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2012年2月25日 (土曜日)

予習しなはれ、マタイ受難曲

ずっと残業続きで、音楽なんて聴く暇がなかった。やっと終わったと思ったら全体会議で何か発表しなきゃなんなくて、資料作ったりして帰れなかった。

で、昨日は飲み会で遅くなり、今日は二日酔いで半日つぶれ、今晩はまた高校の同級生たちと飲み会。(ちなみに誘ったメンバーの一人は「次の日に東京マラソンに出場するのでまた今度ね~」というカッコイイ断り方。)

明日もコンサートなので暇なし。うう。で、頼るのはyoutube。
こんなものをみつけた。

なんとなくこれは頭に入るなあと。まあ、シュライアーが大阪弁でエヴァンゲリスト歌ってるのはちょっと(かなり)違和感があるけど。それにしても1曲目は誰誰どないどないうるさいのう。

イエス様を売るときの「なんぼでっか」もいい。
困るのは、本番観に行ったときに思いだして笑ってしまわないかという危惧。

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昨日の飲み会は色んな営業所の事務の方々が集まってのものだったんだけど、25人くらいで集まって7割方若いお兄ちゃん。女は4人。

中でもとある営業所のイケメン率は異常で、2人来たんだけど二人ともイケメン(22歳くらい)。来なかった他の子も会ったことあるけどジャニーズ系だったり。この営業所の勤務だったら、毎日スキップしてるんるんで出勤するのになあ。

ということで竜宮城にいるみたいな感じで楽しかった。あたしカメ助けたっけ?的な。しかし、イケメンに慣れてないため、遠くで見ているだけで、普段慣れている男子たちとお話をしていた。

そんでま、会社で隣の席の男子にわたくしのクラシック好きについて根掘り葉掘り聞かれて、何だか困った。普通の人にこの趣味について聞かれると慣れてなくて、どこから話したらいいのかわからない。聞かれるのはわりと嬉しいのだが、自分の恥部をひけらかしてるような気分になる。何でだろう。

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コメント

このマタイ、おもろいでんなあ。
ヨハネもつくってくれまへんかなあ。

飲み会でクラシック嗜好について訊かれるのは苦い思い出が・・・。
職場の女の子に「○○さん、クラシック聴くんですか? どんなのが好きなんですか?」
と聴かれたとき、少し酔ってたのでガードが駄々下がりになってて、
何も考えずに「最近はルネサンスの宗教音楽とか・・・」と答えてしまい
場を凍りつかせてしまいました。
以後は気をつけて、「ヴィヴァルディの四季です!」と元気よく答えるようにしています。

投稿: 木曽のあばら屋 | 2012年2月25日 (土曜日) 16時10分

ゲヴァントのマタイ行かはるの?
結構でんなあ。
楽しんで(って曲でもないか…)来なはれ♪
日本受難…だからかなあ?
そういう気分、てか空気、雰囲気なのは確かなのかも。
それに、復活まで行かずに受難で終わるのが
日本的メンタリティにはしっくり来るんやないかと
(→単なる推量でんけど…)思うとります。ほな。

投稿: よこよこ | 2012年2月26日 (日曜日) 23時05分

こんにちは。表題を見て本当に大阪弁で歌っていると早合点。よく見たら大阪弁訳と書いてありました。でも原曲がイタリア語(やロシア語など)のオペラも英訳で歌うこともあるのですから、関西(大阪)弁で歌うマタイがあっても良いのではと、心の中で期待する関西出身の私です。会場爆笑のマタイ。これって不敬罪になるのでしょうか。

私も決して「クラシック音楽」が好きって自分から言い出しはしません。でも何かの拍子にそれがバレて、どんな作曲家が好きなのとか訊かれた時、つい「バントックとかハーティとかブリッジとか。それからフォーレやペルトも好きです。」って答えたら、場が固まってしまったという経験が何度も。ハ行の作曲家ばかりだけれど、ベートーヴェンとかバッハと答えたことは一度もありません。本当はバッハ大好きなんですよ。

投稿: RAM | 2012年2月27日 (月曜日) 00時42分

>>木曽さん

そうですねえ、ヨハネもあるといいんですけどね。

クラシックについて訊かれるとこまりますねえ。「宗教音楽」って我々には普通のことなんですけど、一般人には宗教って言葉は禁句・・・。私は明日行く演奏会のことを訊かれたら「バッハです!たらり~鼻から牛乳~~♪」とか答えようかと思ってました。訊かれなかったけど。

投稿: naoping | 2012年2月27日 (月曜日) 20時27分

>>よこよこさん

そう、行かはるんですよ。
しかし、ここんとこの飲み会続きで風邪ひいてしまいまして、風邪薬で寝てしまわないといいなあと思います。

まあ、内容は受難曲だけど何だか本物のドイツの教会の人々がやってきて歌うので、何かご利益があるんではとか考えています。このさい仏様でもキリスト様でも何でもいいから拝み倒しちゃお!なんて・・・ダメでしょうか。

投稿: naoping | 2012年2月27日 (月曜日) 20時28分

>>RAMさん

そう、私も大阪弁で本当に歌ってるのかと思いまして、見たら見なれた映像だったので「ああ、なんだああ」って思いました。でも、私の小さい頃はイタオペも日本語訳で歌ってた気がする(どんだけ昔なのやら)んで、マタイも日本語で歌ってたんじゃないでしょうか(←推測)。

勿論、私も自分からはクラシック好きだって言ったりしないんですが・・・酔っぱらっていつの間にかどこかで言ってたようです。バントックやハーティなんちゃらはクラ好きでもかなりツウ好みですね。

しかし「バッハが好き」とかいうと逆に恐れ多い感じで、一般人の前ではなかなかできません。バッハって神って感じがするし。

投稿: naoping | 2012年2月27日 (月曜日) 20時30分

naopingさん
うむ、人前で「クラシック音楽が好き」とかいうと、何となくうさんくさい雰囲気が流れるのは常ですね。しかもそこで、キイタコトノナイ作曲家のナマエを出して、好きだとか言ったら、もうほぼ決定的にうさんくさくなりますね。
やっぱり、「ベートーベンは流石だ」とか「モーツァルトは天才ですからね」などと言って、ニコニコしているのが一番無難みたいです。
バッハだと、ちょっとマニアックに思われちゃうんでしょうか。

投稿: 安倍禮爾 | 2012年3月 2日 (金曜日) 13時09分

>>安倍禮爾さん

うーん、うさんくさいというか、珍しがられますね。しかし、子供の時よりは嫌がられないのは人間ができてきたからかもしれません(笑い)。中学・高校の頃、クラシック音楽の話でも女子の間でしようものならもう凄い嫌な目で見られますからね。

「クラシックが好きで、たまに演奏会やオペラに行きます」←会社の飲み会でこれくらいで話をとどめておくと、知性的な女子を演ずることができます・・・(たぶん)。バッハも「G線上のアリア」や「トッカータとフーガ」くらいだったらいいのかもです。

投稿: naoping | 2012年3月 2日 (金曜日) 21時36分

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