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2021年7月31日 (土曜日)

東京オリンピック開会式(今頃)

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とっくに終わってるけど、どうも書く気になれなく放置してた、開会式。国歌斉唱とピクトグラムさんだけしか心に残ってないし(ゲーマーじゃないので入場曲はとくに何とも。クラヲタ的には都響さん頑張ってたみたい?とか思った程度)、今後ハイライトとして後世にのこるものとしたら、ピクトグラムさんだけなのかな。エリザベス女王のスカイダイビングとかみたいに。

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個人的には乗馬が可愛かった。この出し物だけはひどくハマってしまい、YouTubeで何回も再生してしまった。

オリンピック始まる前は、会社の近くの閑散としてたグッズ売り場、今は大盛況のようで。どうしてガラッガラに空いてる時に買わなかったのだろう、あたしのバカバカ!

湯呑が欲しかったなあ。売り切れてたけど。

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なんやかんや言って、競技は一生懸命見ちゃう。今週は月曜日出社しただけであとは全部在宅勤務だったので、スケボーとかソフトボールとかちゃんと見れて「ありがてえなあ」って思った(仕事はちゃんとしているよ!)。しかしせっかくの東京大会なのに何にもナマで観てないので、何の実感もわかない。今朝もトライアスロンとか観に行ってる人々をテレビで見たけど、感染広がらないか心配。(そういえば友人はわざわざブルーインパルスの飛行を観に行ったが、惨憺たる写真が送られてきた。)

出場者のインスタなどにあげられる選手村のレストランが本当に美味しそうで羨ましい。オリンピック終わってからもしばらくお店としてやったら行くのにな。これが食べられずお国の支給弁当しか食べれないかの国の選手が心底かわいそうだと思う(ほんとに)。

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ショパン・コンクール2021-予備予選通過者(今頃すいません)

とっくに終わっているけど、記録だけ。

予備予選通過者
Leonora Armellini(イタリア)
J J Jun Li Bui(カナダ)
Michelle Candotti(イタリア)
Kai-Min Chang(台湾)
Junhui Chen(中国)
Xuehong Chen(中国)
Zixi Chen(中国)
Hyounglok Choi(韓国)
Federico Gad Crema(イタリア)
Aleksandra H. Dąbek(ポーランド)
Alberto Ferro(イタリア)
古海行子(日本)
Alexander Gadjiev(イタリア/スロベニア)
Martin Garcia Garcia(スペイン)
Eva Gevorgyan(ロシア/アルメニア)
Jorge Gonzalez Buajasan(キューバ)
Joanna Goranko(ポーランド)
Chelsea Guo(アメリカ)
Eric Guo(カナダ)
原沙綾(日本)
Yifan Hou(中国)
Wei-Ting Hsieh(台湾)
五十嵐薫子(日本)
今井理子(日本)
伊藤順一(日本)
岩井 亜咲(日本)
San Jittakarn(タイ)
Jooyeon Ka(韓国)
Nikolay Khozyainov(ロシア)
Su Yeon Kim(韓国)
小林愛実(日本)
Mateusz Krzyżowski(ポーランド)
Jakub Kuszlik(ポーランド)
京増修史(日本)
Hyuk Lee,(韓国)
Jaeyoon Lee(韓国)
Xiaoxuan Li(中国)
Bruce (Xiaoyu) Liu(カナダ)
Julia Łozowska(ポーランド)
Xuanyi Mao(中国)
Tomasz Marut(ポーランド)
Yupeng Mei(中国)
Arsenii Mun(ロシア)
Viet Trung Nguyen(ベトナム/ポーランド)
Georgijs Osokins(ラトビア)
Jinhyung Park(韓国)
Yeon-Min Park(韓国)
Jiana Peng(中国)
Leonardo Pierdomenico(イタリア)
Zuzanna Pietrzak(ポーランド)
Hao Rao(中国)
Yangyang Ruan(中国)
沢田蒼梧(日本)
Aristo Sham(香港)
進藤実優(日本)
Talon Smith(アメリカ)
反田恭平(日本)
Szuyu Su(台湾)
角野隼斗(日本)
Aleksandra Świgut(ポーランド)
竹田理琴乃(日本)
Shun Shun Tie(中国)
Sarah Tuan(アメリカ)
Chao Wang(中国)
Zitong Wang(中国)
Zijian Wei(中国)
Marcin Wieczorek(ポーランド)
Andrzej Wierciński(ポーランド)
Victoria Wong(カナダ)
Yuchong Wu(中国)
Lingfei (Stephan) Xie(カナダ/中国)
Zi Xu(中国)
Yuanfan Yang(アメリカ)
Anastasia Yasko(ロシア)
Andrey Zenin(ロシア)
Boao Zhang(中国)
Yilan Zhao(中国)
Ziji Zhao(中国)

予備予選免除者
Piotr Alexewicz(ポーランド)
Avery Gagliano(アメリカ)
Adam Kałduński(ポーランド)
Szymon Nehring(ポーランド)
Evren Ozel(アメリカ)
Kamil Pacholec(ポーランド)
Piotr Pawlak(ポーランド)
Yutong Sun(中国)
牛田智大(日本)

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山縣美季ちゃんが通過しなかったのが信じられない。ネットでもちらほらそういう人を見かけた。日本のあの人(言わない)よりは数段美しいショパンだったのに・・・ヤブウォンスキ先生何とかしてよ。

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2021年7月22日 (木曜日)

ショパン・コンクール2021-予備予選 途中経過感想

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気になった人、その他メモ的に。
・レオノーラ・アルメリーニさん
大人の風格。っていうかもう世界中で活躍されてる方でしょ。

・ニコライ・ホジャイノフさん
個人的に(?)通過して欲しい。ファイナルまで行って欲しい。

・小林愛実さん
大体、「日本人はポーランド人みたいなコブシが足りない」って常々思っているけど、彼女はコブシがある。またファイナルまで行って欲しい。

・反田恭平さん
予備予選は通過するのでは。(友人がえらくハマっているけどどうしたことか。ファンになったところで券取れないぞ。)

・山縣美季さん 
コンテスタントで唯一、私がナマで聴いたことあるピアニスト。粒立ちの揃ったピアノは美しいとしか言いようがない。世界の人に彼女の弾くコンチェルトを聴かせてあげたい。是非。

その他チラウラでメモってたた人(おそらく良かったと思った人)
・Zitong Wang さん
・Anastasia Yasko さん

さて、どうなりますかね。楽しみだ。

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オリンピックはいつから「国民を傷つける大会」になっちゃったんだろう。もう、外野は気にせず競技だけ見て応援することにするよ。

 

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飯守さんのブルックナー 「ロマンティック」

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モーツァルト:交響曲第35番 ニ長調「ハフナー」K. 385
ブルックナー:交響曲第4番 変ホ長調「ロマンティック」(ノヴァーク版第2稿)
飯守泰次郎指揮 読売日本交響楽団
(7月21日 サントリーホール)

昨日、(在宅勤務をむりやり切り上げて、っていうか券は前からとってあったんだけど)行ってきた。もうもはや誰の代役だったのかも知らず(マイスターかな?)。飯守さんのブルックナーだったらもう代役だろうがどうでもいい。

飯守さんは前回7番の時よりは若干足取りはしゃんとされた気がする(※個人の感想です)。あいかわらず専用椅子が用意されているが指揮中は立っておられた。ブルックナーの静かな部分だけちょっとだけ腰を掛けられた。

飯守さんが読響の定期に登場されたのは46年ぶりだという。じゃあ、何年か前のフレイレとブラームスやったのって定期じゃなかったんか(←え)。ワーグナーのオペラでは読響を振られているので、そんなに珍しい感がないわ。

モーツァルトは改まって聴くの初めて。聴いてみて「ああ~あの曲か」というくらいのモーツァルト音痴なので、曲の感想はなし。どうして。

ブルックナーの時は女子トイレ空いてるのは知っているけれど、ワグネリアンで普通のコンサートの間くらいはおトイレは我慢できる体なのでわざわざ「すいません、すいません」と言いつつ席から出て行くのもめんどくさく、最近は休憩時間にはトイレは行かず。はしっこの席が取れれば別だけど。

最近、在宅勤務時にブルックナー聴くのにはまっていて(まあ、ここ2~3日はショパコンをプレイバックしてたりもするけど)、とりわけ9番は改めていいなあって思っている。飯守さんの振る9番はずいぶん前に新響さんで聴いたけど、あの頃よりもうちょっとブルックナー聴きこんでいるから、また聴きたいな。

4番は・・・一番有名なのかな、ブルックナーの中では。私は昔、フルトヴェングラーのグラモフォン盤を持ってたな。何でフルヴェンなのかというと・・・はて何でだったんだろう。

ホルン奏者にとって鬼畜の出だし(最初からあの高い音はキツイ)は、なんとかひっくり返らずにクリアされてたのでホッと胸をなでおろしたが、飯守さんの棒は見づらいのか(見づらいんだろうなあ)結構演奏がばらけたり、スリリングだったけどトロンボーンとか相変わらずビンビン鳴るし、日下さんコンミスで弦も美しいし、ティンパニも孤軍奮闘(打楽器一人)でかっこよかったし、良かったのでは。ネットでは圧倒的賛辞の人と若干そうでない人も。

私はやっぱり後期の交響曲のほうが結構感動するもんだなあ、という素人感想。7番の漆黒の森の音楽に比べると。4番は朝焼けのアルプスの山々を感じた。

飯守さんがお元気で、指揮されているのを見るだけで満足。ただ、ファンとしてはたくさん拍手して、もう一回出てきてもらうのはお体に負担ではないか、いや、でもあっさり拍手が終わっても申し訳ないし・・・という葛藤があり、結局最後まで拍手してしまう。昨日は一回再登場されただけで拍手は若干短めだったけど。

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2021年7月19日 (月曜日)

ショパン・コンクール2021-予備予選(まだあまり観てないけど)

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いつの間にかショパンコンクールが始まっており。予選のメンバーを見るとびっくりするほど東洋人が多い。日本人も例年はこんなにいたっけか。そんなに毎回見ているわけではないのでわからないけど。

日本人といたしましては、日本の若手スター・ピアニストがたくさん参加しているので何か凄い。反田恭平、かてぃん、小林愛実、牛田智大(何故か予選は免除)、そしてピティナのファイナリスト山縣美季(ファイナル観に行ったので応援してます!)、それから知ってる名前としてはレオノーラ・アルメリーニ、片田愛理、ニコライ・ホジャイノフ(おおおお!!懐かしいぜ!)・・・などなど。いやごめんなさいアジア人のくせに日本人以外のアジア人はほとんど覚えてない、リーさんが多くて。

ONTOMOのサイト:第18回ショパン国際ピアノコンクール予備予選、参加者と配信リンク早見表を随時更新

なんかもう、呪われているんじゃないかっているほどトラブルが多発している東京オリンピック。実はあんまり楽しみに思ってないし(←ええええ)、どっちかっつーとショパン・コンクールのほうが楽しいかも。反田さんやかてぃんさんに興味しんしんの友人も、私と同じ「ショパン・コンクール沼」に落としてやろうかと画策中。なんもわからんで見始めて、気が付いたら入賞者コンサートに行ってましたよ、11年前の私。

本日夜中の3時にそーりー、明日の18:30にかてぃんさん出場。まあ、日本中の人々応援して下さい。

 

 

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2021年7月10日 (土曜日)

オリンピック・スピリット展

先週、緊急事態宣言が明けたちょっとの間に友人と行った日本橋コレドでやってる「オリンピック・スピリット展」
無料だが予約が必要。オリンピックはいまいち盛り上がりに欠けるため?土曜なのにまったく混んでなかった(今は知らんが)。

代々のオリンピックのポスター。昔のもののほうがカッコイイ。

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いや、やっぱり前の東京オリンピックが一番かっこいいな、シンプルイズベスト。

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代々のトーチ、メダルの展示、心に残る名選手のユニフォームや名場面の数々。

これはベルリンのだったかなあ・・・(もう忘れている。)
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そしてコマネチ!

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さて、もうすぐオリンピックなんだけどこんなにわくわくしないオリンピックは生まれて初めてだ。一つも券取れなかったから、有観客だろうが無観客だろうがどうせテレビでしか見られないんだからおんなじ。

この調子でいくとパラリンピックも無観客か、最悪中止になるかもしれない(悲観的)。いやいや、そのころまでにはみんなワクチン接種終わてて感染者が大いに下がりパラリンだけ観客入れるかもよ、ざまあみろオリンピック!パラリン取れた私勝ち組!とか思ったりもする(いや思ってない)。パラリン払い戻しになったらそのお金でオペラに行こうかなあ。ルルとか、ルルとかルルとか。(いや券取ってないんかい!)

さて、私のコロナ関係情報(なにそれ)だが、会社で受けたPCR検査は堂々の陰性だった。ワクチン接種は会社で来週と来月受ける予定。結構コンサートやオペラに通っているけど、クラヲタはちゃんとマスクしてるし帰りも飲みに行ったりしないから何ともない。まあ店開いてないってのもあるけど。

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2021年7月 4日 (日曜日)

メノッティ/電話 (調布国際音楽祭)

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モーツァルト:
オペラ《フィガロの結婚》序曲
メノッティ:オペラ《電話》
ソプラノ:中江早希
バリトン:大西宇宙
――休憩――
ストラヴィンスキー:
組曲《火の鳥》(1945年版)
鈴木優人指揮 読売日本交響楽団
(調布グリーンホール大ホール)

鈴木一族による音楽祭に初めて参戦。はるばる調布まで行ってきた(東京都民なのでそんなに遠くはないが)。調布グリーンホール行くのは初めて。間違えて最初小ホールに行ってしまった。

昨年、堪能したヘンデルのオペラ「リナルド」にて悪役夫婦を演じた中江さんと大西さんを主役に上演されたメノッティの「電話」。このオペラ、今まで映像で見たことはあったけどナマで観られたのは初めて。「リナルド」では主役を食うほどの勢いだったお二人だったので、この上演を知ってすぐさま券を購入した。

大西さんは前日放送の「題名のない音楽会」に出演、クラシックの声楽家には珍しく、ようろっぱではなくアメリカのジュリアードに留学されていたのは「ウエストサイド・ストーリー」に感動して歌いたい!と思ったためだったっつー話を聞いた。なるほど、やっと謎が解けた。なので、おそらく今回のアメリカン・プログラムは嬉しかったに違いない(っていうか、もしかして現地で演じたことあるのかな?)。

片や、中江さんは絢爛たるコロラチュラソプラノであり、この役にぴったり。よくこのお二人をキャスティングして下さったと感謝感謝。

さて。ホールに入ったあと普通に検温・おてての消毒等あったのだが、何故か傘を預けさせられた。私は折り畳み傘なので普通に中に持って入ろうと思ったのだけど、どうもこの雨の中、傘を持ってホールに入ると読響さんの高価な楽器に影響があるっていうことらしい(だもんでしぶしぶ預けた)。こんなこと長年コンサート行ってて初めてだった。なんかコロナ対策的には帰りに密になりそうだなあとはオモタ。

始めに「フィガロの結婚」序曲。私は恐らく死ぬまでこのオペラを観ることはないと思うので序曲しか聴いたことない。高校の時ブラスバンド部で序曲を演奏したことはあるが(←ガチクラヲタには忌み嫌われるフレーズ)。なのでノーコメント。

「電話」は「演奏会形式」ながら、恐らく楽屋やホールから持ってきたと思われるソファーやらちゃぶ台やら座椅子やらを舞台にセッティング。小道具の中心となる黒電話と昔の公衆電話も(古道具屋で調達)セッティング。最後に地元のお酒「澤乃井」の一升瓶も運び込まれた。(前の「リナルド」を見た観客はちょっと笑いが漏れた)

最初に大西さん演ずるベンが中江さん演ずるルーシーに手みやげを渡すのだが、ルーシーが開けてみると中身は消毒アルコールの瓶だった(爆笑)。「これ、欲しかったの」とか言いつつ二人はおのおの除菌。

中江さんは希代のコメディエンヌぶりを発揮し、たまに発せられる「まじで~?」とか「もしもし~?」などの台本にない日本語なども利いていて、とってもチャーミング。コロラチュラの美声も大変素晴らしかった。昔のアメリカンなワンピも可愛かった。

大西さんは(そもそもミュージカルを目指してた?だけあって)電話ばっかりしている恋人にイライラしている演技が素晴らしかった。相変わらずの美声だし。ああ、びわ湖のローエングリンの伝令行きたかったなあ。コロナじゃなかったら行ってたのに。

調布地元らしい微ネタも満載で楽しかった。なお、用意された一升瓶はてっきり中江さんが飲むのかと思ったが、飲んだのは大西さんのほうだった。ちゃんと封を開けて飲んでたので、おそらくガチで飲んでたのかと。大西さんは最後は大事に持って帰ってた。

休憩のあとは「火の鳥」。私は鈴木王子の「火の鳥」は以前ラ・フォル・ジュルネで聴いたことあった。その時は母校のオケで、とんでもないすっごいド派手な火の鳥Tシャツを着て指揮されていた。けど、今日は真っ赤なシャツを着て指揮。(若干期待してたが)

「火の鳥」は(あんまりストラヴィンスキーにハマったことないのでそんなによくわからないんだけど)流石に読響だけあってダイナミックな演奏で素晴らしかった。1945年版って言われても(ブルックナー同様)よくわかんないんだけど。

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舞台にセッティングされた公衆電話・・・っていうかこの形のものをみたことないんだけど。

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調布はウチから一時間もかからないし、全然遠出でもないんだけど小旅行に行った気分を味わいたくて調布パルコの「北野エース」にて澤乃井の大辛口と深大寺のお蕎麦を購入。澤乃井はまだ飲んでないけどお蕎麦は美味しかったでした。なお、「火の鳥」を聴いて焼鳥食べたくなったので選挙の帰りに地元の焼鳥屋で購入。それにしても澤乃井・・・楽しみ・・・。

なお、オペラ「電話」のあとの筋書はなんとベンは二股かけていて、ルーシーじゃない振られたほうの彼女は電話をしながら首に電話のコードを首に巻き付けて自殺する・・・というのはウソです(それはプーランクの「声」です)。

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