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2013年10月14日 (月曜日)

よくわからないけど、「進撃の巨人」を見てみた。

先日、テレビのワイドショーでちらっとこのマンガの事をやっていて、何か面白そうだったので「進撃の巨人」を10話まで見ました(アニメ)。

(ぼんやりとした)印象は。

・中世のドイツっぽい風景。三重の城壁に囲まれている。ブリューゲルの絵みたいな、もしくはワーグナーの「マイスタージンガー」の舞台みたいな雰囲気。

・巨人が来て城壁を壊す。城壁を壊すでっかい巨人は薬の「バンテリン」のパッケージの筋肉むき出しの人に似ている。それよりやや小さめの巨人(でもでっかい。とってもきもちわるい)が人間をかたっぱしから食べちゃうぞ。

・で、人間たちが巨人と闘う、みたいな感じの話(←あってますか?)。

・故フレディ・マーキュリーみたいな巨人を見かけた。

・主人公の男の子は、窮地に立たされるとでっかい巨人になったりするようである。←今のところ謎

・ヒロインの女の子は、人類最後の東洋人(ハーフ)ってことらしい。おとなしい寡黙な感じなのにすごい強い。

・隊員にとっても食いしん坊な女の子がいる。

・登場人物の名前がエレンとミカサとアルミン以外ちっとも覚えられない。

・出てくる人の名前が微妙にドイツ語っぽかったり、そうでもなかったりする。

・巨人が出てきたりするんで、ワーグナーのリングっぽい展開を想像してたけど、そんなでもない。なんだあ。

・それにしても今のアニメって本当に背景が綺麗で手がかかってるのね。すげえ。普段見ないもんで。

・10話までしか見てないけど、なんか絶望的な気分になってしまった。だって全然無理なんだもん、巨人でっかすぎて。これからなんか良くなったりするんだろうか。しんどいわ~。ハマらないわ~。

・主題歌のドイツ語の部分がちゃんと歌えるとかっこいい。練習しちゃうあたし。

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全く関係ないんですけど、演出家・映画監督のパトリス・シェローが7日にお亡くなりになっていたのですね(68歳)。合掌。

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