今さら「新世界より」に感動する。
ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ長調 op.95『新世界より』
クラウス・テンシュテット指揮/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
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こないだ、トンでもない安さで購入したテン箱より。
レコード、CDを通じて初めて買った「新世界」である。中学だか高校だか?ブラスバンド部の時に第4楽章だけ演奏したことがあるし、全体の曲はもちろんラジオなどで聴いてよく知っているのだが、しみじみ聴いたのは本当に久しぶり。ナマでも聴いたことないかも。
いまさらすいませんが本当に名曲だと思う。冒頭の弦楽器の、何だか霧の中から出てくるような感じが結構グッとくる。ここんとこ、「家路」んとこより感動したかも。
あと、ベルリン・フィルというのもホントにいい。こういうエヴァーグリーンたる名曲をベルリン・フィルで聴くと、正座して聴きたくなるぐらいいい。(あたし的には最高の名盤のフリッチャイ&ベルリンのベートーヴェンの第9なんかも、本当に木管ソロとか泣けるほどうまくて気に入ってる。アレいいよホントに。まあ、みんな知ってると思うけど。)
こうなると、今までの人生でスルーしまくってきた「イタリア」とか「ライン」とかもベルリン・フィルでこの箱に入っていて、こりゃ楽しみになってきました。まだ聴いてないけど。
(どうも、テンシュテットのこの箱はロンドン・フィルとベルリン・フィルとシカゴ響が混載されているせいか、どうもロンドン・フィルは可哀相な気が。別にヘタじゃないんだけど・・・)
それから、この曲の前に入っている「4本のホルンのためのコンチェルトシュトゥック」もホントにうまいです。ベルリン・フィルなので。曲も大好きです。アルプスの高原列車?に乗ってるみたいなすがすがしい気分。
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シャンプーを今流行りの?ノン・シリコンのに変えてみたんだけど、結構いい感じだ(ギフト・モイストとかいうやつ)。たまたま、こないだの旅行の時に「お試しパック一回分」を買ってみて使ったら大変素晴らしかったので、ちょっと高いけど購入。ローズの香りも素晴らしく、女子力も上がった感じ。 いやあ、新世界かんけーねえし。
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