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2011年12月11日 (日曜日)

ネットラジオでマイケル・ポンティ特集を聴く

最近ゆっくり音楽を聴く暇もないので、たまには。ポーランドラジオのDuża czarna(大きな黒い)というレコード録音を聴かせるマニアックな番組。たまに変な曲やるから気に入ってる。

本日はマイケル・ポンティという一部マニアには人気のあるらしいピアニストの特集。珍しめの曲の録音をたくさん残してる人らしい。モンティ・パイソンとは違う。

シャルヴェンカ:ピアノ協奏曲第2番
 マイケル・ポンティ(ピアノ)リチャード・カップ指揮、ハンブルク交響楽団

なんちゃらクサヴァー・シャルヴェンカって作曲家はここのブログでは結構お馴染みの名前である。なかなかこのピアノ協奏曲はいいねえ。ロマンティック。演奏も素晴らしい。

CDはあるみたいだけど「黄金時代のロマン派ピアノ協奏曲~知られざる名曲集」って20枚組の中に入ってる。まあ、鰤だけど・・・購入はかなりチャレンジャーな感じだ。収録はマニアックな作曲家の名前が並ぶ。クレーマー、リース、ヒラー、カルクブレンナー、フォルクマン、ヘンゼルト、モショニ、シュタフェンハーゲン、ジモン・マイール・・・知らんぞなもし。ラジオでもこのアルバムのことを言及してるが・・・買えって事か? 

他に、チャイコフスキーのコンチェルト3番の一部も放送。そういえば聴いたことなかったなあ3番。アントン・ルビンシテインのコンチェルトも。

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コメント

こんにちは。
マイケル・ポンティ、私も何枚か持ってます。
ヘンセルト、ヒラー、カルクブレンナー、
アルカン、ベルワルドなどのピアノ協奏曲のCDがありました。

名前から、フィル・コリンズみたいな
小柄で丸顔で頭の薄いオジサンを想像していたところ
検索してみると、けっこう近いものが・・・。
中は体を表す?(←失礼です)

投稿: 木曽のあばら屋 | 2011年12月11日 (日曜日) 22時21分

>>木曽さん

さすがは木曽さん、ポンティもチェック済みですね。私、カルクブレンナーって名前が非常に気になります。軽くぶれんな!みたいな。(・・・アレレ?)

ポンティ、私は黒縁めがねの長髪のおにいさんを勝手に想像していました。・・・全然違いました。フィル・コリンズ似てますね(爆)。

投稿: naoping | 2011年12月11日 (日曜日) 23時40分

お世話になっております。

このシリーズ、昔VOXBOXでCDが出ていましたね。

なかでも、私はポンティのモシュコフスキだけは
LPの時代から所有していまして、愛聴してたのでした。

現在NMLで聴けるのだけど、
このページを見てたらほしくなったので
結局尼で購入してしまいました。

ねっ?買えってことですよ(笑)。

投稿: yoshida | 2011年12月13日 (火曜日) 21時46分

こんにちは。ポンティさんの演奏に初めて出会ったのは
メトネルのPコン3番以下を含むVoxBoxのCDでした。
その紹介記事は拙ブログのこちらです。↓
http://ramrcm.blog105.fc2.com/blog-entry-70.html
彼の奔放で豪快な演奏、わたし大好きです!
それ以来VoxBoxのロマンティック・ピアノ協シリーズに嵌まり、益々ポンティ様さまとなりました。シャルヴェンカのPコン2番については、こちらでも紹介しました。↓
http://ramrcm.blog105.fc2.com/blog-entry-230.html
それが今度はブリから一挙に発売ですか。ハイぺリオンのシリーズとこれを合わせ持ったら、ほぼこの時代のPコンの大半が揃うのではないでしょうか。しかもいずれも名演奏ですよ。演奏家や団体の知名度なんか関係ありません。良いものは良いのです。

ところで、ただでも慌ただしい年末のこの時期、ご多忙なお仕事で風邪など召されませぬように。メリー・クリスマス!

投稿: RAM | 2011年12月14日 (水曜日) 11時24分

あああ、聴いていく途中で
ひどいプレスミスを発見!

どうしましょう。

チャイコフスキーのピアノ協奏曲は3番が入っているはずなのに、かけてみたら1番が聞こえてきた。

これが鰤クォリティだな。

実はVOXを買ったときは、2枚組のケースの中に
同じものが2枚入っていて、取り替えてもらったんだっけ。

よほど私はこのシリーズに嫌われているのかも。

投稿: yoshida | 2011年12月15日 (木曜日) 21時44分

>>yoshidaさま

こちらこそお世話様です。さすが、ポンティ聴かれているのですね。

私はたまたまラジオで聴いただけなんですが、興味を持ってウィキペディアを見てたら
「ヴォックス社は経費削減のため、これらの録音ではポンティをスタジオに缶詰にして、録音はアップライトピアノを使わせ、睡眠は毛布一枚でとることをポンティに強いたと言い伝えられている。」とあったので、ちょっと可哀相な気がしました。

ヴォックスもなんだかアレですが、鯖・・・じゃなくて鰤箱ではチャイ1が入ってたなんて・・・テキトー感がにじみ出てますね。チャイ1なんてこんにちちっとも珍しくないし改めて聴くほどでもないですし。どこかに投書したほうがよいですね(どこに?)。

ボーナスあんまり出なかったので(大泣)、購入はどうしようかなあと迷ってます。

投稿: naoping | 2011年12月18日 (日曜日) 15時19分

>>RAMさん

コメントありがとうございます。

いろいろピアノ協奏曲の魅力にハマられているようですね。
メトネルの協奏曲は未聴ですがなかなかいいような気がします(想像で)。シャルヴェンカの曲はようつべにUPされているのですね。ちょっと前に記事にしましたカナダのアンドレ・マシュー(マチュー)って作曲家もぎょうさんロマンティックなピアノ協奏曲も書いてますし、この分野はまだまだ掘り起こせば沢山いいものが眠ってるのでは?と思います。ピアノ・コンチェルトって体制はとても私は好きです。買い集めたら途方もなくお金がかかる気はしますが・・・(笑)。

ベリークルシミマス・・・じゃなくてメリークリスマス(毎年のことながらすっかり忘れてました)。

投稿: naoping | 2011年12月18日 (日曜日) 15時22分

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