アッシャー・フィッシュのマーラーなど
こっそりと、こっそりと教えよう(←こんなところに書く時点で全然こっそりではない)。来年新国立でタンホイザーを指揮するアッシャー・フィッシュは、実は私がルービンシュタイン・コンクールで聴いて、ブラームスのピアノ協奏曲第2番にはまったきっかけとなった指揮者なのである。まあ前も書いたけど。
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まあ、コンクールなのでピアノはガチガチだけど(でもいい演奏!)、オケ凄い。イスラエル・フィルなのでとくに弦がすばらしい。苦手なブラームスがお蔭でちょっと好きになった(全部じゃないけど)。まるで腕のよいシェフに苦手なゴーヤを食べられるようにしてもらった感じ。
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で、この指揮者はブラームスも得意だけど、バレンボイムの弟子なのでワーグナーもよいはず。リング全曲の録音を2つも出している。持ってないけど。値段高くてなあ。
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で、今日はこっそりとYouTubeでマエストロの現在の手兵?である西オーストラリア交響楽団?の演奏でマーラーの復活と6番と、それにアルプス交響曲を聴いていました。いやまあ、どうでしょう。みんな私の好みのテンポですね。アルプスなんかミトロプーロス?みたい。外見は若干シノポリみたいだけどね。
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で、今日はこっそりとYouTubeでマエストロの現在の手兵?である西オーストラリア交響楽団?の演奏でマーラーの復活と6番と、それにアルプス交響曲を聴いていました。いやまあ、どうでしょう。みんな私の好みのテンポですね。アルプスなんかミトロプーロス?みたい。外見は若干シノポリみたいだけどね。
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復活
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いやなんで南半球の名も知らぬオケの演奏を知らない指揮者で聴かなきゃならないの、そんな暇ないの。って思うかもしれないけどまあ、私もそうだったから。日本でもマーラー振って欲しいな。もしかしてもう振ってるのかな。知らんけど。
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で、もうひとつこっそりと教えるけど、毎週木曜日の深夜にやっている「ブラックスキャンダル」とゆードラマはとても面白いです。袴田さんがゲスな役なのも凄いし(よく引き受けたな)、こんな内容なのにゲスの極み乙女が主題歌歌ってるのも凄い。おすすめです。
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