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2018年4月24日 (火曜日)

ポップコーン中毒

先月だか先々月だか、私の職場に「オフィスグ〇コ」がついに備え付けられた。福利厚生の一環である。
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私はグ〇コのお菓子が大好きだ。しかもグ〇コ以外のお菓子もたんと置いてある。カップラーメンもある(美味しい)。残業時でもコンビニまで出かけてお菓子を買いに行かなくても、100円を備え付けの「カエルさんの口」に投入すれば事務所に居ながらにして何でも買える(カップラーメンなど一部150円のものもある)。
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だが。
お菓子がすぐ手に届くという状況は、決していいものとは思えない。はっきり言って・・・太る。
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そして、私にとってはもっと(生死にかかわる)深刻な問題があった。
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先月、私は先月に友人を、今月に友人のダンナを「クモマッカシュッケツ」と「シンキンコウソク」で亡くした。いよいよ死が決して遠いものではないということを感じた。
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とりあえず、塩分のとりすぎはよくない。こんな不摂生にストレス過多の生活。このままでは両親より先に急死してもおかしくない(かも)。
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会社で手に入るおせんべいやポテトチップスや、はたまたベ〇ースターとか。塩分がものすごいと思う。普段から多少塩分に気を付けている私は、すべてのお菓子が塩っ辛く感じる。
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そんな私が・・・出会ったのがポップコーンである。(←オーバー)
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(家でも映画館でも)映画を最近よく見るので、ポップコーンを家で食べるようになった(感じが出るので)。映画館で売ってるキャラメルポップコーンはお砂糖やバターがごっちゃりだし、とても上演時間内に完食する自信がなく、一度も買ったことはない。美味しそうだなあとは思うけれど。
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しかもスーパーやコンビニで売っている塩味のポップコーンは、いくら美味しいとは言っても、塩分がどの程度なのかわからない。さっぱり味なのにとんでもない塩分が含まれているかも。

というわけで。
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業務スーパーで「ポップコーンのタネ」的なものを購入。お鍋に入れて熱すればポンポンはじけて美味しいポップコーンができるやつである。200g入って100円もしないくらい。ほんのちょっとのタネでたくさんのポップコーンができる。大変経済的である。
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私はできあがった小鍋一杯のポップコーンに、塩をほんのちょっと一つまみ入れて業務スーパーで買ったシナモンシュガーをかけて、ビニール袋に入れて毎日会社にもっていってる。または黒コショウと粉末コンソメもお気に入り。会社では他のお菓子は食べない。ポップコーンはありがたいことに結構腹持ちはよい。
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まあ、色々と効能はあるというのはネットで読んだんだが(ポリフェノールやカリウムが多く含まれており、食物繊維がたくさん)、具体的にはよくわからない。しかし、一番効果があったと思うのは、とりあえず痩せたかな・・・ということくらい。普通に食事はしているんだけど、体重計に乗った感じでは3週間くらいで2キロは痩せていると思う。まあ、もともとそんなに太っているわけではないので、2キロくらい減っても誰も気が付かないと思うんだけど、なんとなくお腹と首まわりがすっきりしたような・・・・気がする。気のせいかな。
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減塩できているのかは(いちいち計っているわけではないので)よくわからない。しかし調子に乗ってポップコーンのタネをいっぱい買ってしまったので、飽きることがないように続けられたらなあと思う。そんで・・・健康診断の結果がよくなればいいなあ。

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2018年4月14日 (土曜日)

夢占いは当たるのか?

最近。
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夢見が悪い。うなされて飛び起きることが多い。
なんか・・・・人が殺される夢を立て続けに見ている。
三日続けてそういう夢を見た。一日目は知らない人が射殺される夢。自分も身の危険を感じ、逃げようと思うが恐怖のあまり足がもつれて動けない。
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あまりいい夢とは思えないので、一応「夢占い」のサイトを見てみた。そしたら人が死ぬ夢というのは結構いい夢なのだそうである。
赤の他人が死ぬ夢は、吉夢で金運アップ!!だそうである。大量の血が流れていればさらにいいそうである。はあ・・・そうなの。ならいいか。
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で。翌日は知らない人が体に火を付けられて燃えているので、私が消火器をもってきて必死に消している夢だった。ちっとも消えなかった。やっぱりうなされて起きた。
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しかしまあ、そんなに悪い夢じゃないのかなあ・・・とか思ったんだけど、その日の夜に友人より連絡が。中学の時に一番仲の良かった友人で、今もたまに飲みに行ったり家に料理を作りに行ったりしている仲。しかしなんか嫌な予感がした。やはりカンは当たった。旦那さんが急死したというものである。特にずっと患っていたわけでもなく、働き盛りの突然の死である。友人とは結婚式も行ったくらい仲が良かったし、旦那さんとも何度か飲みに行ったりしてたので、お通夜に出かけた。まあ・・・しんどいわ。
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翌日、また人が死ぬ夢を見た。今度は大蛇(ワニかな?)に人が体を食べられる夢である。血みどろであった。やはり私は足がもつれて逃げられず、うなされて飛び起きた。
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これっていい夢なんだろうか。とてもそうは思えない。そういえば先月も高校の時のクラスメートを亡くしたばかりである。やっぱり長く患っていたわけではなく、元気だったのに突然の死であった。とりあえずなんか怖いのであまり残業しないようにとか、人間関係とかでストレス溜めないようにとか、減塩とか食事に気をつかったほうがいいのかなと思った。皆さまも、食事には気を付けようね。(とくに私は落ち込んでいるというわけではなく、普通ですのでご心配なく)
 

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2018年4月 8日 (日曜日)

人体展 上野・国立科学博物館

Jintai5金曜日に会社の決算だったのだがなかなかデータが来ないので早退(翌日土曜日に出社)。
せっかく早く帰れるのに何にもしないのもアレなので、上野の人体展へ。昔、有楽町国際フォーラムでやってた「人体の不思議展」に2回も行ったくらいこういう展示は好き。「本物の人間の内臓の展示」もところどころあり、子供にはちょっとグロイものはちょっと隠されて見えないようにしてある。私はこういうのは全然平気なのだけど、小学生の女の子とかは結構グロイと感じるようであった(そういう子供さんを何人も見かけた)。
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ちょっと前に衛生管理士のお勉強に行ったので(受けるかどうかわわからんが)、心臓の働きや膀胱の働きなどは「ああ、知ってる知ってる」と楽しく観た。人間の体は大きな工場のようでとても神秘的である。かなりディープな展示でまともに観てたら3時間はかかりそうだった。私は6時くらいから入ったので8時閉館にはちょっと時間が足りなかった(グッズも買いたかったので)。また友達と観に行ってもいいかなと思う。金・土曜の5時以降は二人で入れば二千円だそうなので。
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美術的にはダヴィンチの解剖の絵とかが何枚かあった。かなり前に庭園美術館?か何かで全部観たので、懐かしかった。また、姪と甥が医学の学校を出たので、こういったナマの人体解剖など普通にやっているんだろうなあとちょっと尊敬してしまう。私はいくらなんでもナマはムリだ。
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定評のあるカハクのグッズだが、そんなに惹かれるものはなく、公式グッズ的なものは買わなかった。ただ、ガチャガチャの「人体解剖ポーチ」はとてもよくできていて、3つも買ってしまった。入れ歯型?のポーチがほしかったのだが残念ながら出なかった。「歯の構造模型ポーチ」はおそらくアイフォンはちょうどよく入るのではないかと思うが、私のケイタイはややでかいので残念入らず。ロキソニンがちょうど入るので、薬入れに。今度歯医者に行く事があったら(ないといいけど)歯医者に見せようと思う。このガチャガチャは人体展に入らなくてもカハクに入れば買える。(ヴィレヴァンにもありそう)
 
Jintai2  「歯の構造模型」と「脳模型」と「頭骨複製模型」のポーチをゲット。全部で6種類あるけど全部ほしいな。小銭やイヤホンや飴玉とか入れるのになかなか使えそうである。
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今年は「東京ハルサイ」のワーグナーは行かなかった。女性に大人気のあの歌手が出演するというのに、意外と本日・日曜日の当日券は出てたようだ。また、1日目の上演のあと主役が発熱して本日は調子が悪かったという話だ(ネットで得た情報なのでよく知らんが)。

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2018年4月 7日 (土曜日)

フェアウェル ”シェイプ・オブ・ウォーター”

Photoもう3回目を映画館で観ることはないだろうと思ってたが、もうすぐ上映が終わってしまう(終わってしまった?)ので、水曜日に観てきた。何でこんなにはまってしまったのかわからない。
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嫌いなシーンも正直あるし、オスカー賞獲得するほどかなあとも思う。でも、やはり好きなシーンがたくさんあり。思い出すかぎり好きなシーンを並べてみよう。順番はバラバラ。
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・イライザが廊下でタップダンスを踊るシーン。
・ジャイルズがイライザとパイ屋に行くときに「カツラはフランス語でツーペだ」と言うところ。
・イライザがパイを食べたあと緑になった舌をべろーんと見せるところ。
・「彼」が一人で卵のカラに向かって「エッグ」の手話をするところ。
・イライザがレコードをかけてモップとダンスを踊るところ(水槽の中で「彼」もくるっと回って踊っている?)
・ストリックランドがキャデラックのショールームに行って店員に「見てるだけだ」と言うと、店員が「私は話すだけ~」と言うところ。
・「彼」と結ばれたあと、職場でニヤニヤがとまらないイライザにゼルダが「あ(察し)」となり「どうやって?」と聞くときの顔が何度見ても笑える。
・ホフステトラー博士がワイシャツにパンツ姿でズボンにアイロンかけるシーン。
・イライザとジャイルズが「彼」を助ける作戦を練るシーンで、ジャイルズが偽身分証明書に「51歳」と書いているのを見てイライザが異論を唱えるところ。
ホフステトラー博士が「彼」を連れて逃げようとするイライザに鍵を渡すシーン。
・「彼」が子猫を可愛がるシーン。
・イライザが突然歌いだし唐突に「彼」とダンスをするシーン。
・「彼」とのお別れをする時にジャイルズが「彼」の手を取って自分の頭に載せるシーン。
・「彼」が川に帰り、あんなに体調わるかったのにすい~すい~と自由に泳ぎ回るシーン。
・イライザの首の傷が実は・・・・のシーン。
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この映画が嫌いな人はたくさんいると思うし、そういう気持ちもわからんでもないのだが・・・そういう人は気の毒だと思う。「こんな警備のゆるい政府の機関はありえない」とか「タイムカードの順番を守れない主人公が大嫌い」とかつまらぬ感想を持つより、ちょっとお金のかかったウルトラQやウルトラセブンを観るような気持ちで、大人のファンタジーとしてどうして観れないのだろう。この映画を楽しめず嫌悪する人は、他のことでも人生を損していないだろうか・・・などと思う。楽しい、美しい映画である。

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