« 2014年8月 | トップページ | 2014年10月 »

2014年9月28日 (日曜日)

한국에서 폴란드 음악 콘서트

本日見つけたこの映像。

ハングル語全く読めないし一瞬アウェイ感しかないのだが、映像を見るとよーく知ってる指揮者、そして流れる音楽は・・・私の大好きなアレだ。この違和感を味わってほしいです。

-----

YouTube の ハングル語の説明より引用。翻訳ソフトに頼ったので日本語ヘンなのは我慢。カルウォーヴィチにキラール・・・韓国人ウラヤマシス。

今回の演奏会は世界的な指揮者アントニー・ビト(Antoni Wit)の指揮と、韓国人で最初にショパン国際ピアノコンクールで入賞した啓明(ケミョン)大イム・ドンミン教授のピアノ共演で、啓明(ケミョン)大を探した市民に美しい秋の夜をプレゼントした。

世界3大音楽教育機関の中の一つであるポーランド国立ショパン音楽アカデミーと共同で主催する今回の演奏会は、ショパン音楽アカデミー管弦楽団51人、啓明(ケミョン)大交響楽団38人が大挙参加した。

約2時間の間Mieczyslaw Karlowicz - Serenade op.2 for String Orchestra、Fryderyk Chopin - Piano Concerto No1.in E minor Op.11、Henryk Mikolaj Gorecki - 3 Pieces in Old Style for string orchestra、Wojciech Kilar - Symphony Poem ‘Krzesany’等ポーランド出身巨匠作曲家の民俗的であり叙情的な曲らをリリースした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月14日 (日曜日)

ネットラジオでポーランド音楽を聴く49

昨日は(も)休日出勤で会社だったんだけど、事務所でたった一人で出勤だとポーランドラジオを聴けるって楽しみがある。

それにしても、今月の残業量の凄さったら。残業時間と休日出勤時間合わせたら60時間超えてたわ。でも今月はマンションの更新で、更新料でがっぽり持ってかれるのでそんなに稼いだ感はなし。今日は頑張って実家にお寿司を届けてきたけど、明日はウチで死んでる予定。

で、昨日聴いたファンタジア・ポルスカ。色々ストライクゾーンな曲が多かったが、気になる作曲家が一人。忘れないうちにメモ。

・Apolinary Szeluto Kwartet smyczkowy Es-dur op. 72 wyk. Kwartet “Camerata Vistula”: Andrzej Gębski – I skrzypce, Wojciech Proniewicz – II skrzypce, Grzegorz Chmielewski – altówka, Andrzej Wróbel – wiolonczela

Szeluto_apolinary_studentApolinary Szeluto (23 July 1884 – 22 August 1966)
読めない名前の作曲家。シマノフスキやルジツキなどとともに「若きポーランド」グループの一員だそうな。ポーランド人作曲家に多い「二足のわらじ」派で、ワルシャワ大で法律を学び、作曲もしつつも法務省で働いたり裁判官とかしてたようだ。ラジオで聴いた弦楽四重奏曲はなかなかロマン的で素敵だった。フランクとかルクーとかみたい。もう一回聴きたいなと思ってもこういうマイナー作曲家だと難しいかな。

YouTubeには彼の(他の)作品が3曲ほどUPされているようだ。交響詩「シラノ・ド・ベルジュラック」はなんちゃってR・シュトラウス。ドン・ファンそっくりで笑えるけど、なかなかいい曲なので聴いてみてねーーーーん。(残業疲れで狂っている)

Apolinary Szeluto (1884-1966) : Cyrano de Bergerac, symphonic poem (1933)

http://www.youtube.com/watch?v=WQyUsOyYWqE

-----

実家に帰ったのは、父にマンションの契約書に実印押してもらうという用事があったからなんだけど。不動産屋つながりで、最近テレビでも話題になっている「大島てる」のサイトの話を母親としてて、「ウチ(実家)の近所でなんか事故物件あんのかな~って探したら『ミイラ死体出てきた』ってやつあったけど知ってる?」と聞いてみたら(母はインターネット音痴なので「大島てる」だの「サイト」なんてのは何のことかよくわからんながら)、「ああ~!!知ってる、すぐそこだわ!見つかったんだわミイラが!」と方向を指さしてつつすぐに反応してて、さすがミステリー好きの母だわ、と思った。「相棒」の話でまた盛り上がって帰ってきた。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2014年9月 9日 (火曜日)

テニスなんか全然わかんないけど見た。

ええ、ニワカですとも。テニスなんか全然わかりません。実家にいた頃はBSでたまーに見てましたよ、ウィンブルドン。いつも雨降ってました。いっつも中断。コートにビニールシート敷いてるのしか見たことないです。

WOWOW?なんてものは勿論入ってないので、海外のネット生中継で見た。でも、途中でしょっちゅう広告は入るし、画面は止まるし。静止画ばっかりでボラギノールのCMみたいでしたわ。タダで見るのは容易でない。テニスは金払って見るものなのねえ、貴族のスポーツなのねえ、と。

でも、一応ユニクロの白ポロシャツ着て応援してましたよ(たまたまウチにあったので)。

負けた。でも、素晴らしかった。日本人が(いやアジア人が)テニスの4大大会で決勝まで行くなんて。ウィキペディアのあのカタカナばっかりの優勝・準優勝の表に漢字の名前が載るんだぜえ。すごいよね。「夢をありがとう」なんて安易な言い方はしたくない。もう、日本史的に素晴らしい。平安時代だったら百人一首に詠まれるレベル。

で、会社からウチ帰って、試合のハイライト(っつーか見ると悔しいのでちょろっとだけ)を見て、にしこりのインタビューとか見て、松岡修造さんと喋るのを見て、ふと思い出して、ビデオに録っておいた「細かすぎて伝わらないものまね」を観た。

にしこりとマイケル・チャンと松岡修造さんのコラボものまねを見て、腹がよじれるほどワロタわ。リアルタイムで見たときは全然面白くなかったのに。前は「ネイマールを初めて見たときのイニエスタ」を見て爆笑してたんだけど。にしこりのそっくりさんのお笑い芸人さんは、しばらくはこれで稼げそうでよかったよかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年8月 | トップページ | 2014年10月 »