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2011年6月 4日 (土曜日)

ネットラジオで もうすぐ誕生日のテンシュテットを聴く

(ゆうべ。
夜中に地震で起こされてそれから眠れず。本日は昼寝を敢行。休日に昼寝をすると起きた後ひじょーに機嫌が悪くなるので、人に会う日には昼寝をしないようにしている。これは幼児の頃からずっとで、体質なのでしょうがない。)

Duża czarna 「大きな黒い」という番組。ドゥーヂャ・シャルナ(チャルナかも)と発音。来る6月6日がクラウス・テンシュテットのお誕生日ということで彼のレコードを聴くという企画。まあ、あまり年代的には古くないので、わざわざレコードで聴くという楽しみ感はやや希薄。

なお、本日は番組表に曲目の表示がないのでポーランド語のヒヤリングが必要であった。もちろん全体的には何を言ってるかさっぱりだが。

シューマン:4本のホルンのためのコンチェルトシュトゥック ヘ長調 op.86
 ノルベルト・ハウプトマン、マンフレート・クリア、クリストファー・コーラー、ゲルト・ザイフェルト(ホルン)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

演奏がどうのというより、こんな曲あるのも知らんかったわ。アルプスの山々をほうふつとさせるすがすがしい音楽といえよう。このホルン・ソロはとても難しいらしいがとってもうまい。

シューマン:ピアノ協奏曲
ピアニストわからん(ボレット?)
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団

それにしても何と沢山の録音がある曲なのだろう。さすがは有名協奏曲。さすがはシューマン。もちろんブラ2のほうが好きだが。

マーラー:交響曲第5番 第1楽章
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団

テンちゃんといえばマーラー聴かないと。まあ、これはずいぶん針音が。1978年アビーロードでのセッション盤でしょうな。録音はあまり芳しくない。。。やっぱりこの年代のアナログはデッカだよね。

マーラー:交響曲第8番 第2部より神秘の合唱
リチャード・ヴァーサル(テノール)他
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団

1986年録音。これはもってる(CDで)。何と言うか、レコードで聴く意味は全然なし。演奏はもちろんものすごく素晴らしい。つか、ずいぶんレコードが減ってないか? CDで全部聴きたくなってきたぞ・・・ホーレンシュタイン盤を(←何故)。

.......

以下2セット、限定盤なので購入はお早目に。安いねえ。

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