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2011年6月25日 (土曜日)

チャイコフスキー国際コンクール(ピアノ) 第2次-Ⅱ その2

連日の残業ですっごい眠いんですけどおおおお。チャイコンなのになんでモーツァルトばっかりなのおおおおう。

昼間にやってたらしいリハーサルを巻き戻して鑑賞。トリとキムヨナ(韓国の女の子、名前覚えられないのでキムヨナにしといて)のみ。
トリはなんでばんそうこうしてんの?怪我したの?猫に引っかかれたのかしら。色々とたくらんでるみたいで、指揮者に色々言ってたな。「ここをこうして、こんなふうに」って感じで。
キムヨナはすっごいテクニックある人だねえ(今さら)。何か機械に打ち込んでるみたいな演奏。本番はどうかな。
客席にクライバーン登場。あたしの中ではクライバーンってケネディと同じくらいの偉人。演奏は知らん。

鉛筆で指揮する人、私の知ってる中では第2号。(第1号はチャールス・ゲルハルト・・・あれはたまたまか)

今さらなんだけど。司会のおじさんはルービンシュタインの息子さんだよ。劇的には似てないねえ。

Seng Jin Cho (Korea)    No. 20 in D minor, K.466

韓国の男の子。映像が裏ビデオ並みに荒れてるんだがネット視聴率高いのかしら。さすがはチャイコン。オケが馴染んでるな、昨日より。この子お腹がたぷんたぷんしてそう。以前の会社にいた毎日アイスクリーム食べてた子に似てるんだわ、とっても。きっとこの子もアイスが大好きなんだろう(想像)。
演奏はいいんじゃね?あたしはもーちっとガラスのような透明感が欲しいが。もったり体型が演奏を表してる?

モーツァルトのコンチェルト、この曲が何番とかいまだにさっぱりわかんねー。

Daniil Trifonov (Russia)  No. 23 in A major, K.488

ホントにさっきの人と同じピアノなんだろうか。透明感が違う。なんだろう。凄くいいね。これは綺麗だと思う。急に眠気がぶっとんだ。モーツァルトなのに。2楽章冒頭、なんて美しいのかしら。なんつーか、ウィーンの上流階級の美しいご婦人に恋するロシア青年が、そのご婦人が旦那さんと馬車に乗ってる所を偶然見てしまったような悲しみがあったわ(←想像し過ぎ)。終楽章ノリノリ~~~。モーツァルトの霊がロシアまで降臨。指揮者も楽しそう。ぶらぼう。トリフォはどんどん良くなるね。

Jol Yum Sung (Korea)    21番。

キムヨナ。おおおお大胆肩出しドレス。・・・いかん、音楽始まったら猛然と眠くなった。気がついたらいねむりしてた。限界。「みじかくも美しく燃え」の曲だ(映画は見たことないですけど的な)。この子には哀愁というものがないのか。パソコン打ってるみたいにばりばり弾くねえ。うまいねえ。うまいわほんとに。うまいから。 もうわかったから。

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