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2017年5月 7日 (日曜日)

LFJ2017 オネゲル「ダヴィデ王」

オネゲル:オラトリオ「ダヴィデ王」
クリストフ・バリサ (語り)
ロランス・アミー (巫女)
リュシー・シャルタン (ソプラノ)
マリアンヌ・ベアーテ・キーランド (メゾ・ソプラノ)
エンドリク・ウクスヴァラフ (テノール)
ローザンヌ声楽アンサンブル
シンフォニア・ヴァルソヴィアのメンバー
ダニエル・ロイス (指揮)
5月6日(土) 13:30 ~ 14:45
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1494118885692
 
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今回のイチオシだということだし、そもそもオネゲルの声楽曲が好きなので真っ先に購入。しかし、私、この曲知ってるしCD持ってるはずだったのに、このダヴィデ王さんが歴史上どういう人だったのか不勉強でイマイチわかんなくて、物語の何に感動していいのかわからないまま終わってしまった。演奏は素晴らしかった。いつもながらローザンヌの合唱は美しい。♪ハ~~~レルヤ~~の美しさでは感動した。ソプラノ歌手の人も可愛かった。バッハでもモーツァルトでも毎年泣くほど感動するプロダクション?なのでこんな感想で許して。
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終演後、友人としゃべってたんだが(友人の知りあいという)初対面の女性とちょっとお話しした。私はすなおな性格なので何を言われても「そうですねえ(あはは)」とかしか答えないのだけど、別れたあとでよく考えてみたらその方、物事すべて否定形から入る人だったので、明るくて面白そうな人だったのに人生つまんなくないのかなって思った。
ま、いろんな人に出会えて楽しいLFJだった。
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その他、無料コンサート
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東邦音楽大学ブラスクワイア
金管楽器のアンサンブルが好きなのでとても上手でよかった。スパークが聴けて嬉しかった。
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ノルカルTOKYO with ウルフ=アルネ・ヨハネッセン(ノルウェーの民族音楽と踊り)
フィドル弾いてる日本人のおねいちゃん可愛かったし、二人のノルウェー人の男性も素敵だったし、さわやかな北欧の空気が感じられる楽しいコンサートだった。しかしどの曲が「山羊さんはご機嫌ななめ」なのか「おじいさん節」なのかわからなかった、CD買えってことなの。
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テリー・ライリーin C
個人的には結構面白かったし、疲れてなければ一緒に踊ってもいいくらいな感じだったのだけど、前記同席の初対面の女性が「ばかじゃないのこれ、なんなの?宗教?」とずっと文句言ってたので「そうなのかな」と思ってしまった。ごめんなさい。

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