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2011年8月 1日 (月曜日)

クリーヴランド国際ピアノコンクール2011-ROUND2その3

昨日はアマオケさんの本気(「マジ」と読む)を聴いてきたが、夜中に備えてとっとと就寝。すいません感想はまた。
今日こそタイソンを生で聞いてやるううう。

1:00 PM Scipione Sangiovanni
1:40 PM Andrew Tyson
2:20 PM EunAe Lee
INTERMISSION
3:15 PM Anna Volovitch
3:55 PM Eric Zuber

Scipione Sangiovanni(23)
Schumann Fantaisie in C Major, Op. 17
Chopin Etude in A-flat Major, Op. 10, No. 10

モーツァルトのオペラのような、パン屋のチェーン店みたいな名前の人だ。シューマン、あんまりよくわからない(知らないから?)。ショパン、さらさらと流れて行ってしまう感じ。なんかこう・・・もうちょっとアプローチが必要でないの??

Andrew Tyson(24)
Takemitsu Rain Tree Sketch (1982)
Schumann Symphonic Etudes, Op. 13 (with five posthumous variations)

おおお、タケミツ。日本人の曲を外人が弾くのは素敵だ。曲目変更?で(セミファイナルで弾く予定だった)シューマンになった。あいかわらず鯉の餌やりみたいにぱくぱくしながら弾くねえ。タイソンって、普段もきっと彼の演奏みたいな人なんじゃないかなあと思う(道で会ったら、ばーーーーっと走ってきて挨拶もなしにべらべらしゃべってまたこっちの返事も聞かないうちにばーーーーっと走り去るみたいな)。いやあ、軽い、軽いシューマンだ。シューマンって変に弾くと無声喜劇映画のBGMになってしまうので注意が必要だな。

EUNAE LEE(23)
Bach Prelude and Fugue in G Minor, WTC I: No. 16, BWV 861
Chopin Sonata No. 3 in B Minor, Op. 58

もしかしてこの人の名前リ・ウネなの?(韓国人の名前表記わかんないけど) 真夜中に聴くバッハこえええええ。ピアノの蓋をあけて何か出てきそうだ。・・・と思ったらショパンも怖い。何かこの人の弾いてる顔(陶酔している)が恐い。弾き方は、何かこう・・・ひとひねり欲しいな。韓国ド演歌でもいいから。

Eric Zuber(26)
Crumb A Little Suite for Christmas (1980)
Chopin 12 Etudes, Op. 10

Crumbはピアノの弦を抑えたりする曲。ん?
エチュード、ミスったなあ。大丈夫なんだろうか。応援してるのに・・・。がーん。セミファイナルのリストが・・・。

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