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2011年10月18日 (火曜日)

ヴィエニャフスキ・コンクール 第3ステージ

ヴィエニャフスキももう第3ステージになった。第2ステージを休日にちょろちょろ見ただけけど日本人は2人通過してる。トップバッターが日本人男の子君なので夜中の1時に起床して遠い日本より応援。たまには日本人優勝してほしいわ、自分が見ているコンクールで。

第3ステージはモーツァルトのコンチェルト。伴奏は(ポーランドでは)お馴染みアマデウス室内放送管。指揮者は女性である・・・遠目に見て性別不明だが(ハリセンボンはるなちゃん系?角野卓造じゃねえよ)。とにかくまともな指揮者であるということは理解(チャイコン以来、コンクールの指揮者にトラウマ)。

Amadeus Chamber Orchestra of Polish Radio
Agnieszka Duczmal指揮

一人ひとりのちょっとしたプロモーション・ヴィデオみたいなのがカッコイイ。演奏中、多少画面が止まる。頑張ってくれ中の人。

・弓 新(ゆみ あらた)さん(楽器・ガダニーニ1753年製)
W. A. Mozart: Violin Concerto in G Major KV 216 (first movement) ; Cadence author: Robert Levin
W. A. Mozart: first movement of Sinfonia Concertante in E flat Major KV 364/320d

ヴァイオリニストで弓って名前はすごくね? しかも親がつけたんじゃなくて苗字なのね。PVでスパゲッティカルボナーラとか発言してたけど好きなのかしら。コンチェルトは全楽章でなく一楽章のみなのでとっとと進む。二番目の曲はヴィオラとドッペルコンチェルトなのね。モーツァルトはさっぱりわからんが、演奏はよかったんじゃないのかな。

・マリア・ウォツォフスカさん(楽器・Luigi Rovatti 1906年製)
Maria Włoszczowska (Poland)

W. A. Mozart: Violin Concerto in A Major KV 219 (first movement) ; Cadence author: J. Joachim
W. A. Mozart: first movement of Sinfonia Concertante in E flat Major KV 364/320d

清楚なポーランド美人さん。黒の肩出し衣裳(上品)。外見はこれから磨けば光るって感じだ。演奏はなんかこう・・・ちょっと消極的な感じがした。楽器のせいなの? よくわからないけど。

・ユン・ソヨンさん?(楽器・ガダニーニ1773年製)
Soyoung Yoon (South Korea)

W. A. Mozart: Violin Concerto in G Major KV 216 (first movement)
W. A. Mozart: first movement of Sinfonia Concertante in E flat Major KV 364/320d

目の大きな韓国美人さん。二重瞼が綺麗に入ってる。西洋人だってこんな綺麗な二重瞼は・・・(←もういいって)。黄色の肩出しせくしい衣裳。ガダニーニのほうがやっぱり音がまろやかでいいね。演奏、積極的に聴かせる感じでとってもいいと思う。ブラボーよ。

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日本人おにゃのこ(小林みきちゃん)は本日のトリなので、時間的にちょっとキツイ。寝る。日本人二人ともカワイイ・・・自分の国だからか? あと、2次で見たアレクサンドラ・クルスちゃんはホントにカワイイぜ。ふふ。

素人目(耳)で見てもヴァイオリンコンクールは楽器の違いがやはり演奏に出るので、ピアノコンクールよりちょっと不公平な感じ。今回ストラディバリ使ってるつわものもいるしね(カザフスタンの人)。もちろん、楽器がよくても落っこちる人もいるだろうけど。

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