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2018年10月13日 (土曜日)

土曜日出勤・はたらく

会社の命を受けて(まあ、用事があれば断れるのだが)、土曜日に倉庫作業。一日中立ち仕事。仕事的には値札付けなのでさほど難しい仕事でもなく重労働でもないのだが、普段事務なのでほとんど座っている。だもんでとても・・・とても疲れた。
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だから、夕飯は別に何食べてもいいやって思って大北海道物産展へ。海鮮弁当に並んでまで買った。あの・・・倉庫作業はお昼の仕出し弁当出るんだけど・・・いつもながらとても不味いですね。300円くらいなんでしょうか。不味いですがタダなので・・・そして食べないと働けないのでいつも仕方なく食べます。誰よりも早く完食。
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タカシマヤの大北海道展の海鮮弁当は1593円。北海道物産展では有名らしい「雑魚亭」というお店のもの。
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Hokkaidou1

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蟹・雲丹・イクラ三色弁当。雑魚ではない。やっぱり美味しい。ケーブルテレビで放送の「ギャラクシー街道」を鑑賞しながら食した。初めて見たけど、本当に面白くない。そもそも三谷監督の映画があまり面白く感じない人間なので、二重の苦しみ。まあ、どんなに面白くないか見てみたかったので丁度良かった。

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2018年10月 9日 (火曜日)

ポーランド音楽史の本を見つけた。

会社で人事労務関係のセミナーに行くように言われ、神保町へ。早めに終わったので久しぶりに古本屋巡り。
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探してる本は・・・出来ればポーランドの作曲家(ショパン以外)について書かれた本を。ポーランド音楽史の本だったらなおさら良い。しかしそんなに神保町詳しくないので、そんなにうまく出会えるとは思ってなかった。5店ほど巡った。
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見つけちゃったもんね~~~~~
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Polskieji1

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定価2950円が1800円。まあ、中古なんで若干ぽつぽつシミが上部にあるものの、他はかなり保存よし。カバーもオビまで付いてる。amazonでも中古で売ってるけど、こんなに安くない。
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いや、amazonで買うのも手っ取り早くていいんだけど、こうやって本屋で自分で見つけると運命を感じるよね。(感じねえか)
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セミナーの前に会社の子たちとランチ。「マカン」にて。夜はジンギスカン屋だけど、ランチはシンガポール料理(何故?)。鶏のラーメンとチャーシューご飯とサラダで950円。さっぱりして美味しかった。が、お腹いっぱいになりすぎてセミナーはみんなうとうと。
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Polskieji2

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2018年10月 8日 (月曜日)

メシアン「アッシジの聖フランチェスコ」カンブルラン/読響(CD)

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昨年聴きに行ったメシアンの「アッシジ」のCDが発売されたというのでぽちった。すでに実演の感想で述べた通り、行ける予定はなかったのに、当日券30枚に並んでいた私の前に天使が舞い降りてきてS席(多分関係者席)の券をタダで下さりお金を払ってないので、迷いもなく購入。今日届いたので聴いている。
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実演の時はとくに思わなかったのだが、改めてCDで聴くとはじめの方はやはり日本のオケの音がする。小澤さんの初演盤(おふらんすのオケである)を聴きなれていたせいなのだろうか。ちっとも悪い意味ではなく、お米、お醤油、お味噌汁、なんか聴いていて落ち着く感。キリスト教関係の音楽なのに何かお経とかお能に近いものも感じる。

演奏(というより曲)についての感想は過去記事にもあまり書いてない(もう、現場に居られただけで有難い感があったもんで)んだけど、CDでの感想はとにかく長い長い。はじめのほうはまだしもCD3枚目くらいからは、「終わるよ~終わるよ~」と思わせておいて、「やっぱり終わらないよ~」と続く。いや、退屈というのではないのだけどね。なんだろう、お寺で延々とお経を聞かされても、「なんかずっと同じ繰り返しだけど、なんか落ち着くな」と思うのに似ている。
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しかしまあ、さすがにフランチェスコの死にさしかかり合唱が「フランソワ~」と歌うあたりから実演の感銘を思い出しグッとくる。合唱がほんとうにうまい。ところでこのCDは外国でも発売されるのかしら。ようろっぱの人にも是非聴かせたい。日本の合唱団とオケはこんなにすごいんだぞって。
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CD化されたのは素晴らしいし有難いとは思うものの、映像でも見たいなあというのも正直なところ(夜中の読響のテレビ番組で一部は見聞きしたが)。美しい天使役の人も観たいし、ワーグナーのオペラに出てくる性格テノールっぽい皮膚病の人もまた観たいし、何より最後のほうの打楽器の人々の熱演とか(ほんっとに凄かった)、オンドマルトノの演奏とかも(1階席からはよく見えなかったので)見たいなあと思った。
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(HMVで買う人はこちら)

『アッシジの聖フランチェスコ』全曲 シルヴァン・カンブルラン&読売日本交響楽団、ヴァンサン・ル・テクシエ、他(2017 ステレオ)(4CD) icon

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余談だが、ノットのゲロンティアスもCD化してほしいね。東響だけど。

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2018年10月 7日 (日曜日)

食パンを求めて

先日、群馬交響楽団を聴きに群馬に行ったのだが、いまだに頭の隅にひっかかってることがある。
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パンが美味しかった。高崎のあの店のパンが食べたい。食べたいよう。
私は普段、業務スーパーの食パン(一斤78円くらい)を食べているので、さほど味にはこだわってなかった。
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それが。
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コンサートの前にちょっとお腹に入れておこうと思い、「どこでもいいや」って思って高崎駅の中にあるパン屋さんに入って卵サンドと、チーズクリームのデニッシュを購入。値段はサンドイッチが300円弱くらい(デニッシュは忘れた。130円くらい?)。何しろ、東京のパン屋さんの価格よりもとても安かったのではっきり言って味は普通なのかと思ってた。ホテルに戻って食べた。
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なにこれ、うまっ。声に出したくらい美味しい。とくにサンドイッチのパン。しっとりときめが細かくすごくふかふかしてて美味しい。中身も普通の卵サラダだったけどたくさん入っててレタスもシャキシャキで美味しかった。侮ってたので写真はなし。
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こんなに美味しいならもっと買えばよかった。翌日、帰りに普通の食パンとくるみ入りの食パンを半斤づつ買ったけど、美味しくてすぐ食べてしまった。
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普段業務スーパーのを食べているから、とは思うけれど、近隣の(適正な価格の)パン屋さんのパンよりも絶対美味しいと思う。最近、行列ができるような食パン屋さんが近所にできたのだけど、あまりに高いのと一斤が大きいのと行列に並ぶ気がしないので買ったことないんだけど、よっぽど美味しいのかな。
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高崎のパン屋さんはネットで探したらチェーン店(パーネデリシアという)らしく。群馬と埼玉の上の方に支店があるようだ。それにしてもどこも遠いなあ。
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(ついでに言うと、高崎で一泊したビジネスホテルは朝食が食べ放題で、パンはホテルで毎朝焼いてるという触れ込みだったのでそれも美味しかった。タネは冷凍食品のなのかもしれないけどね。コーヒー・ドリンク飲み放題、マンガ読み放題なのでまた行きたい。まあ・・・駅前なのでヤマダ電機ビューだけど)

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