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2020年3月25日 (水曜日)

おうちでクラシックその8

オリンピックも来年に延期が決まり、東京都民もそろそろ笑って過ごせなくなってきた。助けてゆりこ。とか言いつつ、毎日オペラを見続けるのであった。こんな短い間にリングが二種類見られるのだよ、無料で。みんな不要不急はやめて家でワーグナー観ようぜ。

1.「ラインの黄金」メトロポリタン歌劇場 レヴァイン指揮 ターフェルほか

・レヴァイン元気かなあ。ターフェルのヴォータンは人間味のある温かい声なので若干違和感。しかしウィーンのリングのヴォータンはどっちかっつーとアルベリヒ声なのでどっちがいいとも言えないなあ。演出はメトらしく何のひねりもないもの。謎の滑り台が面白い。あとカエルちゃんが可愛かった。


2. パレルモマッシモ劇場 ツェムリンスキー:抒情交響曲 スクリャービン:交響曲第4番「法悦の詩」
ガブリエレ・フェロ指揮 マッシモ劇場管弦楽団 アルベルト・ドーメン(バリトン)他

・パレルモはオペラはカルメンとか普通の演目なのに、コンサートはこないだのプロコフィエフ(アレクサンドル・ネフスキーとピアノ協奏曲3番だぜ)といい、変態曲ばっかりやるので目が離せない。しかし、こないだのアレクサンドルなんとかもそうだったんだけど、独唱者の声があまりよく録れてなくてどうにかなんないのかな。


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志村けんさん、チャールズ皇太子さんが心配だ。

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