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2011年6月17日 (金曜日)

チャイコフスキー国際コンクール(ピアノ)その2

会社の学習発表会?の準備みたいなので11時帰宅。そのあとステーキの残りを焼いて食べて風呂入って出てきたらもう12時でちょうど後半の部である。今日はあんまり聴きたい人いないのでどーでもいいんだけんどもね。一人目だけ。

牛肉、このご時世だとウェルダン(ステーキ屋さんで焼き方を訊かれたら「いっしょうけんめい焼いて下さい」というレベル)で食べないと心配なのが残念だ。自分はレアかミディアムレアじゃないとやなんだけど食中毒でなんか死にたくないし。死に方は自分で選びたい。

Sara DANESHPOUR (アメリカ)
Haydn―Piano Sonata in F major, Hob. XVI\23
Schumann―Abegg Variations, Op. 1
Tchaikovsky―Romance in F minor, Op. 5    
Tchaikovsky―The Seasons, Op. 37 bis: December: Christmas Week
Prokofiev―Piano Sonata No. 7 in B-flat major, Op. 83   

映像配信が不安定。すぐ固まる。ハイドンよくわからない。シューマン、これが噂に聴くアベッグ変奏曲か。素敵な曲だ!このピアニストの外見とかに合ってて上品だな(あまり関係ないが)。女性に弾いて欲しいな。チャイコンだけあってよくチャイコフスキーのピアノ曲が演奏されるが、あまり熱心に聴いたことないけど哀愁があって親しみ易くていいねえ。ポーランドの曲に近いな。アナウンサー喋ってる間に戦争ソナタ弾きだす。この曲にありがちな強烈な印象はあんまりない。あまり面白くない。凄く眠い。ブラヴォー出た。

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コメント

naoping姐さん
新星(=真性)変態王子来ました!
3日目3番目に弾いたFilipp Kopachevskiy、
スゴかったです!ネットでも皆大コーフンでした。
ラヴェルのラ・ヴァルスは4月に聴いたプルーデルマッハーを
思い出すほどのヘンタイぶりでした。

投稿: よこよこ | 2011年6月17日 (金曜日) 21時54分

>>よこよこ姐さん
ご連絡受けまして、残業から慌てて帰ってきました。
ショパンとラヴェルしか観てませんが・・・いやあラ・ヴァルスとは反則技ですわな。曲自体ヘンタイだもの。前奏から何事かと思いました。凄い。かわいしげるを弾くのもなんかシブイ。腕毛が濃い。是非なんらかの記録に残したい。

投稿: naoping | 2011年6月17日 (金曜日) 23時51分

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