2018年12月 9日 (日曜日)

「ボヘミアン・ラプソディ」4回目 DOLBY-ATMOS

(土曜日)休日出勤しなければならない状況だったので午後出勤。しかし意外とすぐに仕事が終わってしまったので時間が空いた。まっすぐ帰るのもったいないのでまたもや日本橋へ。またもやボラプを!
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今回は当日予約のため前から3番目のやや左側の席。たまたま空いてたからだったのだけど、それは功を奏した。映画のエンドロールで、画面左のほうで「ほんものクイーン」が「ドント・ストップミーナウ」を演奏する実にカッコイイ映像が映るからである。
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先日の日曜日は初見の友人と観たので見やすい中央の席にしたが、もう4回目にもなるのでどーでもいい。前のほうだともう、映画だということを忘れてしまう。画面しか見えないからね。最後のライヴ・エイドなど観客としてウェンブリーにいる・・・というよりはカメラマンになってその場を撮影している気分になる。
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さてもう4回目にもなると、こと細かいところまでチェックしたいものである。今回のチェックポイントは以下。
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・クイーンの前のバンドに当たる「スマイル」のライブのあと、フレディがメンバーを探しに行く場面で、途中フレディのウィンクする男の子がジョン・ディーコンの息子。
・フレディのドイツの家の入口に貼ってあった金閣寺のお札。
・最後の恋人にあたるジム・ハットンの家を探し当てたフレディだが、その時にジムがペンダントにしていた指環を、ライヴ・エイドの時にはフレディが指にはめてる。(というか、そこまで気付く民は凄いのう)

・フレディがおうちで流しているレコードのトゥーランドットのリューのアリアはカバリエが歌ってるやつ。
・ライヴ・エイドのときのピアノの上のマイクのお尻に巻かれている養生テープ(映画ではどっちかっつーと普通の緑のビニールテープのような気もする)。

などなど。
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また、フレディ加入前の「スマイル」の歌もけっこう私気に入ってて(サントラ盤には入っている)、仕事中など頭の中でリフレインするほどであるが、また聴けて嬉しい。太鼓叩くロジャーの可愛い顔とともに鑑賞すると喜びもひとしお。オリジナルメンバーによる(この映画のために)再録音というのも凄い。「スマイル」のロコ?というかマークもさすが歯学生のいるバンドといった感じでよい(なんか日本のGReeeeN?を思い出す)。
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あとまあ、ずっと考えていたことであるが、「ボヘミアン・ラプソディ」の「ロック部分」と「オペラ部分」のこと。私が思うに実際はフレディが歌う「ママ~」の部分がよりイタリア・オペラだと思う。そんでこの曲の「オペラ」という部分だけど、私からするとちっともオペラじゃないと思う。イギリス伝統のオラトリオだと思う。ハンデルとか。しかしこれをこさえたフレディはゾロアスター教のはずだから、普段日曜のミサとか行ってないような気がするし、ロジャーみたいに聖歌隊に入ってたわけでもなさそうだし・・・とか色々考えるもの楽しい。
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そういえば、クイーンって私が最初に気に入って聴いてたイギリス音楽なのかもしれない・・・まあホルストの「惑星」は別にして。クイーンの曲は分類的にはロックとは言え、滔々と流れる(しかし日本では人気がない)英国歌曲の伝統を継ぐものだと思う。フレディの曲は特に、非常にメロディックである。やや熱っぽいメロディラインがロジャー・クィルターに似てるような気がする(「来たれ死よ」とか・・・いや誰もそんなこと思わねー)。

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2018年12月 5日 (水曜日)

「ボヘミアン・ラプソディ」3回目 DOLBY-ATMOS

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また観に行ったのか!と呆れられてもしかたがない。しかし私は気に入ったものは何度でも観に行く、聴きに行く性分なので「おいおいトリスタン観に行くの何回目だよ」とか「またリングに行くのか」とか言われてもしょうがないように映画は何回でも行くのである。それにしても、3回なんてまだ少ないかもしれない。Twitterでアンケートをしていたので見てたら、すでに30回観たって人がいて、それってもしや毎日観てるの?とか思った。
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えーと私は1回目は普通の上映形態で、2回目は応援上映で、それで3回目は音のいい「ドルビーアトモス」にした。そう、こないだ「カラヤン/ベルリンフィル」のコンサートを上映した、同じホールでね。ここはしかもTCX(TOHO CINEMAS EXTRA LARGE SCREEN)だからね。当日行っても多分売り切れているから2日前の早朝に携帯で予約。今回は初めて友人を連れて行った。彼女はクイーンとは年代的にずれるので、予習で見ておく動画を3つほどチョイスして送った(彼女は私と違って真面目なのでちゃんと全部観たらしい)。
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いやはや、やはり日曜日なので当日は売り切れ。人気は相当である。しかもリアタイ世代の人だけでなく、結構若い女の子たちとかも多くて、私の隣の女の子たちなど、結構早い時間からぐしゅぐしゅ泣きだして。そしてびっくりしたのが一緒に行った友人がライブ・エイドのシーンで泣きだしたことで・・・ああ、そうなの、クイーンあんまり知らない人でも泣けるんだなあと思った。ドルビーアトモスの効果は素晴らしく、最初の20世紀フォックスのファンファーレ「じゃんじゃかじゃーん、じゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃんじゃかじゃーん、びびょびょびょびょ~~~ん、びょびょびょびょ~~~ん、びょびょびょびょ~ぐいいいいいい~~んぐうううううううん、じゃん!!」から凄い。(アレはブライアンとロジャーの演奏だそうだから実質クイーンの新曲である。)
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結論から言うと、この映画は音の良い映画館で観た方が3倍くらい感動する、と思う。普通の上映でも感動したけど、ドルビーアトモスで観たら全然感動の度合いが違った。とくに最後のライブ・エイドのホントの観客と一緒にいる感がものすごい。すぐ横にウエンブリーのお客さんいるような気配がする。最後はもう感動して立ち上がれなくなっている(映画館の)お客さんもかなりいて、面白かった。
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正直、脚本とか結構普通の音楽映画でとりたててアレなんだけど(そんなこと言ったら非難ごうごうかな)、とにかく最後のライブシーンが素晴らしいので何回でも観たい。また行こうかな。、

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2018年11月30日 (金曜日)

「ボヘミアン・ラプソディ」応援上映行った件

実は先日「ボヘミアン・ラプソディ」の応援上映に行ってみたのだけど、行った映画館が(いつもの)日本橋で、レディスデイ満席であったにもかかわらず、あまり盛り上がらなかった。私は周りが盛り上がっていれば大声で歌ったりできるし、ドンドンチャッもできるし、「頑張れフレディ!!」とか本当に応援もできると思ってた。
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でもいまいちダメだった。普通に拍手したりするくらいだった。大好きな「Love of my life」や「We Are The Champions」 で小さい声で歌ったりしたくらいだった。でもまあ、応援上映に行くような人々は2回目・3回目・またはそれ以上の観客のはずだから、笑いどころは押さえているようで、「来るな、あのシーン来るな・・・」っていう感じが会場に感じられてそれは楽しかった。でも本当はもっと盛り上がる会場に行きたいな。日比谷とか新宿とか。
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Bohemian
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ところで、TwitterなどのSNSで「ボヘミアン・ラプソディ」の感想などを読みまくっるのだけど、意外とオペラやクラシックが好きでなおかつクイーンも好きな人は出てこない。隠れているのかな。フレディ・マーキュリーがオペラやバレエが大好きなのは有名で、映画でも自宅でBGMにプッチーニのオペラのレコードを聴いているシーンがあるし、PVなど見るとほとんどイタリア・オペラだったりバレエ(牧神の午後・・・みたいなのとか)だったりするのが見受けられる。
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オペラとロックの融合を目指した楽曲「ボヘミアン・ラプソディ」はもちろんだけど、レオンカヴァルロの「道化師」のアリアが冒頭に登場する「It's A Hard Life(永遠の誓い)」という曲もある。なんかそういうのを聴いたきっかけでクイーンが好きになったりした人いないかなって思う。
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先日、バッティストーニの指揮したボイートの「メフィストーフェレ」なんかまったくクイーンだっだよなあと思う。私、クイーンをさんざ聴いた後普通にそのあとメフィストーフェレのプロローグ聴いたりするけど違和感ない。そういやあのオペラのメフィストーフェレの役で有名な、サミュエル・ラミーはフレディみたいだ。(もしかして意識してないか?)
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それと・・・なんか勝手に想像してるんだけどもしフレディが存命だったら、バッティストーニとコラボとかしてそう。絶対合いそう。あいつらロックだぜ。
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2018年11月24日 (土曜日)

映画「ボヘミアン・ラプソディ」

映画館で予告をしょっちゅう観ていたので公開されたらすぐ観に行こうと思ってたが、意外なくらい大ヒットしてしまったので鑑賞が遅れてしまった。
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前日にアサイチの回を予約し、本日出かけてきた(ちゃんとアディダスのスニーカーはいて)。出発直前にTwitterを見ていたところ、本日11月24日はフレディの命日だという。行ってみたら予想通り満席。入口でフレディ命日の特典ポストカード3枚組を渡されてなんか嬉しかった。先着何名様だか知らんが。アサイチにしてよかった。
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ところで、私は中学生から高校生の頃に限ってだけどクイーンのファンだった。ガキだったからライブに行くほどでもなくアルバム全部持ってるとかでもなく、持っているのは以下の3つ。
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・クイーン・ライヴキラーズ
・ザ・ゲーム
・フラッシュ・ゴードン
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なので、映画で演奏された曲を全部知っているわけではなく、8~9割くらいかな、知ってるの。「クイーン・ライヴキラーズ」は実は山野楽器の輸入盤セールで当時はまってたフルトヴェングラーのレコードと一緒に買ったのだと思う。音質はあまりよくないのだが、2枚組で黄金時代のヒット曲は網羅しているのでよく聴いてたし、友達に貸したりもしてた。まあ、応援上映とかに行ってもだいたい歌えるかな(歌詞が出てれば)。
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あと、覚えているのは。大人になってから(でもずいぶん前の話だが)ロンドンの友人の家に2週間ほど転がり込んで、B・ハイティンク指揮のリングを観たのだけど、券を買いにロイヤルアルバートホールに友人と出かけて、コンサートチラシを見てびっくり。ブライアン・メイがソロコンサートをするようで、彼がパパと作ったお手製ギターを縦に構えて微笑んでる写真が載ってたので「あ、まだ元気で活動してるのね!」と嬉しくなった。まあ、その頃にはフレディはもうとっくにお亡くなりになってたのだけれど。
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さて映画。冒頭の「20世紀フォックス」の「パンパカパーン」からクイーンのギターの音である(すいません、私ここで泣いた)。
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フレディを演じるラミ・マレックは私が大好きな「ナイト・ミュージアム」シリーズのアクメンラー(エジプトの王子)役の人である。エキゾティックな顔つきだが本当にエジプト系のアメリカ人なのだそう。映画を観るにあたって、前日「ナイト・ミュージアム」を改めて観てしまったぜ、auビデオパスで。そんな彼の顔立ちはインド系のフレディに似ている(似せている)。ただ、フレディは出っ歯なので義歯を入れているようだ(なのでせっかくのハンサムが台無しだ。役なのでしかたないが。)。
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他のメンバーの人も似ている(がんばって似せている)。・・・けれど映画の最後に本物のライブ・フィルムが出てくるんで「ああ、やっぱり本物のほうがカッコイイんだなあ」としみじみ。ただ、ブライアン・メイ役は本当に似ていて、本人が特殊メイクで若返ったのではないか、と思うほど。
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映画の内容がどうこう・・・というより(まあいろいろと感動的ではあるのだけど)とにかくたくさんのクイーンの曲を大音響で聴けるのがよい。それとウェンブリースタジアムでのライブ・エイドの再現も素晴らしく(YouTubeでよく見ていたが)遜色ない。今は同じ建物はないそうなのでトンでもないたくさんの観客とともにCGなんだろうと思うがホントに会場にいるようである。思わず観客と一緒に歌ってしまいそうであった。
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フレディが大のオペラ好きであったため、「蝶々夫人」(ある晴れた日に)と「カルメン」(恋は野の鳥)、「トゥーランドット」(王子様お聞き下さい)のアリアがかかるシーンもあり。オペラとロックの融合である「ボヘミアン・ラプソディ」の録音風景やプロデューサーとの対立も興味深く観た。クイーンの曲をあまり知らない人でも(とくにオペラが好きな人だったらきっと!)楽しめる、きっとクイーンが好きになる、そんな映画。終演後、(夏に見た「カメラを止めるな!」に続き)またもやパラパラと拍手が起こり、前に観たマイケル・ジャクソンの「This is it」を思い出した。
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その日の夜。この映画を観る予定もなくクイーンにも興味のない友人とイタリアンを食べる。映画から抜けきれない私は友人を誘ってカラオケへ。クイーンの曲ばっかり入れて歌ってみるも(フレディ早口すぎて)あまり歌えず。ただ画面に映画の予告編(全部一緒)とかはたまた本人(クイーン)のライブビデオが出るたびにキャーキャー。
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店を出て友人と別れたあと、日比谷の映画館の前で「ボヘミアン・ラプソディ」を見たばっかりとおぼしきカッポーが携帯でクイーンの曲を流して余韻に浸っているのにでっくわした。

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2018年11月16日 (金曜日)

カラヤン・シネマ・クラシックス 第一弾「伝説」

Krajancinema「カラヤン・シネマ・クラシックス」第一弾:『伝説』
R・シュトラウス:アルプス交響曲 (1983年収録 ベルリン)
ベートーヴェン:交響曲第5番 「運命」 (1982年収録 ベルリン)
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
(約88分)
【公開日】 2018/11/16(金)~11/18(日)
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フレックスを利用して会社を5時に上がって映画館へ。
最初は「ボヘミアン・ラプソディ」を観ようかなと思ったのだけど、カラヤンの演奏会の映画をするということで日本橋へ。いやほんとに会社から日本橋近くて便利。もうすぐ会社が移転してしまうので、名残惜しい。
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「ボヘミアン・ラプソディ」はヒットしてるっぽいのでまだいいかな。でもあたし実はクイーンのファンだったんだわ。アルバムも3つほど持ってるしね。まあ中高生の頃だけど。ライブは行ってない。映画は絶対見るぜ。
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カラヤンのは。実は三日間しかやらんので、今日と土日しかこの演目はやらんのね。
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しかし、日本橋に行ってみて驚いた。ありゃ、3600円もするのか。これじゃ普通の映画3回も行けるやん(AUビデオパス、もしくはレディスデイを利用した場合ね)。券を買うとき一瞬「どうしよう」って思ったけど、もう乗りかけた船なので、買ってしまった。
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さて、いつものように券買って立ち食いソバを食べてから映画館に戻る。いつも私がロードショーで見るホールとは違い、一番スクリーンが大きくて音の良いホール(たぶん)。ドルビーアトモスってシステムのようだ。ホールの横に何個もスピーカーがあって、天井にもスピーカーが並んでる。なんかすごい感じである。座席もなんかふかふかしてる感じ(気のせい?)。少なくともサントリーホールとかよりは座席は座り心地はよい。
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最初の(映画の中の)拍手からしてもう、ベルリン・フィルハーモニーのホールに居るようである(行ったことないけど)。思わず一緒に拍手してしまいそうだった。誰もしてなかったからしなかったけど。映画館での観客はまあ、予想通りだけど30人くらいかなあ。いつもの映画とは違い、予告も何もないし、ポップコーンをわしゃわしゃ食べる人もいない。普通に演奏会みたいな雰囲気である。みんなクラヲタなんだろうな。
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アルプス交響曲だが、すでに私は何度もテレビなどで見ている。大好きな曲だし、この曲目当てで行ったものの・・・実はあんまり感銘は受けず。クラリネットのザビーネ・マイヤーが奇麗だわって思ったくらいで、カラヤン先生もあまりエキサイトしてないし、演奏自体もダルな感じ。私が大好きなカラヤン/BPOのCDのセッション盤のほうが音もよく演奏もよいと思う。と、あと私が結構実演で(もちろん日本のオケだけど)この曲を聴いているからかも。やはり映画よりも生の演奏会のほうがよいのである。
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感銘を受けたのは意外や意外、2曲目の「運命」である。アルペンが終わってこの曲の画面になってからというもの、カラヤン先生はとても颯爽と出てきて、指揮ぶりも熱血ですごくかっこいい。ベルリン・フィルもアルペンの時よりもスター選手っぽい人はいない感じ(あたしがあんまり知らないからかな)だけど、演奏も熱っぽくてすごくカッコイイ。ライブ録画ではあるけど、たぶん別録りでオケを部分的にクローズアップして撮ってるのかな。とてもドラマティックで映画みたい・・・って映画だけど。音もぜんぜんこっちのほうが迫力があってよかったなあ。画面もクリアだし。
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まあカラヤンのファンでなければそんなに・・・強く薦める感じではないけど、ベルリン・フィルはやっぱりうまいし(とくにベートーヴェンの演奏のときの木管は・・・好きだなあ)カラヤンの指揮ぶりもなんか懐かしい(あんなスタイリッシュな指揮する人、今の指揮者は少ないよねえ。熱血漢は多いけど)ので、値段は高いけど損はないかな。
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今後第5弾まで上演するらしいが、また行くかは未定だけど、ベルリン・フィルじゃなくてウィーン・フィルを振る回はちょっと行きたいかなあ。ウィーン・フィル好きなので。
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上演終わってホールを出たら、「ボヘミアン・ラプソディ」の応援上映というのをしているのを見てどういうんだろうと思った。一緒に歌ってもいいのかな。「ガリレオー♪ガリレオー」とか「マンマミアマンマミアー♪」とか歌いたいな。
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その日観た「大恋愛」。小池徹平さんの役は「ピック病」ではないか?と考察。
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2018年11月10日 (土曜日)

2018年秋ドラマの感想2

すいません、今週残業続きで疲れてるし(毎晩10時って何なの)今週土日なんか行きたい演奏会がない・・・今後行く予定はあるのでもうちょっと待ってね。 
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とりためてた録画の感想。
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大恋愛~僕を忘れる君と
相変わらずハマって観ている。ネットで見ると「泣けた」とか「号泣」とかの感想であふれているけど、実は私泣けてない。ムラサキさんの登場で「何やってるのムネタイラさん」とか思って爆笑してしまう。手帳がムラサキ色なのも狙っているでしょ。(いかん、勇者ヨシヒコ大好きなもんで)
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ネットで「ムロさんとエリカちゃん本当に結婚して欲しい」とかの感想であふれているので、「それじゃ百恵ちゃんと三浦友和さんじゃ~ん」とか思い、ネットで探して「赤い疑惑」を鑑賞。今更気づく岸恵子さんの尋常でない美しさ。そういえばピエール・カルダン全面協力ってすごい。あ、これもTBSドラマなんだ。大恋愛もタイアップ多いし、納得ね(←何が)。
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たまたま録画機にこないだの「TBS感謝祭」が残ってたので(「大恋愛」放送前)ちょっとだけ見た。番組紹介でムロさんが「僕とエリカちゃんが恋人役です」と言ったらみんな爆笑してて島崎和歌子さんが「面白いドラマですね~」とか言ってた。まあ、放映前はそうだよねえ。私も笑ったもん。
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獣になれない私たち
一応タナカーの端くれとしてちゃんと見たいとは思っているので、毎回頑張ってるけど、今週も社長の登場で心が折れて途中リタイア。素敵だったらしい京谷かーちゃんのなれそめドラマも見てないけど、ネットの感想や記事でだいたいの筋書は理解。可愛いウサギちゃんの写真を見てもビクっとする。黒木華ちゃんは好きなので明日は「みをつくし料理帖」を観なくちゃ(ケーブルテレビで)。
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・・・翌日第5話を全部見ました(早送りなしで)。まあ前よりは話が進んできたのかな。何が私ダメなのか気が付いたのだけど、たまに流れる「うふ♪あは♪」っていうスキャット入りの元気な音楽がですね。笑っていいところなのか(大体ガッキーがかわいそうに思ってしまうので)、どう反応していいのかわからない。あと、ガッキーが歌う「幸せなら手を叩こう」はネットで「怖い」って書かれてたので、心の準備ができてたからそんなに怖くないだろうと思ってたけど、画面にクラップする手が何度も映るところが怖いのですね。誰の手なのあれ。あと、晶は女友だちいないのかな。

(Twitter見ると「辛い辛い」と言いながら毎週見ている人のなんと多いことか。でも「#田中圭」で検索すると結構みんなこのドラマとは関係ないことばっかり呟いてるのがおもしろい。ケンカツのときは「京極かっこいい~」とかめちゃくちゃワイワイしてたのに。私もケンカツは喜んで全部見てたなあ。あ、けもなれも頑張って観ますよ私。)
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黒木華ちゃんは笑うとくしゃっとしてほんとに可愛い(みをつくしを見て思った)。
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相棒
ネットでかなり話題だった「シャブ山シャブ子17歳」はほんとに怖かった。話題の太賀君のパパが出てたけど、「あ~やっぱり似てるな~」って思った程度で(シャブ子で)全部ぶっとんだ。相棒コラボのドラエもんは見忘れた残念。
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今日から俺は!
このドラマ、お子様に大人気らしいのでもうちょっと放送時間を早くしたらどうだろう。猪塚健太さんが珍しくセリフが多く、干し柿の下りは一番笑った。暫く思い出し笑いするくらい。(あ、ポルノグラファーよかったなあ。)
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昭和元禄落語心中
大恋愛のウラなので全く見てなかったが、途中から見始めた(まだ2回くらい)。やばい。好きだみよ吉。録画機2局録れるの買ってよかった。
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あなたには渡さない 
面白い!この時間枠大好き!ただ、料理人役で萩原聖人さん出てて「みをつくし」と混じるぜ。
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映画「怒り」
前から見たかったのだが、amazonプライムで鑑賞。ただただ広瀬すずちゃん(の役の人)がかわいそうで、綾野剛さん(の役の人)がけなげで可愛い、そんな映画。当然だけど坂本さんの音楽が素晴らしい。
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なんか最近、マーラーの6番に凝りだして、以下の動画を鑑賞。知らない指揮者だけど、ベルリン・フィル振ったり最近ご活躍のご様子。なかなか演奏素晴らしい。オケもうまいのかな。

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2018年10月22日 (月曜日)

映画「若おかみは小学生!」

Wakaokamiまったく興味はなかったが、Yahoo映画などで非常に評判がよかったのでauマンデーを利用して1100円で鑑賞。会社帰りに丁度いい時間に上演されていたのでよかった。会社を定時で上がり、券を買ってから近隣の立ち食い蕎麦屋で蕎麦をかっこみ映画館に戻って鑑賞。立ち食い蕎麦って安いしすぐに出てくるので有難い。まあさすがに映画観に行く時しか行かないけどね。
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さて、映画。感想を読んだところ子供はもちろん、大人も感動できるみたいな感じであった。いざ観てみると、「さあ、泣こう」とか思っているわけでもないのだが、正直別に泣けなかった。周りの人々は大人ばかりだったが結構みんなぐしゅぐしゅと号泣していた。
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「文科省選定作品」とのことだが、まあなるほどな、そんな感じかもしれない。親御さんを交通事故で亡くし、母方の祖母がおかみを勤める温泉旅館に引き取られいろんな事情で「若おかみ」になる、小学生の女の子の成長物語である。
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正直、「私は何故この映画をお金を払ってまで映画館で観ているのか」という疑問がふつふつと湧いたが、まあわりと面白かったし、小林星蘭ちゃんも子役ながらなかなか上手だった。ちょっと耳がキンキンしたけど。
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もしかして「妖怪ウォッチ」をみるような感じで臨んだほうがいいかもしれない。絵もなんとなく似ている。妖怪ウォッチを前にテレビでみてたので(今はみてない)世界観的には結構嫌いではない。ライバル?ホテルのお嬢さんも悪役というわけでもなく、勤勉で非常に好感の持てる子であった。最後は「いいやつじゃん」と思えるので非常に後味がよい。
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なお、旅館の話なのでアニメながら美味しそうな料理がたくさん出てくるので、鑑賞前は是非お腹を満たしてから臨んだほうがいいかと。私はたぬき蕎麦を食べて臨んだのにお腹が空いてしまって、上映中お腹が鳴ってしょうがなかった。

それにしても、小学生の身で旅館なんかで働いて、大変だなあと思ってしまった。客商売が苦手な私はムリだなあ(大人になった今でも)。それに労働基準法的に大丈夫なんだろうか、小学生が働いて、とか思う、人事労務の悲しいサガですなあ。

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2018年10月20日 (土曜日)

2018年秋ドラマの感想

そんなに色々見ているわけではないのだが、見たものの感想。 あ、フジテレビがない・・・
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リーガルV
「ドクターX」再放送からの流れでみることに・・・というか林遣都君が出てるからなんだが。前作から話に深みがないのは相変わらずだけど、あまり考えないで楽しく見れるのでいいかな。小鳥遊さん駅弁食べてるの見られるの楽しいし。視聴率高いようで本当によかったです。
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相棒
相変わらず安定の面白さ。今期異動してきた同じ部署の女性が相棒ファンで話が合うので有難い。
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獣になれない私たち
「圭モバイル」に加入しているほどのタナカーなのに、見てない・・・というか録画しておいて圭タナカの出てるとこだけ飛ばしてみてる。なのであらすじがあまりわからず「なんで八嶋さんは土下座してるのかなあ?」とか思ったりする。見てるのが辛いのでいっそ打ち切りにならんかなあ(それも出演者は困るか)。流れる音楽もダメなくらいトラウマ。好きな女優さんの一人の黒木華さんがあんな役でホントかわいそう。つか、登場人物の誰も好きになれない、珍しいドラマ。
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下町ロケット
相変わらず濃い演出が素晴らしい。土屋太鳳ちゃんは前作の学生からもう働いている役になったようなのでホッとしました。もう23なのだから高校生役とかやめようよ(またその手の青春映画に出るみたいだが)。
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今日から俺は!
賀来賢人さんは勝地涼さんと並んで好きな(イケメンなのに顔芸個性派)俳優さんなので主演は嬉しい。これはホントに面白い。映画「コーヒーが冷めないうちに」に出てた伊藤健太郎くんも共演でカワイイ。それにしても日曜日の夜の「下町ロケット」からの「今日俺」は濃すぎる。
.
大恋愛〜僕を忘れる君と
そもそもムロツヨシさんは好きだったのだが・・・それは「どうしたろうかしゃん」とか「勇者ヨシヒコ」のメレブなどの面白ムロツヨシさんで・・・要するに、神様どうか私に(このドラマの役の)ムロツヨシさんをください。ちなみに私もヒロインと同じ「なお」なのでうれしい。でもアルツハイマーにはなりたくないのでやっぱりいいです。あと、なんとなく「シェイプ・オブ・ウォーター」みのある音楽もよい。まあ、騙されたと思って「けもなれ」のあとにでも見て。ムロツヨシ>田中圭になるから。

そのあと「今日俺」を見てリセットされますけど。

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2018年秋ドラマの感想

そんなに色々見ているわけではないのだが、見たものの感想。 あ、フジテレビがない・・・
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リーガルV
「ドクターX」再放送からの流れでみることに・・・というか林遣都君が出てるからなんだが。前作から話に深みがないのは相変わらずだけど、あまり考えないで楽しく見れるのでいいかな。小鳥遊さん駅弁食べてるの見られるの楽しいし。視聴率高いようで本当によかったです。
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相棒
相変わらず安定の面白さ。今期異動してきた同じ部署の女性が相棒ファンで話が合うので有難い。
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獣になれない私たち
「圭モバイル」に加入しているほどのタナカーなのに、見てない・・・というか録画しておいて圭タナカの出てるとこだけ飛ばしてみてる。なのであらすじがあまりわからず「なんで八嶋さんは土下座してるのかなあ?」とか思ったりする。見てるのが辛いのでいっそ打ち切りにならんかなあ(それも出演者は困るか)。流れる音楽もダメなくらいトラウマ。好きな女優さんの一人の黒木華さんがあんな役でホントかわいそう。つか、登場人物の誰も好きになれない、珍しいドラマ。
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下町ロケット
相変わらず濃い演出が素晴らしい。土屋太鳳ちゃんは前作の学生からもう働いている役になったようなのでホッとしました。もう23なのだから高校生役とかやめようよ(またその手の青春映画に出るみたいだが)。
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今日から俺は!
賀来賢人さんは勝地涼さんと並んで好きな(イケメンなのに顔芸個性派)俳優さんなので主演は嬉しい。これはホントに面白い。映画「コーヒーが冷めないうちに」に出てた伊藤健太郎くんも共演でカワイイ。それにしても日曜日の夜の「下町ロケット」からの「今日俺」は濃すぎる。
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大恋愛〜僕を忘れる君と
そもそもムロツヨシさんは好きだったのだが・・・それは「どうしたろうかしゃん」とか「勇者ヨシヒコ」のメレブなどの面白ムロツヨシさんで・・・要するに、神様どうか私に(このドラマの役の)ムロツヨシさんをください。ちなみに私もヒロインと同じ「なお」なのでうれしい。でもアルツハイマーにはなりたくないのでやっぱりいいです。あと、なんとなく「シェイプ・オブ・ウォーター」みのある音楽もよい。まあ、騙されたと思って「けもなれ」のあとにでも見て。ムロツヨシ>田中圭になるから。

そのあと「今日俺」を見てリセットされますけど。

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2018年9月26日 (水曜日)

コーヒーが冷めないうちにプーと大人になった僕

土屋太鳳ちゃんの「累」がもう一回観たかったのだけど、ちょうどいい時間がなくなってきたので半休取って鑑賞。始まるまでに時間が結構あったので、「コー冷め」(そういう略し方なのかは知らないけど)を観て、どうせなら「プー僕」(そういう略以下略)も観ちゃおうと、半日で3本もロードショー観た。まあ、女デーなので安いからね。
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コーヒーが冷めないうちに
林遣都君が出てなければ絶対観てない(意外と出番は少ない)。4回泣けるというキャッチフレーズだが、泣けそうなところを数えてみたが3回くらいかな。まあ、とにかく全力で泣かしにかかっているとしか思えない。あくまで有村架純ちゃんと石田ゆり子さんの可愛さを堪能する映画。あと・・・出演者が最後にカメラ目線で語るところがイヤ。あれがなかったらまだよかったのに。
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二回目。女子高生たちに囲まれながら鑑賞。改めて見ると土屋太鳳ちゃんと芳根京子ちゃんの入れ替わりは(傷ができること以外はCGとかあんまり使ってなさそうなのに)見事である。何気に昔の大映ドラマっぽいところもいいし、「かもめ」オーディションの場面は少女マンガみたいでいいし、あんなに本格的なサロメの舞台が映画で見られるだけでも大変ありがたい。(ファンの願い)土屋太鳳ちゃんにはつらつ女子学生役をやらせるのはそろそろやめてあげて。下町ロケットがあるかぁぁ・・・。
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プーと大人になった僕
「大人になってもプーな僕」ではない。正直、あんまりプーさんに慣れ親しんだ幼少ではないので、「なんか働きすぎてぬいぐるみが動いたりしゃべったりするように見える疲れたおっさんの話」として見ようと思えば見える。経済を回すには休暇を取りお金を使うこと、という当たり前のことを描いたゲゼルシャフトとゲマインシャフトな映画(←違う)。

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なんか作風がバラバラだが、3本とも「ありえないことを描いたファンタジー」であることで共通している。

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