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2020年5月16日 (土曜日)

おうちでクラシック20

緊急事態宣言が取り下げられた県もあるようだが、私は住んでるところも会社も相変わらずの緊急事態なので、とくに変わってない。とんでもない早い時間に会社に行ったり(なのに帰る時間は普段と変わらんので残業はめっちゃ増えてる)、重いパソコンを持って帰って家で働いたり。今日はせっかくの「なんにもない日」なのに東京も大雨だ。洗濯ができない。

今まで休日に何してたんだっけ。そうか、コンサートか美術館かに行ったり友人と美味しい物食べたりしてたんだな。それが今や何もできない。音楽会なんて夢のまた夢。そういえば3月のコンセルトヘボウでの「ヨハネ受難曲」演奏会にて新型コロナが発生して、かなりの団員(合唱団員?)が感染したという痛ましい記事を見たが、日本ではちょうどびわ湖のカミタソやってた日だったみたい。

<ここ何日かの無料配信記録>
・「ナクソス島のアリアドネ」メトロポリタン歌劇場
昔の「歌舞伎の千両役者そろい踏み」みたいな上演である。指揮者、ノーマン、キング、バトル、トロヤノスと主要メンバーがアメリカ人というのもなんか凄い。ノーマンとキングは恋におちるというよりもがっぷり四つみたいな感じ。YouTubeでキングの息子さん(ベーシストらしい)がアーカイブで残しているので断片的には観たけど、全幕観られて嬉しかった。

・ブルックナー:交響曲第8番 若杉弘/都響、マーラー:交響曲第6番 ガリー・ベルティーニ/都響
都響が過去の名演奏をYouTubeにアップしてくれている。ブルックナーは家でリモートワーク中によく聴く(そんなに大好きというわけでもないが心地よいので仕事が捗る)が、マーラーは好き過ぎて手が止まって聴き惚れてしまうのであんまりよくない。ベルティーニの6番は大好きな演奏(ケルンのCDは持ってる)なので仕事が止まっちゃう。

・ラヴェル:ラ・ヴァルス、マーラー:交響曲第1番 ズービン・メータ/モントリオール響
別に特別に無料配信のわけでもないけど、モントリオール響の公式YouTubeにて発見。メータ27歳だかの指揮。とにかくメータが若く、エネルギッシュな指揮が素敵。自粛疲れで落ち込んだ時に観ると効果的(私だけ??)。マーラーはカナダではまだあんまりメジャーじゃなかったのか?楽章ごとに拍手。メータは17分くらいから登場。

Ravel, Mahler - Zubin Mehta, Wilfrid Pelletier, Orchestre symphonique de Montréal - 1963


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先日、お取り寄せで買った「近江牛カレー」をリモートワーク時に食べてみた。もっとお肉がごろごろ入ってるのかと思ってたが、ネットで違う商品の写真を見てたようだ。コクがあって大変美味しかった。しかし普段自分で作ってるカレーがかなり辛いのでとても甘く感じる。お子様でも召し上がれるのでは。あと4回楽しめるのか。

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別のところでお取り寄せしたたけのこご飯の素が早々に届いた。京都産のたけのこを焼いて、混ぜご飯にしたやつみたい。たけのこご飯は自分で作ると硬い根本の方まで使ってしまうけど、この商品は柔らかいところしか使ってないのでお年寄りにもよいのでは。しかし、炊き込みご飯でなくお手軽な混ぜご飯なので「おこげ」ができなくてそれは残念。最初から添付のタレを一緒に炊いちゃダメなのかな。それにしても美味しかったあ。そもそも高いもんな。

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酔った勢いで北海道の「在宅ワーク応援セット」とやらを注文してみた。これもレトルトのスープカレーとか即席ラーメンとかのセットで楽しみ。つか、これくらいしか楽しみがないんだが。

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