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2011年5月29日 (日曜日)

モントリオール ファイナリスト

Yulia Chaplina 23 ans, Russie
(外見のみ悪魔にとり憑かれたようなリスト、普段はカワイイ)

Henry Kramer 24 ans, États-Unis
(クライバーン似。一番まともなので優勝してほしい)

Beatrice Rana 18 ans, Italie
(かっこいいバルトーク弾いた。うみうしのような黒ミニドレスのイタリア嬢)

Lindsay Garritson 23 ans, États-Unis
(ピアノ演奏は格闘技、シューマン脱走、ホントに戦争起こりそうな戦争ソナタ)

Zheeyoung Moon 27 ans, Corée du Sud
(退屈なシューマン・プロコ、コリアンキャバ嬢)

Jong Ho Won 23 ans, Corée du Sud
(英語しゃべれないメガネ男子、スクリャービンはよかったが)

・・・もう、あたしどうでもよくなってきた。

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モントリオール国際ピアノコンクール セミファイナル3

Xiang Huang, 中国
朝からごめん、これは無理。チェンジ。画像は見ないで鑑賞。ベト。ピアノはよい。ショパン「雪の降る町を」キタ。ピアノはよい。Islamey聴きたかったのでうれしい。素晴らしい!ブラヴォー!ファイナルまで残るのでは。演奏以外ごめん無理。

Dorel Golan, イスラエル
女の人。アダムスファミリー出てきそう。演奏は頑張ってくれ。バッハ(本人編曲らすい)とクレメンティはメシの支度でパス。ショパン・・・どうなんだろう。普通にいいというしか・・・。ラフ2ソナタ。あんまり聴いたことない。捉えどころがない曲なのだな。弾くの疲れそうだ。ブラヴォー沢山。カプスチン楽しそうに弾くね。ジャズみたいね。よかったブラヴォー。よく喋るおねいちゃんだな。

Yulia Chaplina, ロシア
ちゃぷりなちゃん。金髪が綺麗。またまたお待ちかねリスト。可愛らしいのかと思ったら演奏始まったらとたんに鬼の形相。コワイよう。鼻息が始終聴こえ。演奏は・・・いやあ、冒頭は危なっかしいなあ。何かちょっとカクカクする感じ。だんだんよくなってきた。ただ、テンポが不安定。大丈夫かなあ。あとはチャイコフスキーで。子守唄とスケルツォ。悪魔が体内から出て行ったような表情。エクソシストか。素はまんまるっこくて可愛いのに。チャイコフスキーは良かったね。

Jong Ho Won, 韓国
スクリャービン5番!!この曲好き!!ずいぶん平静を装って弾く子だね、このメガネ男子は。私はいいと思う。ファツィオリだ。ベト3番。何故楽章途中で拍手が。少し困り顔、律義にお辞儀。かなり聴衆ウケはいいようだ。ここで英ポロ。あたしは5番のほうが好きだ。けっこうあちこちやらかしてるな。アレレ、疲れちゃったかな。凄いブラヴォーだが何でもいいのか。英語できないのか。ティナちゃんが通訳。

たまたま土日だったのでセミファイナルほぼ全員見た(凄いわ!)けど、やっぱりルビコンのほうがレベルは高いようだ。だってあたしが「この人下手!!」って思っちゃう人なんかルビコンはいなかったもん。チャイコンは、こんなふうにちゃんと画面見れるのかな。

私の独断で、次すすめそうなのはクライバーン似のアメリカの子とオカッパロシア娘と今日の中国男子。あとはわかんね。

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モントリオール国際ピアノコンクール セミファイナル2

どうせなら、日本人も観戦しようぜってことで夜中に参戦。ログインすると冒頭必ずCM入るのがどうも。今回はニベアのセクシーダイナマイトなCMでした。ああ、カナダ行きたい。懐かしい。

ライブ配信
http://www.radio-canada.ca/Espace_Musique/cmim2011/

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Shinnosuke Inugai, Japan
大きな溜息一つ。がんばれ~日本。プロコエチュードかっこいい。昼間のリベンジのリストソナタ(わたし的に)。良かったぁ昼間のお笑いキアヌ・リーブスよか全然まともだ・・・って思ったらあたまのほうワンフレーズ抜けた。これって減点なの?(心配) 会場に幼児を連れてくる者あり。再現部で騒いだ。日本人の演奏は(誰でも何でも)ハラハラしちゃう。アルベニス・イベリアから一曲。ゆったりと綺麗な曲。気が抜けていい演奏。・・・ううむ。リストどうなんだろう(悩)。

Tina Chong, Canada
ティナちゃんは中国系か(韓国らしい)。ベトソナ6番。25にもなるんだから化粧したらいいのに。カナダ人だから視聴率高いんだか珍しく画面が止まるな。っつうか・・・カナダ人はシード権でもあるんかね。もう中学生レベルでは。シューマン謝肉祭。・・・いい曲なのにこれは。冒頭から外しまくりだ。いかん、眠い。ちょっと弾ける友達んちで弾いてもらってる感じ。「すごいうまいねー(棒読み)」みたいな。ファツィオリに聞こえんてっきりヤマハかと。ファツィオリ弾けばトリ君やデュモンみたいにうまく聴こえるのかと思ってた(泣)。違うファツィオリかも、綴りが違うとか。

またピアノお召し替え。ティナちゃんは喋ると可愛いな。

Nadya Pisareva, Russia
真打登場。日本によく来る(らしい)ゆーめーなアンドレイ・ピサレフの娘っつー。お父さん似で?カワユス。オカッパ似あうなあ、あたしもあーゆー頭にしようかしら。こんなに可愛いんだから日本でアイドルピアニストとして売り出せばあ?しかし普段着で来た?近所の買い物帰りみたいなカッコ。舟歌大好き。おお、ヤマハだ。しかし、後半ちょっと豪華客船になってしまった。おやここでヒンデミット(Interludium e Fuga 5)。パウル・クレーの絵みたいな曲だな。プロコ6番はyoutubeにもUPされてたから得意なのかな?この曲コンクールでさんざ聴いたけど好き。カッコイイ。このコンクールって玉石混淆なの。ブラヴォー!!

スタインウェイにチェンジ。

Lindsay Garritson United States
あ、女の子か。颯爽と現れすぐに演奏(普通椅子なおしたりするのにな)。シュマ3。なんか上手そうな感じだ。フィギュアスケートの人みたいに筋肉が発達している(ジョアニー・ロシェットを思い出す)。ピアノは格闘技だ!! シューマンが恐れをなしてスタコラ逃げ出しそう。プロコ7番。こっちのほうが合ってるにょ。

もう寝ます。

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2011年5月28日 (土曜日)

モントリオール国際ピアノコンクール セミファイナル

ちょうどよくまたコンクールのライブ配信をやってるので、午前中からのんびりと観戦。曲目も好きなのが多い。音も画像もスムーズ(前も書いたがウチのPCは高パフォーマンスモード)。さすがラジオカナダ。フランス語なのでサイトはさっぱりわからん。

今日は観たけどずっとファイナルまで見るかどうかわからない(時差的にどうだか)。日本はいぬがいしんのすけさんが残ってる(こーたろうだのしんのすけだの明治の匂いのする名前だ)。ファイナルまでいけばブラ2をやるよーん。

ルビコンと違い落ち着いた感じの聴衆・・・っつか、イスラエルのあの観客はオカシイって。何でもブラヴォー。

ライブ配信
http://www.radio-canada.ca/Espace_Musique/cmim2011/

Henry Kramer (United States)
ベートーヴェン・ソナタ(何番?)とショパンスケ3と夜ギャス。アメリカのよくいるアンチャンといった感じの容姿・・・ちょっとクライバーンを思い出す。もしくは幼少ケネディ? 聴きやすい、オーソドックスないい演奏。ショパンもラヴェルも素敵。ヘンタイ色はないがよい意味でアメリカらしい、好きな演奏だ。

Beatrice Rana (Italy)
黒いうみうしみたいなミニドレス。スケ3。出だしあまり歯切れがよくない。後半は良くなった感じ。乗ってきたのか。夜ギャス、日本の梅雨のような演奏。バルトークアウトドアなんとか。かっこいい曲だ!
うまいけど全体的には何だかじっとりしててあまり好きでないかも。

Zheeyoung Moon (South Korea)
韓国のおねいちゃん。ピンクのドレス。アイラインがきつく地方のコリアンキャバ嬢のよう(行ったことはない)。シューマンユモレスク。楽しそうに弾いてるが眠くなってきた。プロコ7。プロコなのに何故飽きるんだろう。

Lucas Porter (Canada)
自国枠か。バッハ=エゴン・ペトリのSheep May Safely Graze 。なんだか環境音楽のようだ。ハイドンのソナタ。ハイドンはよくわからん。さてお待ちかねマイフェイバリットソナタのリスト。冒頭からダメだ。この人はコレを弾くレベルではない。この曲のこんな酷い演奏初めて聴いたわ。ある意味貴重。普通うまい人しか公衆の面前では弾かないからなこの曲は。横から「がんばれ~」って言いたくなる。何故一次通った。そして何故この曲選んだ。演奏途中でママン~って泣いて帰ってもいいレベル。キアヌ・リーブス似でも褒めてやらないぞ、絶対にだ。

今日は最初の人が一番よかった。お口なおしに昨日買ってきたルービンシュタインのCD聴こうっと。

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2011年5月27日 (金曜日)

ルービンシュタイン 結果

* 1st Prize:
Daniil TRIFONOV

* 2nd Prize:
Boris GILTBURG

* 3rd Prize:
Ilya RASHKOVSKIY

* 4th Prize:
Eric ZUBER

* 5th Prize:
Alexandre MOUTOUZKINE

* 6th Prize:
Kotaro FUKUMA 

Prize for the Best Performer of a Classical Concerto:
Boris GILTBURG

Prize for the Best Performer of Chamber Music:
Daniil TRIFONOV

Prize for the Best Performer of the Israeli Composition:
Kotaro FUKUMA
Marouan BENABDALLAH

Pnina Salzman Prize for the Best Performer of a Chopin piece:
Daniil TRIFONOV

Audience Favorite Prize:
Daniil TRIFONOV

Scholarship for an outstanding Israeli Competitor:
Berenika GLIXMAN

Encouragement award to the most outstanding Israeli Competitor:
Boris GILTBURG

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ルービンシュタイン・コンクール ファイナル協奏曲その2-2日目

最終日だから全部聴こうと思ったのに寝過しちゃったよママン。プロコ聴きたかったのにい。時間始まるのゆうべより早かったんだね。

昨日今日ととりあえず配信の調子が(ウチは)よく、大変ありがたい。一度も止まらない。画質が悪いがまあ、トリのヘンタイ顔を拝むのに不足はない。しかし今月は電気代がかさむな。いつもPCの省エネモードなんだけど、今回は高パフォーマンスを選んでるんで。

ZUBER Eric  USA

Rachmaninov:   Concerto no. 2 in C minor, op. 18

二楽章の途中から参戦。この曲はいつも普通にふんふん言いながら聴いてたんだけど・・・難しいんだねえ。ズーバーでさえオケと微妙に合わなかったりしてた。第一楽章はどうだったんだろう。ここの客はあったかいので(何にでも大ブラヴォー)客の反応で演奏の出来を推し量ることはできない。その点ショパコンの観客はわかりやすかったけんども。

ズーバーのややドライな感じ(冷たいという意味ではなく)がウェットなこの曲とあってない。ルービンシュタイン得意の?ブラームスもってきた福間さんのほうがよかった・・・かもね。審査は全部の演奏を見るようだから(だよね?)わからんけど。

アンコールはとろいめらい。

TRIFONOV Daniil  Russia

Chopin:   Concerto no. 1 in E minor, op. 11

トリはトリ君。もう耳にタコできるほど聴いたショパ1である。みんなの猫背変態王子キター。おいおい電話鳴ってるぞ誰だよ。会場に黒電話を持ち込むな。トリ君のショパンは安心して聴いてられる。ショパコンの決勝よりずいぶん余裕が見られる・・・というかショパコン入賞で世界中で弾かされて弾いてずいぶん自分のものになってる印象。成長したんだなあ。お客さんもうっとり。毛伸びが早いのねトリ君。あらちょっと何よ携帯よく鳴るなあ、誰かの妨害かもよ。オケうまいなあやっぱり。大ブラヴォー。優勝は決まった??

アンコールはラ・カンパネラ。演奏途中で拍手が。今日のお客さんウラマシス。

一旦コマーシャル。

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2011年5月26日 (木曜日)

ルービンシュタイン・コンクール ファイナル協奏曲その2-1日目

福間さんのブラームスを聴きたくて参戦。ブラ2こないだルービンシュタインの演奏で聴いてなかなかよかったので。まあアレは演奏自体もめちゃくちゃよかったけどな。

今日のオケと指揮者→Israel Philharmonic Orchestra conducted by Asher Fisch.天下のイスラエル・フィルじゃないか。指揮者知らないけど・・・。外見はベルント・ヴァイクルみたいだ。

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Alexandre MOUTOUZKINE Russia
Tchaikovsky:   Concerto no. 1 in B-flat minor, op. 23

この曲を第2楽章から聴くってのもなんだか。メインは1楽章じゃけん。何でもブラヴォー&手拍子。ここの国の聴衆はあったかいな。ショパコンの聴衆と全然違う。民族性なんだろうか。アンコールはスクリャービンの何か。おおお、スクリャービン素敵だ。

コンクールの最終過程なので、何かとショーアップ。イスラエルではテレビでも放送してるのかな?
お休み時間。なんか予選までのプロモーションヴィデオ・・・CM?が流れた。今やもう懐かしき面々が登場。出場者でエアチャイコン・・・トリ君何やらされてるんだ。ギンタラスさん海辺でエンジョイしてましたな。お笑い芸人枠かな。なんか・・・彼が通過してたらもっと面白かったのにね。
インタヴューにメータさんが登場。メータが振ればいいのに(振らねーよ)。

Kotaro FUKUMA Japan
Brahms:   Concerto no. 2 in B-flat major, op. 83

殆ど交響曲的なこの協奏曲をどう弾くか。イスラエル・フィルがかなり本気出してる。福間さんなんか緊張してねーか。大丈夫かな。しかし長い曲だ。4楽章もあるのか。お客さん第3楽章で寝てないか。有名な第4楽章までやっと到達。今日は画質が悪く会場がモワレてて眠気を誘う。今日も福間さんは至極まじめな演奏。ブラームスには合ってるんじゃないかな。ブラヴォーブラヴォー。アンコールはあ~べ~まり~あ~。

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福間さんのピアノも良かったが、イスラエル・フィルのやけに気合の入った演奏が会社の就業時間中も忘れられず(その前のチャイコでは「ホントにイスラエルの弦なの?」と思ったくらいルーチンワークに感じたので)、急いで家に帰ってアーカイブを聴いてたんだがやっぱり動画が止まりまくりでイライラ。夜中に無理して起きてまでして見て良かったんかな(残業疲れで眠かったけど)。あのチェロの美しいソロがもう一回聞きたいよ。てか、CDを買えばいいのかイスラエル・フィルの。重厚な交響曲を一曲聞いたような充実感があった。

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2011年5月24日 (火曜日)

コンサートのお知らせ

ルスコさんより招待ハガキを頂いたので、宣伝。実は知り合いはもういないのだが、プログラムがよければこれからも行かせて頂きたく思う。  タダなら

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2011年6月26日(日)13:00会場 13:30開演

すみだトリフォニー大ホール

ワーグナー:「パルシファル」第一幕への前奏曲

バルトーク:ヴィオラ協奏曲(ヴィオラ/川崎和憲)

マーラー:交響曲第10番(クック版)

高橋勇太指揮/ル スコアール管弦楽団

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マーラー10番はそういえばナマで聴いたことがないな。

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ルービンシュタイン・コンクール ファイナル協奏曲その1-2日目

ライブ配信
http://arims.org.il/competition2011/pages/english/competition_live.php

今日はモーツァルト祭り。残業帰宅後急いで10時半に寝て3時半に目ざましかけて参戦。トリフォノフ出てなきゃここまでしない。配信画面のデザインが変わってるけど、改善を加えたんだろうか。音質・画質ともに良好。アーカイブもなんとかしてくれ。
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Eric ZUBER USA
Mozart:   Concerto no. 23 in A major, K. 488
2楽章途中から聴く。ピアノ素人のうえモーツァルト音痴でごめんなさいあまり違いがわからない。なにしろ大変美しい。ぶらぼー&熱狂的な拍手でアンコールあり。こどじょー。聴衆のやけに反応いいので2位かなとか思う。
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Daniil TRIFONOV Russia
Mozart:   Concerto no. 23 in A major, K. 488
トリフォノフのモーツァルト。室内楽よりやりやすそうな顔で弾いてる。キラキラとしたガラスで出来てるようなモーツァルト。弱音が綺麗。ソロの部分ちょっとヘンタイ入りました~的な。もちろん大ブラボーブラボー。アンコール。まずるか。

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2011年5月23日 (月曜日)

ルービンシュタイン・コンクール ファイナル協奏曲その1-1日目

本日からホールが変わってコンチェルト。
オケと指揮者→Israel Camerata Jerusalem conducted by Avner Biron. 

FUKUMA Kotaro  Japan
Mozart:  Concerto no. 23 in A major, K. 488

4時半に目がさめたので鑑賞。音声・画像ともに調子がよい。オケ、音色美しいがこのオケはうまいのか(モーツァルトなのでわからん)。福間さんは終始真面目な演奏。オケとの合わせは完璧。私はモーツァルトの演奏の良さの優劣がさっぱりなので、聴衆の反応を見るのみ。トリフォも同じ曲を弾くのか? 曲が曲だけに別にブラヴォーもないが(聞こえないだけかも)手拍子が起こり、アンコール。珍しくピアノ素人のあたしがよく聴いたことある曲。ってことはプーランクか?(眠くて不明)

寝ます。

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思いだした。これだ。パスカル・ロジェ盤持ってた。

Poulenc - Trois Novelettes pour piano (1曲目)

http://www.youtube.com/watch?v=JuGpuhGuRlc&feature=related

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2011年5月22日 (日曜日)

検索ワード・フレーズにお返事してみる。

(ルビンシュタインは今夜はどうも聴くのがちょっと難しい時間なので、あきらめた。夜中目が覚めたら見るかな。)

突然だが、私はこのブログのアクセス解析の「検索ワード」を見るのが好きだ。何か必死感があるのがとくにいい。必要に迫られてっていうか。でもウチにきてもおそらく解決してないのねえ。ということで、ここ一か月のエキセントリックな検索ワードにお返事をしてみることにしました。

●イアン●リー●イン●京都 パウンドケーキ
 ・何それ美味しいの? 伏字は何故???

しつこい夏風邪2011 ぶり返す
 ・まだ夏じゃないけど。早くも夏風邪に苦しんでるのかな?お大事に。 

フィギュアスケート BGM 作曲者 曲名しか言わない
 ・あ~、たまにそういうときあるね、NHK以外だと。それ、誰のコンチェルトよ~?って思う時ある。

東京アカデミッシェカペレのヴェルディレクイエム 奇跡が起きた
 ・何かあったんでしょうか。私も知りたい。

アルドチッコリーニ 生きているのか 2011 
 ・ウィキペディアによるとご存命のようですよ。

マスクを売っている所別府で
 ・旅行先かなんかで困ったのかしら。買えたかな?

ロシアの皇太子 楽譜 今すぐ見たい 
 ・シュトラウスほどメジャーなオペレッタじゃないし、すぐは難しそうだなあ。

大賀さん 怖い人 ソニー 
 ・優しそうな方だと思ったけどねえ。

ルネ・パーペ ともだちなのにおいしそう
 ・?????? アッーー!!的な意味ですか???

赤塚不二夫会館に売っているグッズをおしえて
 ・私はウナギイヌのケイタイストラップを買ったよ。

北見ハッカの飴 どこで買える
 ・東京だと銀座の交通会館のどさんこプラザで売ってたなあ。

オペラ歌手マリオ デル モナコのCDを買い求めたい
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2011年5月21日 (土曜日)

ルービンシュタイン・コンクール ファイナル室内楽2日目

昨日の室内楽1日目は仕事で11時半帰宅のため全く聴けず。今日、アーカイブで福間さんのシューマンを聴いた。とてもよかった(この曲が好きだから?)。福間さんという人は外国の人がこの震災による報道等で見た、典型的な「佳き日本人」の姿を表しているような気がする。真面目で実直、時間や順番は絶対に守る、派手さはないが穏やかで協調性もありそうな(←私の勝手な想像だが)。

さて、ファイナルに残った6人は自国枠、ヘンタイ枠、似非ラーンキ枠、震災枠等々と様々である。曲はブラームスかシューマン(やめブラ!)とドヴォルザークの人が一人。私はピアノのコンクールで何故室内楽をするのかよくわからない(ソロかコンチェルトのほうが個性は出るんじゃないかと)んだけど、審査あまり関係なく演奏を楽しもうと思う。

ところで、この四重奏団はうまいのか?

Ilya RASHKOVSKIY
Russia
Brahms Piano Quintet in F minor, op. 34

ブラームスの5重奏曲自体、よく理解してないので・・・。いいんでねえの。

Eric ZUBER
USA
Brahms Piano Quintet in F minor, op. 34

ズーバーて日本の英会話教室の外人先生みたい。イーオンとか。
さっきの人より観客の反応はものすごくいいな。大ブラヴォー。本人も大満足の出来と見た。

Daniil TRIFONOV
Russia
Schumann Piano Quintet in E-flat major, op. 44

室内楽をするトリフォノフを初めて見た。もったいない、彼はソロがいいな。他の人が混じるとヘンタイが薄れてしまう。同じ編成でもっとヘンタイ曲があればいいのに。しかしあとのほうの楽章はトリフォノフの美音になってたかな。さっきより大ブラヴォーだな。

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2011年5月19日 (木曜日)

ルービンシュタイン 第2次 通過者

Boris GILTBURG
Alexandre MOUTOUZKINE
Kotaro FUKUMA
Ilya RASHKOVSKIY
Eric ZUBER
Daniil TRIFONOV

2次、仕事であまり聴けてないのですが・・・まあ通過した人はなんらかの形で聴いたことある人ばかりでよかったです。今日のトリフォノフは聴いてないのですが(残念)、通過して良かったですね。ZUBERさんは夜中に目が覚めてリストのロ短調ソナタ(←大好きなので)を最後の方だけ聴けました。素晴らしかったみたいです。

福間さん、良かったです(ブラヴォー!!!)。2次素晴らしかったんで通るなあと思ってたんですけど。生でコンサート、見てみたいな。

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2011年5月17日 (火曜日)

ルービンシュタイン・コンクールStage II その1

ライブ配信
http://arims.org.il/competition2011/pages/english/competition_live.php

トリフォノフさえ見れればいいかなと思ったら、2次では聴ける時間じゃないのでなんかがっかり。アーカイブで見るしかないのか(しょぼーん)。

Boris GILTBURG Israel

実は家事をしながらとか風呂入りながらとかだったのであまり聴いてない。シューマンはよかったのかな。アレレ?

Alexandre MOUTOUZKINE Russia

プロコフィエフかなりよかった(ようだ)。凄い拍手と手拍子。わるとしゅたいんも調子いいな。アンコールないのか。

Kotaro FUKUMA Japan

このわけのわからん審査の中(何故クンツが落ちたんだ~~)、日本人が一人でも残ったのがうれすい。リストいい曲だ~~~。リゲティで眠気がぶっとんだ。リャプノフって初めて聴くわ。もりだくさんで聴きごたえがあった。

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ルービンシュタイン 第一次 通過者

http://arims.org.il/competition2011/pages/english/index.php

GILTBURG Boris 
MOUTOUZKINE Alexandre 
FUKUMA Kotaro 
BENABDALLAH Marouan 
GLIXMAN Berenika 
SALIMDJANOVA Tamila 
MAXIMOV Ilya 
JANUSEVICIUS Gintaras 
RASHKOVSKIY Ilya 
ZUBER Eric 
KHRISTENKO Stanislav 
DANESHPOUR Sara 
LEVKOVICH Dmitri 
CHEN Yunjie 
TRIFONOV Daniil 
tuuPARK Jong-hai 

福間さん通過ヤッター!しかしクンツいない・・・。

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ルービンシュタイン・コンクール その6

ライブ配信
http://arims.org.il/competition2011/pages/english/competition_live.php

もう一次予選も最終日というのに、まだ「聴けない、見れない」というよいこのおともだちはまさかいないと思うけど、Google Chrome で見ると少しいいみたいだね。無論silverlightのインストールはしてあるだろうね?

今日はティスマンとトリ君さえ見ればいいのである。

14:00     Konstantin SOUKHOVETSKI Russia

前髪がじゃまくさい。映像がたまに切れるなあ。大丈夫なのか。トリ君のときはちゃんとしておくれ。拍手パラパラじゃのう。よくなかったのかな。

14:50     Hélène TYSMAN France
Beethoven:   Sonata no. 26 in E-flat major, op. 81a
("Les Adieux")
Das Lebewohl: Adagio – Allegro
Abwesenheit: Andante espressivo
Das Wiedersehen: Vivacissimamente
Chopin:   Ballade no. 4 in F minor, op. 52
P. Ben-Haim:   From Five Pieces for Piano, op. 34
Capriccio agitato
Canzonetta
Toccata
Ravel:  Gaspard de la Nuit
Ondine
Le Gibet
Scarbo

ナツカシスティスマン。せくしいドレス。ベンハイムは結構面白いなと思う(全く知らないけど)。フランス人だからラヴェルはやっぱりいいな、うまいな。得意なんだろうね、夜ギャス。一次予選通るといいな。昨日のとんまるきさんは見た目ショッキングだったけど、ティスマンはユダヤ系美人て感じで見ててまだ安心する。あれ、アンコールないのか。

(トリフォノフの時間までおねんね)   

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18:30    Daniil TRIFONOV Russia
Scarlatti:   Sonata in D minor, L. 108
Haydn:   Sonata in D major, Hob.XVI:42
Andante con espressione
Vivace assai
Prokofiev:   Sonata no. 3 in A minor, op. 28
Chopin:   Barcarolle in F-sharp major, op. 60
Chopin:   Rondo à la Mazur in F major, op. 5
Chopin:   Mazurka in C minor, op. 56 no. 3
Liszt:   Mephisto Waltz no. 1 in A major

我らが変態貴公子キター! 久しぶりだねダニール。もう最初のスカルラッティから音が違う。何これ。ハイドンなんてつまんねーって思ってるのに、彼の演奏だとほれぼれ聞き入ってしまう。ホントに今までの人と同じピアノなの? プロコフィエフなんて鼻血が出そうなくらいよかった。 ショパン、トリフォノフおなじみの選曲で懐かしかった。リスト、悪魔ついてた。リストの亡霊もついてた。アンコール、耳慣れすぎた曲でワロタ。もう優勝だわ。第2次審査後はトリフォノフだけ見るだけで・・・ああ、あとクンツの顔見るだけでいいや。

トリフォノフがもう大成したあとじゃなくて、これから成長するのが見られる時代にいるだけで幸せ。地球に生まれてよかったー!    

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2011年5月15日 (日曜日)

ルービンシュタイン・コンクール その5

友人とフェルメール展を見て、食事して8時までに急いでぶっとんで帰宅。つんく・・・じゃなくてクンツ君を見るためだったのだが、またしても配信不調。戦時中のラジオ放送かと思う程酷い音。途中で直った・・・と思ったら強音はびりつくし。こんなんで彼の音楽をどうこういうのもどうかと。

Eduard KUNZ Russia

写真は何かアイドリーな甘いマスクだったが動画では薄くヒゲを生やしワイルドな印象。何にしろカコイイ。ピアノはK・カワイを使用。音質アレなのでどうにもアレだけど・・・さすがパデコン優勝者、パデレフスキの曲は美しい。とくにノクターンはいい曲だし慈しむように丁寧に弾いている気がした。

Anna FEDOROVA Ukraine

お名前も顔も見覚えあるな~と思ったらショパコン出てたのね。かわゆす。綺麗な子はいいねえ。ベートーヴェン、ショパン、シマノフスキと選曲はあたし好み。

(ごめんなさい、私はJinを見ていました。ので演奏の感想なし)

Sijing YE China

ひと目見て「とんまるきさん!」と叫んだ。ああ、いけないこのおくちがこのおくちが勝手に口走って・・・。演奏はなかなかいいのでは(別に惹かれないが)。かなり観客のノリがよかった。ところでベンハイムって・・・。結構面白いね。

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ルービンシュタイン・コンクール その4

ライブ配信
http://arims.org.il/competition2011/pages/english/competition_live.php

昨日のプログラム。

実ははじめのほうは配信の調子があんまりよくなかったのと(演奏と司会者のメガネのオバチャンの声が混線したりすごくヘンだった)、地デジ化に向けてアンテナ接続器を買いに行ったりつなげたりしてたので(これで7月からも大丈夫)、あんまり聴けなかった・・・。アレで感想を述べるのは悪いだろう。

Ryoma TAKAGI Japan

まだ18歳? 日本人はとっても若く見える。中学生って言っても大丈夫なくらい。

・・・なんかなあ、あたしが小~中学のときの同級生の男子でピアノをバリバリ弾ける子がいて(頭もよかったので結局大学は科学の道に進んだらしい)、ベートーヴェンの月光ソナタの終楽章をちょろっと弾いてくれたりしたんだけどどうもその子を思い出したわあ。なんか同じクラスにいたら絶対憧れそうな感じ。

などと色々と(くだらねーことを)考えつつ彼の演奏は・・・キャンバスに下地を塗った感じでこれからいろいろと表現を身につけたりするんだろうな、と思いました。でもとてもいい演奏でした。幻ポロはやっぱり・・・おっさんになってからだなあと(どんなピアニストでも)。アンコールはプロコフィエフだった・・・かな? なんか他のコンテスタントにも言えるけど、アンコールのほうが力が抜けていい演奏なのね。

次の出場者がもうちょっと・・・フェイフェイドンちゃんくらいカワユかったら頑張って起きてたかもだけど、睡魔に負けてしまった。ごめんなさい。

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昨日、マンションの隣の部屋に引っ越してきた女の子がお菓子を持ってあいさつにきた。今時とても珍しいと思い、びっくりして「こちらこそよろしくね」とか言っただけで引っこんでしまったが、言うのを忘れた。

「たまに不可解な音楽が流れてきたりひっきりなしにポーランド語(もしくはヘブライ語)が聞こえてくるけど至って普通の日本人だから気にしないでね~」

・・・かえってヒクか。あんこパイ美味しかったありがとう。

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2011年5月14日 (土曜日)

インド人にびっくり

こないだのGWの話。

長野旅行から帰って次の日(ツカレタヨー)、
友人に誘われてさいたまアリーナでやってた世界市?とかいうのに行った。世界中の料理や雑貨の市や屋台が出るというので楽しみに行ったが、食べもの屋はほとんどカレーだった。

カレー好きだからまあいいけんども。

お昼時、さてどこの国のカレーにしようかしら?とぐるぐる歩いていた。私はアイルランドの?黒ビールで煮たカレーにした。辛くて美味しかった。友人はどこか別の国のチキンカレーにした。味はあまり辛くなかった。辛いもの好きなあたしはそっちにしなくてよかった。

それはいいんだけども。

長野は寒かったので、その翌日にさいたまの直射日光の下でカレーを食べるのはかなりの我慢大会であった。何しに行ったんだろ?私。まあ久しぶりに友人に会えて楽しいけど。

でもって。食後に色々お店とか見て回ってたのだが、突然インド人(=カレー屋)のおっさんに通せんぼされた。(インド人じゃないかもしれない、パキスタン人かも)

な、なんすか???

「カワイーネー、ドウシテソンナニカワイーノー??」

そのインド人、私の友人がタイプだったらしい。友人は地方から出てきたのでナンパされたことがあんまりなく(?)、
怯えることなく「うれしーです、もっと言って下さい。」とか言っちゃってるし。私はあんぐり口をあけて見ていた。お腹のでっぷりしたそのおじさん(本当は若いのかもしれんが)は、無抵抗な私の友人を後ろからお腹を抱っこして持ちあげた。友人は「やめてーやめてくださーい」とか言ってたものの、あまり必死感はなく。どうしたものか、地面に下ろされたあと親しげにお話を始めた。どこに住んでるの?とか。携帯番号をしつこく訊かれたけど、当然教えないで「ばいばーい」とその場をあとにした。

びっくりした。あんな人ごみの中でインド人に抱きあげられるとは。で、インド人の男の人ってグラマラスな女がタイプなのかと思ってたんだけど、私の友人はかなりスレンダーなタイプ。しかもおとなしい感じで(かわいいっちゃかわいいのだが。私の友人は何故か綺麗な者が多いのでその中では普通)、大学生だらけの場内で人目を引く感じでもない。

なぜ。

友人は(曲がりなりにも)ナンパされたことやカワイイと言われたことで最初は嬉しそうだったが、そんな目にあったことが時間がたつにつれ、怖くなってきた(ようだ)。そしてカレー屋に抱かれたので衣服がすごくカレー臭くなった。

そのうち、私が「インド」と言うたびに「何かトラウマかも・・・思い出しちゃう・・・ヤメテ」と口走るようになった。私もメータさんの件(来日して第九を振った件ね)でインド人いい人だなと思ったのに(←単純)、なんだかとってもイメージが悪くなった。

でも、カレーは一生大好きだ。

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2011年5月13日 (金曜日)

ルービンシュタイン・コンクール その3

ライブ配信
http://arims.org.il/competition2011/pages/english/competition_live.php

ピアノ素人、コンクールを聴く。ショパコンに始まり、パデコンに続き今回はルービンシュタイン。今日は始まる時間をすっかり間違えてた。二番目の子が聴きたかったのにぃ。全然時間的に無理。残念。インタヴューだけ観た。意味ないが。 

Michael BUKHMAN Israel-USA

中間管理職のような落ち着きがすでにみられる容姿。普通にドイツの銀行にいそうである。実況読んだらかなり酷く書いてあるが、そんなにひどかったんだろうか。ショックだ。結構楽しく聴いてたのに。やっぱりあたしの耳は信憑性なし。誰もこの記事は信じぬよう。

Ilya RASHKOVSKIY Russia

いかにも西洋の若手ピアニストという風貌。少しラーンキを意識してそう(うそ)。
シューマン、ショパン、ストラヴィンスキーとなかなか魅力的なプロ。ショパンのマズルカはひとコブシ足りない気がす・・・ってちょっとショパコン聴きすぎ。ペトルーシュカは途中で「今日の料理」になったりはしない。ああ、こないだのブルーデルなんとかのハルサイが凄すぎて、イマイチに感じ。何でもブラヴォー。

Eric ZUBER USA

ショパコンにも出てたっつーZUBER。名前だけ「そーいえばそんな人いたっけかな」くらい。だって全部観たわけじゃないもんねええ。「こどじょー」と「えちゅーど集」っつー何だか潔いプログラム。シューマンせっかく調子よく聴いてたのに、ショパンで回線切れた。途中聴けず。復活したら音がちっちゃい。ショパン・・・ナツカシス。アンコールあり。ラフマニノフ?とてもよい。

みんな男なのに手が白くてきれいだなあ。

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2011年5月12日 (木曜日)

ルービンシュタイン・コンクール その2

ライブ配信
http://arims.org.il/competition2011/pages/english/competition_live.php

Vassilis VARVARESOS  Greece

初めの方、映像だけで音は出ず。ずっとこのおにーさんの変顔だけを鑑賞せねばならぬのか?と暗澹とした気持になったが、「しばらくお待ちください」の画面がでたあと、音も出るように。しかしとても荒い演奏に感じた。変顔やめようよ、気が散る。演奏以前にこの人のナルシスな雰囲気がイヤ。

Leonard GILBERT  Canada

ショパコンで「この人結構いいな」と思ってたのに、途中で落ちてしまった。自分の耳は大したことないな~と思ったけど。この人はまじめで堅実な演奏をする人なようだ。ベートーヴェンとかあんまり面白くない。ショパンはさすがに弾き込んだ感じでなかなか。

Kotaro FUKUMA  Japan

いかにも「こたろう」的風貌。我がパソコンがフリーズしてしまい Tal とかいう人の曲は聴けてない。とはいうものの、バッハとベトソナだとどうも他の人との比較ができない(ベトは有名どころしか知らんので)。リストなどの色ものがほしいのう。突然この人だけカワイピアノ。頑張れ日本的な拍手・手拍子。うちの国で地震があって大変でどーのこーのみたいな話(英語)をしてアンコールにこたえた。タ、タケミツかな?

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眠い。明日の二番目のトリフォノフ眼鏡かけたバージョンみたいな子も気になる。

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2011年5月11日 (水曜日)

ルービンシュタイン・コンクール その1

ライブ配信
http://arims.org.il/competition2011/pages/english/competition_live.php

ということで。
よくわからないまま、イスラエルにて開催のルービンシュタインコンを視聴。
ピアノ・コンペ視聴はは3回目になり、ずいぶん知ってる顔も増えてきた。今回優勝候補?のトリフォノフはもちろん、ショパコンで活躍のティスマンやギルバート(ちょっと阪神城島似)も出る。昨年パデコン優勝のクンツはパデレフスキを弾くようだ。

最初全く画面が見えなくて、悪戦苦闘。いろいろいじってるうちにちゃんと見えるようになった。昨年より3~4つほどコンクールの中継を見てきたが、全く画面が動かないのとかパラパラマンガみたいなのが多い中で、今回は音質・画質ともにかなりよい。画面が止まることがないので非常に見やすい。カメラもたった一つというわけでもなく、まるで刑務所の監視カメラの前で弾いてるみたいな殺風景な感じ(どのコンクールだか忘れたがそういうのもあった)はない。お客さんのノリもよく(ブラヴォー頻発)、見ていてもとても楽しいコンペティションのようだ。まだちょっとしか見てないが。

Sasha GRYNYUK  Ukraine

途中まで配信の調子が悪く、ベートーヴェンの途中くらいから視聴。
なかなかジャズィな音楽の最後の曲は(グルダの曲かな?)かっこよくて盛り上がってた。盛大にブラヴォー。アレレ、最初からレベル高いぞ。

Boris GILTBURG  Israel

自国の出場者というわけか。 なんかうまいな。ベートーヴェンのソナタ素敵。普通に二人とも楽しめた。二人ともなだぎ武のような顔だ。

Dinara KLINTON  Ukraine

またウクライナ人。女性。写真では大変美しいが・・・誰? 女だてらにプロコフィエフ(←性差別?)。腕っ節が太い。緊張感が画面から伝わってしまう。弾き方が堅い。前の二人があまりに余裕ぶっこいてたからか? 弾き終わって最後にホッとした顔。

11時過ぎと眠い時間になったのでこのへんで。

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2011年5月10日 (火曜日)

青ざめた節電女

過去記事:この夏の節電を考える。

こんばんは。

本日の会社の会議にて。
「今日からクールビズになります。ノーネクタイで大丈夫です。」と。喜んでネクタイをはずす男性陣。しかしあたしら女性はどうするの?ウチは女性は制服着用なの。ブラウスとベストとスカート。ええっと、どこをクールビズにすればいいのかね。

ちゃんと決めてほしい。何でもいいんか。

化繊のブラウスを風通しのよいポロシャツにするとか。それともノースリーブでいいのか?それともベストは着なくていいとか?

この夏、会社では28℃以上で過ごさなきゃならんという通達が出てるんである。もう、今日からすでに暑いんですけど。扇風機持って行っていいかなあ、乾電池で動くやつね。それともアイスノンして仕事するとか。

冬の寒さはどうでもなるけど、夏の暑さだけは。どうにもならないと思う。熱射病で死者出ると思う、マジで。

嗚呼。

今日、電気使用量の通知がきた。またまたパワーアップ・・・じゃなくてダウン。

2月7日~3月6日の電気使用量 156kwh 3440円

3月7日~4月6日の電気使用量  64kwh 1803円

4月7日~5月9日の電気使用量  55kwh 1671円

すげえ、また使用量が減った。

しかし、今は春で過ごしやすいからこんななのであって、6月や7月8月はこんなじゃ済まないだろう。家ではどうしたら・・・。色々考えた。

・水風呂に入る。
・風呂にミントとかのすーすーする入浴剤を入れる。
・体中にサロンパスを貼る(←臭いか)。
・アイスノン枕をして、保冷剤を脇の下に挟んで寝る(夏は毎年している)。
・心霊写真集を見ながら過ごす(休日はいつもしている)。
・ホラー映画を見る。
・ホロコースト系のドラマを見る(もう暑さなんてどうでもよくなる)。
・部屋をお化け屋敷風にデコレーションする。玄関開けたらすぐムンクの叫び人形とか。
・きゅうりとか、体を冷やす食べものをすすんで食べる。
・逆にすごく辛いものや熱いものを食べる(かえって涼しく感じるかも)。
・寒い音楽を聴く。(北欧系、ロシアかポーランド現代音楽系。)
・10キロくらい痩せる。デブは暑いそうだから。

はあ。。。これくらいしか思いつかない。この夏の節電地獄をどう乗り切るか、まだまだ考える余地がありそうだ。

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2011年5月 9日 (月曜日)

コンサートのお知らせ

以前、ハンス・ロットの曲の素晴らしい演奏を聴かせて頂いた(お世辞ではないです)ブルーメン・フィルのコンサートがまたあるみたいですよ。ご招待ハガキを頂いたので、一応宣伝させて頂きます。

曲目、なかなか興味深い英国&北欧なプログラム。

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2011年6月11日(土)17:45開場、18:30開演
第一生命ホール
指揮:寺岡清高
エルガー:「子供の魔法の杖」第1組曲
ヴォーン=ウィリアムズ:交響曲第5番 ニ長調
シベリウス:交響曲第5番 変ホ長調

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エルガーの子供のなんちゃらが珍しい。ウチCDあったけかなあ??

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2011年5月 8日 (日曜日)

ポーランド音楽の演奏会のお知らせ2

P1110716_2 本日、アマオケさんのコンサートに出かけて、このチラシをゲット。

(今日のコンサートはラフP2があったのでよかったです。が、一番良かったのは地震犠牲者の方にささげる音楽で大好きな「ニムロッド」を演奏したことです。思いがけずウレシイ。拍手できなくて残念。)

で。

素晴らしい選曲です。あたしが選んだんじゃないかと思うくらい。だもんで勝手に応援、勝手に宣伝。

ノスコフスキ: 演奏会用序曲「モルスキェ・オコ」 日本初演
カルウォヴィチ: ヴァイオリン協奏曲 作品8
カルウォヴィチ: 交響曲「復活」 作品7 日本初演


各曲の(わたくしの独断で)ご紹介としまして。

・ノスコフスキ「モルスキェ・オコ」
CDは持ってないけど、ポーランド・ラジオで何回か放送。そのときのメモとしては。「シベリウスとかの北欧テイスト+ベートーヴェンという感じで日本人にはとても聴きやすくいい感じ。」と書いた。なお、この作曲家の交響曲第3番も名曲(CD持ってないけど)。

・カルウォヴィチ:ヴァイオリン協奏曲 何度もこのブログで紹介済み。隠れた名曲。ブルッフとかそのへんの有名曲と並べても遜色ないのでは~とまで思う。とくに第2楽章の美しさ、第3楽章のチャーミングさ、大好き。

・カルウォヴィチ:復活交響曲 一枚しかCD持ってないけど、何種か録音があるはず。まあ、凄い若書きなんで好きな作曲家の影響(チャイコフスキーなど)受けまくりなのが微笑ましい。ハンス・ロットの交響曲に何かふつふつとしたものを感じる人はイケる感じかな。

ということで、ご興味のある方は是非。

http://i-amabile.com/concert/orchestra_excelsis2

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チラシの写真はおそらくカルウォヴィチの愛したザコパネのタトラ山脈なんでしょうな・・・しかし、ちょっと私の行った上高地に似てる(←え)。作曲家なのに登山家で山を愛し山で死んだ彼の気持ちがちょっぴりわかる気がしました。まあ、あたしゃたかがハイキングだけど(笑)。

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2011年5月 5日 (木曜日)

信州旅行3泊4日~③日本アルプス交響曲

てっきりバリバリの山登りかと思ったら上高地、ただのハイキングだった。雪道対応の防水靴を履いていたくらいでとくに重装備をしてたわけではないけど、少し拍子抜け。それでも山ガールを意識してドットのスカーフにヴィヴィッドカラーのセーターで登場(写真はなし)。前日だか雪が降ってアルプスは雪景色。足元は悪いし、結構寒いのだ。

上高地は途中までしかマイカーでは登れない。途中からバスかタクシーに乗り換える。一人千円前後。

この日は黄砂がぶっとんでいて、あんまりクリアな写真でなく残念。天気はとてもよかったが。(ぜひ、クリックして大きくして見てみて下さいね。)

P1110691_2   
車を降りると目の前は写真でしか観たことのないような、山々が広がる。何故か「アルプス交響曲」を歌いながら歩く。うーん、ここ日本だけど同じアルプスだからいいよね?
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まるでイギリスの風景油絵みたいな。水が澄んでて美しい。

P1110698
なんとなくだけど、カナダっぽくね?

P1110705
河童橋。料理道具は売ってないよ。

P1110707
もうちょっと緑が綺麗だといいんだけど・・・惜しいなあ。お山はまだ冬だ。

P1110704
野生のお猿さんの親子。餌はやっちゃだめだよ。

P1110709
明神池まで歩いた。結構すごい距離だが(10キロ強)わりと平地なので虚弱なあたしでも大丈夫。

P1110712
お水はどこもキレイ。でも魚とかはいなかったなあ。

P1110713
しろうとが撮っても結構どこもサマになる。さすがは日本アルプス。

P1110696
あまり人は写ってないけど、結構人はいた(午後は混む)。小さいお子様でもご高齢でもアルプスの山々を楽しめる。うん、いいところだ。写真はないけど、途中の休憩所の食べ物屋とかホテルのカフェとか結構美味しいよ(←ここ重要)。

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下山後松本に戻り、日帰り温泉「ホットプラザ浅間」へ。松本市にあるのは浅間温泉だが、浅間山近くないのになぜ。

P1110690
温泉は気持ちいいねえ。結構気にいって2回もいってしまった。次回はここらへんの温泉宿に泊まりたいな。・・・ぶうぶう文句言われる甥の下宿でなく。

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(翌日は買い物だけなので、とりあえずおわり。)

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信州旅行3泊4日~②松本

P1110675_2
松本城、5月1日。朝から雨。

P1110676 本日(5月1日)、松本城&博物館は無料なり(多分。NHKニュースで言ってたので)。ということで早朝より松本城。悪天候にもかかわらず、GWということ結構朝から人はいた。ここを出るころには行列が凄くて、園外に出るのさえ係員に足止めをくらった。外くらい出してくれ。

とはいえ、たかが城。中に入って何かあるわけでもなく、城マニアでないと別に面白くない。窓の外の写真しか撮らず。

P1110680 なんとなく、ヨーロッパな雰囲気の窓の形。

P1110677  まあ素敵。ベルベデーレ宮殿の中から撮った写真のようだ。うそだけど。

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旧開智学校。レトロな外観&内装がカワイイ。本日入場無料。

P1110685 ♪だ~れもいないと思っていっても、どっこかでどっこかでエンゼルが~

P1110684 何となく、北海道っぽい。(行ったことないけど)

P1110686 お教室の中は、こんな感じ。

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以下、ご興味のある方はクリックして大きくして観てね。

P1110688 松本の蔵が立ち並ぶ周辺のマスコットは、カエル。いろんなところにカエルの彫刻があるけど、これは謎すぎる。

P1110689 ウィーンのアポテケ(薬局)を思わせる、カッコイイデザインのミドリ薬局。蔵造りだらけのここらへん界隈ではおされに見える。

ところで、蔵造りの食べ物屋さんだらけのためにどこもかしこも名店のような感じがする。しかし騙されてはいけない。悩みに悩んで入った蔵造りのカレー屋「デリー」は普通の・・・ごく普通の家庭のカレーだった。不味くはなかったが、あたしが作ったほうがインドっぽいかも。

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夜行った、信州の食材を出す居酒屋「一鳩」(いっきゅう)。今年の甥の大学受験のとき付添の姉(母)がランチで入って大層美味しかったので、今回は夜に再訪。

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店の前はこんな感じ。

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まず、何はなくとも馬刺し。P1110669
松本に行ったら、馬刺し好きは必ず食べるよう。

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お刺身も(山とはいえ)新鮮で美味しい。
P1110670 瓦の上で焼く、信州地鶏。鶏好きにはたまらぬ。
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信州といえばワイン。必死に薦められたわりに、値段シールを貼ったまま登場(爆)。おいおいずいぶん上乗せされてるな。

他に、「ハチの子」なるものを食したが、別に・・・そんなグロでもなく。まずくも美味しくもなく。まあ話題として。他は何を食べても美味しい。本当に美味しい。松本においでの際は(のん兵衛の方はとくに)是非是非。っていうか来年の音楽祭は行こうかなあ松本。小澤さんがお元気に指揮台に立つようになったら。

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2011年5月 3日 (火曜日)

信州旅行3泊4日~①善光寺

本日帰ってきました、長野県から。かなりたくさんの写真を撮ったので、その一部をUPしてみようかと思う。

スケジュールは以下のようにハード。

4/30 善光寺界隈散策
5/1  松本城界隈散策・浅間温泉
5/2  上高地登山散策
5/3  軽井沢アウトレットお買いもの

もうね、自分で計画立てたら絶対こんなのない。こんなハードな計画立てるウチの姉夫婦は一体何なんだろう。GWくらいゆっくりしたいよう。長野県満喫し過ぎじゃ。ああああたし、日本に初めて来た外人じゃねえし。

ということで、一日めは長野県の代表的観光スポット、善光寺へ。

お天気が悪いので、モヤってる。

P1110651_4

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↑モヤモヤしてるのはエクトプラズムではなく、お寺によくある浴びた部分が良くなったりする煙。煙たい。

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お寺の参道を散策。↑なんとなく、看板がたくさんで可愛かったので。

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近くにあるホテル。とてもレトロでカッコイイ。本日ブライダルで貸し切り。

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北野文芸座。何か歌舞伎とかやるとこみたい。

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長野オリンピックで日本国民が胸を熱くした、表彰台。今はこんなにさびれちまって駐車場になってしまった。悲しいのう~~

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十割そば。ここらへんでは一番の老舗(って義兄は言ってたが)の「大善」の天ぷらそば。11時きっかりに入ったので一番目の客だったが、食べ終わったら店の前で行列ができていた。

以下、趣味に走った写真なので、ご興味のある方はクリックして大きくして観て下され。

P1110654_2 家具屋さんの軒先にいた象さん。何だろうこれ。

P1110655_2 何屋さんだかさっぱりわからないお店のショウウインドウ。

P1110656 ちょっとインチキなペコちゃんとポコちゃんの壁画。おいおい、不二家じゃないぞここ。

P1110657 レトロな映画館。とっても並んでた。上映レパートリーはシブイものからアニメまでなんでも。本日上映は英国サッカー映画「エリックを探して」。
※あとでわかったのだが、ここは日本最古の映画館ということらしい。(「長野松竹相生座」でググってみそ)
P1110659
ペットを預かったりするとこみたいだが詳しくは不明。

P1110661 レトロな雰囲気が素敵なガラス器屋さん。残念ながら本日休業なので暗くてごめんなさい。


(続く)

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