« ルービンシュタイン・コンクール その2 | トップページ | インド人にびっくり »

2011年5月13日 (金曜日)

ルービンシュタイン・コンクール その3

ライブ配信
http://arims.org.il/competition2011/pages/english/competition_live.php

ピアノ素人、コンクールを聴く。ショパコンに始まり、パデコンに続き今回はルービンシュタイン。今日は始まる時間をすっかり間違えてた。二番目の子が聴きたかったのにぃ。全然時間的に無理。残念。インタヴューだけ観た。意味ないが。 

Michael BUKHMAN Israel-USA

中間管理職のような落ち着きがすでにみられる容姿。普通にドイツの銀行にいそうである。実況読んだらかなり酷く書いてあるが、そんなにひどかったんだろうか。ショックだ。結構楽しく聴いてたのに。やっぱりあたしの耳は信憑性なし。誰もこの記事は信じぬよう。

Ilya RASHKOVSKIY Russia

いかにも西洋の若手ピアニストという風貌。少しラーンキを意識してそう(うそ)。
シューマン、ショパン、ストラヴィンスキーとなかなか魅力的なプロ。ショパンのマズルカはひとコブシ足りない気がす・・・ってちょっとショパコン聴きすぎ。ペトルーシュカは途中で「今日の料理」になったりはしない。ああ、こないだのブルーデルなんとかのハルサイが凄すぎて、イマイチに感じ。何でもブラヴォー。

Eric ZUBER USA

ショパコンにも出てたっつーZUBER。名前だけ「そーいえばそんな人いたっけかな」くらい。だって全部観たわけじゃないもんねええ。「こどじょー」と「えちゅーど集」っつー何だか潔いプログラム。シューマンせっかく調子よく聴いてたのに、ショパンで回線切れた。途中聴けず。復活したら音がちっちゃい。ショパン・・・ナツカシス。アンコールあり。ラフマニノフ?とてもよい。

みんな男なのに手が白くてきれいだなあ。

|

« ルービンシュタイン・コンクール その2 | トップページ | インド人にびっくり »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/108585/39978509

この記事へのトラックバック一覧です: ルービンシュタイン・コンクール その3:

« ルービンシュタイン・コンクール その2 | トップページ | インド人にびっくり »