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2015年5月 2日 (土曜日)

LFJ2015 ハート直撃コンサート

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ショーソン:詩曲
ショパン:ピアノ協奏曲第2番
プッチーニ:「ジャンニ・スキッキ」より「私のお父さん」
プッチーニ:「ボエーム」より「私の名はミミ」
ドニゼッティ:「愛の妙薬」より「人知れぬ涙」
ヴェルディ:「ラ・トラヴィアータ」より「乾杯の歌」
イレーヌ・ドゥヴァル(ヴァイオリン)
クレール・デゼール(ピアノ)
アマンダ・パビアン(ソプラノ)
アレッサンドロ・リベラトーレ(テノール)
ロベルト・トレヴィーノ指揮/シンフォニア・ヴァルソヴィア
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ラ・フォル・ジュルネ、一日目。実はもう物珍しくもないのでそんなに色々見たりしない。何も買いたいグッズもない。普通にコンサート見るだけである。
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ラ・フォル・ジュルネらしいコンサートは今まで避けていたのだが、今回泣く泣く券を取った。「歌もの」とショパン2とポーランドのオケときたら行くしかない。何か盛りだくさんである。時間的には短いんだが。
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LFJの発明者であるルネ・マルタンを本日初めて見た。フランス語をしゃべってた(フランス人だから)。ところどころしかわからない、ボンジュールとか。あたしの語学力なんてその程度。
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当初、(私が券を買った時点では)ピアニストは決まってなかったんだが。私はどんな見知らぬ(しかし、現地では旬の)ピアニストがキャスティングされるのか楽しみにしていた。
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しかし。
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前からよくLFJには出ているような、コンセルバトワールの先生みたいな容貌の(いや、現にそうらしい)、正直あんまりフレッシュでないピアニストが現れて。
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ちょっとガッカリ。
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いや、演奏はよかったですが。
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で、正直なところショーソンはあんまり聴いたことなくて(←ええ~~?)
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何の為にこのコマ取ったのわからない。
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でも、我がシンフォニア・ヴァルソヴィアのショパンはほんとに「おらが国の音楽」って自信に満ち溢れててよかったでした。
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で。
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ほんのちょっとアリアを歌ったソプラノとテノール。ソプラノさんは何か今まで出てたヴァイオリニストとピアニストがとってもスタイリッシュな女性だったので、その「体が楽器です」体型にちょっと聴衆引いてた。オペラ歌手見慣れてるはずのあたしも引いてた。しかも、紹介文にはコロラトゥーラ・ソプラノと書いてあったのに、どう考えても違う気がする。堂々たる声であった。
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テノールの人は前もって調べてて、ずいぶんDVDのオペラ収録等では活躍している方のようで。ホントに美声であった。まあお二人ともこのデカイホールはちょっと気の毒だなあとは思ったけど(後ろのほうのお客さん聴こえたのかな?)。
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結局アンコールで乾杯の歌をもう一回歌ってくれて、結構盛り上がった風味。

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