« チャイコフスキー国際コンクール(ピアノ) 第2次-Ⅱ | トップページ | チャイコフスキー国際コンクール(ピアノ) 第2次-Ⅱ その2 »

2011年6月24日 (金曜日)

チャイコフスキー国際コンクール(ピアノ) 第2次-Ⅱ その1

2次審査のふぇーず2というのはモーツァルトのピアノ協奏曲を弾かなきゃなんないのである(ハア・・・)。残念なことに私は以前脳外科の診断で前頭葉の中のモーツァルトの音楽を理解する部分の欠損が見受けられたので(・・・信じないで。冗談だから)、どんな演奏でも同じに聴こえる。聴いても「うまい・へた」「きれい・きたない」くらいの判断しかできない。聴いても意味はない。でも聴く。

寝て起きたら休み時間であったので巻き戻してトップバッターのロマノフスキーをちょろっと見た。何か戦場のピアニストみたいな風貌だね。オケはすごい若い人が多い印象(ユースオケかと思った)。ファゴットのおねいちゃんカワイイなあ。ピアノうまいなあ(←聴いても無駄)。

Philipp Kopachevskiy (Russia)

ピアノ協奏曲24番。けっへる491。なんと不吉な。
コパさんはシゲルピアノはやめたのかえ。スタインウェイになっとるがな。どういうことだ。モーツァルトというのはそもそもヘンタイだから、ヘンタイピアニストが弾くのは意義のあることである。非常に端正なロマノさんの演奏とは全然違う(曲もちがうがの)。カデンツァ?のところなど結構ヘンタイ風味。よくわからんが好きだ。大ブラヴォー。手拍子。優勝か?(いやいや、まだまだ先があります)

ロシアさかなクン(ルビャンツェフ)の登場。ファツィオリ。もう眠いので寝ます。ピキャッ!頑張ってくださいです!!(←何かさかなクンっぽく。よくわからないけど)

24 June

19: 00-Seng Jin Cho (Korea)    No. 20 in D minor, K.466
19: 45-Daniil Trifonov (Russia)  No. 23 in A major, K.488

Break 20 minutes

20: 50-Jol Yum Sung (Korea)    No. 24 in C minor, K.491
21: 30-Alexey Chernov (Russia)   No. 27 in B-flat major, K.595


---

そういえば、さっぱり声楽の部が見れない。いつも待ち受け画面。出場者のみなさまの写真をだーーーーっと見たが、ピアノの人たちと比べてキャラ濃いねえ。ほとんどアラサーだし。女性は化粧が濃いっつーか。男性は絵に書いたようなイタリアンホスト?な感じで。声楽好きなのでコンクール見たいんだが。声楽の部の審査員はすごく豪華。もうね、審査いいから一曲づつ歌ってくれってレベル。コトルバス、カバイバンスカ、スコット、ベルガンサ、ボロディナ、フルラネット、オブラスツォワ。ガラコンサートでもやって下さい。

|

« チャイコフスキー国際コンクール(ピアノ) 第2次-Ⅱ | トップページ | チャイコフスキー国際コンクール(ピアノ) 第2次-Ⅱ その2 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/108585/40525944

この記事へのトラックバック一覧です: チャイコフスキー国際コンクール(ピアノ) 第2次-Ⅱ その1:

« チャイコフスキー国際コンクール(ピアノ) 第2次-Ⅱ | トップページ | チャイコフスキー国際コンクール(ピアノ) 第2次-Ⅱ その2 »