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2019年2月24日 (日曜日)

スティーブ・ジョブズのオペラ

グラミー賞が先日(ずいぶん前?)発表になったけど、クラシック部門は日本人でも受賞しない限り全く話題にはならない。
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ネットで調べてみたところ、なんかスティーブ・ジョブズの生涯をオペラにしたものの録音が受賞したみたい。今頃だけどそんなのあるの知らなかった。私マックユーザーでないものだからジョブズ興味ないし。スマホもiPhoneじゃないしな。
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そのオペラどんな音楽なのだろう、ガリガリの現代音楽なのかと思ったが委嘱・初演したというサンタフェ歌劇場のUPした映像によると全然そんなことなく。メイソン・ベイツという作曲家は比較的わかりやすい作風のようで、もしなんか間違って観に行ったとしてもたぶん退屈しないで観られそうな感じがする(字幕があればだけど)。

.全部聴いてるわけではないので感想はとくになし。音だけだと多分しんどいけど、映像で全部観たら面白いかもなあ。なお、昨年ノットのゲロ夢で素晴らしい天使を歌ったサーシャ・クックさんがジョブズの嫁の役を歌っている模様。

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メイソン・ベイツ:歌劇「スティーブ・ジョブズの革命<進化>」
Santa Fe Opera Presents 'The (R)evolution of Steve Jobs'
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