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2011年5月15日 (日曜日)

ルービンシュタイン・コンクール その5

友人とフェルメール展を見て、食事して8時までに急いでぶっとんで帰宅。つんく・・・じゃなくてクンツ君を見るためだったのだが、またしても配信不調。戦時中のラジオ放送かと思う程酷い音。途中で直った・・・と思ったら強音はびりつくし。こんなんで彼の音楽をどうこういうのもどうかと。

Eduard KUNZ Russia

写真は何かアイドリーな甘いマスクだったが動画では薄くヒゲを生やしワイルドな印象。何にしろカコイイ。ピアノはK・カワイを使用。音質アレなのでどうにもアレだけど・・・さすがパデコン優勝者、パデレフスキの曲は美しい。とくにノクターンはいい曲だし慈しむように丁寧に弾いている気がした。

Anna FEDOROVA Ukraine

お名前も顔も見覚えあるな~と思ったらショパコン出てたのね。かわゆす。綺麗な子はいいねえ。ベートーヴェン、ショパン、シマノフスキと選曲はあたし好み。

(ごめんなさい、私はJinを見ていました。ので演奏の感想なし)

Sijing YE China

ひと目見て「とんまるきさん!」と叫んだ。ああ、いけないこのおくちがこのおくちが勝手に口走って・・・。演奏はなかなかいいのでは(別に惹かれないが)。かなり観客のノリがよかった。ところでベンハイムって・・・。結構面白いね。

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