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2011年6月18日 (土曜日)

チャイコフスキー国際コンクール(ピアノ)その3

残業から帰って、凄かったっていうコパチェフスキーの演奏を聴く(録画)。なんかこーゆーのに最近不足してたっつーか。
会場司会者の太った女の人の服が不可解(何を羽織ってるの?子供タオルみたいなの)

Andrey Dubov (Russia)
Beethoven—Piano Sonata No. 31 in A-flat major, Op. 110
Liszt—Transcendental Etudes, S.140, No. 10 in F minor, No. 12 in B-flat minor, “Chasse Neige”
Tchaikovsky—The Seasons, Op. 37 bis: August: Harvest Song, September: Hunting Song, October: Autumn Song
Mussorgsky—Night on the Bald Mountain (trans. Dubov)

よくわからんが今度来たウチの課長に似てる(色のうすーい感じが)。
あーゆーの(ラ・ヴァルス)を聴かされると、真面目な演奏をしている人がつまんなくなってしまう。ベートーヴェン、端正な演奏。リストは子供の時によく聴いた曲だな。うまいんだけど。。。。そして何故ハゲ山の一夜。ハゲハゲ言うな~~。

Natalia Sokolovskaya (Russia)
Mozart—Piano Sonata in F major, K.332
Tchaikovsky—Preludia, Scherzo, Op. 21
Liszt—Valee d'Obermann, No. 6, S.160

ナターリア綺麗だ。ピアノはしげるかわいか。カワイピアノ大活躍。

(爆睡)

Alexander Lubyantsev (Russia)
Beethoven—Piano Sonata No. 8 in C minor, Op. 13, “Pathetique”
Tchaikovsky—The Seasons, Op. 37 bis: November: Troika
Tchaikovsky—Romance, Op. 5
Liszt—Mephisto Waltz No. 1, S.514 
Debussy—Preludes, Book II: Feu d’artifice

前回3位という(クルティシェフに次ぐ、1位なし)。ものすごーく美的に描いたロシア風さかなクンって感じの顔。会場に大声あげてるヘンな人いるんだけど。ちょっと不安な雰囲気。悲愴ソナタ。ピアノはファツィオリ。ちょっと古楽器みたいな音しますな。やっぱりうまいねえ、うまいんだけど・・・もうちょっと第2楽章はしみじみしてもいいかなと。ファツィオリってベートーヴェン合わなくね?音が軽いよ。あートロイカ懐かしい。子供の時によく聴いたよ。おお、ヘンタイワルツ。リストはこのピアノに合ってるね。キラキラしたいい音。ドビュッシーもまたキラキラしたいい音。ファツィオリは曲を選ぶのかなあ。


チャイコンのマークってなんだか蚊取り線香みたい。HP全体的にデザインがマヌケ。

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