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2013年6月29日 (土曜日)

最近の炊飯器はケーキも焼ける件

来週のカレーパーティに備えて、炊飯器を買うことに(今までは土鍋で炊いてた)。で、近所の電気屋さんに出かけたら、今大評判という大層便利な機械を薦められた。

炊飯器なのに中にもうひとつ内鍋がついていて、ご飯を炊きながらちょっとした蒸し料理ができるんだわ。温野菜とかドンブリの具とか蒸し餃子とか一緒にできちゃうの。付属のカラーレシピ集を見せてもらったらケーキも焼けるみたいなんで。

あー、あたしこれにしよう。

とか思って、その時は考えさせて下さいって言って帰った。で、翌日ビッ○○○ラで買ったの。ごめんね近所の電気屋さん。だって2千円も違うんだもん。持って帰るの結構重かった。

朝、さっそくタイマーで白米炊いた。キャベツと人参と玉ねぎも内鍋にセッティングしてたのでそれでささっとお味噌汁作った。なんと素晴らしい。まあ、お料理を一緒にするときは一合しか炊けないので完全に一人暮らし向けなんだけど。米だけ炊くなら3合まで炊ける。

普通の日の朝だったら、お弁当もおかずも一緒に作るってすごいこともできるね。

で、ケーキも焼いてみることに。オーブンを温めたり色々しなくていい。テレビ見ながら寝っ転がってる目の前で、勝手にできちゃう。

実家ではよくケーキ焼いてたのだけど思えば結構めんどくさかった。この炊飯器を使うとタネ作る以外はなんて簡単なんだろう。タネつくるのは、卵を白っぽくなるまで泡立てるのが疲れる。おそらくハンドミキサー買えば済む話なんだけど。

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ちゃんとふくらんだし(ベーキングパウダーとか入れてないよ)。焼き上がりはふわふわ。
次は大好きなドライフルーツのケーキ焼いてみようかなあ。この調子でパンも焼けるといいのになあ。匂いが移ってしまうのが心配だけど、一応匂い取りのしかたも説明書にあり。

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ホイップクリームを乗せて。焼きたては美味しいね。

この炊飯器って、何か色的にも大きさ的にも殆どおもちゃ感覚で、(相当古い話で恐縮だが)昔の「ママレンジ」とか思い出した。貧乏の家庭だったので勿論買ってもらえなかったけど。

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2013年6月27日 (木曜日)

ユッシ・ビョルリング スウェーデン歌曲集

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ヒゥーゴ・アルヴェーン:君に想いこがれて 作品28-5 
わが心を汝(な)が御手に
ヴィルヘルム・ペッテション=ベリエル:森の高い樅の木の間で 作品5-4 暗い森をひとりで歩くと 作品5-1
グスタフ・ヌードクヴィスト: 海へ *
アウグスト・シェルリング:夕べの想い
ヴィルヘルム・ステーンハンマル:スウェーデン 作品22-2
ジャン・シベリウス:葦よそよげ 作品36-4 三月の雪の上のダイアモンド 作品36-2
アウグスト・セーデルマン:ヘイメル王とアスローグ 魔法の湖
カール・シェーベリ :トゥーネナ(音楽)
ラグナル・アルテーン:祝福された国よ
ルートヴィヒ・ファン・ベートーヴェン :自然における神の栄光 作品48-4
アドルフ・アダン:クリスマスの歌 - 聖らに星すむ今宵
  

ユシー・ビョーリング (ビョルリング) (テノール)
ストックホルム王立管弦楽団 ニルス・グレヴィリウス (指揮)
* ストックホルム・フィルハーモニック管弦楽団 スティーグ・ヴェステルベリ (指揮)
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過去記事:ビョルリンク/北欧歌曲&バラード集

CDの整理をして、スウェーデン協会のCDを並べてたら、そういえばあったなあこのCDって感じでまじまじと眺めた。なかなか良くてよく聴いてたんだわ。

このブログでも、以前ビョルリング先生の北欧歌曲集とか取り上げてたんだけど、一般的にはコレが一番いいかも。いやあ、それにしても何か昔聴いてたCDは懐かしいな。ビョルリンク先生の美声は素晴らしいし(しびれるわ~)、オケ伴奏なのもなかなかドラマティック。ベートーヴェンもスウェーデン語で歌っている。

過去記事(過去すぎるぜ)にも書いたが、グスタフ・ヌードクヴィストの「海へ」って曲はホントにカッコイイんだけど、YouTubeで探したら、オケをバックに歌っているライブ映像まであるんだな。さすがスウェーデンを代表する名歌手。カッコよすぎてめまいがするぜ。歌いぶりがちょっと三波春夫先生みたい。




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会社の(どーでもいい)話。

私は会社の倉庫作業の現場の人が着る作業着の注文を親会社にしたりしている係なんだけど、ある日普通にPCで女性用ズボンを注文してたら、後日 親会社の担当の人からメールがきた。

「このズボンのサイズ、ヒップ165cmというのは大丈夫ですか?もう一度位確認していただけますか?」

おお。

そう言われてみると、ひとケタ違うなあ。しかも女性だし。
私の入力間違いかも。と、あわててファイルをひっくり返して注文書をまじまじと見る。

あってる。ウエスト125cmってのもちゃんとその通りだし。

もしかして営業所の人が間違って注文書を作ってしまったのかもしれない、と思い電話で問い合わせる。すると。

「いや~この人とっても大きい人で、これであってますよ。宜しくお願いします。」

大きいのか~。

しかしヒップ165cmって一般的には何サイズなんだろう。そんなに大きい人って見たことないわ、女性で。

イメージがあまりにもわかなくて、ネットでいろいろ見たんだけど、あのマツコさんだって140cmらしいのだ。マツコさんより大きいのか。女性なのに。えーと日本人だよねえ。

しかも。倉庫で働くのだ。そんな大きい人が働けるのだろうか。倉庫内をちゃんと通れるのだろうか。どこか棚とかにひっかかったりしないのだろうか。

ああ、見てみたい。そんな大きい人が働くのを。そして出来上がったズボンも見てみたい。

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2013年6月24日 (月曜日)

IKEAのファブリックコーナーはかなりヤバイ。

一昨日、またIKEAに行ったのだった。お客用の取り皿とガラスのコップを買おうと思ったんだけど、実はファブリックにもちょっと気になるものがあった。

でも、計って切ったりするのをお客自身でしなきゃなんないってやつなので、前回は買い方がイマイチわかんなかった。でも、一回覚えれば大丈夫。

お気に入りの反物を布切り台まで持って行って、机にくっついている物差しにあわせて、溝に沿って欲しいだけジャキジャキと切る。

       ↓

計りのカゴに切った布を入れる。カタログ帖で自分の買う布を探して、バーコードでピッとやる。

       ↓

値段のシールがガーっと出てくる。それを布に貼って、あとは最後のレジで買うだけである。

最初なので(よくわからないので)ちょうど1メートル買った。しかし、クッションカバーを作ろうと思っただけなんで、こんなにいらなかった。クッションカバー3つできるくらいの大きさがあったけど、2つでいいや。そんなに同じ柄のいらないし。でもこんな布がメートル千円弱だぜえ。しかもこれは厚手でとっても丈夫そう。

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こんなのちょちょいのちょいでできちゃう。(←自慢げ)

IKEAのカタログよりファブリック
http://www.ikea.com/jp/ja/catalog/categories/departments/Textiles/10655/ 

マリメッコとかの北欧の布は大変高価なので(可愛いけどのう)、それに比べるとこの安さは素晴らしい。しかも150cmのダブル幅でこのお値段。私のようなファブリック中毒者には危険地帯である。気をつけないとまた家が「縫わない布」だらけになってまうぜ。 

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2013年6月16日 (日曜日)

CDの並べ方に苦悩する。

来月、私の部屋に会社の人を招待するって大プロジェクトをかかえているので(本当に来るのかは不明)、週末はお掃除にいそしんでいるんだけど。

(先週は風邪ぶっこいてたのでできなかったが。)

やっぱり一番私の部屋でかなりの場所を取っているのはCDなのだ。

(でもね。よくネットで見かけるような「おまえんち実は中古CD屋なんじゃねえの?」ってほどいっぱいあるわけではない。CDの棚だらけとかではない。みんなが想像するよりぜんぜん少ない。ホントよ。)

で。

いつも悩むのは、CDを何順に並べるかだ。

でまあ私なりに考えたきまりはこうだ。

・オペラのCDは一番目立つテレビの横に集める(なんか綺麗なので)。

・よく聴くお気に入りのものは取り出しやすい一角に集める。

・あとは、数的に多いレーベルを集めて棚に並べる(ジャンルは関係ない)。

・あとの色んなバラバラなレーベルは目立たない所に押し込む。

で、気付いたこと。

・英国音楽好き(及びバルビローリ好き)の宿命として、EMIが圧倒的に多い。これはあんまり芳しくない。EMIの背の赤があんまり好きじゃない。並ぶと結構キモチワルイ。

・グラモフォンはその次くらい多い。その次がデッカ。ここらへんはまあ色的にはそんなに気持ち悪くない。デザイン的に一番好きなスウェーデン協会のCDは、ずらっと並んだらきっとイケアみたいにかっこいいのに・・・と思いつつ実は15枚くらいしか持ってない。残念だな。

・ポーランド音楽のCDは色々なレーベルにまたがり結構背がバラバラになるので、あんまり嬉しくない。

が。

結局は何順に並んでようが、クラシックに興味がない他人が見ればただ「普通よりCDがいっぱいある家だ」って思うだけだ。

そーいえば一人暮らし始めた頃、この部屋でパーティした時にそこそこ音楽好きだと思ってた(オケで楽器をやっていたという)男が、棚に並ぶワーグナーのCDやDVDを見て「り・・・ちゃーど??っていうのが 好きなの?いっぱいあるけど」と言われて茫然としたのを思い出した。全然知らないのか。

まあ、今度来る人々はワーグナーなんか全然知らなくて当然なので何の反応もないだろう。それより、学研テルミン(全然使ってない)とかバルタン星人のビニール人形(ただ、テルミンと一緒に飾るために買った)とかに反応しそうだ。

あとは・・・この山積みになってるコンサートのパンフレットをどうするかだなあ・・・。

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2013年6月13日 (木曜日)

ヘスース・グリーディ/ピレネー交響曲

体調が悪い。風邪がどうも治らない。医者に処方された薬も切れた。梅雨のせいか気持ちも曇りがちだ。嗚呼。

で。

たまたま、YouTubeでみつけた交響曲。アルプス交響曲に対抗してピレネーなんだろうか。一点の曇りもない(雨も降らないし嵐もない)ただたださわやかな交響曲。ダンディに師事したとゆー作曲家だけあって、そんな感じだ。結構長いけど一聴に値する。一般的な交響曲にありがちな苦悩とか陰りとかとは無縁。

Jesús Guridi - Sinfonía pyrenaica
http://www.youtube.com/watch?v=jCsoot6zvAc

CDはナクソスから発売されている。

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2013年6月10日 (月曜日)

第14回 クライバーン国際ピアノコンクール2013 結果

First Prize: Nancy Lee and Perry R. Bass Gold Medal and Van Cliburn Winner's Cup:

Vadym Kholodenko

Second Prize: Silver Medal

Beatrice Rana

Third Prize: Crystal Award

Sean Chen

https://www.cliburn.org/cliburn-competition/winners/

まずは妥当な線でホッとしました。大どんでん返しはなかった。ホロさんとラナさんの一騎討ちはホロさんの勝利でした。(でも、私はラナさんの演奏好きだな)

Sean Chenさんは今朝大変素晴らしいラフ3の演奏を聴かせてくれたので、納得の3位。

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2013年6月 9日 (日曜日)

第14回 クライバーン国際ピアノコンクール2013 ファイナル2

Final Round Concert 3
Concerto #1        7:30 p.m.
Nikita Mndoyants
MOZART  Piano Concerto No. 20 in D Minor, K. 466

Cocerto #2         
Fei-Fei Dong
BEETHOVEN  Piano Concerto No. 4 in G Major, op. 58

Concerto #3      
Beatrice Rana
PROKOFIEV  Piano Concerto No. 2 in G Minor, op. 16

わたくしの風邪は劇的に良くなった。医者の薬ってすごいな。今日一日おとなしくしていれば明日は会社に行けそう。一昨日の夜は8度近く熱があり一晩中苦しくて「もしかして救急車呼んだほうがいいかも?」とか思うレベルだったのに。しかし、栄養を取ってがっつり寝たので明日健康診断なのに太ってそう。

モンデヤンツ。実は冷蔵庫掃除しながらでながら聴きですすいません。とても綺麗な音でモーツァルトらしい。昨日聴いたのはすこーし重い気がしたのでこっちのほうがいいな。

ドンちゃん。キラキラした中国風ドレス。ドンちゃんの昨日のラフマニノフは挑戦し過ぎた気がした。ベートーヴェンとかモーツァルトのほうがあってる気がする。彼女の演奏は(いい意味で)童女っぽい感じがするので。どこまでも清らか。邪念がない。

     _|_|_ 
 ⊿( ´・ω・)  ドンチャン ガンバ!!

ファンなのにこんなこと言うのもアレだが。どうしてドンちゃんはファイナルまで行ったのだろう。

やっとラナちゃんのプロコ。朱色のドレス。ラナちゃんは若い頃のヴァルナイに似てる・・・と思いつつ毎回鑑賞。表情にも演奏にも余裕が。会場は超ブラヴォー。超スタオベ。プロコフィエフのコンチェルトはいいねえ。ラナちゃん、戻してもう一回聴こうっと。

順当に行けばラナちゃんかホロデンコが優勝な気がするが、前回の優勝者を考えると順当に行かなそうなのがクライバーン。もう悪い予感しかしない。  

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2013年6月 8日 (土曜日)

第14回 クライバーン国際ピアノコンクール2013 ファイナル1

Friday, June 7
Final Round Concert 2
Concerto #1   
Tomoki Sakata
MOZART  Piano Concerto No. 20 in D Minor, K. 466

Concerto #2      
Sean Chen
BEETHOVEN  Piano Concerto No. 5 in E-flat Major, op. 73

Concerto #3      
Vadym Kholodenko
PROKOFIEV  Piano Concerto No. 3 in C Major, op. 26

昨日の夜から体の節々が痛い。プチインフルエンザって感じだ。鎮痛剤なしでは布団から起き上がれないほど。(薬飲めばまあ、日常作業はできる。PCも打てる。)

ということで、日本人コンテスタントの演奏が始まる前に急いで病院に行ってきた。土曜の朝でもガラガラという、ジモティならではの裏ワザ的な病院である。土曜にしか行かないがいつも私含めて1~2人しか外来患者がいない。昭和的なボロさが幸いしているのかもしれん。テキトーな診察を受けてロキソニンを処方されて、病人食をコンビニで買い大急ぎで戻ってきた。要は風邪なのだが、普通の風邪より何だか邪悪な感じがする。

指揮者はスラトキンってコンクールにしては結構豪華だな。指揮棒なし。

昨日のラナちゃんとドンちゃんの演奏を録画で観た(全曲は聴いてないスマン)。ラナちゃんがベト3ってシブイ曲目だったのでイマイチよくわからない?感じ。ドンちゃんのラフ3はやけにゆっくりした演奏なので、普段聴いている演奏と比べて細かいところがよくわかり「へええこんな風に弾いているのか~」と発見。それがよいことなのかはわからないけど。

阪田さんは(私の苦手な)モーツァルトなため、あまり演奏の良さが私にはよくわからないのであった・・・(ごめんなさい)。笑うとカワイイ。メガネフェチ歓喜。

Sean Chen さんは中国系アメリカ人か。ベートーヴェンみたいに髪の毛が多い。とっても良く知ってる皇帝なのでわかりやすい。けど、おもんない演奏だな。ピアノのつまんなさがオケにも伝染?

ホロデンコ。やっとお待ちかねのプロコ3だ。わたし大好きなんだこの曲。指揮者が今までと違って急にノリノリ、何で? 好きな曲はやっぱり贔屓してしまう。アメ人はノリが良いので誰にでもブラボー。でもホロデンコはとくに受けがよいと感じ。

http://www.star-telegram.com/cliburn/

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2013年6月 6日 (木曜日)

クライバーン国際ピアノコンクール ファイナリスト決定

残業で11時半に家に戻ったら(もう・・・へとへと)、いつの間にかファイナリストが決まっていた。

Nikita Mndoyants
Fei-Fei Dong
Beatrice Rana
Vadym Kholodenko
Tomoki Sakata
Sean Chen

ちょろちょろと録画を見聴きして、ラナさんとホロデンコさんはなんとなくいけそうだなと思ってたんだが、まさかあたしの可愛いドンちゃんが残るとは、大いなる喜び。日本人の阪田さんが残ったのも素晴らしい。頑張って頂きたいです。仕事忙しくてあんまり聞けないけど。

ファイナルラウンドのスケジュールはここ↓
https://www.cliburn.org/cliburn-competition/final-round-schedule/

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2013年6月 4日 (火曜日)

第14回 クライバーン国際ピアノコンクール2013 セミファイナル2

日々の業務に差し支えるので、あんまり一生懸命聴いてない。

昨日、フェイフェイドンちゃんの室内楽を(録画で)見たが、ゴムで後ろを束ねただけの髪を振り乱してる所を見て何だか卓球の愛ちゃんみたいだな、と思った。今や愛ちゃんの方が髪形気にしてるがの。

Beatrice Rana
Scriabin Sonata No. 2 in G-sharp Minor, op. 19 ("Sonata-Fantasy")
Theofanidis Birichino
Chopin Twenty-four Preludes, op. 28

朝起きたらやってた。桜色のドレスが素敵。時間がなくてショパンしか聴いてない。ゴージャスな響き。貫録と風格。演奏終ったらスタオベ。すごいうまいわこの人。優勝するのか?

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日曜日に教育テレビでなんちゃらカーペンターとかいうモヒカンで派手な関西のおばちゃんみたいな衣装のオルガニストを見たらなんかうなされそうになった。外見ばかりでさほどはうまくなかった気がする。いい意味のヘンタイではなく、ただのヘンタイだと思った。ピアニスターHIROSIHのほうがまだ許せる感じだ。

池屋に行った疲れで日曜はお片づけをサボってしまい、大いに反省。ぐだぐだとテレビばっかり見てた(アイスマンの特集番組と「タコはこんなに賢いんだぜ」ってな感じの内容の科学番組)。今週末はがんばる。CDやレコードを並べてかっこいいクラヲタ部屋にするんだもん。

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2013年6月 2日 (日曜日)

第14回 クライバーン国際ピアノコンクール2013 セミファイナル1

いつの間にか開催されていた。すっかり知らなかったのでもうセミファイナル。見覚えのある名前が結構出てる模様。フェイフェイ=ドンちゃん(出てるだけでいい)、チェルノフ父ちゃん、Sara Daneshpour、美人妻持ちデュモン、Lindsay Garritson、くるくる頭ニコライ・ホジャイノフ、Scipione Sangiovanni、ズーバー先生(個人的にはいつも応援してるんだけど)など。日本からはTomoki Sakataさんが出場。

アメリカ開催だと時差の関係で普通の日はあんまり見れないね。実況生中継は大変調子がいい。流石にメリケンはヨーロッパとは違うぜ。

https://www.cliburn.org/landing.html

ベアトリーチェ・サラさんのシューマンクインテットから見たが全曲は聴いていない。聴いた限りではよかったみたい。

NIKITA MNDOYANTS

SCARLATTI Sonata in G Minor, K. 476
          Sonata in B Minor, K. 87
          Sonata in G Major, K. 125
THEOFANIDIS Birichino
DEBUSSY From Preludes, Books I and II
      La cathédrale englouitie
      La puerta del vino
      Feux d'artifice
MUSSORGSKY Pictures at an Exhibition

もう、セミファイナルになるとみんなうまいんじゃないかな。この人も堂々たるもの。THEOFANIDISの曲は現代曲だけど結構聴きやすい。うまいけどヘンタイ枠ではないなあ。

エリコンも開催中のようだ。もうファイナル(終わった?)。こちらは出場者地味目。知ってるのタイソンくらいか。
http://www.cobra.be/cm/cobra

エリコンの覇者はボリス・ギルトブルグ、タイソンは残念6位。

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続き

http://cliburn.org/landing.html

Nikita Abrosimov
Dvorak Piano Quintet in A Major, op. 81

この四重奏団はうまい気がするな(The Brentano Quartet )。コンクール関係なく普通に聴けるわ。いい曲だし。ピアノはよくわからない。

Tomoki Sakata
Theofanidis Birichino
Debussy Études, Book I
Verdi-Liszt Danza sacra e duetto finale di "Aida"
Rachmaninov Sonata No. 2 in B-flat Minor, op. 36 (1931)

Theofanidisの曲は課題曲か。楽譜を置いて演奏。ちょっとブギウギっぽい曲?
演奏については正直、最近ピアノ離れしてたのでよくわからない。いかにも日本人らしい音かな・・・まだお勉強中な。顔はヤマちゃんぽい。

(関係ないけど、世界に羽ばたくのに普通の名前でよかったねえ。今朝指揮者志望の「しゅうりひと」って名前の男の子テレビに出てて(驚)。よいご両親をお持ちで。)

Vadym Kholodenko
Franck Piano Quintet in F Minor

ドラマティックな曲&演奏。いい演奏かと。それにしてもアメリカは聴衆があたたかいと感じ。

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2013年6月 1日 (土曜日)

IKEAに行けや。

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IKEAに行きたくても、IKEAは遠い。

港北店は車ないと無理。船橋店はまあ、駅からすぐだけど電車であまりに遠い(できたばっかりの頃行ったけど)。

そう思ってた。

で、ふとカーペット(ラグ)を新調しようとしまして、IKEAのサイトに行った見たところ。無料送迎バスが出てるってあって。田園調布駅から。

ありゃ、これは行けそうね。車なくても。

ということで、行ってきたわ。家から40分くらいで行ける(まあ、乗り継ぎがうまくいけばだけど)。田調までの往復運賃だけで行けるのである。なんと素晴らしい。高速乗るのに、なんと太っ腹なIKEA。

しかし結局、カーペットは自力で運べてバスに乗りこめる程の重さの物しか買えず。北欧風インテリアを目指している(部屋が片付いてさえいれば、マリメッコのクッションなどウチは結構オシャレなのだ)にも関わらず、結構普通のデザインのものになってしまった。まあ、安いので(2500円くらい)いいんだけどね。

しかも。

IKEAの送迎バスって他の路線のはとってもカワイイ車体(青地で黄文字のIKEA色)なのに、私の路線は何故か普通の東急バス。なんか悲しい。

しかも。

他の路線のバスを写真に撮ろうと思って携帯を構えていたら、見知らぬ外人のおっちゃんがみるみる近づいてきて、私に「このバスはお金いるの?」と英語で質問してきた。勿論ニコヤカに答えたが、内心イライラ。そのうちカワイイバスが行ってしまい写真撮れず。

ああああ。

ということで、あと何回かはIKEA通いをしそうである。今度はちょっと早く行ってリンゴンベリー付肉団子でも食べたい。

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