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2020年4月11日 (土曜日)

おうちでクラシックその15

(だんだん生存確認ブログみたいになってきたけど、とくに体に異変はなく元気です。)
昨日は在宅勤務だった。しかしまあ、無音で生活できない体質なのでオペラをI-padでmakitaのスピーカーに飛ばして流してお仕事。ウチで仕事をするのは(うんざりするんで)あまり好きではないのであんまりしたくないんだけど、このご時世なのでしかたない。ずっと家になったらもうノイローゼになりそう。

<昨日の配信鑑賞記録>
1.「パルシファル」ウィーン国立歌劇場 ボータ主演
2.「パルシファル」メトロポリタン歌劇場 カウフマン主演
「なんでパルシファルばっかりやるのバカなの」とか思ったが、金曜日だったからだった。仕事中に流してるだけでほとんど画面は観てなかったんだけど、たまに見やると「本当に同じ役なのか」とびっくりしてしまう。声はボータのほうが好きなのだけど、外見はカウフマンのほうがいいな(いわずもがな)。ボータ、一回もナマで聴かなかったけど数少ないヘルデンテノール、亡くなって残念だった。一日に2回もパルシファル見るの信じられないって思うかもしんないけどわりと平気だったな。世の中極限状態だとこの曲は心にしみる。

昨日は地元の飲食店に貢献しようと、入ったことない小料理屋さんのお弁当を買ってきて食べた。人気があるんだかそもそもの数が少ないせいなんだか毎日すぐに売り切れてしまう。540円だったんだけど大変美味しかった。また買いに行こうかな。

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<本日の配信鑑賞記録>
1.「道化師」ザルツブルグ音楽祭 カウフマン主演
舞台セットが6面に分かれていて、なんだかビックカメラのテレビ売り場みたいで楽しい。カウフマンはこの役にはかっこよすぎて、ヨメの浮気相手よりセクシーなので違和感。でも、声はすごくこの役に合っていると思う。楽しく観ていても短いのですぐ終わってしまう。
2.「ロメオとジュリエット」メトロポリタン歌劇場 グリゴーロ、ダムラウ主演
豪華キャストである。何かと(生活態度上)評判の悪そうなグリゴーロだが、イケメンだし声は滅法いいし見れて嬉しい。ダムラウは相変わらず何を歌っても絶好調なのだけど(美人ではあるが)私は外見はあんまり...歌はとにかくうまい。こういう豪華な声の饗宴は気が滅入る今日この頃を癒してくれる。

トイレットペーパーがとうとう残り2個となってしまい、昨日仕事が終わってから近所の商店街に買いに行ったら(ずいぶんドラッグストアの多い商店街なのに)どこにも売ってなかった。今日はとなり町の商店街に探しに行ったら、やっぱりなく。昭和っぽい金物屋さんを見てたら店のおぢさんに「トイレットペーパー?ないよ。月曜に入るから月曜の朝に来て」って言われたけど会社だからなあ。昔の便所紙(四角くカットされてるやつ)は売ってて、それでもいいかなあとも思ったけどなんか高くて。

隣の駅まで歩いてやっとドラッグストアに売っているのを見つけてちょっと高かったけど大喜びで買って帰ってきた。いつもあまり歩かない道に和菓子屋さんがあったり、八重桜?が咲いててちょっとした花見気分を味わったりした。ジョギングしてる人、買い物してる人、まあまあ人通りはあって命知らずだなと思った(私は3密のところには行ってないので許して)。

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