれど、どうしても絵的に美しくないしどうも気持ちが悪いので途中でやめてしまった。

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昨日、ラ・フォルなんとかのパンフレットを貰いに行った。今回はカンタータや受難曲系が多く、楽しみにしていた。しかし、アルヴォ・ペルトのヨハネとバッハのヨハネが被っているようで、どっちも観たい私はどうしたらいいのだろう。体一つしかないし。マタイは小さいほうのホールでするようなので、これも券とれなそうだし、色々と憂鬱である。

ついでに交通会館のアンテナショップめぐり。ずっと気になっていた「くるま麩」を購入。だし汁・醤油・みりん・砂糖・ショウガ等に漬けこみ、お肉の照り焼風にしたらたいそう美味しくってお腹いっぱいになった。しかも翌日はなんかお腹周りがすっきりしていい感じ。今日は卵とじにしてカツ丼風にしてみた。写真はなし。

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2014年5月11日 (日曜日)

最近のテレビ視聴について。

わりとどうでもいい記事。
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最近、お金がなくて遊びに行けない(LFJは券買ってあったので別)。母の日のプレゼントも買ったり、友人と会う約束もあるのでお金を残しておかないと。で、余暇はテレビを見まくったりするわけだが、大好きな2時間サスペンスの部類はたくさん見続けていると、いつも同じ人が出てくる。
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チャンネル、原作は違えど、だいたい出てくる俳優さんは同じという法則。
・山村紅葉さん(母親原作以外のドラマでもサスペンスは大体出てる)
・高橋ひとみさん
・浅野ゆう子さん
・若林豪さん(「赤い霊柩車」シリーズ以外でも刑事役はこの人)
・山下 容莉枝さん(お名前は知らなかったんだけど、かなりよくお見かけするのでウィキペディアで調べた)
等々。あれ?またこのメンバー?このドラマ観たっけ?ってな具合。結構持ち回りでやってるのかなあと。
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他にはまっているのがNHK時代劇。地味だしあんまり宣伝してないので誰も観てないかもしれんけど「銀二貫」。名付けて「寒天時代劇」。浪花あきんど物である。

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最初は芦田(マナ)プロが出ているので観てた。それと林遣都君のヘンな丁稚姿が面白くて観てた。ぜんぜんかっこよくないのであった。正直、現在のちょんまげ姿もあんまり似合ってないと思う。現代劇だとあんなにかっこいいのに。よく走る役なので以前駅伝映画に出てたのを観たからそれは合っているなあと。
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芦田プロの役が火事で行方不明になり、時が経って子役から娘さんになって現れた。誰かな~?この女優さんって思ったら、「あまちゃん」の入間しおり役の松岡茉優ちゃんであった。全然わからなかった。目力があって演技もうまい。芦田プロに負けてないぜ。
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関西ドラマだけあって、ほっしゃん。さんとか板尾さんとか芸人さんが出てくる。語りがぐっさん。また、「純と愛」の「セクシーさん」役の映美くららさんも継母役で出てるのが懐かしい。
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それより一番はまった理由は、このドラマの音楽がすごーく昭和な点である。主題曲など昭和のドラマの再放送かと思うくらいすげーダサくていい(最初聴いた時のけぞった)。劇中よく出てくるミュージックソーの音もなんだか(最初、オンドマルトノだと思った)。
ドラマは異常に地味なので別におすすめしないけど、毎週楽しみにしているのは確か。寝床で泣きながら観ている(←コワイ?)。
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話変わって。
毎年やってるローザンヌ・バレエコンクール。昔は現地の解説が辛辣でそれが面白くて(「これはぜんぜんダメですね~」とか平気で言っちゃう。相手子供なのに。)観てた。今は日本で独自の解説者が出てくるので結構優しい視点になり、正直おもんなくなった。前のように戻してほしい。
今年はワンツーフィニッシュが日本人(!)、3位が黒人女性ということで、金髪白人が優位だと思われるバレエの世界もなんか変わったのかなあと思う。まるでフィギュアスケート的な。
正直、白人の方が手足長いし見た目は美しいんだが、踊りのうまさとなると(私のようなバレエ素人でもわかる)容姿じゃないんだなあと思う。それにしてもコンテンポラリーダンスのヘンテコさは毎年アレだなあ。よっぱらいサラリーマンダンスをたくさん見せられて、あとのほうお腹いっぱいだった。3位の方のクラシックバレエは違和感があったものの、コンテのほうは物凄くかっこよかった(なんかアレレ?っと言う間にいなくなっちゃったけど)。日本人1位2位のコンテも意外なくらいうまくて群を抜いていた。

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2014年3月 3日 (月曜日)

昨日見たテレビは面白かった。

(また!下らない記事。ええ、もう少ししたら文化的芸術的記事の連続になりますので我慢して下さい。)

昨日やってたテレビ東京の50周年記念番組は、いつにもまして面白かった。放送中に友人から「テレ東、面白すぎる」ってメールきたくらい。私の子供の頃のテレビ東京(東京12チャンネルだった頃ね)はホントに酷かったなあ。そもそも開局当時は教育テレビ的な局だったなんて信じがたいわ。

子供の頃はあまり親もテレ東は見せてくれなかったんで、ハレンチ学園とか見たことないんだけど、映画「エマニエル夫人」は何故か見たなあ。翌日学校では、もちろんみんな見てたもんで女子だけで映画のものまねしたっけ(←どういう?)。

その前にみた、ビデオで録ってた夜中の映画も面白かった。「キック・アス」って映画なんだけど、今や劇場で続編をやっているんだね。まあ、ぶっちゃけ「おバカ映画」なんだけど。最初はPCやりながらとかでさほど懸命に見てなかったんだけど、吹き替えじゃなくて字幕だったから画面を見ないとわからなくなってしまうので、ちゃんと画面で見るようになったら結構面白かった。子役の女の子がすごいのね。カワイイ顔して放送禁止用語連発、悪い大人をガンガン殺しまくる。強い。よく地上波で放送したなと。夜中じゃなきゃ無理だわ。まあよくこんなおバカ映画にニコラス・ケイジが出演したなと。あまりのばかばかしさににハマってしまい、続編見たくなって映画館調べたわ。ホント可愛いわ、ヒットガール。この子役好き殺しめ。

正直、だれにでも薦められる映画ではありませんが。

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2014年1月13日 (月曜日)

年末年始のテレビ視聴について2014

今頃ですが恒例の年末年始テレビ番組の視聴の感想。しかし、年末年始は家に居なかったし、会社が始まったとたんに業務が忙しすぎてあまりテレビ(録画)を見てない。

・ガキの使いじゃあらへんで
松方さんのルネッサ~ンスが可愛かった。あとM1号。ふなっしーが大みそかの本放送に出なかったのは(後日未放送分で放送)、紅白と被るからか?

・紅白歌合戦
司会者とあまちゃんとAKBのおかげで放送事故並みのグダグダ加減が最高だった。サブちゃんすっかり忘れてた。
「進撃の巨人」が楽しみだったがそんなにアレだった。そう言えば和田アキ子さんに似てる巨人は出てたなあ・・・ってくらい。それより水樹さんとTMレボリューションさんのコラボのほうがよかった。結局は前年と同じく丸山明弘さんが全部持って行ってしまった感。

・ニューイヤー駅伝
かっしーが出なかったので最初と最後しか見なかった。駅伝はやっぱり箱根だらう。

・箱根駅伝
親戚が出るわけでも出身校でもないのに無意味に東洋大を応援しているので、優勝は大変に嬉しく。新年からガッツポーズ。
ところで駅伝とか長距離ランナーに双子が多いのは何故なのか、どっかで科学的に解明して下さい。

・相棒
年末にちょっとだけ実家に帰ったら相棒の再放送をやってたのでちらっとかけたところ、たった5秒の視聴で母と「このクラブのママ知ってる~あの話だよね」とか「この人本当は犯人じゃないんだよね」とか内容や結末までわかってしまい、何て相棒マニア親子なわたしたち。ちなみに私の好きな相棒ベスト3はバベルの塔、BIRTHDAY、ピエロかな。まー、他にもいっぱい好きなのあるけど。

・ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート
毎年途中で飽きるので全部見ず(ウィンナワルツがどれもほとんど同じに聞こえるため)。赤の他人シュトラウスの月光の音楽は物凄く美しかった。昔の来日映像にエリエッテが出てきて綺麗だった。被災地にウィーンフィル来るのはホントに一大事だったんだな~と思った。

・ゴットタン 芸人マジ歌選手権スペシャル
今回初めて見たけど凄い面白かった。ジェッタシー!

・ニューイヤーオペラコンサート
藤村さんの作曲家役は素晴らしかったが(でもシメがこの曲って珍しい・・・)ぜひ男装してほしかった。モリマキさんのルイーズよかった・・・っつーかこの曲が大好きなので。

・クラシック・ハイライト
イイオさんを初めて拝見できて嬉しかったです(はあと)。

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年末年始のお笑い番組で印象に残った芸人

・風藤松原

「三人寄ればジ・アルフィー」からの「雨降ってジ・アルフィー」の流れがよい。

・日本エレキテル連合

未亡人アケミちゃん3号が大変恐ろしく、面白かった。

・かもめんたる

槇尾さんの女装が大変カワイイ。関根さんの番組でのパン泥棒のネタも昭和っぽくて好き。

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