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2013年10月19日 (土曜日)

このところの心の悩みをはきだしてみる(小ネタ)

私が小学生の時の話。図工の時間に、隣の席の女の子に「私、知り合い(だか親戚だか忘れた)にやなせたかしさんがいるの。やなせさんはガンで、今は起き上がれないくらいな死にそうな体で、やっとペンを握ってアンパンマン描いてるの。そんな体なのに私のためにアンパンマン描いてくれたのがウチにあるから今度見せてあげてもいいよ。」と言われたんだけど(結局見なかった)、それからン十年、テレビで見るやなせさんはいつもお元気だった。まあ、ガンでお亡くなりは事実だけんどもここ何年かの話のようだし。アンパンマンを見るとその話を思い出す。その女の子にたまにたて笛とか教科書とか隠されてたなあ。ウソつきで悪い大人になってないか心配。

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「お料理上手な私」をこの世に(会社に)広めたくて、ここ何カ月か会社の人を5人も招待して料理の腕を披露したというのに、何か知らんかちっともそんな話は噂にもならず、逆に絶対にばらしてはいけない秘密にされているようで、まるでウチってフリーメーソンかKKKの集会場所みたいな感じになっているのかも、と感じる今日この頃。

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半年くらい前に飲み友達のカチョーに、酔っぱらって「●●課長か○○部長のどっちか選べ。オレがなんとかしてやる」と言われ、「いや~どっちもいやです」と普通に断ってしまったのだが、最近心の中では「タイプでなくてもお付き合いとかしたほうがいいんだろうか何にもないよりは」と思い、外見はまーまーだがあまりタイプでない●●課長をそういう相手に思うのはどうなのだろうかとか頭の中で色々とシュミレーションしてみるけれど、そもそもお話したことないし、何かのきっかけで私に話しかけようとして「うううううんううううん」と唸って苦しそうにしているのを目撃してるし、「●●課長はどうしようもないボンクラで使えない」といううわさ話や、温厚なソームブチョーに怒鳴られまくっていたのを見たりしたので(後にも先にもソームブチョーが怒ってるの見たのこの時のみ)、挙句の果てに「どんな人とお付き合いしようが私は私だし、私さえしっかりしてみんなの信頼を得ているならば、どんな人とお付き合いしようが結婚しようが何の関係もない。」という結論に行きつくけれど、いやそもそもそんな人をどうやって好きになるかが一番の問題であるからこの話は何も発展しませんごめんなさいこんなことばっかり考えてる私はダメ人間でしょうか。

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今日、美容院に行ったのだけど、いつもやってもらってる美容師のおねいさんと話が盛り上がってしまって、美容師さんに「naopingさんはどんな男性がタイプなんですか?教えて下さいよ~~~知りたい知りたい」と言われたので、手元の女性週刊誌を見て「あ、そうそう、片岡愛之助さんのファンで、舞台観に行ったりしてたよ」と言った。そしたら案の定ちょっとヒかれた感じがしたので「いやいや、歌舞伎ではとってもすっごくかっこいいのよ!」と力説してみたけど、「ええ??そうなんですか??おネエが好きなのかと・・・」と怪しげな顔をされた。このところ愛之助さんの一般的なイメージがずいぶん変な風になっているなあと心配。

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画面が殺風景なので、こないだ友人と行ったイタリアンバールの「女子会コース」(2時間飲み放題付)のデザートのワッフルの画像をば。ハロウィンバージョンだそうです。おいしかった。

Kc460236

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