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2013年3月24日 (日曜日)

ポーランド国立歌劇場は結構面白そう。

もし。
私が無事定年を迎えて、貯金がそこそこあって今後の生活に困らないようであったら、ポーランドに行ってみようと思っているの(先の話なので今のところ、だがw)。で、オペラ好きの私としたら、ポーランド国立歌劇場は外せない。今どんな感じなんだろうと思い、とHPを見てみたら結構面白い感じなのだ。

ポーランド国立歌劇場だかワルシャワの歌劇場だか忘れたが、私はその昔ポーランドの歌劇場の引っ越し公演に行ったことがある。「椿姫」だった。なんかなあ、もう倉庫の奥底から引っ張り出してきたようなカビ臭そうな古臭ーいセットと演出でな。まあ、雰囲気は味わえたけども。

そんな印象がずっとあったから、どうもいまだに昔ながらっぽいものばっかりなのかと思ってたら、結構現代的な演出のものとかあってメイキング映像とか面白い。


Madame_butterfly_lepsza_01_3
「蝶々夫人」
外国で観ると噴飯もののバタフライだけども、これは良いジャポニズム。とても綺麗。日本でもこんなふうにやって欲しい。

Mariusz Treliński - Madame Butterfly - Teatr Wielki - Opera Narodowa
http://www.youtube.com/watch?v=pDz9zmtQ7I4&feature=player_embedded

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Traviata_plakat_01「椿姫」
冒頭の半裸のおにーさんたちのブリーフダンスがなんとも(笑)。でも後半に出てくるヴィオレッタと踊るレヴューみたいなダンスはカッコイイ。

Traviata
http://www.youtube.com/watch?v=ZpvHo5SCuPA&feature=player_embedded
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Turandotsmall_01_2「トゥーランドット」
こりゃまた衣裳といいセットといい何のオペラかわからない。すくなくとも中国の話ではない感じが。


Mariusz Treliński i Boris Kudlička o "Turandot"
http://www.youtube.com/watch?v=Q9rtMB4kpgA&feature=player_embedded

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.Halkasmall_01_2
「ハルカ」(モニューシュコ)
国民的オペラのハルカも何だか現代的な感じと古典的な感じが折衷みたいになってて素敵。ポスターもカッコイイ!

Halka (making of) - Teatr Wielki - Opera Narodowa
http://www.youtube.com/watch?v=gIQvcguk53Y&feature=player_embedded

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Latajacyholendersmall_01「さまよえるオランダ人」
舞台上をびちゃびちゃにするのは流行りなのか?メーキング映像ではみんな長靴を着用。バレエシーン?ではウェディングドレス姿のダンサー達が水浸しになって踊り狂う。ポーランド寒いから冬の公演だったら心配になるわ。ゼンタは最後猟銃自殺するみたい。

Richard Wagner - Latający Holender (making of)
http://www.youtube.com/watch?v=NXwWw7euoPI&feature=player_embedded

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他に、「更科日記」をオペラ化したやつ?(Lady Sarashina)みたいなのが上演されるみたい。詳しくは不明。

Ladysarasinanowysmall_01ポーランドではない、オペラ・コミック座での上演の模様。なんか厳しい音楽だなあ。
http://www.youtube.com/watch?v=ITWg4b68oig







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そこで(唐突だが)
春らしいパスタメニュー。自分でテキトーに考えたわりには美味しかったので、忘れないように。

Kc460145_6<春のパスタ>
材料(おひとりさま分)

・カキ菜/2~3本(もちろん菜の花でもよい)
・トマト/小1個(プチトマトでもいいかも)
・ニンニク/一かけ
・ベーコン/1~2枚
・パスタ/食べたいだけ
オリーブ油、ハーブソルト、一味唐辛子、塩コショウ適宜


つくりかた
1、フライパンにオリーブ油大匙2杯くらい入れて、薄切りのニンニクくを入れて火にかける。火が通ったら1センチ幅に切ったベーコンを入れて炒める。
2、カキ菜は3センチの長さに切る。茎の部分を1のフライパンに入れる。火が通るまで炒める。
3、薄めのくし切りにしたトマトを入れて少し炒める。カキ菜の葉っぱのほうを入れてちょっとだけ炒める。ハーブソルトまたはマジックソルトと一味唐辛子を好みで入れる。
4、上記の作業をしつつ、パスタはゆでておく。塩は多目で。
5、3にパスタの茹で汁を大匙2杯くらい入れてなじませる。
6、固めに茹でたパスタを5に入れて混ぜる。味見をして塩コショウをして仕上げにオリーブオイルをまわしかけてざっと混ぜてお皿に盛る。
7、食べる。
8、美味しい(はず)。

カキ菜の苦みとトマトの酸味がほどよくマッチした料理です。お試しあれ。

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コメント

続けてすいません。
いまやポーランドの劇場もこんな風になってるんですねぇ~。
よくある、ソフィアやプラハやウクライナなどのお定まりのユルユルの引っ越し公演とは全く違う次元にすっとんじゃいましたね。

普通で何も起こらない上演がいまや希少なものに。
そして、いつも日本に、トスカやアイーダを持ってくるハウスたちも、きっと今後そうなっていくんでしょうな。
その時を何故だか夢見たい、そんな気分です、はい。

投稿: yokochan | 2013年4月 3日 (水曜日) 23時21分

>>yokochanさん

そう、コンサートのチラシ見てるとたまに「誰にでもわかる普通の演出の」カルメンや椿姫があったりしますよね。大体ポーランドとかブルガリアのとかのロシア周辺の国だったりします。しかし現地でいくら現代的な演出をしていても、絶対に日本に持ってくることはしません。客、入りませんから。

ああ、ヘンテコ演出じゃないワーグナーが見たいです。

投稿: naoping | 2013年4月 5日 (金曜日) 20時16分

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