« コーヒーが冷めないうちにプーと大人になった僕 | トップページ | 食パンを求めて »

2018年9月29日 (土曜日)

世界遺産 富岡製糸場に行ってきた (若干 虫注意)



BGMは「演奏会用アレグロ」で。

.
高崎でエルガーの「神の国」を聴いた翌日は、「絹の国」へ。群馬在住の友人と世界遺産富岡製糸場に行ってきた。(友人も初めての訪問。近隣に住んでると結構名所には行かないものだ。私もいまだにスカイツリー登ったことないし)
.
富岡製糸場は、高崎駅から上信電鉄に乗って30分、駅から15分くらい歩く。
.
高崎駅では富岡製糸場入場券付き往復切符というのがあるので(ちょっとお得)、それを買う。しかし、券売機で買ったのでめっちゃつまんないデザイン。高崎に戻ってきたら記念にくれる。改札の「パチン」が今時珍しい。
Kingdom3
上信電鉄という電車は初めて乗った。全部の駅ではないが無人駅もあるので電車の中に改札があり(!)、運転手さんが改札を車内で行う。不思議なのは、改札の横にある本来なら座席があるはずのところに謎の傾斜がある。お客さんはそこで座るでもなく、ただよっかかっている。椅子席を作ればいいのにって思う(ここ以外は普通に長椅子席)。
.
Kingdom21
車窓からは見渡すかぎりの畑・田んぼ。テレビで観るローカル線の風景そのものである。大体は無人駅かイナカの待合室付きのちっちゃい駅だが、富岡製糸場のある駅だけは妙に新しく、奇麗(でかくはない)。お富ちゃんがお出迎え(富岡製糸場のゆるキャラらしい)。
.
Kingdom23
目的地までの街並みは妙にレトロ。昔は流行ってたのかな。今は若干さびれている感じである。
Kingdom25_3,
さて。目的地についた。アサイチで行ったのでそんなに混んでない(昼前くらいには混み始める)。
.
Kingdom26
まあ、あまり熱心に観たわけでもないのでそんなに写真がない(えええ~?)。 歴史や世界遺産に選ばれた経緯についてはもっと詳しいサイトがあるのでそっちを見て。
.
蚕の繭をお湯で煮て、その繭から糸をぐるぐる糸車に巻いていくシステム。そういう実演の人もいた。蚕の展示もあったのでそれも見た(虫注意)
.
Kingdom12
ワラワラワラ・・・という蚕が餌を食べる音がする。ところで友人も私も蚕に「様」をつけて(かなり普通に)呼ぶのでお互い不思議に思った。私の母の実家の近隣に養蚕業を営むところがあり、幼少の頃大きなビニールハウスに蚕を飼っているところに行ったものである。友人の家の近所にも養蚕しているところがあるそう。長い付き合いだが初めて気づいた不思議な共通点。ただ、微妙に違うのは私は「かいこさま」と呼び、友人は「おかいこさま」と呼ぶ。


Kingdom8_2

工場の内部。普通はガイドツアーに参加したりするのだが、あまり深い興味がないので参加せず。200円ほど払うと世界遺産を保存するための工事中のところを見学できる。ヘルメットが被ってみたかったので、JAFの割引もあり100円で入場。場内は撮影不可なので入口で撮影。

Kingdom30_3_li

お土産屋さんで会社のお土産を買おうと思ったら、ウチの事務所に配るくらいのちょうどいいお菓子がなかったので、世界遺産で買うのは断念。しょうがないので高崎駅で下仁田ネギせんべい的な普通のものを買った(美味しかった)。富岡製糸場さんがもうすこし小さくて小分けしてあるクッキーとかのお土産をつくったほうがいいと思う。

なんかつまんなそうな感じに書いたが、ココログの調子が悪いせいなので気にしないで。製糸場に行ったのは(電車や行く道々も含め)とっても楽しかった。友人も楽しそうだったし良かった。.

|

« コーヒーが冷めないうちにプーと大人になった僕 | トップページ | 食パンを求めて »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/108585/74294232

この記事へのトラックバック一覧です: 世界遺産 富岡製糸場に行ってきた (若干 虫注意):

« コーヒーが冷めないうちにプーと大人になった僕 | トップページ | 食パンを求めて »