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2014年2月27日 (木曜日)

ベーム箱のボーナストラックは結構良い件

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ベーム箱、10枚組を1,2と二つ買いまして。
まあ、着々と20枚を(断片的に)聴き進めているつもりなんだが。

なんだかなあ。

結構辛いわ。待望の1955年デッカ録音の「影のない女」は「録音古い」って書いちゃったけど、収録されてる他の曲を聴くとほんとにこのフラウは、年代にしてはずば抜けて素晴らしい録音ってことがわかる。普通に聴けるもん。

1958年のDGの「薔薇の騎士」とか、セッション録音でステレオ収録のはずなのにかなりガサガサした音で辛い。これでドレスデンのオケを堪能するのはキツイ。ゼーフリートやシュトライヒの名唱にはキュンとなるけれども。他もどれもこれもキラ星のごとく昔の名歌手の歌を録音しているけど、何だか悲しくなってくる。前はフルトヴェングラー&フラグスタート・マニアだったもんでヒストリカル耳なつもりなのに。ああ。

比較的普通のレベルで聞けそうな気がするのは、「エレクトラ」(ステレオ)と「無口な女」(モノラル)かなあ。あとは結構キツイなあ。まあ暇になったら全曲トライしてみるが。

その中で、これは楽しいなあと思うのが、パート2の最後に入ってる10枚目のボーナストラックである。1940年前後のドレスデンとウィーンでの断片的な録音集である。

まあ、一曲目のあまりに貧相な録音のサロメのヴェールの踊りはおいといて。(最初のほう、何の曲かもわからんくらいだ)

「ダフネ」「影のない女」「アラベラ」「カプリッチョ」「ナクソス」の一部がドレスデンとウィーンのライブで入っている。とくにドレスデン・シュターツカペレのオケがすごくいい(ダフネとか死ぬほどいい)。さすが!ドレスデンって感じ。シュトラウス演奏にかけてはウィーン・フィルと互角だなって思う。わりと疑似ステっぽくなってるので聴きやすい。

それと、なかなか歌手がよいのがありがたい。7割方(古すぎて)知らん歌手なのだが、スタイルは古いながら結構みんなうまいんだよね。Margarete Teschemacherの歌うダフネやアラベラが(やや時代を感じるけど)素敵な歌唱。Torsten Ralfの歌うアポロや皇帝は聴いててしびれるくらいの美声。あんなに素晴らしい素晴らしいと(あたしが)言ってた55年「影のない女」の、皇帝歌ってるハンス・ホップフはちょっと古臭くてテノーラルな魅力に欠けるなあ・・と常々惜しいと思っているけど、このTorsten Ralfのリリックな美声はいいわ。もっと聴きたいなあ。

マンドリーカ歌ってるMathieu Ahlersmeyerって人もかなり美声でうっとりと聞かせるし、最後の最後、「アリアドネ」のバッカスは有名なヘルデンテノール、マックス・ローレンツでこれも聞かせる。

まあ、比較的聴き所が入っているので録音が古くてもうんざりしないで聴ける。
なんかボーナストラックがいいってのも珍しいんだけど、もしかしてヒストリカルに慣れるためにここから聴いてみるってのも手かも・・・。

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終わってしまったオリンピックについて語りたい!語りたいと思いつつ、だんだんと時が経ってしまうだ。私の今回の胸キュンポイント、清水れるひ選手と平野あゆむ選手とリプ子について語りたいがまた後日。

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2014年2月24日 (月曜日)

ソチ五輪 閉会式

ぬああああああ。終わっちゃうよう五輪。さみしいよう。そんなに全部見たわけじゃないけど(勤め人だからね)。

今回のざっくりした印象は・・・苦労して何人もメダル取ったのに、最後の最後で(メダル取れなかった)真央ちゃんの涙に全部持って行かれた珍しいオリンピックだった。まあ良かったっちゃ良かったんだけど。

花火とともに閉会式の開会。ボートに乗るふつくしい子どもたち3人。

壮大な人海戦術もの。光の伝道師は700人。五輪が一個開かないのも再現(バンクーバーも開会式の失敗を再現してたよね)。

ロシア国歌。お子様たちを指揮するのはゲルギたん。ユーリ・バシュメットも(管弦楽のほうの指揮)出てきた。ロシア国歌なげえな。君が代の短さに慣れてるからさー。

軍のマーチングバンド。選手入場。選手入場・表彰でもうすでに飽きた。

ロシアの芸術を自慢しまくる大会。
<美術>
シャガール、マレーヴィチ、カンディンスキーの世界。ユーリ・バシュメットがビオラを弾く。音楽はシュニトケの弦楽四重奏団のためのソナタ? 

<ピアノ>
マツーエフ先生登場。ラフ2を演奏。やっぱうめーな。わしは3番のほうが好きだがのう。

<バレエ>
ボリショイとマリインスキーの共演(饗宴)。バレエは詳しくないのでよくわからん。寒くないのかあんなに薄着で。

<ロシア文学>
本が山積み。数々の文学者たち。音楽は仮面舞踏会。

<サーカス>
ボリショイサーカス。軟体動物の人がいてきもい。つかサーカス恐い。ピエロ嫌い。

次回はピョンチャン。日本に近いので行ってもいいかと。いや多分行かないでしょ。テレビ観戦にはいいかもね、夜中起きなくていいから。

スミ・ヨー登場。アリラン歌う。まだ現役だったのね。

聖火消灯。目つきの悪い巨大熊が聖火を吹き消す。熊の涙。ゲルズマーワ登場。花火。チャイ1Pコン。それに合わせて踊りまくるシューゾー(←これはウソ)。ダンスパーティ。おやすみなさい。

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2014年2月23日 (日曜日)

フィギュアスケート 女子FS

木曜にやったのに今頃なんだよって感じだが日曜に録画で観戦。昨日も会社だったんだよぅ。

その日は残業で11時半に帰宅し、ご飯を食べながらがんばったんだけどゲデ子まで見てギブアップして寝てしまった。で、夜中に目覚めてみると友人から「真央ちゃん・・・凄い・・・(涙)」みたいなメールがきたので慌てて録画で観た・・・ってこんな感じ。なので世の中の人の「感動した」「泣いちゃった」とかいう感じを味わってないのでとっても悲しい。確かに感動はしたものの泣くほどでもない。

(サムラゴッチのときもそうだったが、他人が泣くほど感動していることをわかってて見聞きするものには、先入観からどうも冷めてしまうというへそ曲がりな性格。)

1. パク・ソヨン(韓国)21位 パガニーニの主題による狂詩曲 大好きこの曲。フィギュアはやっぱりラフマニノフ。笑顔がカワイイな。冒頭しっかり転んだ。キムヨナの後を継ぐにはまだまだかと。

2. ブルックリー・ハン(オーストラリア)20位 「シークレット」サウンド・トラック 転倒。なんというか・・・ハイネックの服のせいなのか、寝違えたまま滑ってるみたいな印象。

3. ガブリエル・デールマン(カナダ)17位 韃靼人の踊り 激しくお手付き。ジャンプにいちいち「えいやっ」って感じがする。こういう上位に入らない人の演技を見ると「フィギュアスケートはスポーツです」って感じがすごくする。上位の人は競技というより芸術だもんなあ(たまにそうでもない人もいるけど)。

4. エカテリーナ・ウコロワ(チェコ)22位 スウィング・キッズ オータム・リーヴズ この人もなんだかむちうちっぽい姿勢。派手にしりもち。楽しそうな曲なのにちっとも楽しそうでない。しかし昔のウィーン国立歌劇場のスーブレット役みたいな風貌は好き。

5. アンネ・リネ・ヤシェム(ノルウェー)23位 ウェストサイド物語 いろいろやってはいるものの、(好きな曲なのに)見ていてどうも面白くないのは致命的。そもそもこの曲が彼女にあっているのかがはなはだ疑問。4分間が長く感じ。

6. ニコル・ラジコワ(ライチョワー)(スロバキア)24位 タンゴ・アモーレ 前に滑った人よりは振りとかは悪くないが、転んでしまった。あとのほう疲れてた。

7. ケイトリン・オズモンド(カナダ)13位 クレオパトラ 団体でも出てたがケイトリンは見栄えがする。顔立ちも派手だし。ものすごく上手なわけではないが抜群の安定感。

8. エレネ・ゲデバニシビリ(グルジア)19位 ジゼル ゲデ子は大事なところでいつも転ぶ。でもまだまだやるよゲデ子は。亡命しようが国外退去になろうが、続けることが彼女の美学(いや、どうなるかしらんが)。ずっと応援するよ私は。

9. キム・ヘジン(韓国)16位 ブラック・スワン 保険になんか入る必要はないよ、あんた丈夫そうだもの。次の五輪まで韓国選手が育ってくれるのかよその国ながら甚だ心配。プルシェンコを見ていると、まだキムヨナ出なきゃならんかと。

10. 村上佳菜子(日本)12位 愛のイエントル 日本の子たちはなんだかいろいろ背負いすぎて痛々しく感じる。出場するまでが大変すぎて疲れてしまうのでは。頑張っていたもののなんかかわいそうになってしまうのはどうかと。

11. 張可欣(中国)15位 ポル・ウナ・カベサ ラ・クンパルシータ ジャンプはうまいが、なんか地味だ。どうも最近は自分のお国ものをする選手はぜんぜんいなくなった。昔は中国人は中国っぽいものをしたりしてたがのう(陳露とか)。

12. 浅田真央(日本)6位 ピアノ協奏曲第2番 ショートの次の日に半蔵門線のホームでマオちゃんのでっかいポスター(ガーナチョコレート)を見るのが大変辛かったんだけど、フリーの次の日に見た同じポスターのマオちゃんの笑顔はとても安堵の表情に感じてホッとした。電車通勤の会社員はみんなそー思ったのでは。 

13. 李子君(中国)14位 コッペリア なかなかコッペリアっぽい清楚な風貌。ピンクの服もカワイイ。陳露の後に続くスケーターがなかなかいないのはどうしたものか。ペアは頑張ってるのに。

14. マエ・ベレニス・メイテ(フランス)10位 Europa ウィ・ウィル・ロック・ユー La Grange 19歳とな? 黒人さんは年齢不詳。スルヤ・ボナリーの芸を継承する?スケーターだがしっかり転んでしまった。

15. 鈴木明子(日本)8位 オペラ座の怪人 「シルクドソレイユ」や「こうもり」も、この人のフリーの振り付けはいつもいいね(パスカーレ・カメレンゴ)。最初のぱっと目覚めるときの表情が好き。彼女のスケーティングは芸術的で好き。長久保コーチも優しそう。

16. バレンティナ・マルケイ(イタリア)11位 ミッション:インポッシブル2 顔の濃い人キター。

17. ポリーナ・エドモンズ(米国)9位 ペールギュント 長洲未来ちゃんを押しのけてまで出られたのは何故。若手を育てたかったのか? ビーズをピョンピョンと付けた髪形と衣裳がカワイイ。

18. ナタリー・ヴァインツィール(ドイツ)18位 ラプソディ・インブルー 林家パー子女史にほんのちょっと似てる。ピンクの衣裳を着せたい。

19. ユリア・リプニツカヤ(ロシア)5位 シンドラーのリスト 氷上の革命家キター。「こんな15歳の子供にシンドラーもねえだろ。もっと子供らしいカワイイ曲にしてやれよ」って思ってたけど、強気な発言や愛犬に「チェ・ゲバラ」って名前付けちゃうとことか、知れば知るほど納得。あの鋭い目つきで見下されたい。

20. カロリーナ・コストナー(イタリア)銅メダル ボレロ ずっとオリンピックではなかなか結果を出せなかったので、やっと銅メダルが貰えてよかったよかった。おめでとうと言いたい。べつにファンじゃないけど。

21. アデリナ・ソトニコワ(ロシア)金メダル 序奏とロンド・カプリツィオーソ 団体でリプ子に金メダル持ってかれて悔しがってロッカールームで暴れまくっているところを勝手に想像してたが、金メダルでよかったんじゃないの。まあ、よその国の話なので誰が金メダルだろうがどーでもいいのだが。キムヨナとの差がどうのとか。・・・芸術的に優れているかどうかは首をかしげるけども。

22. グレイシー・ゴールド(米国)4位 眠れる森の美女 超絶かわいー。もう順位などどうでもいい。外見だけなら金メダル。転ばなきゃ銅メダルくらい行ったのかもしれんが4位は凄い。

23. アシュリー・ワグナー(米国)7位 サムデリ この人も言うまでもなく美人だけどダイナミックな体つきがサムソンっぽい。衣裳がゴールド。

24. キム・ヨナ(韓国)銀メダル アディオス・ノニーノ いつも平常心を失わないところがさすが。彼女のクールさがこの素敵な曲とあっている。好きなプログラム。ただあまり気分的にまだ本調子ではなくて覇気がなかった気はするが。それでも銀メダルは凄いかと。

韓国の人が「こっちが金メダルじゃないの?」と騒ぐのもまあわからんでもない。そんな論争にうちの子たち(日本人選手)が巻き込まれなくてよかった・・・上位に絡めなくてとても残念ではあるけど。

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真央さん、あっこさん、かなこさんお疲れ様でした。胸を張って日本に戻ってきてね。

最新盤!「パリ散」収録予定↓icon

決定盤! フィギュアスケート ミュージック ベスト icon

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2014年2月21日 (金曜日)

ベーム箱、買う。

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ベーム・シュトラウス(激安)オペラ箱をついに入手。パートⅠもⅡもいっぺんに買ってきた。まだ何かもったいなくて、「影のない女」の第一幕しか聴いてない。

ウチにあるベームの「影のない女」(この曲の世界初録音だとゆー)のレコードはレコード最末期に輸入盤の新品で入手したものだけど、さすがにもうすり減ってきて老後が心配。ここでCD化されたことを素直に喜びたい。

過去記事:ベーム/DECCA盤・影の無い女

まあ、音はというとやっぱり1955年ステレオ最初期録音。やっぱり古い。昔の最初期のカラー映画を見ているような感じ。現在のサヴァリッシュ盤とかショルティ盤とか聴きなれていると慣れるまでちょっと辛い。しかもレコード盤に慣れていると「地の底から湧きあがってくるような有難い音」はやや希薄な気がする(このレコード聴くときはいつも正座して聴いてる)。たぶん、状態のいいレコードから起こしたのではないかと思う、隣の溝から音を拾っちゃったりするので。(どうなんだろう・・・やっぱり本家デッカが復刻盤を出すべき?)

しかし。

ベーム77年新盤と比べると(歌手はもちろん77年盤のほうがぜんぜん豪華である)、音の録り方が圧倒的に違う。ライブとセッションの違いというより、55年のデッカの技術がとんでもなく素晴らしかったのではないか。77年盤はオケが平坦な感じ(あくまで音が。演奏は素晴らしい)。

第一幕で言うと。冒頭の「うば」と「伝令使」の場面。弦のアンサンブルの何と言う美しさ。ことにうばの歌う「彼が彼女を欲しなかった夜は12カ月のうち一晩もなかった」というあたりのオケのエロティックさは、歌詞のエロティックさを遥かに超えている。ベーム新盤でもショルティ90年盤でも(ウィーン・フィルが全く同じ事をしているのに)こんな音はしない。例えて言えば物凄く腕のいい弦楽四重奏団が何個も集まって演奏しているような。何人かの弦楽器の音がひっからまっているのに、一人ひとりの音がちゃんと聴こえるのである。すごーく昔の録音なのに。

(そう思うと、ウィーン・フィルでないサヴァリッシュ盤はずいぶん頑張ってる感。)

それと、木管楽器の音がホントに鳥がさえずっているかの如く生き生きととらえられてるのもいい。ホント、聴いてもらいたいわ。始めのほうだけでも。

あと・・・レコードをひっくり返さなくていいっていうのと、同じとこ何回も聞いても盤が減る心配をもうしなくていいことが何よりも素晴らしい。今さら何言ってるの?いつの時代の人なの?って思われるかもしれんが。

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2014年2月20日 (木曜日)

フィギュアスケート 女子SP

帰宅して何気なく見たスノボで「(日本人が)金メダル争いです!」って試合になりましてね。もう夢かと。突然エキサイトして見ましたが惜しかったなあ。でも銀メダルおめでとうございます。今回女性初か。

で・・・9時に寝て1時45分に起きて観戦。体がもうそういうリズムになっているので目覚まし時計なし。女性の下位選手は男子に比べるとあんまり面白くないんだよね。最下位のブラジル人だけビデオで見たい。

13.ニコル・ラジコワ(ライチョヴァー)(スロバキア)愛のイエントル 柔らかい表情のスケーティングでなかなか悪くないのでは(←寝起きでまともなコメント)。初出場ながらうまくいったようで笑顔。

14.エカテリーナ・ウコロワ(チェコ)秋のささやき 大技はなくわりとまだ前座的な、まだ幕の内弁当食べてるレベル。ミスはないが衝撃的なものはない。15歳かあ。

アメリカはタラ・リピンスキーが解説やってるのかあ。見たいな。

15.アンネ・リネ・ヤシェム(イエルセム)(ノルウェー)マリア・アンド・バイオンズ・ストリング? 双子だそうで姉もスケートやってるらしい。さほど高度なことはしてない。まあまあってとこか。

16.エレネ・ゲデバニシビリ(グルジア)ელენე გედევანიშვილი タンゴセレクション あたしのゲデ子3回目の五輪だ~~~~。情勢不安なジョージアからよくぞロシアに。彼女はショートだけはいつもよい。ジャンプうまくいった。笑顔かわゆす。年々エロい美女になっていくなあ。マオちゃんと同じ年のはずだがまだまだやってくれそうな気がする。

17.キム・ヨナ(韓国)金 姸兒 リトル・ナイト・ミュージック ケガして休んでたというが不調さは感じず。やはり金メダリスト。しかし彼女にしては地味なプログラムなのはまだ絶好調って感じでもないのかな。あんまり笑わないのね。

18.ナタリー・ヴァインツィアール(ドイツ)フィーバー なんとなく酒飲みなくなる美味しそうな名前。この曲はよくフィギュアで聞かれるな。なかなかうまくいったようで笑顔。

19.ビクトリア・ヘルゲション(スウェーデン)ミステリー・ワルツ 急に大人っぽい北欧女キター。すっかり転んだ。あまりうまくいかなかったようで不満そう。

20.村上佳菜子(日本)バイオリン・ミューズ 始まる前に「行ってきます!」と笑顔。しかしトリプルがシングルに。ちょっと冴えない顔だ。いやこんなはずでは。フリーでがんばれ。

21.バレンティナ・マルケイ(イタリア)帰れソレントへ 団体に出てた人か。顔が濃いが演技は地味だ。ちょっとうまくいかなかったようだが意外と上のほう。

22.グレイシー・ゴールド(米国)ピアノ協奏曲 世界レベルの美女キター。こんなにきれいなのにスケートもうまいなんてもうね。見てるだけで幸せ。かわいー。

23.李子君(中国)ダンサリン なかなかいい曲だし振付もローリー・ニコルでおされでよい感じ。まあまあうまくいったようでかわいらしい笑顔を見せた。

24.鈴木明子(日本)愛の讃歌 スケートでこの曲はいいね。あっこちゃんの最後のオリンピック。最初のジャンプがちょっと抜けてしまったがあとで挽回。心のこもった演技。

25.ユリア・リプニツカヤ(ロシア)愛は真心 ←なんじゃそりゃ。愛想のないロシア美少女キター。絶対に失敗しない・・・と思ったら珍しくしっかり転んだ。やはりロシア大国の重圧はでかい。

26.カロリーナ・コストナー(イタリア)アベ・マリア 毎回コスチュームがセンスよい。オリンピックではいつも調子悪い人だが、今回はうまくいったようで、なんとなくよかったなあと。別にファンじゃないけど。なるほどの高得点。

27.アシュリー・ワグナー(米国)クレージーダイヤモンド リンクのふちをばしばしたたいて力強く登場。仕方ないことだけど長洲未来ちゃんが落ちて悲しい。アメリカも日本くらい強豪揃いでなあ・・・。

28.マエ・ベレニス・メイテ(フランス)クエスチョン・オブ・ユー 黒人さんキター。あなたこそクエスチョンだ。ちょっとお手付き。そーいえば冬のオリンピックって全体的に黒人少ないなあ。スキーとかしないし。

29.アデリナ・ソトニコワ(ロシア)カルメン ロシアのおねいさんは落ち着いてる。リプニツカヤばかり注目されててあまり重圧がないのか? ノーミス。すばしーば。

30.浅田真央(日本)ノクターン ぬあああああああああ。寝る。

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2014年2月19日 (水曜日)

飛ぶだけ。

連夜、オリンピックを見てるわけなんですけどね。
やっぱり普通に、フィギュアスケートとかハーフパイプとかのジャンプしてくるくる回ったりする競技が面白いんですよ。ただまっすぐ滑るとか、早さを競う競技よりは。

でも、やっぱり日本人だからジャンプ競技はちゃんと見たわけです。葛西選手ががんばっているからね。

ただ。

ジャンプ競技って観てて切なくなるんですよね。ホントにただ飛ぶだけなんだなあって思うの。一つの試合で二回くらい飛ぶだけですね。

しかも、その時の風の状況で変わってしまうのですね。追い風か向かい風で。

あんなに期待された(され過ぎた)サラちゃんも、原田さんの解説によるとやっぱり風の調子がよくなかったって事ですからね。

ホントに・・・・飛ぶだけで終わっちゃう。そのあとに走って挽回するとか(ノルディック複合)、くるくる回って点数を上げるとか(フィギュアスケート)・・・ないの。

このような競技に人生のほとんどを賭けてしまう、葛西選手はやはり尊敬されるべきだと思う。レジェンドだと思う。

ジャンプ団体ラージヒル銅メダルおめでとうございました!!

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2014年2月16日 (日曜日)

ポーランドは金メダルコレクターなのか。

ゆうべもスキージャンプのラージヒル生中継を夜中起床で見て(羽生くんのメダル授与ももちろん見て)、もうちょっとのところで葛西選手が金メダルを逃してしまった悔しさの中、また眠りについたわけだが。

1位のポーランド。やっと1個金メダルを取ったとこかな位に思い、各国のメダル獲得数を見たらびっくり。

ポーランドって、2月16日現在、金メダル4つも取ってる。しかも金メダル以外ひとつも取ってないのである

・クロスカントリー女子10km 金
・スキージャンプ男子ノーマルヒル個人 金
・スキージャンプ男子ラージヒル個人 金
・スピードスケート男子 1500m 金

金メダル以外いりません!キリッ って感じの潔さなのである。ちなみにスキージャンプは同じ人が金(カミル・ストッフ)である。

恐い。こんな強豪国だったの?ポーランド。ロシアとドイツにいぢめられてた小国なのに。音楽家で有名な人はショパンしかいないのに。まあ、まだオリンピック始まって一週間ちょいくらいだもんでこれから金以外も増えていくんだろうけど。しかも昔からそんなに強かったのかっつーとそんなでもない。前回バンクーバーでは金メダルは1個だけだったし、それより前は札幌まで遡らないと金は無しである。

唯一あたしが覚えているポーランドのジャンプの英雄、アダム・マウィシュ(マリシュ)は結局銀と銅取っただけで引退。金メダルは取ってない。

なのに・・・どうしたのポーランド。
日本で想像してみい。始まって一週間で。

・フィギュア男子で金メダル。
・スキージャンプ男子2種目とも金メダル。
・ついでにスキージャンプ女子も金メダル
あとのメダルは一個もなし

・・・とかだったら、通勤途中でもみんな踊るでしょう?なんか「日本どうしちゃったの?何か天災でも起こるの?これから何個とれるの?」くらいに思うでしょう。

何かあったんだろうかポーランド。タトラ山脈がありウィンタースポーツの中心地ザコパネがあり、昔から雪山登山の盛んな国なことくらいしか知らん。(ここ何年かの個人的なポーランド音楽研究で気づいたのだが、音楽家で登山家とか、小説家で登山家とか、兼業してる有名人が多い不思議な国である)

・・・というわけで、自分の国だけでなくよその国について考察してみるのもまた、オリンピックウォッチャーとしては楽しい事。

葛西選手、銀メダルおめでとうございました。

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ポーランドはその後、銀1個 銅1個を獲得したようです。

ソチ冬季オリンピック全記録 サンデー毎日 2014年 3月 15日号増刊 icon

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2014年2月15日 (土曜日)

フィギュアスケート 男子FS

もはや目覚まし時計が聞こえないほどの寝不足。
民放はCMあるのでイライラするが、曲目が日本語で出るのはありがたく、一長一短か。

1. アレクセイ・ビチェンコ(イスラエル)ノストラダムス 見かけ70年代の人きたー。まあまあ滑れるが、何が足りないか。美しさか。21位

2. ヤコブ・ゴドロザ(ウクライナ)ウェストサイドストーリー この曲はいいね。有名曲なのに意外とあまり使われてないかと。ロシア観客、プル様いないので周辺の国を応援するしかなさそうな。20位

3. マイケル・クリスチャン・マルティネス(フィリピン)マラゲーニャ スケート後進国にしてはかなり頑張っている。南国版・眉毛の濃い版羽生くんといった感じか。まだ17歳、次のオリンピックに期待。19位

4. ゾルタン・ケレメン(ルーマニア)Breathe, Life  フリーに進めたのにはびっくり。かなり転んでたが。もういっそヴォータンみたいな眼帯して出るとか(いやだろうな・・・)。演技時間が長く感じる。23位

5. アブザル・ラキムガリエフ(カザフスタン) 映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』 フリーに進めてよかった~~~。何かかっこよさげに出てきても飲み会帰りのサラリーマンのおっさんに見える。しかし王子様タイプばかりの中、このキャラは貴重だ。22位

(6~12は録画で観戦)
6. ビクトル・ロマネンコフ(エストニア)カルメン 男性がカルメンやるっていうのは珍しいのかしら?エスカミーリオの衣裳。場内の緊張感に飲みこまれてフリー最下位。

7. ミーシャ・ジー(ウズベキスタン)ワールドダンスコレクション 彼はユニークさが売りなのかな。振付は自分という安上がり。地方の遊園地のアイスショーとかそんな感じ。ガッチガチの選手が多い中、オリンピックを心から楽しんでていいね。17位

8. ヨリック・ヘンドリックス(ベルギー)ラプソディ・イン・ブルー まあまあ。特筆すべきものはない。パトリック・チャンくらい面白くなく、彼より技術はない。16位

9. ジェレミー・アボット(米国) エクソジェネシス ショートで壁に激突してたがフリーもちゃんと出場。心なしか地味。ピアノコンクールのズーバーを思い出す。12位

10. フローラン・アモディオ(フランス) Under the moon Happy バラ色の人生 君の瞳を見る時 冒頭の表情は何かショートの成績に不満か(←違います)。表情とかは一番うまいのだけれど、ジャンプの調子が悪いようでいい成績ではなかった。18位

11. トマシュ・ベルネル(チェコ)タンゴセレクション(ピアソラ)ブレジナと並んで、芸術性のあるスケーティングなんだけど、どうも緊張してたようでジャンプの決まりがイマイチ。残念。11位

12. ケビン・レイノルズ(カナダ)Excelsius 何故いつも彼は寝ぐせなのだろう。そういう頭なのか。フリーはまあまあだがショートの不調が響いた。調子がわるい。好きな選手なので残念。15位

13. デニス・テン(カザフスタン)バレエ『お嬢さんとならず者』より ロマンス 映画『馬あぶ』より バレエ『ボルト』より テンちゃんはいつも選曲がよい。前の映画「アーティスト」も大好き。ロシア物でもタコってところが良プログラム。唇が割れていてリップクリーム塗ったほうがいい。銅メダル

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ショスタコーヴィチ作曲:「お嬢さんとならず者」のCD

14. ブライアン・ジュベール(フランス)アランフェス協奏曲 絶好調でよい。超絶色男は年を重ねてアラン・ドロンみたいになってきた(例えが昭和ですいません)。あたしはファンではないけど友人が大ファンなので一応応援。13位

15. アレクサンデル・マヨロフ(スウェーデン)Archangel よくわかんない曲は盛り上がらないので避けた方が。ショートの曲はよかったのにな。14位

16. ミハル・ブレジナ(チェコ)映画『シャーロック・ホームズ』サウンドトラックより チョッキがキラキラ。ミスが惜しいが映画の一シーンのようで表現力豊か。10位

17. 閻涵(中国)美しき青きドナウ 映画『ハンニバル』より ジャンプのキレがすばらしい。ちょっとしたミスが惜しい。この振りは吸血鬼のところだったのか。7位

18. 町田樹(日本)バレエ音楽『火の鳥』より 氷上の哲学者は転んだけどなんとかがんばった。お肌が荒れてるので帰国したらプロアクティブをしたほうがいい。5位

19. ハビエル・フェルナンデス(スペイン) テレビドラマ 『ピーター・ガン』 サウンドトラック  ヒルナンデス君はジャンプの回転が速い。大盛り上がりだ。ジャンプ間違えた?4位

20. 高橋大輔(日本) ビートルズ・メドレー 何で大ちゃんのときに限って気象警報が?感涙にむせんでいたのに白けたわ~。せっかくのロングアンドワインディングロードだったのに。も~~~~雪のバカ。ステップとか振りとかは一番上手かと。演技中の笑顔がすてき。6位

21. 羽生結弦(日本) 映画『ロミオとジュリエット』より あああああああああああああああああああああああきんメダルがああああああああ 金メダル

22. パトリック・チャン(カナダ)四季
鉄板のチャンでも緊張するんだ。チャンも人の子だった。魔物が発動。銀メダル

23. ペテル・リーバース(ドイツ) もはや日本人は安心している件 8位

24. ジェイソン・ブラウン(米国) さわやかな青年だ。9位

日本人男子初のフィギュア金メダルおめでとうございます。本当によかったです。すごいすごいすごい。まじ天使。オーサーも凄い。

でもデニス・テンちゃんの銅メダルもすごい!!バンクーバー五輪から注目してたので嬉しいです。あんなちっちゃな子供だったのに・・・何気にカザフスタン凄い!!ラキムガリエフもがんばった。




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もしよろしければ、前回バンクーバーの記事もご参考に。

男子フィギュアスケートの無名選手を鑑賞する。

どうでもいい目線でじっくり見る男子フィギュア・フリー

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2014年2月14日 (金曜日)

前半戦を淡々と鑑賞する・フィギュア男子SP

夕べ。時間的に見られなかった人々の感想。
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1:リアム・フィルス(カナダ)魅惑のワルツ (フェルモ・ダンテ・マルシェッティ) 魅惑の?あ、この曲ね、という感じ。強豪揃いのはずのカナダで何故出場できたのか謎。

2:ヤコブ・ゴドロザ(ウクライナ)トスカより星ピカ 団体戦にも出たね。

3:ミーシャ・ジー(ウズベキスタン)スティルゴットブルース、スティルゴットロック 羽生君と同じような曲だし振付もなんとなく似ているけどなんかダサイ。リスペクトラーメン二郎みたいな感じ。でも面白い。

4:ヨリック・ヘンドリックス(ベルギー)キャラバン 作曲:デューク・エリントン あー、この曲ね、第2号。表情を見るとうまくいったようだ。「うまくいった」以上のものはないけど。

5:マイケル・クリスチャン・マルティネス(フィリピン)映画『ロミオとジュリエット』より (ニーノ・ロータ) フィリピンのショッピングモールににスケートリンクがあるとは。意外とがんばってる。感動した。こういう選手を見られるのでオリンピックは楽しい。

6:アブザル・ラキムガリエフ(カザフスタン)スウィングメドレー 出た!氷上のモンゴル相撲。4年間待ってたわ、君が出るのを。好きだ!ラキムガリエフ!投げキスとか似合わねえ~。そこが彼の魅力。指導はモロゾフなのか・・・。

7:エフゲニー・プルシェンコ(ロシア)ぎっくり腰?で棄権。彼が棄権してロシアの人たちは帰ってしまったので空席が目立った?

8:ビクトル・ロマネンコフ(エストニア)ノートルダム・ド・パリ日本人だとみんな普通にうまいもんだから、見てる人は慣れちゃっててよくわかんないけど、こういうそんなにうまくない選手を見るとどんなに日本人が努力して練習しているかわかるよねえ。失礼な話だけど。

9:ブレンダン・ケリー(豪州)Nothing Else Matters 南半球からの刺客。結構美青年。南半球だから回転が逆とか、そういうのはないのか。うまくできなかったようだ。

10:ポール・ボニファシオ・パルキンソン(イタリア)Wolfgang's 5th Symphony 世界ランキング127位って何。「運命」の人だ。俳優の田中要次さんに似てる。

11:ジェレミー・アボット(米国)Lilies of the Valley 作曲:三宅純 五輪史上に残る壮絶な転び方でびっくり。でも演技は続けた。根性あるな。有香ちゃんコーチカワイイ。

12:ゾルタン・ケレメン(ルーマニア)ミュージカル『スイート・チャリティ』サウンドトラック 何度も言うがオペラ歌手ではない。ダサイ曲がたまらなくいい。東欧っぽい。

インターミッション。インタビューでキャンデロロがシブイおっさんになっててびっくり。

13:ビクター・パイファー(オーストリア)The Hours by Philipp Glass スキー強豪国オーストリアは氷上は弱い。曲は美しい。

14:ハビエル・ラヤ(スペイン)レ・ミゼラブル もう一人のハビエル。そんなに悪くない。ジャンプの失敗がなければなかなか良かったんじゃないの。

15:アレクセイ・ビチェンコ(イスラエル)スウィングキッズ by James Horner  髪形といいコスチュームといい、なんか1970年代のコメディ映画に出てきそうな容姿。このセンス嫌いじゃない。

16:ジェイソン・ブラウン(米国)クエスチョン・オブ・ユー by Prince 「4回転は飛ばない予定です」って実況が言うたびになんか前座的な雰囲気が漂うのは如何なものか。ステップとかはうまいのに。なかなかいいと思うな。

17:ケビン・レイノルズ(カナダ)バック・イン・ブラック サンダーストラック:AC/DC  顔はともかく(失礼)。スケーティングセンスは抜群だ。外人では好きなスケート選手の一人。かなり転んじゃって残念。アニメ好き?

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東京は今週末もドカ雪。予定してた会議も飲み会も中止になり、あたしは大都会の交通の脆弱さを見越して45分早く退社。ぎゅうぎゅう詰めの電車に耐えて帰ってきた。

日本一熱い男シューゾーと日本一熱いソーセージ荻原兄弟がいないだけで日本はこんな寒い冬に。早く帰ってきて。

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フィギュアスケート 男子SP

明日(正確的に言えば今日)大事な会議があるので、1時に起きて観戦。プルシェンコ棄権とのことでもう一度寝る。腰を痛めたって・・・ぎっくり腰か?

・トマシュ・ベルネル(チェコ)Dueling Banjos 映画『脱出』より 昔へんな服きてたけど今日は普通。普通に転んでしまった残念。

・羽生結弦(日本)パリの散歩道 今さらだが、この振付はジェフリー・バトルなんだってね(現役時代はフィンジのエクログ滑ってた人)。完璧。金メダルが少し見えてきた感じ。

・ハビエル・フェルナンデス(スペイン)Satan Takes a Holiday
いかにも明るくて性格よさそうな風情のハビエルくん。少し伸び悩んだ?

・パトリック・チャン(カナダ)幻想的小品集より 第1番エレジー
(ラフマニノフ) これもジェフリー・バトル振付。絶対失敗しない人キター。ちょっとよろっとなった位か。

・アレクサンデル・マヨロフ(スウェーデン)コロブチカ(演奏:ボンド)ロシア人観客にはよい選曲。旧ロシア生まれとのことで、大受け。受け過ぎ。

・フローラン・アモディオ(フランス)ポル・ウナ・カベサ~ラ・クンパルシータ 振付ステファン・ランビエール 胸の谷間がせくしい。4回転は回避か。うーん・・・悲しいな。

・ブライアン・ジュベール(フランス)オブリビオン 五重奏のためのコンチェルト(ピアソラ)演奏クレーメル。友人が日本国内だったらどこにでも観に行くほどの大ファンのため、普通に応援。なかなか調子がいいようだ。

・ミハル・ブレジナ(チェコ)山の魔王の宮殿にて(グリーグ) ペルネルと区別がつかない。

・デニス・テン(カザフスタン)死の舞踏  前のオリンピックよりずいぶん大人になった。ちょっとうまくいかなかった。

・ペテル・リーバース(ドイツ)Clocks 演奏:2CELLOS feat.ラン・ラン こんな良く知らん選手でも4回転うまく飛べる。

・閻涵(中国)Minor Waltz 作曲:ミシェル・ポルタル Viper's Drag 作曲:ファッツ・ウォーラー 個人的には応援してるんだけど、なんかイマイチだ。頭抱えた。

・高橋大輔(日本)バイオリンのためのソナチネ 作曲:ガッキー 曲はルクーに似てるけど、いい曲だと思う。怪我してたわりによかったのでは。

・町田樹(日本) エデンの東 なんで11位なのだ。フリーで逆転して金メダルとると予言

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2014年2月10日 (月曜日)

フィギュア団体戦6 女子FS

1:ケイトリン・オズモンド(カナダ)クレオパトラ 筋肉質。おしりが肉感的。

2:グレイシー・ゴールド(米国)眠れる森の美女 ヒッチコックの映画に出てきそうな美女キター。抜群の安定感だ。

3:鈴木明子(日本)オペラ座の怪人 世界クラスの美女の後ではどうもやり辛い感じだが、演技はよかった。しかし採点厳しいのう。

4:バレンティナ・マルケイ(イタリア)ミッションインポッシブル2 濃い顔の人キター。うまくいったようだ。よく見てないけど。

5:ユリア・リプニツカヤ(ロシア)シンドラーのリスト かわえええ。しかしロシア人はなぜこの曲を。映画見た人には結構しんどいんだけどあの赤い服。

明日会社なのでもう寝ますね。だめだ。やっぱり日本は個人戦。

1位 ロシア  67 
2位 カナダ  56 
3位 米国  50 
4位 イタリア  45 
5位 日本  45 

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フィギュア団体戦5 男子FS

なんだかなあ。団体戦って面白いの?

1:ポール・ボニファシオ・パーキンソン(イタリア)クイーンの曲のメドレー 遠目に見てくりーむ有田。精彩を欠く演技だ。

2:ジェイソン・ブラウン(米国)リバーダンスより 4回転はないけどステップはうまい的な。しかしあたしは長髪の男は信じないよ。

3:ケビン・レイノルズ(カナダ)Excelsius 最近ひさしぶりに観たのであんまり調子よくないのかと思いきや相変わらず美しい演技。

4:エフゲニー・プルシェンコ(ロシア)ベストオブプルシェンコ(笑)もうロシア優勝でいいよめんどくさいから。 

5:町田樹(日本)火の鳥 私の友人らの間では町田君の不人気は壊滅的なのだが、あたしは三人の中では一番応援しているぜ。わけのわからんインタビューの受け答えが饒舌で好きだ。

しかしロシアの後って滑走順は・・・。例えて言うなら、「お楽しみ会で、クラスで人気者の花輪君の歌とダンスで大いに盛り上がったあと出てきた藤木君の手品」みたいな悲しい感じがする。仕方ないのかもしれないけど、一瞬盛り下がる感じがホントにイヤ。

1位 ロシア  57 
2位 カナダ  50 
3位 米国  41 
4位 日本  38 
5位 イタリア 37

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2014年2月 9日 (日曜日)

ザ・シンフォニカ第55回演奏会「英雄の生涯」

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メンデルスゾーン:交響曲第5番ニ短調 op. 107「宗教改革」 
R.シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」op. 40

山下 一史 指揮/ザ・シンフォニカ
(すみだトリフォニーホール)

東京は昨日は大雪。本日はまだ雪が残っていて、しかもかなりの晴天の為、道はぐちゃぐちゃ。雨靴を履き、とてもコンサートに行くようなカッコではなかったのだが、誰に逢うわけでもないのでまーいいや。

足元が悪いので、コンサートはがらがらじゃないかと勝手に思ってたのだが、まったくそんなこともない。満員でもないんだけど、8割がた埋まってた様子。

連日のオリンピック観戦で眠い・・・と思ったら、ちょうど4年前も同じような状況でこの楽団のコンサートに行っていた。

過去記事:ザ・シンフォニカ第47回定期演奏会

4年前はバンクーバーでの葛西のジャンプを見てたようだ。カルウォーヴィチなんてど真ん中ストレートプログラムだったもんで、ちゃんと購入して行ったのだった。懐かしいな。そんな前だったんだ。

で、今回は「英雄の生涯」。やっぱりど真ん中ストレートなプロなのだけど、この曲ナマで聴くのは4回目くらいなのかな。

申し訳ないが3回目のシモノーのがあまり印象にないので(すっかり聴いたの忘れたくらい)、印象にあるのは初めて生で聴いたサヴァリッシュ指揮N響のと、2009年の飯守さん指揮の東京シティフィルである。とくに飯守さんの演奏はCD化されたくらいの名演であった(CD持ってないんだけど)。

で。
今日は舞台の横から見下ろす席にしてみたのだが、飯守さんの演奏会の時もそうだった。ただ、飯守さんの時は向って右側だったのだけど、テューバがあまりにも生々しく聴こえ過ぎたので、今日は左にしてみた。そしたら、どうもドラムがチョクで聴こえ過ぎた。どっちもどっちだ。

まあ、こういうオーケストラ三社祭みたいな曲はオケが良く見える席のほうが楽しいっちゃ楽しい。

・・・とはいうものの、このオケさんは観客にお子様が多いため(ルスコがじじばばが多いのと対照的)、「おとーさん(おかーさん)が良く見える」という理由で3階席はお子様率が結構高い(と、初めて気づいた)。お子様は演奏中騒いだりする場合もあるので油断できない(おとなしく聴いている子もたまーにいたりするが)。

私のすぐ近くにもお子様が座ってしまい、演奏中に運動靴のマジックテープをビリビリやる音や、裸足の足をぷらぷらしているのが見えたりとか結構気が散ったんだが・・・まあ仕方あるまい。

メンデルスゾーンについては全く分からないし、実は初めて聴いたのだが、「えー、なんか第一楽章はパルシファルみたい」という感想。

「英雄の生涯」はなかなかスケールの大きな演奏で、テンポ等とくに問題もなくてよい印象。闘いの場も大迫力で早すぎもなく遅すぎもなく(さすがカラヤンの元アシスタント。きっと間近で演奏を見聞きしてたんだろう)。席がオケに近かったのでとてもよく聴こえたし、打楽器奏者の方々の活躍も見えて楽しかった。

ヴァイオリンのソロ(難しい)はこのオケのコンミスの方なんだろうか、大変素晴らしかった。「プロかな」とか思った。このソロは口うるさいシュトラウス夫人(パウリーネ)のイメージが強いから、まあ歌うわけじゃないので男だろうが女だろうがどーでもいいのだが、女性が弾いてくれたほうがなんとなくしっくりくる(気がする)。

それと。聴いている途中ではたと気がついたのだが、私の席から反対側のバルコニー席の一番はしっこで小学校低学年くらいの男の子がずっと指揮者のまねを両手でしてたのでたいへん可愛かった。しかし指揮者がそれに気づいてたら気が散るのではないかと心配になった。

本日もまた、素晴らしい演奏をありがとうございました。有意義な1日でした。いつもながら文章がむちゃくちゃですいません。

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演奏会後、ちゃんと選挙には行った。しかし誰に投票するか全く考えてなかったので(だってさー、前回投票した人があんなことになっちゃったから誰も信じられないわよ~)、投票所で立候補者のチラシ見て決めた。誰に入れたかはナイショ。

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友人の作ったという雪だるまの写真がメールで送られてきた。可愛いので載せてみた。

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フィギュア団体戦4 ペアFS

夜中の3時始まり。体力的に持たないので(私が)、一回寝て朝早く起きて録画で観戦。ペアは中国が大好きなので、いなくなってさみしい。

1:高橋成美/木原龍一組(日本)レミゼラブル 本当によくがんばった(もうこれしか言いようがない)。

2:マリッサ・カステリ/サイモン・シュナピア組(米国)007スカイフォール いろいろ大技はもっているが、何かもうちょっと感。

3:ステファニア・ベルトン/オンドレイ・ホッタレク組(イタリア)ドラキュラより 簡素な音楽が妙に印象に残る。男の人は力持ちだ。

4:カーステン・ムーア=タワーズ/ディラン・モスコビッチ組(カナダ)フェリーニメドレー ショートと選手変わったようだ。曲と雰囲気が合っていてよかったように思う。

5:クセニア・ストルボワ/ヒョードル・クリモフ組(ロシア)アダムスファミリー 映画音楽ばっかり。アダムスファミリー好きだからこのプログラム好きだ。しかし、こんな調子ではロシアが優勝してしまうに違いない。

今のところ結果(団体で)

1 ロシア
2 カナダ
3 米国
4 イタリア
5 日本

※こうやって(別にどうでもいいのに)記録を残しておくのは、主に自分のためである。次のオリピックの時とか、あとで読むとホントに楽しいので。

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フィギュア団体戦3 女子SP

いまさらだけど、ソチオリンピック終って20年くらい経ってから「実は作曲してませんでした。テヘッ」ってわけにはいかなかったのだろうか。
(注:夜中の1時すぎでかなり思考がおかしくなってます。)

・ケイトリン・オズモンド(カナダ)スイート・チャリティ 小悪魔セクシーな感じの衣裳と外見。

・張可欣(中国)黒く塗れ うまいんだけど何と言うか・・・華がないなあ。もうすこしにこにこしたほうが。

・ジェナ・マッコーケル(英国)イマジン・オーシャンズ よく知らないけど、安定感はある。バンクーバーに出た記録が私のブログにない。

・ナタリア・ポポワ(ウクライナ)アランフェス協奏曲 どうでもいいけどここまでみんな衣裳が地味すぎる。なんかキュリー夫人みたい。

・ナタリー・ヴァインツィアール(ドイツ)フィーバー また黒い服か。団体戦は黒って決まってるのか? 地味。転んだ。

・マエ・ベレニス・メイテ(フランス)クェスチョンオブユー 黒人さんはピンクの衣裳。

ここでレルヒがナイスジャンプ!(NHK)

7:アシュリー・ワグナー(米国)クレージーダイヤモンド 急にオリンピックレベルの人キター。

8:ユリア・リプニツカヤ(ロシア)ユードントギブアップオブラブ
マオちゃんだって15歳で出てたら金メダルだったのになあ・・・って思う。

・浅田真央(日本)ノクターン
ぬああああああああああああああああああああああああああ

・カロリーナ・コストナー(イタリア)アヴェマリア 安定のコストナー。衣裳がいつも綺麗。

まあ、日本は通過したのでよかったよかった。

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フィギュア団体戦2 アイスダンスSD

日本で一番熱い男・松岡シューゾーさんが日本にいないせいで日本はドカ雪が。早く日本に戻ってきてシューゾー。ギャグではなくてマジで。
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アイスダンスはあまりよくわからん。眠いし。マオちゃんまで意識が持つかどうか。

・黄欣トン/鄭迅組(中国) シング・シング・シング~シェルブールの雨傘

・シオバン・ヘーキン-カネディ/ドミトリー・ダン組(ウクライナ) ザットマン/スピーキング・オブ・ハピネス

・キャシー・リード/クリス・リード組(日本) 踊るリッツの夜/ハーレムノクターン 前から思ってたが、キャシーさんはハーフタレントのShellyさんに似ていると思う。二人で厚化粧して出てきたらわからん。演技はうまくいったようです。

・ネッリ・ジガンシナ/アレクサンダー・ガージ組(ドイツ)ル・ジャズホット 男性の容姿に激しい拒絶反応が(前に言い寄られてた既婚のジジイに似てる)。だもんで見てない。

・ペニー・クームズ/ニコラス・バックランド組 (英国)なかなか魅せる演技。聴衆にアピッておった。

・ナタリー・ペシャラ/ファビアン・ブルザ組 (フランス)シカゴ/メイン・ハー だんだんオリンピックレベルになってきた。

・アンナ・カッペリーニ/ルカ・ラノッテ組 (イタリア)42番街 女性・美味しそうな名前。男性腹話術人形のような容姿。

・エカテリーナ・ボブロワ/ドミトリー・ソロビエフ組 (ロシア)ダイヤモンド・アー・ガールズ・ベスト・フレンド デカイ二人。

・テッサ・バーチュー/スコット・モイヤー組 (カナダ)アームストロングメドレー 前回バンクーバーの金メダリストだという。アダージェット踊ってたのはこの人らか?

・メリル・デービス/チャーリー・ホワイト組 (米国)マイフェアレディ イケメンチャーリーキター。正直言って日本人の順位とチャーリー以外この競技は興味なし。

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ソチに行ってるミキティの娘・ひまわりちゃんはどうしているのか、いらぬ心配をしてしまう。日本でお留守番かな。

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2014年2月 8日 (土曜日)

東京は雪

ええ、知ってます、このくらいの雪、北海道や東北の人たちに言わせたら「ヘ」のようなものだと。ええ、知ってます。

でも。もうくじけそうです。甘いものがどうしても食べたくなり、でも寒くて外に出られなくて、昨日バレンタインに買ったマキシムのアーモンドチョコ、綺麗な包装をあけて食べてしまいました。フランス製の。美味しかったです。

もうくじけそうです。都民なんですけど。明日の選挙サボっていいでしょうか。明日のヘルデンレーベン、パスしていいでしょうか。券取ってもらったけど。大好きだけどヘルデンレーベン。すみとりまでたどり着ける自信がないです。

あまりに寒くて、暖房の室外機が唸っています。壊れてしまうのでしょうか。雪かきしてあげましたけど、関係ないのかな。

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ソチ五輪 開会式

凄かった。ロシアの凄さを目の当たりにした。

酒飲みながら友人とメールを交わしながら(ごめん、ラインなんてものはないんだ)夢中になって見て、終って3時間くらい寝て起きて魔法のような時間を思い出し、ふと我に帰った。そして「できない~~~、できないよママン。東京にはこんなのできない~~~どうして引き受けちゃったんだろう~~~無理だよオリンピックなんか~~~」って泣いたわ、まじで。東京はとんでもない恥ずかしいものを作りそうな悪寒。

こないだのロンドン(イギリス)も歴史のある国だし、開会式はものすごくがんばってたけどロシアの歴史にはかなわない。英国は「音楽も美術もありますよ!キリッ」とは言っても、やっぱり教科書に載るクラスのものは少ないし。

ロシアは。
作曲家だけでもチャイコフスキーとストラヴィンスキーがいて(二人だけでもなんとかなるのに他にもいっぱいいる)、歴史に残る大指揮者がいて大歌手がいて、世界一のバレエ団と世界で一番有名なサーカス団があって、映像はエイゼンシュテインがいて、文学ではトルストイやチェーホフやプーシキンがいて、美術ではシャガールなど有名な画家がたくさんいて、ロシアアヴァンギャルドがあって、それだけじゃなくて宇宙にも行っちゃって・・・という途方もない国が、国の威信をかけて作った芸術的な開会式はホントにすごかった。あんまり冗長さを感じなかったし(スピーチ中はうどん煮たりしてたけど)。

気付いた点(順不同)。

・選手団入場が早かったのが良かった。いつもそこまで長すぎる。

・真ん中からまるで格闘技の選手みたいにかっこよく出てくるのもよかった。

・ヴァイオリニストのヴァネッサ・メイ(荒川さんの滑ったトゥーランドットを弾いた人)が選手として出場したことにかなりびっくり。

・ベネズエラのたった一人出た人が楽しそうでよかった。

・ゾルタン・ケレメンさんがまた出るらしい。なんと碧眼らしい。(ワーグナー歌手じゃないよ、フィギュアスケートの選手だよ。)

・ジャマイカのボブスレーは見つかったのかな?

・アホネンってまだ現役??

・最後のロシアの選手団が出てきたときだけ曲がタトゥー。後ろから二番目だった日本選手団だったら苦笑してしまうとこだった(タトゥーは・・・歌いたくねえとよ。byタモリ)。

・日本人出てきたとたんに浜通りで地震のニュース。こんなお祭りの日でも福島を忘れるなってことか(なんか辛い~~~~)。

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・ロシアゆるキャラ。熊が若乃花おにいちゃんに似ている。

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・村上隆っぽい色彩のダンサーとロシアの建物が出てきた。サーカス団か。
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・帝政ロシア時代の白黒な地図(動く)がよかった。版画みたいで素敵。ストラヴィンスキーの「放蕩児の遍歴」のホックニー美術のビデオ(グラインドボーンの)を思い出した。

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・ロシアアヴァンギャルドはなんか赤過ぎた。曲はスヴィリードフ作曲「時よ前進」。

・ロシア文字がいっぱい出てくるところがかっこいい。

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一瞬だけど、この音楽が使われた。
「あ~~~ややや~~~おおおお」
http://www.youtube.com/watch?v=oavMtUWDBTM&feature=player_embedded

・開会宣言のあと、電気クラゲの舞。

・オリンピック旗を持ってきただけかゲルギエフ。指揮はしないのか。

・アンナ・ネトレプコ様が歌うオリンピック讃歌。


聖火リレーは。
・シャラポアとイシンバエワ。霊長類最強の男カレリン。カバエワ、イリーナ・ロドニナ、ウラディスラフ・トレチャフ(アイスホッケー)。

・聖火台点火は「火の鳥」の音楽。トリノの荒川さんの前例で言うと、町田君が「火の鳥」で滑るから金メダルとるかも(さあ・・・?)。

開会式、比較的短いなって思ったのは寒いから?

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2014年2月 7日 (金曜日)

ソチ五輪・競技始まる フィギュア団体戦

今日から、ついにソチが始まった。スノボと女子モーグルは全然見てない。フィギュア団体を見るため寝てた。8時半に寝て目覚ましなしでちゃんと0時に起きるところが、オリンピック及びコンクールウォッチャーの私なのだ。チャイコンでロシア時間には慣れてる。

<男子シングル>

・マシュー・パー(GB)イギリス人の男子シングルの人なんか初めてみた。滑りが20年前くらいのレベル。だからオリンピックは楽しい。

・パウル・モニカチオ・パルキンソン(イタリア) 曲が運命~~~~。フィギュアスケートで運命~~~~~。なかなか斬新だ。

・ヤコフ・ボドロジャ(ウクライナ)トスカから星ピカ。いたって普通。外見も演技も地味。

・エフゲニ・プルシェンコ(ロシア) 映画ムーランルージュより。
プルシェンコ見たことあるー、生で。代々木体育館でのグランプリファイナルで(自慢)。やっぱり引きつけるわ~~~。

・ジェレミー・アボット(アメリカ)映画ビナ・バウシュより。ユカちゃんがコーチの人。調子悪いのかな。

・ペーター・リーバース(ドイツ)。クロックス?

・エンカン(中国)この人結構好き。なかなか精悍な顔になってきたなあ。

・フローラン・アモディオ(フランス) ラ・クンパルシータ 相変わらずエロい。

・パトリック・チャン(カナダ)エレジー。顔が中央に集まってて地獄のミサワっぽいなあ。

・羽生結弦(日本)パリの散歩道。ユニフォームが保護色。羽生きゅんカワイすぎて辛い。

このヘンで夜中の2時!!眠い!!

<ペア>

・高橋成美・木原龍一ペア(日本)サムソンとデリラ 前のカナダ人の子も好きだったけどなあ。短期間によくがんばりました。

・イギリスのペア チャイPコン。転んだりした。

・ウクライナのペア シティ・オブ・ザ・バース なんだかよろよろ。

・ドイツのペア ノヴェンバー・レイン 美しい女性と額の広い男性は夫婦。衣裳の色がシブイブルーグレイ。

・中国のペア 映画グリーディスティニー。伝統を受け継ぐ中国ペア。男性は弁髪。チャイニーズな曲が美しいし、演技も素晴らしい。

・アメリカのペア  身長差41cm。最初合わなかったけど、後半乗ってきてよかった。関係ないけどアイスダンスのイケメンが楽しみだ。

・フランスのペア  その昔のスルヤ・ボナリーを思い出す、黒人女性と白人男性のペア。
 

・カナダのペア トリビュート 女性ちっちゃ!!なんか遠近法が激しく狂っている。身長差カッポーならではの小技がすごい。

・イタリアのペア 映画マスクより。派手な顔のお二人。曲も演技も派手だ。

・ロシアのペア 仮面舞踏会 映画から飛び出したようなかっこいいペア。ジモティだから大声援。世界チャンピオンなのか。

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この事件で思うこと。

まあ、一応クラシック音楽ブログのはしくれなのでこの頃の巷の話題としてやっぱり少し語らなければならんのだが。彼の曲(もう他の人の曲なんだなあ)の感想は過去記事を読んで頂くとして。

過去記事:佐村河内守/交響曲第1番「HIROSHIMA」(Eテレ)

この事件で色々と損害を受けられた関係者の方や(とくに指揮者やオケの方々、ソンヨルムちゃん)、ヘンな意味で注目されてしまったフィギュアの大ちゃん、そしてこの作曲家の存在を信じて疑わなかった熱狂的なファンの方々は誠にお気の毒、一体これからどうなるんだろう、という心配な気持ちはあるのだが。

ミステリー好きなので、意外とこの手の話は好きで(ごめんなさい)。「ヒロシマ」って曲のテレビの放送の録画を撮っておいてよかったとか思ってしまう。だって、クラシック音楽史上こんな凄い事件なかなかないじゃない。曲そんなに悪くないしね。改めて全曲観たい。週刊文春だってもちろん買っちゃったし。

あの細かい図形楽譜みたいなのも面白い。結構「作曲家の○○っぽく」みたいなざっくり指示だったのですね。その中にペンデレツキはあったけど、マーラーはないのね。古今の作曲家の作風をまぜまぜすると、マーラーになってしまうのかなあ。マーラーは「交響曲は世界です」って言ったしね。

それにしても、この作曲家?とゴーストさんの関係ってまるでメフィストフェレスとファウストみたい。「さあ書け~~~オレのために曲を書け~~~」「もうこんなことやめましょうよ」「ダメだ、書け~~~」みたいな。ワーグナーのオペラだったらアルベリヒとミーメ、クリングゾルとクンドリー、なんかそういう感じ。

いっそ、この話をオペラ化するとか。作曲はもちろんゴーストさんで。R・シュトラウスの対話劇っぽい感じで、作風はブラウンフェルスとかウェルナー・エックっぽく・・・だめですか? (私はちっともふざけてないです)

こんな感じで・・・

ブラウンフェルス「受胎告知」
http://www.youtube.com/watch?v=eMkspd44xDE

ブラウンフェルス「鳥」
http://www.youtube.com/watch?v=UvNLIishI4g

エック「魔法のバイオリン」
http://www.youtube.com/watch?v=33MbUOjaTxA

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佐村河内守のことを嫌いになっても、クラシックのことは嫌いにならないで下さい!

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2014年2月 3日 (月曜日)

わたしの好きなスイーツ。

バレンタインが近いせいか、テレビではスイーツの特集ばっかりである。わたしは基本的に酒飲みなんだけど、甘いものもそんなに嫌いではない。和菓子も洋菓子もいける。今まで食べた、美味しいスイーツについて語るぜ。(貰ったら「踊る」レベルのもの)

<日本>
・たねやのふくみ天平(最中)
滋賀県発祥の和菓子店、「たねや」が大好き。何食べてもどれも美味しいのだが、最中はとくにね。ぱりぱりとした皮と中身が別になってて、食べるときに挟むのだ。もうね、さくっとした皮と餡子とおもちのもちもち感がたまらないの。

・カフェ・ウィーンのエルドベアなんとかトルテ
今は亡き、東京フォーラム店で、母親と、友人と、食べに食べたイチゴのムースのケーキ。母親と店で食べて、お土産に同じの買って家でも食べたくらい。日本で一番美味しかったケーキ。今も売ってるのかな。日本橋店では見たことない。お店で頂くあったかくしたアプフェルシュトルーデルもウマーです。

・松むらの温泉まんじゅう(草津)
できたてを試食した時はね、もうね。死ぬね。できたてじゃないとやだ。

・ハラダのラスク
群馬の友人に「今じゃ別にどこでも売ってるし普通じゃん」と言われたけどうまいもんはうまい。一番普通のグーテ・デ・ロワがうまい。

<その他東京定番>
・浪花屋総本店のたいやき(麻布十番)
・うさぎやのどら焼き(日本橋)
・亀十のどら焼き(浅草)
どれもウマー。つーかあたしはドラえもんか?

<ウィーン>
・カフェ・モーツァルトのケーキ(国立歌劇場前)
ずいぶん前のことで何食べたか忘れたけど、夕飯がわりに2個食べた。店員びっくりしてたけど3個くらいいけそうだった。
・アイーダのケーキ
普通にうまい。っていうかケーキだけ食べにウィーン行きたいくらいだ。

<ドバイ>
先月友人がドバイ(!)に行って来まして、おみやげをくれるはずだったのに「家に忘れてきちゃった。会社で配ったお菓子をちょっとあげるね」といって持ってきたデーツとアーモンドの入ったチョコが相当うまかった。買ってきたおみやげはいいからそれをひと箱欲しい。

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スイーツじゃないけど。今日は節分なので「恵方巻」をたべました。ローソンの海鮮恵方巻は美味しかった。ちゃんと東北東を向いて一本ペロリでしたが、途中「美味しい~」って言いそうになり、止めた。

何かいいことありますか?

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