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2020年9月24日 (木曜日)

ヤーニス・メディンシュ / 歌劇「火と夜」

昨日今日と在宅勤務。ヴァイオレット・エヴァーガーデンに想いを馳せつつ、知らないオペラ。実はヴァイオレット・エヴァーガーデンにもオペラが出てくる。オペラハウスの歌姫が、新作オペラのアリアの歌詞に悩んでおり(だいたい、オペラ歌手が歌詞を書くことなんてほぼないことだがそこはアニメなんでおいといて)、それをヴァイオレットが代筆するっつー話だったかな。

ヴァイオレット・エヴァーガーデンの舞台はライデンシャフトリヒという架空の国だが、雰囲気的にはバルト三国っぽいかななんて勝手に思ったので、昨日見つけたラトビアの作曲家の知らないオペラを紹介。ヤーニス・メディンシュって作曲家知ってる人います?

ヤーニス・メディンシュ(Jānis Mediņš、1890年9月27日 - 1966年3月4日)は、ロシア帝国(現:ラトビア)出身の作曲家。ロシア帝国支配下のリガ(現:ラトビア)出身。1904年から1913年まで地元のオーケストラに加わり、1908年からは音楽院で学んだ。その後1920年から軍楽隊長を務め、1944年からリガ・オペラ座の指揮者となった。第二次世界大戦後、スウェーデンに亡命し、ストックホルムで死去した。
作品には4つのオペラとバレエがあり、ラトビア国民楽派の伝統を打ち立てた。他に3つの交響曲、2つの管弦楽組曲、2つのチェロ協奏曲、ピアノ協奏曲、室内楽曲、カンタータなどがある。(Wikipediaより)

Jnis-medi

ラトビア語の翻訳によると、「火と夜」という題名のようだ。

J. Mediņš op. ''Uguns un Nakts'' ,diriģents Aleksandrs Viļumanis, režisors Alvis Hermanis

アルヴァ・ヘルマン監督の初のオペラ・ステージング。ソリスト:ソルヴェイガ・ラジャ、リリヤ・グレイダネ、アレクサンドル・ポラコフス、セルゲイス・マルティノフス、アイヴァルス・クランマニス、カルリス・ザルヒシュ、アンドリス・ブラウマン ,カルリス・ミエスニエク,カルメナ・ラドフスカ,ナウリス・プントリス,アンシス・ソウカ,オレグス・アップマニス,イヴァルス・クラスティシュ,ヴィエシュトゥール・ライニエクス, ラトビア国立歌劇場・バレエ合唱団と管弦楽団

民族音楽っぽさと時代的な後期ロマン派っぽさもあり、なかなかお気に入りなんだけど、内容がさっぱりわかんねー。調べたらこの曲の初演の日にオペラハウスに爆弾が仕掛けられたって予告があり、観客ともども避難したらしい。物騒な。

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