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2011年5月15日 (日曜日)

ルービンシュタイン・コンクール その4

ライブ配信
http://arims.org.il/competition2011/pages/english/competition_live.php

昨日のプログラム。

実ははじめのほうは配信の調子があんまりよくなかったのと(演奏と司会者のメガネのオバチャンの声が混線したりすごくヘンだった)、地デジ化に向けてアンテナ接続器を買いに行ったりつなげたりしてたので(これで7月からも大丈夫)、あんまり聴けなかった・・・。アレで感想を述べるのは悪いだろう。

Ryoma TAKAGI Japan

まだ18歳? 日本人はとっても若く見える。中学生って言っても大丈夫なくらい。

・・・なんかなあ、あたしが小~中学のときの同級生の男子でピアノをバリバリ弾ける子がいて(頭もよかったので結局大学は科学の道に進んだらしい)、ベートーヴェンの月光ソナタの終楽章をちょろっと弾いてくれたりしたんだけどどうもその子を思い出したわあ。なんか同じクラスにいたら絶対憧れそうな感じ。

などと色々と(くだらねーことを)考えつつ彼の演奏は・・・キャンバスに下地を塗った感じでこれからいろいろと表現を身につけたりするんだろうな、と思いました。でもとてもいい演奏でした。幻ポロはやっぱり・・・おっさんになってからだなあと(どんなピアニストでも)。アンコールはプロコフィエフだった・・・かな? なんか他のコンテスタントにも言えるけど、アンコールのほうが力が抜けていい演奏なのね。

次の出場者がもうちょっと・・・フェイフェイドンちゃんくらいカワユかったら頑張って起きてたかもだけど、睡魔に負けてしまった。ごめんなさい。

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昨日、マンションの隣の部屋に引っ越してきた女の子がお菓子を持ってあいさつにきた。今時とても珍しいと思い、びっくりして「こちらこそよろしくね」とか言っただけで引っこんでしまったが、言うのを忘れた。

「たまに不可解な音楽が流れてきたりひっきりなしにポーランド語(もしくはヘブライ語)が聞こえてくるけど至って普通の日本人だから気にしないでね~」

・・・かえってヒクか。あんこパイ美味しかったありがとう。

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