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2022年5月27日 (金曜日)

映画「シン・ウルトラマン」

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有休休暇を取得。友人もたまたま同じ日に有休を取ってたので一緒に横浜で遊ぶ約束をしていたが、神奈川方面は豪雨。東京も結構ひどい雨だったので雨天順延。はて、有休をどうしようと思ったけど、行きたい美術展などない。で、「シン・ウルトラマン」を観に行くことに。

どちらかというと、私は(多くのウルトラおたくと同じように・・・ってわたしはウルトラおたくではないですが)ウルトラマンよりもウルトラセブン派である。ウルトラセブンは何より主題歌が素晴らしい。わたくし的にはR・シュトラウスのアルプス交響曲+英雄の生涯+マーラーの千人の交響曲みたいな曲風だと思う。「英雄の調」と言われる変ホ長調であることも注目に値する。

さて。シン・ウルトラマンの映画を観る前に、数多くの日本映画の予告を見させられたが、シン・ゴジラ、シン・ウルトラマンに続きシン・仮面ライダーも作られているようだ。実は私は元おんなのこであるので、仮面ライダーはとくに見た覚えはなかった。(なら、ウルトラセブンは何で見てたんだろう。ミラーマンも見てたけど)

シン・ウルトラマンは現代の話になるので、パソコンもあればスマホも登場する。YouTubeもある。そうだよねえ。だもんで、ウルトラマンの正体はすぐばれるし、変身シーンの映像もすぐに世界中に拡散されてしまう。そうね、なるほどね的な。

ま、色々考えさせられながら映画を観ていたが・・・印象に残ったのは俳優さんの顔面のドアップのシーンが多くて。お奇麗な女優さんはまだいいとして(長澤まさみさんはでっかくなっても奇麗だ。)。大スクリーンで見ると男性の俳優さんはシワやシミがクローズアップされててかなり残酷だなあと思った。

しかし、主役である「サンシャイン斎藤工」さんはそんなことはない。どんなにドアップになっても美しい。さすがは超絶怒涛のセクシー俳優である。セクシーを愛しセクシーに愛された男である。もうなんか斎藤工さんをこころゆくまで鑑賞する映画だ。ついでに言うと(あんまり出てこないけど)竹ノ内豊さんもかっこいい。

たぶんもう一回映画館で観ることはないだろうけど、わたくし的には「シン・ゴジラ」よりはぜんぜん面白かった。ウルトラマン世代の大人も現代の子供も安心して楽しめる内容となっている。そしてテレビで見るウルトラマンと怪獣よりも、映画のスクリーンで見るとすごくでっかく見えた。「何故日本だけに怪獣が現れるのか?」という疑問が映画でも語られていたが、アメリカの映画だったらアメリカにばっかり宇宙人が攻めてきたりするやん、それと一緒だよ。

ありがたいことにハッピーエンドのようだった。そして最後に流れる米津さんの歌もよい。途中になぜ五木さんの歌が?と思ったり(「日本沈没」の挿入歌らしい)。いろいろなこだわりが見られて、マニアは何回も観るのだろうな。

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