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2014年1月16日 (木曜日)

コルンゴルト/交響詩「あした」

もうね、年明けてから毎晩残業なんだよね。まあ12月から1月末にかけてね毎年こんな感じ。特に1月は酷い。4000人超の全社員(バイト・パート含む)の源泉徴収票を連続用紙に印刷して一枚一枚手でちぎって各市町村に振り分けて数えて送ると言う作業を一人でやらなきゃならないの。そもそも一人でやるレベルじゃないと思うんで、毎年誰かにブチ切れているんだけど、みんなわかってくれないの。

最後の最後、1月の最後のほうになって、あたしが用意した封筒にあたしが振り分けた源泉票を詰めて、郵便局に持って行くっていう作業しかやってくれないの、男の人たち。

あたしが過労でぶっ倒れたらみんなどうするつもりなのかしら。しかも他にもたくさん仕事をかかえているのに。お陰で先週も今週も土曜日は出勤。

いっそぶっ倒れればいいんだけど、意外と丈夫にできているのだわ私。

・・・というグチを書き連ねているんだけど、この作業が終われば来月はソチオリンピックだし(競技もアレだけど、開会式でのゲルギたんの活躍が楽しみだ)、それが終っても再来月は「死の都祭り」が始まるしねえ。3月だけでこの東洋の島国で合計7回もこのオペラが上演されるなんて、草葉の陰のコルンゴルトもさぞビックリな事だろう。まああたしは経済的・会社員的な理由でたった2回しか見に行かないけどね。本当は4回くらい行きたいものだわ。

ってなわけで、今日はたまたまYouTubeで見つけたあたしの大好きな交響詩「あした」って曲を貼っちゃう。「死の都」ももちろん大好きだけど、この曲もいかにもコルンゴルトらしさに溢れていて好き。しかもこれってライブ。この曲をナマで聴けるなんてお客さん羨ましいでござる。私の持っているCDより演奏時間が長いので完全全曲版なのかな。



この「あした」は映画"The Constant Nymph"(日本での題名「永遠の処女」)の中で主人公である作曲家が作曲したって設定の曲である。この作曲家は病弱の少女と恋に落ち、最終場面でこの曲を聴きながら少女は息絶えるんだと。まあ、ありがちなパターンのやつや。

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コメント

一瞬、タイトル
交響詩「あたし」
と見間違えるところでした。
交響詩が強行死とならぬよう
くれぐれもご自愛のほどを・・・

それはそうと
先日、新年早々iTunes storeで
ブーレーズのマーラー全集300円でゲットしました。
どうも値付けミスだったようで
現在は適正価格に修正されているようです。

投稿: 美東 | 2014年1月18日 (土曜日) 11時55分

>>美東 さん

交響詩「あたし」!!
休日出勤中に素で吹きましたわ。
ありがとうございます。

マーラー全集300円・・・
それはお得でしたねというよりは、入力まちがえちゃった人の立場になってしまい胸が痛みました。それよりなんか胃が痛いです。ストレスでしょうか。

投稿: naoping | 2014年1月19日 (日曜日) 09時00分

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