2017年3月12日 (日曜日)

胸キュンクラシック

昨日、「ららら♪クラシック」を見ていて驚いた。ポンセの「小さな星」。
私のブログ、参考にしてないか(してないよね)。
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2017年3月 7日 (火曜日)

ジャングル大帝

来月、どうも新日本フィルさんが冨田勲作曲 交響詩「ジャングル大帝」アニメ上映ナマ演奏するそうですね。すみトリで。
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私がどう考えても行けない(給与計算真っ最中の)ウィークデイに、ですね。
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会社員の行ける土日にやってほしいものですね。ぜひ。(泣)   ・・・行きたかったなあ。
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2017年3月 5日 (日曜日)

「アナ雪」初見感想(フジテレビ)

昨日、アナ雪をやっとテレビで見た、14型テレビで。スピーカーだけはBOSEなのでまあまあの迫力。が、映画館では観ていない。映画館に観に行った友人が「アレ、別に期待したほどじゃない。映画館に行ってみるほどじゃなかった」って言ってたから鵜呑みにしてたもんで。私は(クラシック音楽以外は)人の意見に左右される人間である。
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テレビで観た感想は、結構面白かった。あの、基本的に私ってあーゆー話が好きじゃないですか(←イラっとする女子の言動)。愛する人が魔法の力で固まっちゃうけど、愛の力で元に戻るってやつ。「影のない女」しかり、「ダナエの愛」もそれ系だよね。
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よかったんで、日本語版観た後、英語版(字幕つき。テレビって便利だね)でも全部観た。でも吹き替え版のほうが好きだなあ。エルザはまだしも、英語の人はアナがたまにちょっと唸りが入るのが気に入らない。沙也加ちゃんが好きだからかも。雪だるまの人もピエール瀧のほうが可愛い。
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しかしまあ。本編終わった後のあの一般視聴者とフジテレビ番組出演者の歌はどうか。私は素直な人なので「みんなで一緒に歌いましょう」と言われて、ホントに一緒に歌おうとしたけど実際サビしか歌えなくて途中であきらめた。しかし、世の中は私のような「ありのままを受け入れる」人じゃないので、非難ごうごうだったようだ。
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本来映画館で流れてたというメイジェイさんの歌がかわいそう。これがタダで観る代償か。録画で遅れて再生したのでCMはスキップしたんだけども。
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ところで、YouTubeで上がってたポーランド語版アナ雪のアナとエルザの氷の城のシーンの歌はすごくいい。ポーランド語はぜんぜんわかんないので「知らない寒い国のおとぎ話感」がすごい。現地のオリジナルではなくカヴァーらしいんだけど、とくにアナ役のシルビア・バナシックさんがとってもうまいしカワイイ。まあ、私が単にポーランド好きだからかもしんね。
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昨日は、友人と昼間はシロカネーゼランチしたあと夜はなぜか大手町の「やまみ」で天ぷらフルコースした。やまみでは飲み物除いて2500円でおなか一杯に。それにしても土曜日の大手町の「死の都」感は凄い。どこも人はいないし入った店には私たちともう一組いたくらい。ウィークデイは行列必至の店なのに・・・。土曜日の大手町はめちゃ空いてておすすめ。
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昨年から少しづつクラシック洗脳中の友人なのだが、「今度ハカセタロウとタカシマチサコのコンサートに行くんですよ!いいでしょう!!」と嬉し気に語っていた。「いや私二人ともナマでは聞いたことないし(たぶん一生行かないし)・・・」と言葉に詰まったがいいんじゃねえの、とりあえずチサコのストラディヴァリ聴けるし。
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シロカネーゼランチはおされだったけど、いちいち自分でパンにはさんで食べるというスタイルがめんどうくさかった。たまの休みくらい仕事せずにご飯食べたい。

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2017年1月14日 (土曜日)

年末年始のテレビ視聴について2017

昨年~今年の年末年始のテレビで印象に残ったものをメモ的に。
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・クイズ☆正解は一年後(TBS)
毎年やってる、一年に一回しかやらないクイズ番組。年頭にその年に何が起こるのか、離婚しそうまたは結婚しそうな有名人を予想しておき、年末に答え合わせをするという壮大な?番組。「その年のサザエさんで放送されそうな題名を予想する」コーナーはホントに笑った。この番組で得点を得るために、放送の直前に入籍した矢作さんはかっこいいなあと思った。
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・ガキの使いやあらへんで(日本テレビ)
まあ、毎年なのでかなりマンネリ化しているが、イケメン俳優二人の頑張りが印象に残った。とくに原田龍二さんは年末にいいもの見せてもらった感。別の日に放送された浜田ロボも可愛かったなあ。
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・おもしろ荘(日本テレビ)
脳みそ夫さんが元気そうでよかった(結構彼の芸風が好きだ)。優勝したブルゾンちえみさんはブレイクするのかなあ。
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・紅白(NHK)
何が面白かったかなあ・・・紅組が優勝したのが一番びっくりしたかなあ。
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・ゴッドタンマジ歌選手権(テレビ東京)
毎年楽しみにしているが、本当に面白い。ヒム子の「I have a egg. I have a baseball. 誰が坂東やねん」はうまいなあと思った。バカリズムさんもセンスがいいなと思った。
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・NHKニューイヤーオペラコンサート(NHK教育)
今年は観に行かなかったのだが、鈴木パパとバッハコレギウムが出てたので行けばよかったなあと思った。ポッペア観に行きたい。
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・ウィーン・フィルニューイヤーコンサート(NHK教育)
ドゥダメルということで張り切って観てたんだけど、「あー広瀬さんだ~、あートリンドルれなちゃんだ~」と喜んで見てて、演奏が始まって3分で飽きて見ていない。ウィーン大好きなのにウィンナ・ワルツ苦手なのはどうしようもないなあ。
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・ねほりんぱほりん(NHK教育)
レギュラー化する前からたまーに見ているが、年末年始に6本立てで再放送してたのを観た。観たことない人に説明すると、顔出しだとちょっと・・・と思われるちょっとエキセントリックな方々へのインタビューをEテレお得意の人形劇で行うという番組。
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聞き手のYOUさんと南キャン山ちゃんはモグラの人形、ゲストはすべてカワイイ豚さんの人形が演じる。再現VTRも全部豚さんのぬいぐるみであり、ちょっと生々しいラブシーンとか裁判のシーンとかも演じるので面白い。小道具もめちゃくちゃ凝ってて素晴らしい。笑えるだけでなくかなり泣ける回もあり(「養子」の回は号泣)、超おすすめ。Eテレの本気。次回予告のアニメ(ヤンボーマーボー天気予報のパクリ)も秀逸。
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それはそうと、番組のブログに、こんなものを発見。「二次元しか本気で愛せない女たち」の回をかるたにしたものだが、これって・・・ユリオじゃね?NHK攻めすぎでしょ(笑)。
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2016年10月 1日 (土曜日)

ジョギングの時に聴きたいクラシック

本日放送の「らららクラシック」の、視聴者への質問のコーナー?で「ジョギング・ウォーキングの時に聴きたいクラシック」っていうのをやってましたね。
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私、現在ジョギングにはまっている稀有なクラヲタなのですが、意外なことにジョギング中には一切音楽聴きません。
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その理由は
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1.ヘッドフォンをして走ると後ろから来る車や人間の気配がわからなくなり、ぶつかる可能性が大である。
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2.ソニーのごっついヘッドフォンしか持ってない。あと、基本的に耳に入れるタイプのイヤフォンが苦手。
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等なのですが、まあもし聴くとしたら何かなあ~~?と考えたのは以下のような感じ。
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・ショスタコーヴィチ:交響曲第5番 第4楽章

すごく攻撃的になって軽く100Kmくらい走れそう。そんで車にぶつかっても気にしないでそのまま走ってそう。
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・ブルックナー:交響曲第7番 第3楽章
軽快なリズムで走れそう。でも「バケラッタ、バケラッタ」とか言いながら走るので、ヘンな人だと思われそう。
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・ワーグナー:「リエンツィ」序曲
後半のリズムがジョギングのリズムにあっててびゅんびゅん走れそう。でもルードヴィヒ二世みたいな?尊大な人になって他のランナーさんにご迷惑をかけそう。
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・ストラヴィンスキー:「春の祭典」

ニジンスキーのごとく芸術的(変態的?)なフォームで走って町中の噂になりそう。そんで車に轢かれそう。
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・シェーベルク:「期待」

いろんなところを走っているうちに植込みで死体を発見しそう。「助けてー」とか叫んでパトカーに乗せられそう。
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・伊福部昭:SFファンタジー第1番「ゴジラ」

そのへんのごみ箱とか木とかなぎ倒しながらガンガン走れそう。そんで警察に捕まりそう。
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・・・以上、何にしろ物騒なので全然おすすめしません。
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2016年2月15日 (月曜日)

私のど真ん中のソナタ。

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私のど真ん中のソナタはリスト。ここはやっぱりホロヴィッツだろう。
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今日は早く帰宅したので、昼間のワイドショー(録画)をあちこち見てたのですが、ゲス不倫元議員の相手の方(Aさん)のインタビューをやっていまして(TBSいくら積んだんだろう)。何か、元議員のLINEの内容がなんか・・・昔の○能小説みたいで(読んだことないけどイメージで)、頭の中がウノコーイチロー先生になりました(ウノコーホー先生じゃないよ)。挿絵は小島功先生でお願いします。なんか・・・文面がいちいち昭和なのよね、「私のど真ん中はソナタ」とか「気をつけろよ、彼女さん」とか。すいません、オゲレツで。.

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2016年1月 2日 (土曜日)

昨年末の紅白が結構面白かった件。

あけましておめでとうございます。本年も宜しくおねがいします。

あいかわらずパソコンはネットに繋がってないのですが、正直「ブログを更新するだけのためにパソコンを購入するのもなんだな」という気もするし、今時はスマホさえあればだいたいなんとかなってしまうので、やっぱりちょっと購入は保留です。ゲームとかしないしね。

パソコンは使えるので、パソコンで文章を書いてコピペしてスマホで更新するということを考えて、実験的にやってみているのですがはたしてうまくいくものかどうか?

さて。

年末年始は体を休めるために家で静かにしていたのですが、結構テレビってそんなに一日中は見れないものです。肉体疲労が蓄積しているせいか、テレビを長時間見ていると寝てしまうのです。年末はいつもどおり「ガキ使」を見ていたのですが、途中で寝てしまいましていつのまにか持田さんの歌になっておりました。大嫌いな蝶野のシーンと、ダチョウの人が出てくる豆絞りの?シーンは観なくて丁度よかった。アレ、面白いんだろうか。

ガキ使はもうネタ切れなんじゃないかなあ。そのあとの「おもしろ荘」のほうが面白かった。気になった芸人は、脳みそ夫という人がまさかのクラシック音楽ネタだったので(モーツァルトが小学生の女子という設定で、クラスにいるのがベートーヴェンとかバッハとかで、ベートーヴェンがモーツァルトに告るが振られるという内容)、もしかしてラ・フォル・ジュルネに使えるかもしんね。ネタは別に特別面白くはなかったけど。ネタはZAZYとかいう人のほうが好きだ。

まあ、例年のならわしで紅白歌合戦はリアタイでは見なかったんだけど、録画で翌日見た。あれはバナナマンの副音声を聴きつつ見るもの。

今年の紅白、凄かった。冷静に考えてみて。生放送であれだけの出し物を一晩で見せてくれるものなど、世界中にそんなにあるもんなのだろうか。ありとあらゆるジャンル、老若男女が出演し、最先端技術を駆使した舞台装置。アレ、生でNHKホールで見たら凄いだろうなあ。トリセツとSuperfly以外は演歌だろうが何だろうが殆ど全部見てしまった。

色々面白いものはあったものの(水森かおりさん、椎名林檎さん、Perfumeさんなど素直に「すげえ~~」って思った)、一番印象に残ったのが森進一さんの「おふくろさん」で、副音声の久保田アナウンサーが何故か号泣していて。どうもおばあちゃんの事を思い出したらしく「あんまり私、いい孫じゃなかったなあって。こんなことならもっと一緒にカラオケ行ったりコンサート連れて行ったりすればよかった」とか言ってしゃくりあげてて、それを森さんの物まねでヒムコが慰めてて、それを聞いててなんだか物凄くおかしくて、爆笑しながらちょっと貰い泣きしてしまった。あと、乱入した西川貴教さんが客席から一緒に大声で歌ったりしてうるさいので途中で警備員に連行されたのも面白かった。

あと、年末の番組で印象に残ったのが、クラシックハイライトで。昨年あんなに数多くのコンサートに行ったのに自分の行ったものが一個も取り上げられなかった(たぶん)のと、プリセツカヤの「瀕死の白鳥」と(東急シルヴェスターの)シルヴィ・ギエムの「ボレロ」はすげえなって思った。

結局箱根駅伝と実業団駅伝に時間を取られるので、あまり色々見てないんですが(大好きな「相棒」も苦手なひなこさんネタなので、どうも気が進まない)、また何かありましたら感想を書こうかなって思い。

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2015年11月 1日 (日曜日)

最近テレビで観た映画・番組など

・The有頂天ホテル(フジテレビ)
基本的に三谷監督の笑いのツボがわたくしのツボとかすかにズレているので(「オレのコメディのセンスは素晴らしいだろ?」とか「高尚なコメディだろ?」というのが見えるとダメ)、映画館でこの方の映画は見たことはない。ただ、「素敵な金縛り」はテレビで楽しく見た。「ラヂオの時間」もかなり前にテレビで見たけど、一回しか笑えなかった(そもそも笑う映画なのか)。他は見てない。
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「The有頂天ホテル」は意外と面白かったが、「マンオブザイヤーがなんでシカの研究してる人なの?」とか色々引っかかってしまうところはあった。深く考えてはダメなんだと思った。佐藤浩市さんはとても素敵なのだけど、「佐藤浩市さんのものまねをする芸人さん」をついつい思いだしてしまい、それでおかしかった。Youさんの歌はよかった(あれだけもう一回見たい)。松たか子さんは綺麗だな。でも映画には内容がない。全くない。長い。
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でも。私だけかもしれないけど、この「あちこちで色んなことやっててカオス」な感じがR・シュトラウスのオペラを思い出してちょっと心地良かった。三谷さんは深作さんの「ダナエの愛」を見ればよかったのに。
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ところで。現在公開中の「ギャラクシー街道」の評判がすこぶる悪い。ヤフーの感想を見るのが楽しみになるくらい星一つが並ぶ。こんなに評判悪いんなら逆に見てみたいかもとか思うけど、「そんな考えも捨てて下さい」という警告もちらほら。実は私は三谷さんの黒歴史的なテレビドラマ「竜馬におまかせ!」を毎週楽しみにしていたという珍しい人だったため、もしかしてこの映画はツボるかも?とか考えたんだが。あのバカバカしさが好きだったな。輪島さんのフランケンシュタインとか、ぜんぜん美しくない沖田総司とか。
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・新・映像の世紀(NHK)第1週
録画して3回も観た(おバカなので1回では理解不能)。フリッツ・ハーバーという化学者は「毒ガス発明してノーベル賞もらったのにユダヤ人なのでその毒ガスを使ってガス室で殺された」のかと最初思ってしまった(ミイラ取りがミイラに的な)。よく見たら全然違う。バカなので「アラビアのロレンス」はずっと英雄なんだと思ってた。自分の中のバカを発見するためにこの番組は見続けよう。
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・下町ロケット(TBS)
この枠の池井戸さんのシリーズはいつも見てる。古代ローマ人やゴリライモがロケット打ち上げに奮闘する。風呂作りやバン屋はやめたのか。音楽がたまにタヴナーっぽい。
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<ちょっと(かなり)前に見た映画・番組等>
・コサキン・天海の超発掘!ものまねバラエティー マネもの(フジテレビ)
何回か不定期でやってるようだが初めて見た。「コンテンポラリーダンスをする夏木マリさん」のものまねと、「天海さんのものまねをワイプで見る天海さん本人」が印象に残った。
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・時代を楽譜に刻んだ男 山田耕筰(NHK)
「あの時代」にドイツに留学したため管弦楽曲やオペラがなんちゃってR・シュトラウスになってしまったし、大戦後の政府からの扱いもまた、ほとんどR・シュトラウス。
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・私が愛する日本人へ~ドナルド・キーン文豪との70年~(NHK)
再現ドラマがミョーに豪華だった。「ホワイジャパニースピーポー??」の元祖はこの人か(違)。
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・ファミリーヒストリー「野口五郎」(NHK)
お父さんもお母さんも歌がすごくうまくて歌手デビュー寸前まで行ったのに叶わなかった(お父さんは戦争で、お母さんは頑固オヤジの反対で)というのが驚きだった。
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・モール★コップ(アメリカ映画)
日本未公開・地上波初放送だという。まあ・・・B級アクション映画といえばそれまでなのだが、意外と面白かった。デブで冴えないシングルファーザーの警備員が、職場のショッピングモールで強盗団をやっつける話。金出して見るほどではない。
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・優しい人なら解ける クイズやさしいね(フジテレビ)
「正解を出す」事よりも「優しさ」を重視するという斬新な?クイズ。レギュラー番組になるそうなので楽しみ。
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(別件)
何の番組か忘れたけど、みうらじゅんさんの若い頃が意外と可愛かったんだなあと思った。
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大学駅伝が面白すぎて休日出勤できなかった件(泣)

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2015年4月19日 (日曜日)

春ドラマなど 感想

このところ残業続きで、テレビがなかなか見られず。まとめて気になったものを視聴。主に春ドラマなど。(前クールは杏ちゃんの「デート」を楽しみにしていたが、終わっちゃって悲しい。)
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・アルジャーノンに花束を(TBS)
山Pがイケメンすぎてこの役はちょっと見てて痛々しいなあ・・・とおもいつつ、結構はまって第2話も見てしまった。栗山千明様が精神障がい者と組むと何だかATARUだ。あと、工藤投手息子が相変わらず素敵だ。あーゆー新入社員ほしい。
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・アイムホーム(テレビ朝日)
クラヲタ目線で言うと、「ヨメと息子だけお面を被って見える」という設定は、まるで新国立劇場で見た「ヴォツェック」の真逆だなあと思った(新国「ヴォツェック」はヨメと息子以外は魑魅魍魎に見えるという演出だったんで)。
キムタクは何を演じてもキムタクなんだけど、もう思いきって「これは木村拓哉さんの役だ」と思って見ると「やっぱり料理上手だな。手つきがいいよな」とか思って結構楽しめる。
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・ヤメゴク(TBS)
アイムホームの裏で苦戦を強いられそうだが、ドラマ的にはこっちのほうが私は面白かった。なんたって「相棒」と「ATARU」の脚本家だもんねえ。元AKBの大島優子さん主演なのがちょっと見づらくなる原因かなあとも思う(かなりがんばってるけど)。ATARUとごくせんの半分半分みたいな感じなので、このへんが好きな人はいいと思う。「前髪クネオ」勝地涼さんがクネクネした役でよい。とにかく出演者が濃い。これは次も見よう。
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・Dr.倫太郎(日本テレビ)
堺雅人さん主演というので見た。はっちゃけた彼の演技が好きなのだけれど(リーガルハイや半沢)、どうもこのドラマはまだ中途半端な感じ。これからなんだろうか。角野卓造じゃねえよ春菜ちゃんの名演技だけ印象に残った。
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ドラマじゃないけど。
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・SWICHインタビュー 達人達 「水谷豊×小曽根真」
水谷さんの詩と朗読、小曽根さんの即興ピアノによるセッションはまるでシェーンベルクのシュプレヒシュティンメの歌曲のようだった。何か二人で舞台とかすればいいのに。
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こないだの上野「ワルキューレ」ですっかりお金の価値観が狂ってしまい、「読響のトリスタン、こないだのワルキューレの半分じゃ~ん」と思って2公演とも買ってしまった。いやいや上野が高すぎるんでしょ。
外人歌手より石野さんが楽しみ。

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2015年3月 8日 (日曜日)

週末にテレビで観た映画など

昨日働いて今日はテレビを観まくる。映画を3本も観た。ただ、時間も限られているので、たまーに二倍速で。これって観たうちに入るの?

・理由 
ショーン・コネリー主演のサスペンス映画。犯人でないと思ってた犯人が実は本当に犯人だった、悪い人だと思ってた人がいい人だったっつー話。終始疑心暗鬼になり、なんか怖かったけど、面白かった。どんでん返し好きにはオススメ。

・シャレード(2002)
オードリー・ヘップバーン主演の映画のリメイク。最初ヘップバーンが出てくるのかと思って見はじめてリメイクでがっかり。日本の女優のミムラさんにちょっとだけ似ている。内容は・・・誰が敵か味方かわからない、これも疑心暗鬼もの。本物のアズナブールが本人役で突然出てきて歌を歌うのが面白かった。大好きな映画「マーズ・アタック!」におけるトム・ジョーンズみたいな感じかな。

・小さいおうち
松たか子さんの美しさと黒木さんの女中顔を鑑賞。吉岡秀隆さんは小さい男の子と画面に映るとどうしても「三丁目の夕日」を思い出すなあ。何に感動したのか、何だかわからんけど最後はとめどなく泣いてしまった。久石さんの音楽の力かな。保存したのでもう一回落ち着いてみようと思う。

その他、映画以外で。

・ソングス
大竹しのぶさんが歌を歌っていた。タケミツの「死んだ男の残したものは」を長谷川きよしさんとデュエットという、何だかよくわからんけど豪華なものを聴いた。長谷川さんはほんとに歌もギターもうまいのう。いつかナマで聴いてみたいものだ。大竹さんはナマで舞台観たことあるけどね。

・ユタとふしぎな仲間たち
劇団四季が東北の被災地の子供たちのためにボランティアで回ってたときの記録。楽しみにしていたが、内容的に何故かこないだの川崎の事件を思い出してしまい、それと夜中だったのも手伝って寝てしまって中止。すいません。

・オウム真理教の特別番組
昔の事件とかの映像は好きなのでこういうのは観るのだけれど、どうしても絵的に美しくないしどうも気持ちが悪いので途中でやめてしまった。

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昨日、ラ・フォルなんとかのパンフレットを貰いに行った。今回はカンタータや受難曲系が多く、楽しみにしていた。しかし、アルヴォ・ペルトのヨハネとバッハのヨハネが被っているようで、どっちも観たい私はどうしたらいいのだろう。体一つしかないし。マタイは小さいほうのホールでするようなので、これも券とれなそうだし、色々と憂鬱である。

ついでに交通会館のアンテナショップめぐり。ずっと気になっていた「くるま麩」を購入。だし汁・醤油・みりん・砂糖・ショウガ等に漬けこみ、お肉の照り焼風にしたらたいそう美味しくってお腹いっぱいになった。しかも翌日はなんかお腹周りがすっきりしていい感じ。今日は卵とじにしてカツ丼風にしてみた。写真はなし。

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