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2013年8月28日 (水曜日)

何かあれこれ、つれづれ。

一つの記事にするのもどうかな?くらいの文章を、つらつらと。
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・先日の、藤圭子さんの死には驚いた。なんたって彼女の歌の数々は私の重要カラオケレパートリーだから。しかし、年の若い子たちとのカラオケで「15・16・17と、私の人生暗かった~」とか歌うと「何この歌暗すぎ~~~」と結構ウケてしまう。でも、私の一番好きな歌は「新宿の女」。出だしの歌詞が本当に素晴らしい。

♪私が男になれたなら~~、私は女を捨てないわ~~~♪

先日会社で秘書の女の子に歌ってあげたら、やっぱり爆笑されたわ。でも、凄くこの歌詞は身に沁みるわ。(いや、娘さんのヒカルちゃんの歌もたまに歌いますよ・・・音程が一個も合わないけど。)

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・最近ハマっているドラマは(「あまちゃん」とか通常レパートリーの他に)、夜遅いので一般的ではないが「たべるダケ」である。とにかくセリフもほとんどなく食べるだけの不思議なヒロインが出てくるわけだが、私が注目しているのは、主人公のOLの上司の人が、あたしの大好きなミェチスワフ・カルウォーヴィチに似ているってことだ。出てくるたびに「あ、カルウォーヴィチだ」とか言っちゃう。でも誰に言ってもわかんねえだ。

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・お料理が好きなので、勿論料理番組は好きでよく見る。必ず見るのは「男子ごはん」と「おかずのクッキング」。ことに「おかずのクッキング」は何であんなに朝早くやっているのか不思議である・・・誰か見てるんだろうか(何度も書いているが、ウチは全録画機があるので、深夜だろうが早朝だろうが関係なく何でも見る)。昔から土井善晴先生のファンなんですけど、アシスタントのアナウンサーの女の子も超カワイイです。あたしが男だったらヨメにもらいたいくらい。たまに出てくる笠原シェフもとっても面白いです。何かドイツの血を抜いた準・メルクルみたいだけど。

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・会社での私の仕事は給与計算の他に、会社で使う文房具をネットで買うって仕事もするんだよね。で、そのネット(親会社独自のもので一般では見れない)を見てたらある日、CDも買えるってことに気がついたわけよ。AKBとか普通のも買えるのは勿論、クラシックも買える。(買ったら勿論怒られるしそもそも上司の承認がなければ買えないんだけど)

で、クラヲタとしてクラシックカテゴリーではどんなのが買えるのかな~と思ったら、ざっと見た所、異常にショルティ率が高い。勿論国内盤しかそこにはないはずなのに。カラヤンとかじゃなくて、あんまし人気ないショルティって何。別に普通では全く欲しくないのに、何だかわざわざ買ってみたくなっちゃう。もしや、会社の人の趣味なんだろうか。それとも余ってるのか?

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2013年8月24日 (土曜日)

カレーパーティ2

  今日は二度目のカレーパーティ。しかし、会社の者どもを呼ぶと、どうしても会社の話になってしまうのはどうにかならんもんか。せっかく若い男女を呼んだのだから、恋バナ的なものになったら面白かったのに。・・・といってもあたしがそういう話題が(表面的には)ないのでなんとも言い難いのだが。

ああ、私の恋バナと言えば、ルジツキのオペラ「エロスとプシュケ」への恋くらいだわ・・・。ごく一般的なクラヲタの方でもわかんない話題だわ・・・。

今日買ったお刺身たち。

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上から、いなだ、天然タイ、うに、あわび。こんなに買って2000円ちょいくらい。いい魚屋でしょ?こんなステキな魚屋が近隣にあって本当に有り難い。
 
「いなだ」ってなんだろうって思いつつ買ったが、ブリの幼魚だってことで、結構キャスティング的にはつまらなかった。美味しかったけど。

天然朝〆のタイは本当に美味しかった。うにも値段のわりに(一個330円)とてもクリーミーで美味しかった。あわびは初めて買ってみたけど(YouTubeを見て、自分でさばいた)、美味しかった。すごくちっちゃかったけど。

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自分で切って盛り付けしたもの。

ああ、自宅でパーティは楽しいけど、そういう楽しいことをしている間も、どっかの演奏会とかオペラとか聴きに行きたくなってしまう。どういう性分。

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2013年8月21日 (水曜日)

カレーパーティ2の予定。

過去記事:カレーパーティ

好評に付き、また今週末にカレーパーティを家で開催予定。今度は会社の男女2人づつ呼んで、合コン状態にする予定だったのだが、男の子が何だか体調不良とのことで男子一人のハーレム状態になるかも。あたし的にはどうでもいいんだけど、メシ食って美味しいと言ってもらえば。

今回は、会社のちょっと目立たない一人暮らし21歳女子の「たまには人の作った家庭の料理が食べたい」という心の叫びに答えるもの。まあ、私の料理が普通の「家庭の味」かどうかはちょっと疑問だけれど。だいたい家庭じゃねーし。

予定  

4時より開会

1.調理人による開会の歌「私はお客を招くのが好きで」

2.酒盛り:プレモル(注、 その他
注)プレモルは普通とても高いのだが、ウチの近所で500ml缶6つで1550円で売っているのである。価格.comにも載ってない安値。しかも、それを母親から頂いたビール件で賄っている(つまりタダです)。ありがたい。

3.めにゅう:ナスのステーキ、くじら刺、うに、その他白身魚の刺身、アワビのバター焼。(魚屋のその日の仕入れ次第)

4.めいんでぃっしゅ:バターチキンカレー、ご飯、漬物

5.ポルカ「電光と雷鳴」(カルロス・クライバー降臨)

6. でざーと:抹茶アイス

お開き

なお、「ナスのステーキ(玉ねぎポン酢)」は最近買った雑誌 ELLE a Tableっ(エル・ア・ターブル)て おされな料理雑誌に載ってた料理。実はこの本であたしがまともに作れそうな、普通な料理ってこれしかなかった。いや、特に作り方が難しいのではなくて、サラダにパパイヤやいちじくやメロンが入ってたり、そこらへんで売ってないような野菜の料理だったり、おされすぎてどうも気が進まなくて実現できないでいる。「こんなの高級食材屋が近所にないから無理だよ~~~」っていうほどのド田舎に住んでるわけでもないのに、そう思っちゃうって相当よ。

ナスのステーキはごくごく普通の材料で(駅のスーパーでも買える)、普通の作り方で、ホントに美味しい。焼きナスはネ申だ。ノーマルな日本(的)料理が一番うまい。(写真は自分で試作した時のもの)

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2013年8月18日 (日曜日)

この土日にテレビで観た映画

この土日は結構暇だったので、テレビで録画してた映画を観た。全部日本映画。

・HOME 愛しの座敷わらし
全く予定調和的な、子供向けの映画。(設定的にはすこーしだけ「となりのトトロ」を思い出す) 何の心配もなくハッピーエンドである。しかし、自分が根が単純なせいかこういうのわりと好き。「相棒」の監督さんが作ったということで、水谷豊さんの扮するお父さんは「家族で唯一オバケが見えない」という設定で、右京さんと同じだ(しかし、最近一度だけ右京さんは幽霊が見えた設定の回があるので何とも言えない)。相棒メンバーでは山中たかしさんがちょっとだけ出てくる。

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・僕の彼女はサイボーグ
ドラマ「仁」に出ている人がたくさん出てくるので、観たかったのだが、始まって20分くらいで挫折。そういえば、前に観てやっぱり30分くらいで(ものすごく頑張ったんだけど)挫折した「僕の彼女を紹介します」と同じ監督さんだった。生理的にこの監督の映画はダメな感じ。何がどうダメなのかはわからない・・・。

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・福耳
今をときめく・・・っつうか前からときめいている?クドカン主演の映画。ただ、クドカンが脚本を書いてるわけではないので、「あまちゃん」や「11人もいる!」レベルのドタバタはない(残念)。ただ、クドカンって中村七之助さんとちょっと似てるんだなあと思った(あんなに美しくはないけど)。クドカンが七之助さんを気にいってるみたい?なのはそのせいかなって思う。とにかくハートウォーミングな映画である。それと、何かすごくキャストが豪華。NHK「さくら」に出てた高野志穂ちゃんが懐かしい。

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2013年8月13日 (火曜日)

草津写真集②

草津では「かんぽの宿」に泊まった。温泉は、さすがに草津、大変素晴らしく気持ちよかった。が、夜は恐ろしい量のディナーが待っていた。

<めにゅう>
梅酒、海老と胡瓜の錦糸巻き梅酢掛け ギンヒカリの花造り・鮪長手造り・赤貝 海鮮風陶板焼・自家製おろし塩タレ 鮎の煮びたし 赤城牛のステーキ 鶏牛蒡芋の含め煮 季節の天ぷらと由香利塩 五目御飯・香の者 清し汁 刺身こんにゃくの葛きり風

「出されたものは残さない」というポリシーのわたくしだが、全部は食べられなかった。天ぷらとご飯は残した。ステーキがとくにうまかった。

朝食も地元の野菜中心のバイキングで、美味しかった。トマトって美味しいなあとしみじみ思う。

ホテルの売店でお土産を買った。「正田醤油のぬれ焼き煎餅」と「照り焼きあじ」を会社の土産に購入。草津では一押しの「松むらの温泉まんじゅう」は会社であんこ却下の男子がいるため(めんどくせー)、土産には買わず。ただ、自分は大好きなので9個入りのものを購入。出来たてのものを松むらさんが運んできてくれたので本当にほやほやで美味しかった。これ、冷凍すると小豆アイスみたいでおいしいんだよ(こないだたまたま会社で貰って余ったのでやってみたら美味しかった)。

売店のおねいちゃんより、「本日9時の地元の野菜の直売会があるんですよ。キャベツでもとうもろこしでもなんでも100円ですよ!」って情報を仕入れ、9時のチェックアウト時に他の泊まり客と共に狂ったように野菜を買う。テーブルに並べる前に、リヤカーの中からとっとと売れていく。あたしはトマトととうもろこしを買った。家でもろこしをルクルーゼで蒸して食べたが、こんなに美味しいもろこしは初めて食べた。凄いジューシー、甘くてみずみずしかった。もっと買えばよかったなあ。

チェックアウトして、車で白根山へ。今回はてっきりのんびり温泉旅行だと思ってたんだけど、姉夫婦チョイスのスケジュールでは、そんな甘いことはない(いつものこと)。途中まで車とロープウェイだったけど、あとはほとんど登山。こんな事ならスニーカーを持参するべきであった。サンダルではキツイなあ。

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ロープウェイは往復1500円もするので、「なんでこんなに高いの?ボってる?」とか思ったけど、結構長くて迫力満点だったのでこれはしょうがないな、と思った。大変見晴らしがよい。

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白根山。小学校の時に遠足で行って以来だ。小学校の遠足なんて他はほとんど覚えてないのに、白根山だけは印象深かったのか、とてもよく覚えている。頂上までは道はちゃんと舗装されているものの、遠足気分では結構キツイ。が、頂上まで行けばこのエメラルドグリーンの湖。本当に綺麗なの。一度行ってみてください。本当にコレは素晴らしいので感動する。

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しかしまあ、この夏一番の暑さの日に草津方面に行ったため(群馬県とはいえ、山のほうはわりと快適)、東京に戻る道々、どんどん気温が上がりまくり、渋川では車の外の気温が40度だった。ドライブインで有名なメロンパン(アペティート)を買うために降りたが、殺人的な暑さであった。ああ、もう下界は暑過ぎるよ。

あ、パンはメロンパンよりもカレーパン?のほうが美味しかったなあ。もっと買ってくればよかった。 ←こればっかり。

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2013年8月12日 (月曜日)

草津写真集①

さっき群馬から帰ってきました。チチハハと姉夫婦、姪と甥と一緒に行ってきました。

草津温泉に行く途中、まず軽井沢で美味しいランチ。

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東京暮らしだと、地方の美味しい野菜が本当に羨ましい。野菜の美味しいイタリアンのお店。パスタもピザもなんでも美味しかったけど、野菜サラダに入ってたちっちゃなちっちゃなトマトがものすごく甘くて(ビーンズトマトとか言ったかな?)忘れられない。でも、ネットで調べてもそんなもん、ない。

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白糸の滝。有名なわりに行ってみるとそんなにでかいわけではないが・・・・観光名所なのでとても混んでいた。

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草津温泉のお馴染の風景。湯畑ってやつ?

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草津温泉界隈で、ずいぶんたくさんのワーグナーの肖像のポスターが(土産物屋さんなんかに)貼ってあるのを見かけたので、今年から「くさつバイロイト」でも始まるのかなーとか思ったら、毎年?お馴染の草津音楽アカデミーフェスティバルのポスターであった。今年はワーグナーがテーマだそうな。しかし、別にオペラはやらないっぽい。ワーグナーの曲は室内楽っぽいのばかりで、大曲は何故かブラームスのドイツ・レクイエムらしい。

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湯畑の近くの喫茶店。内装など古くてかなりモヤってる感じ。こんな感じの絵がたくさん貼ってあって、姪などは「なんでこんなヘタな絵飾ってるの?あたしのほうがうまいかも」と言ってたけど、私は味わいがあって好きだなあ。ちょっと昔のソビエトっぽい?感じがして。

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2013年8月10日 (土曜日)

ドイツ・レクイエム テンシュテット  

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ブラームス:ドイツ・レクィエム op.45 
ジェシー・ノーマン(ソプラノ)
ヨルマ・ヒュニネン(バリトン)
クラウス・テンシュテット指揮
ロンドン・フィルハーモニー合唱団
BBCシンフォニー・コーラス
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団

録音時期:1984年8月19,20,23-25日
録音場所:ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ
録音方式:デジタル(セッション)

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思いがけなく、うちにやってきた「テンシュテット箱」より(いや、勝手にとことこ家に来たんじゃなくてちゃんと買ったんだけど)、しょっぱなは何故かドイツ・レクイエム。実はこの曲まともに聴くのは生まれて初めてである(←え)。難しそうなので避けてきたの。

ところでこのテンシュテット箱、かなりお買い得ではあったのだが、楽しみにして真っ先に聴いた「巨人」とワーグナーの管弦楽曲集は演奏は素晴らしいのにもかかわらず、録音が意外とあまり・・・なのでちょっと気が抜けた。ことにワーグナーは小学生の頃にレコードで聴いていたカラヤン&ベルリン・フィル盤(EMIのほう)に録音も演奏も軍配を上げてしまう(レコードだったのであんまり比べられないけど・・・あれはホントに良かったなあ)。

EMIの録音はたまーに良い時もあるけど、あんまりよくないことも多い。デッカみたいに60~70年代でもそれなりにいい音だったりするのを考えると・・・ねえ。

で・・・・対訳もなく解説も英語なのでわたし的にはさっぱりなのだが、ウィキペディアという強い味方があった。ちゃんと対訳も載っているのでありがたい。

第1曲「幸いなるかな、悲しみを抱くものは」
第2曲「肉はみな、草のごとく」
第3曲「主よ、知らしめたまえ」
第4曲「いかに愛すべきかな、なんじのいますところは、万軍の主よ」
第5曲「汝らも今は憂いあり」
第6曲「われらここには、とこしえの地なくして」
第7曲「幸いなるかな、死人のうち、主にありて死ぬるものは」

宗教のことはあんまりよくわからないのだが。

通常、レクイエムというのはカトリックの教会で死者の安息を願う曲なんだけど、ブラームスはプロテスタントだったので、この曲は最初から演奏会用として書かれたということである。

ということで、キリスト様の復活に関わる部分は歌詞から除かれている。

この曲が書かれたきっかけは、かの師・シューマンが亡くなられたから、ということもあるが、なかなか筆が進まず。後年、ブラームスの母の死が制作を急がせることになった。

・・・っつーことだが。
私が初めて聴いた印象としては、宗教音楽というよりはシンフォニックであるなあ、ということ。内容的には、昔よく聴いた「アルト・ラプソディ」や「四つの厳粛なる歌」を思い出す。バッハの宗教曲とは違う、何だか似非宗教曲っぽさ(決して悪い意味ではなくいい意味で)が懐かしい。

で・・・肝心の演奏。他の演奏と比べてないのが申し訳ないのだけど、これはなかなかいい演奏。勿論イギリスのオケと合唱団なので、少しだけ重厚さに欠けるし合唱はドイツ語の発音がさらさらと流れてしまう感じもあるのだけど(エルガーやパリーを聴いているような感じがする)、感銘深い演奏であるのは確か。いやあ、このクソ暑いのに感涙しちまったぜ。いい曲だった。BBCレジェンズから出てたっていう、ポップが歌ったほうも聴いてみたい。

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おみくじはネ申!

130810_102801_2  過去記事:おみくじはネ申?

今日も行ってきたリュウセン寺。毎週行って祈りをささげているのだが、実は一か月前の精神状態が酷かった頃から段々気が楽になってきたので、・・・イマイチ何のために祈っているのかわからない。いや、神様のおかげで楽になったのかもしれんな。

今日も、おみくじを引いた。この寺では初めて大吉だったのでびっくりした。今度こそホントにホントに、何かいいことありそう・・・・?

何事も心を正直に強く持ち物事に退屈せず信心怠らず勉めれば 時到りて後にはおおいに仕合せよくなります 騒がず時を待ちなさい

願事 時くれば叶う 信心せよ
待人 来る 便りあり
旅行 楽しき旅になる
恋愛 思いやりを大切に
縁談 他人の妨げあれど末永く思えば心の通りになります

妨げとは・・・。はて、誰だよ。妨げるなや、ただでさえご縁がないのだから。
(ところで、明日は家族で温泉旅行なので、楽しき旅になるようでよかった。近場の温泉だけど)

それにしても・・・今日の暑さは格別だった。肌が焼けるような暑さであった。気温37度って体温を越してるじゃないか。色白であまり日焼けしない体質なのだが、日傘さして歩いても腕とか赤くなったわ。まだ午前中だったというのに。

おうちでおとなしく音楽でも聴いているのが一番。外は死ぬわ。

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2013年8月 7日 (水曜日)

安い。

久しぶりに渋谷の塔に行ってみたら。恵美のセットものの安さにちょっと鼻血が出た。なんじゃこりゃ。

こりゃ何か買わなきゃと思って、色々迷った挙句、欲しかったテンシュテットのセットを購入。

14枚組で1790円。たまたまポイントたまってて、千円使ったので790円。
おかげで、今までウチに全く縁のなかった「エロイカ」「新世界」とか「イタリア」とか「ハーリ・ヤーノシュ」がやって来た。
はげ山もドイツ・レクイエムも。あと、前にラジオで聴いたベルリン・フィルの4つのホルンのための協奏曲も入ってる。めっちゃくちゃうまいんだよね、コレ。あと、欲しかったワーグナーの管弦楽曲集と巨人。R・シュトラウスの交響詩も。

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ところで大丈夫なのか恵美。こんなに安くして、レーベルなくなっちゃうの?もしかして。

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2013年8月 4日 (日曜日)

ラフマニノフ/交響曲第2番 ハンドリー指揮

130804_174601 ラフマニノフ:交響曲第2番
ヴァーノン・ハンドリー指揮 ロイヤル・フィルハーモニー

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来週、小旅行に出かけるため、エネルギーを蓄えたくて、この土日はあまり出かけることなくゴロゴロしてテレビを見たりしている。まあ、このところ少し気分が落ち込んでいるというのもあるんだけど。何もしねえのも何だなと思い、久々に音楽ネタで更新。

昨日からやっている27時間テレビなどをずっと見ているが(女お笑い芸人好きなので。でも大好きなニッチェが見当たらない)、この番組でもいう女子力とは何だろう。そして・・・女子力を上げる音楽とは。

というので行きついたのはラフ2。いやあ、昔日本のドラマで使われていた・・・ということだけのチョイスであるのだが(見てないけど)。有名な第3楽章はとてもロマンティックで、何だか女子力あがりそうである(勝手に思ってるだけだが)。こないだの冨田さんの「イーハトーヴ交響曲」にも使われていたな。

それにしても、なんという(過度に)ロマンティックな楽章であろう。クラシック音楽の中でも屈指の美メロであると言っていい。

(たまーに「音楽の中で一番美しいメロディってなんじゃろうか?」とか考えたりするけど、それって人それぞれなんじゃね?とか思って考えるのをやめてしまう。私自身も日によって違うし。コルンゴルトって思う時もあるし、バッハの時もあるしな~)

この曲のCDは他にビシュコフ盤を持っていたような気がする。ある日ラジオでこの曲の第3楽章だけ聴いて「何と美しい、素晴らしい音楽だろう!」と思って一番近い駅のCD屋で購入したんだけど、たまたまビシュコフ盤しかなかったのかな、多分。

演奏は普通に気にいってたんだけど、指揮者の写真のジャケットがどうも苦手で。ジャケットを裏返してケースに入れてた記憶がある。(あたしは昔から濃い顔の男がどうも苦手で。うすい顔の男が好きなもんで。最近のお気に入りはスノーデン氏。ニュースで出てくると歓喜。)

さて今回のCDだが、ロイヤル・フィルハーモニック・コレクションの一枚である。駅で500円だかで買ったハンドリー指揮の「惑星」があまりに素晴らしくて、翌日他のハンドリー指揮のを探して買ったものである。他にワーグナー管弦楽曲集も買ったんだ。

「惑星」もぶっとび名演奏であるけど、ラフマニノフも意外と?かなりいい演奏。実はワーグナーの演奏がちょっとすっきりしすぎてて(まあ、好きな人もいるかもしれんが)ちょっとアレだったんだけど、ラフマニノフはかなり熱い演奏で大変素敵である。録音もよいし。おすすめ。私は反則かもしれないけど、第3楽章だけ聴くことが多い。

ロイヤルなんちゃらのばら売りは最近めっきり見かけなくなったが(1~2年前に埼玉のホームセンターで見かけたきりである)、普通のCD屋では廉価盤で普通に売っているんじゃないかなあ(最近CD屋に行ってないのでわかんないけど)。

iconiconビシュコフの濃い顔。

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2013年8月 3日 (土曜日)

おみくじはネ申?

過去記事:おみくじはネ申。

また今日もリュウセン寺に。で、しっかりとお参りしておみくじを引く。

で、また末吉。
三週連続大体同じような内容。ま、すこーしよくなってるかな。

今までの苦しみ煩いもいつか消え心楽しい時が遠からず来ます 唯御助けを祈って心平らかに授けられた自己の職務を熱心につくしなさい

って、楽しいことが来るまでちゃんと仕事しろってか。いやいやしてますよ、ちゃんと。熱心に。

他の私の関係ありそうな項目は。

願事 すこし時がかかるが叶う
待人 来れどおそい
恋愛 ためらわず告白せよ
縁談 人にたのんで進めよ上々吉

はあ、いったいどうすればいいの神様。
たまには「いざ!時は来た!!」ってな感じのが欲しい。

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