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2015年8月30日 (日曜日)

オーケストラハモン  マーラー/交響曲第7番

Hamon_33rd_design マーラー/交響曲第7番 ホ短調
メンデルスゾーン/劇音楽《真夏の夜の夢》序曲
指揮:冨平 恭平  オーケストラハモン
(8月29日 ミューザ川崎シンフォニーホール)
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先週に引き続いてミューザ。アマオケの券は天下の回り物(悪いわねありがとねこれからもよろしくね♪byPUFFY)。
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川崎というと。
先週ラゾーナのフードコートで大好きな釜玉うどんを食べたんだけど(セルフさぬきうどんやさん、ウチの近所にないの。ふじそばはあるのに、何故)、そこで帰りに目に入った、福岡の有名明太子屋さんの定食。激烈うまそうだったのでそれが食べたかった。明太子、釜で炊いたご飯、具がたっぷりのトン汁でセット。これにオプションで鯖塩焼きをチョイスして千円弱。高いのか安いのかよくわからんけど、とても美味しかった。お腹いっぱい。写真はなし。夜行ってこれでビール飲みたい感じ。
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(ラゾーナ楽しいね。ダイソーもウチの近所のとは段違いに広くて楽しい。クラフト関係充実で、レジン作成キットとか買ってしまった。シルバーウィークにでも作るか。飯守泰次郎キーホルダーとかw)
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さてマーラー。7番はそんなにナマで聴いたことない(あまりやんないのかな)。何年か前に、飯守さんの指揮で聴いたのが最後。なんかまあ、精神的に辛い曲だなあと思った。ガンガン来るんだよね、なんか。
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でまあ。ハモンさんてオケは聞くの初。名前もあんまり覚えてなくて、チラシは可愛いなあと思ったのくらいの印象。知り合いがいないからかも。そんなに今でもオケの知り合いはたくさんいないんだけど。ここは「上手なオケ」というのは人に聞いた。
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アマオケで金管のソロ(または重奏)のある曲ってなんかいつも心配したりするんだけど、こちらは金管さんがうまいという印象。アマオケにありがちのホルンがひっくり返ったり、唾がたまってごりごり言ったりすることはない。安心して聴ける。かといって別に弦がヘタという印象もない。指揮者の方はガリガリガツガツした印象もなく、プレーンで安心して聴ける印象。(合唱指揮もよくされているようで、帰りに合唱団員の知人にばったり会った)
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マーラー演奏では、舞台一面に並ぶ団員と、いろいろな打楽器とマンドリンとか、色々あって面白い。これに慣れちゃうから、ブルックナーとかたまに聴きに行くと目がさみしい。「マーラーのカリカチュア」みたいな鉄棒になんかぶら下がってるものが四角くてやぶさめの的みたいで、早く叩かないかな~とかわくわくした。
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7番はいつも最後だけ妙に明るくて異様な違和感(とっちらかった感)があるんだけど、今回の演奏はそういった違和感がなかった。何故だろう。演奏がとてもまとまってたせいなのかしら。それと結構後ろのほうで聴いていたのに、物凄く金管の音が大きくて、ちょっとびっくりした。ダイナミックレンジ広いの、このオケの持ち味なのか。ロマン派系レパートリー多いようだから合ってる感じ。「ローマの祭」とかやったら凄そう(すでに過去に演奏済)。
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で。
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わたくしの横の方に「小学生の男の子とおかあさん」という(鬼門の)観客がいて、小学生は案の定飽きてぐずりだしたので第3楽章くらいで退場して一安心してたのに、終楽章くらいで戻ってきた。「そんな無理せんでも」と思ったものの、終楽章の大音響に何故か苦しみもがき出し、おかあさんにとり抑えられていた。あんまりじろじろ見るのも気の毒であまり見なかったのだが、その苦しみ方が医学実験中のモルモットみたいだなあと思った。
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コンサートはブラボーも多く。いやもしそれがサクラのブラボーであるとしても、ブラボーに値するいい演奏でした。アマオケ恐ろしや。
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帰りにラゾーナの野外ステージでちょうど(本物の)PUFFYのお二人がライブをなさっていたので、大観客とともにちょっと鑑賞。よく見えなかったのでナマで見聞きした有難味はあまりなく。往年よりも歌唱に若干「よいしょっと」感が聞かれた(ごめんなさい)。

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2015年8月24日 (月曜日)

マーラー祝祭オーケストラ 大地の歌 

ハチャトゥリアン:ピアノ協奏曲変ニ長調
マーラー:交響曲「大地の歌」
井上喜惟指揮/マーラー祝祭オーケストラ
ピアノ/カレン・ハコビアン
今尾滋(テノール)蔵野蘭子(アルト)
(2015年8月22日 ミューザ川崎)
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(前から書いてはいるが、パソコンの調子が非常に悪い。長い記事になると書くのに5時間くらいかかってしまう・・・変換が遅いので。ホント・・・大変なの)
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マーラー祝祭オーケストラさんはマーラー好きな人々なのだろうか(←なんか安易な感想すいません)。初めて聞くアマオケさんである。
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前にも思ったが、「大地の歌」はとても難しい。どうしても歌手とオケのタイミングがずれてしまう気がする。普通に演奏されているのをごくごく普通に聴いているけれど(当たり前だが)、これはきっと大変なことなんだろうと思う。
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で、まずはハチャトゥリアン。全く初めて聞く曲であるし、ピアニストも知らない人である。しかし、頭の中で想像していたハチャトゥリアンのピアノ協奏曲と、ほぼ同じような感じだった。ロシアっぽいような、ちょっとオリエントっぽいような。しょっぱい感じの音楽。(給与計算あけですごく疲れていたので、すいません少しうとうと。でも面白かったです)
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ハコビアンさんはアンコールに自作の曲を弾いた。コンポーザーピアニストなのね。こっちのほうが何故か面白かったす。
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で、大地の歌。
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ここを読まれている(ワグネリアンの)方はご存知の通り、今回のソリストはあらかわバイロイトのヒロインとヒーローである。ただ、いつの間にやら蔵野蘭子様はアルトになっていた。あらかわではブリュンヒルデだったんだけど。まあ、アルトでもワーグナーソプラノの役を歌う方はたくさんいるんだけどね。
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テノールはヘルデンテナーのはずなんだけど。残念、私の席からはオケに埋もれてしまった。とくに第一楽章はテノールには過酷だな。グレの歌とかもそうなんだけど。こういうオケの厚い曲はテノールは難しいね。
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(長く書けないのでこの辺で終楽章へ)
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この長い曲の半分は終楽章で、アルトが歌うことになるんだけど、蘭子様はさすがにドラマティクな表現で大変素晴らしかった。オケもさすが「マーラー」とついた楽団という感じで、マーラーに対する愛を感じられた(じぃぃぃん)。尻上がりによかった。蘭子様のチャイナ風ターコイズブルーのドレスも素敵でした。

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2015年8月22日 (土曜日)

ワンレンが許されるのはモデルと音楽家だけだと思う。

会社の人をネタにするのは、気がひけるが。
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昨年、会社が合併したので新しい社員が沢山増えた。新しい役員も加わって、歓迎会をしたときに、その役員とお話を少ししたんだけど。
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どうも新しく ある部署にきた○○部長は、クラシック好きなんだそうな。で、お話をしておきますから仲良くするといいですよ、とかいう話だった(気がする。酔っててあまり覚えてない)。
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で。
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そんなこんなで何カ月が過ぎた。そのクラシック好きの部長はどの人なんだか、どんな人なんだかわからんでいた。
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で、(話は変わるが)合併してから、部長会でやってくるワンレンボブの怪しい目つきのおっさんが気になっていた。お笑い芸人のビスタチオの片方に似ているので(但し、プラス20~30歳くらい)勝手に「あ、ピスタチオさんがきた」とか思ってた(人には言ってない)。
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なんであんな頭にしてるんだろう。ぜんぜん似合ってないし。
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とか思ってたら。その人本社勤務になった(らしい)。なんか毎日いる。
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その人がどうもその「クラシック好きな部長」ということが判明。なんであんな頭なの。私、クラシック好きな友人は何人かいるけど、ワンレンはいないわ。
男性でワンレンが許されるのは、それが似合うくらいのかっこいいモデルさんと、フランツ・リスト、ブラームス、飯守先生、BCJの鈴木先生など、そうよ、高名な音楽家だけよ。普通の会社の人がやっちゃだめよ。
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仲良くなりたくない。ああ、仲良くなりたくない。
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もしも飲み会などで話しかけられたら、自分が意外と大したことないふりをしようっと。好きな作曲家はショパンです(ウソではないよ)。好きなピアニストはユンディ・リで(一枚だけCD持ってるし)。それ以上はあんまりよく知らない。で、「私、演奏のことはよくわからないんですけど、ユンディのピアノどう思いますか?」とか聞いてみるとか。
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なんかめんどくさいなあ。

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2015年8月16日 (日曜日)

画鬼暁斎 幕末明治のスター絵師と弟子コンドル 三菱一号館美術館

1439689303614_2  三菱地所を見に行こう♪三菱地所を見に行こう♪とか歌いながら参戦(昨日)。暁斎の絵は企画の展覧会等ではよく見かけるものの、まとめて見るのは初めてかも。

今回の展示は暁斎と、その弟子のジョサイア・コンドルに焦点を当てたもの。ジョサイア・コンドルは「お雇い外国人」として来日し、かの有名な鹿鳴館とか岩崎邸とか日本の数多くの建物を設計した建築家である(ざっくりした説明で申し訳ない)。

三菱一号美術館は、もともとはコンドルが設計した三菱一号館という建物をモデルに(老朽化したので1968年に解体)レプリカ再建された建物である。
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さてコンドル。日本愛し過ぎ外国人のさきがけか。写真を見ると今にも「ホワイジャパニーズビーポー!?」とか言いそうな感じだ(んなあほな)。コンドルは暁斎に弟子入りし毎週土曜日にお絵描きのレッスンを受けていたようだが、普通よりかなり高額のレッスン料を支払っていたようだ(パトロン的な)。コンドルの絵の展示もあったけど、インチキ外人風味はぜんぜんなくて、普通に日本人の描いた掛け軸みたいな感じである(うまい)。画号は「暁英」。一瞬「照英」かと思った。
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T02200342_0400062110178094384_2 今回の展示物はまあほとんどは暁斎のものだが、かなり盛りだくさんで点数も多くしかも色々なジャンルに渡っている。まあ鳥とか動物の絵はやや多いのだけど、猫ちゃんの毛とか鳥の羽とかももふもふ感がはんぱない。日本猫、実際はあんなにもふもふしてない。まるで西洋の高級なペルシャ猫みたいな凄いもふもふである。鳥も、あのフクロウ(ミミズク?)のもふもふ感とくるくるした目の表情がなんとも言えず可愛い。魚系も正面から見た鯉の顔がなんともいい。蟹の綱渡りと楽団も、カエルちゃんの戦争?もめちゃカワイイ。動物大好きなんだろうね。
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浮世絵的な?人物画(地獄太夫の絵はまるでSMの女王様のようだ)、腐乱死体の絵とか、春画とか。こんなにいっぱい色々描いてどれも高クオリティ。外國人の方も見に来てたけど、意外とそんなにいなかったなあ。外国人こそ喜びそうな内容なのに。外国人旅行者のみなさん、スカイツリーなんていいから暁斎を見なさいよ。
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春画、実は本物を見たのは私は初めてだ。まあ雑誌とかで見たことはあったんだけど(版画やってたからのう)、あまり・・・描写としては美しいものではないな。こいのぼりの中に入ってその中で♡、的なおもしろい絵もあったものの、大抵はアクロバティックな感じである。絵がちっちゃくてあまりよく見えない上に(目が悪くて)、行列が凄くて(ホワイジャパニーズピーポー!?)あまり覚えてない。カタログ買ってないし。そもそもカタログに載ってるのかどうか不明。
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今回の展示では「夏休みの自由研究でえす」的な必死にメモを取りながら一人で鑑賞してた小学生も見受けられたが、春画はさすがに・・・。なお、お子さんは大人の同伴があれば一応鑑賞は可能のようだ(見せないだろうけど)。
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1439689327913 化け猫ちゃんの絵と一緒に写真を撮れる場所があった。昔だったら率先して撮ってもらったと思うが、やはり恥ずかしくて今回は遠慮。コンドルさんの全身像と並んで写真が撮れるところもあったが、それは撮ってもらった(友人に)。載せないけど。
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ということで、このところ観に行った美術展では一番面白かった。今度「なんでも鑑定団」に暁斎の絵が出てきたら鑑定できそうなくらい沢山見た。あともう少しで終わっちゃうけど、観に行くの躊躇されている方、行く事をオススメする。それと、現在絵を勉強している画学生の方は(もちろん見るだろうけど)かなり勉強になるかと思う。画力が物凄かった。
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友人と何か食べて帰ろうかと思って、前から気になっていた交通会館の立ち飲み屋に入ってみた。とても疲れていたのでピール一杯とたこ焼きでリタイア。しかしたこ焼きは大阪仕込みで大変美味しい上、ビールはプレモルだった(ぷはー)。私がもし会社の帰りに一人で入ってても、みんな見ないふりして下さい。

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2015年8月14日 (金曜日)

エリック・サティとその時代展 Bunkamura

1439529679507 渋谷の文化村にて開催の、「エリック・サティとその時代」展。個人的にはサティはそん・・・なに好きじゃないんだけど(かんたんなのを弾くのは好きだ)、あの時代は好きなので念のため鑑賞。最初は例のロートレックだのシェレだの(文化村得意の)ムーランルージュ系のリトグラフポスターが出てきて「またすか・・・」と思うのだが、初めの方だけ。あとは結構サティ臭がする。ただ、シェレは好きだけどね。
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会場にはもちろんサティのピアノ曲が流れていたりするんだけど、「この昔の日本の枕みたいなのは展示物?」とか思って眺めてたら音楽スピーカーだった。色や形的にオンドマルトノやなんかの時代の電気楽器の一種っぽくもある。一個欲しいなあとか思ったけど、買うと結構高いのね。
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<気のついた点>
・「4分33秒」の前身のような、アルフォンス・アレという人の「耳の不自由なある偉人の葬儀のための葬送行進曲」って曲のの楽譜の展示は「おお」と思った。24小節空白のみ。演奏はなし。
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・フランス6人組の紅一点、ジェルメーヌ・タイユフェールの書いた素描(つか、いたずら書き程度)の展示。わたし的には「ああ!!タイユフェールたんが!!」という喜びでいっぱいになったが普通は知らんがな。
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・パラードの再演映像はピカソのキュビズムの絵が動いているみたいで興味深い。まあネットでも観れるけど。
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・「スポーツと気晴らし」のナレーション付演奏の映像はなかなかいい。まあ、演奏会に行ってまで聴こうとは思わんけど。
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・「スライド式クラリネット」だの「鍵盤つきトロンボーン」の絵があったのだが、演奏を聴いてみたい。だが、スライド式クラリネットは吹く所が金管楽器のマウスピースだったので、リード楽器なのにこれじゃ意味ないじゃん。
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・昔のベヒシュタインの展示があり、まあただピアノが展示してあっただけだったのだが、ナマでみるの多分初めてだったので興味深くあちこち見てたら、係のおねいさんに心配そうな顔でみはられてしまった。子供じゃないんだから弾きませんよう。
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・ジョルジュ・ブラックの絵は、私が画学生時代にキュビズムの授業があって、楽しく書いていたものの先生に「アンタはキュビズムをちっともわかってない」って怒られたのを思い出してちょっと暗くなった。
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・いつもながらグッズが魅惑的。スタンランのメモ帳やボールペン(蛍光ペンがお尻に付いていて便利そう)を購入。最近見かけるとメモ帳ばかり買ってしまう。(最近不景気でメモ帳って営業でくれなくね?困るんだけど。コピー紙の裏紙って貧乏くさくて嫌い)
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・スタンランのガチャガチャがあったので一個買った。可愛い子猫ちゃんの絵の缶バッジ。いっぱい買ってカバンにつけて痛バッグにしようぜ(ウソ)。
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東急本店入口に、なんか知らんが「写真に撮ってね!!SNSに載せてね!!」みたいなことが書いてあったので一応載せたけど、サティには何の関係もないよ。カールおじさんかな。

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お盆に渋谷を歩いているとだね。普段は普通に歩いている文化村の入り口とかね、ホントに「何にもねえよ、普通だよ」みたいなとこでもね、ひっきりなしに記念写真撮ってるからね。気をつけないといけないね、私のような東京もんは。

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2015年8月13日 (木曜日)

うらめしや~、冥途のみやげ展 藝大美術館

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安心して下さい。生きていますよ。
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近頃話題の冥途のみやげ展。こないだの日曜に稲川さんの出てるテレビCM見たその日に「これだ!」と思って行ってきた。上野に向う山手線で友人よりメールが。「今度の夏休みどこか行きませんか?藝大美術館とか」などと。いや今私向ってるし。二回も行きたくない。別のにして。
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行ってみたところ、そんなに沢山はなかった。会場は地下のみだったし。すぐに見れちゃう。きもちわるいのは絵よりも会場の中央に釣ってある蚊帳(かや)だったわ。会場暗かったし。絵の保存というよりは演出?
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歌川国芳、月岡芳年、河鍋暁斎、曾我蕭白など有名どころが多数。しかし見たかった(巨大ポスターにもなってる)上村松園の絵が9月からという。その上円山応挙は見たところ全部「伝」てついてたので本物かどうかはアレだな。あと浅倉当吾さん?という男の人の幽霊は初めて知った。なんというか・・・やっぱり幽霊って女性がポピュラーなの。男の幽霊ってなんか怖くないのは何故。
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かなりの作品が入れ替えで後半に観れるということで、後半に行った方がよかったのかなあとも考える。でも、もう行きたくない。(理由は後に記述)
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「冥途のみやげ屋さん」の売り子のお兄さんは白装束を着用。三角のアレは頭につけてなかった・・・ような。バイトのおねいさん(いかにもそれらしい黒髪の)が「おつかれ~」とか言いつつ交代要員としてレジの横で白装束に着替えてたのが印象的。藝大の学生さんかしら。お店の飾り付けもなかなか凝っててすてき。
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色々欲しいものはあったものの(高橋由一のシャケのストラップとか)、厳選しておまんじゅうとか購入。絵ハガキ残暑見舞いとして友達に出そうかと思ったけど、出してない。まんじゅうおいしかったでした。ちっちゃくてすぐ食べちゃったけど。
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午前中行って、午後は上野は混んでしまうので駅弁を買って帰宅。金目鯛の西京焼は最強。
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が。
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美味しく頂いたあとちょこっと缶チューハイ飲んで気分よくお昼寝したあと起きたらなんか頭痛が。「あ、いつものか」と思ってロキソニン飲んだけど効かず。酷い激痛で半日寝床でもがき苦しみ続けた。前も上野の科学博物館でミイラみたあと頭痛が止まらず薬も効かなかったことがあったので、また何か持ってきちゃったのかもしれない。霊感まったくないんだけどなあ。
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なのでもう一回は行かない。展覧会自体はおもしろかった。ビデオ上映してたけど、今の怪談の舞台って凄い演出なのね。
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2015年8月 6日 (木曜日)

多慶屋恐るべし2

過去記事:多慶屋恐るべし
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今日は、2008年に御徒町の多慶屋で買ったコーチの財布がもうボロボロで、「いくら世界のコーチでも、こんなの後生大事に持っている女は殿方だけでなく女友達でさえもドン引き」と思ってたので、清水の舞台から飛び降りるつもりで、再び多慶屋へ。
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多慶屋、久しぶりに行ったが、以前にも増してアジア人の坩堝。いや、今回はお客だけでなく、店員さんまでもが中国人。やはり中国人の相手は中国人に限るということなんだろうか。とはいうものの、私の相手をして下さった店員さんは、名札を見るまでは全く中国の方とはわからないほど流ちょうな日本語であった。
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1438861893007 で。今回もやっぱりコーチの財布を購入。二つ折りの財布は今やあまり主流ではないらしく、初めて長財布なるものを購入。定価は3万4千円ほどだが、2万円でお釣りが来るなり。某南米大河でも某ハッピースカイでも2万2千円だったのにお買い得。どうもコーチの新作のようだ。お金がたくさん入りそうである。お金たくさんないけど。
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今回は前回と違って、私の現金2万円はちゃんと正しいお金として認められた。まあ、ダメだったらクレジットカードでしようと思ってたので、いいんだけどね。そしてあいかわらず安っぽいショッピングバッグに入って渡された。.
ブラボー多慶屋。
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などという、こんな日にこんな脳天気な記事もなんなので、8月6日らしい記事を。
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先日の日曜日、私は行くはずだったダヴァーイの演奏会をお断りして(行きたかったなあ)、舞台俳優をしてるというイトコの舞台を観に行きました。ちゃんとお金を払って。
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ホントにちっちゃい劇団なので(失礼?)、詳しい記述は避けるのですが。子供の頃はとっても可愛い少年だったイトコが、近年まれに見る外見の変貌を遂げたものだから、風変わりなアンダーグラウンドな演劇を勝手に想像してたのだけど、実際観たらものすごい真面目なストレートプレイで。内容は原爆を落とされた広島の市民の、その後の生活や子孫の話でした。
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何年か前に、実家でおかーさんと「はだしのゲン」のアニメ見た時を思い出した(がくーん)。そのあと新宿のおもいで横町で姉夫婦と泥酔して帰りました。馬刺しおいしかった。

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