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2011年5月26日 (木曜日)

ルービンシュタイン・コンクール ファイナル協奏曲その2-1日目

福間さんのブラームスを聴きたくて参戦。ブラ2こないだルービンシュタインの演奏で聴いてなかなかよかったので。まあアレは演奏自体もめちゃくちゃよかったけどな。

今日のオケと指揮者→Israel Philharmonic Orchestra conducted by Asher Fisch.天下のイスラエル・フィルじゃないか。指揮者知らないけど・・・。外見はベルント・ヴァイクルみたいだ。

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Alexandre MOUTOUZKINE Russia
Tchaikovsky:   Concerto no. 1 in B-flat minor, op. 23

この曲を第2楽章から聴くってのもなんだか。メインは1楽章じゃけん。何でもブラヴォー&手拍子。ここの国の聴衆はあったかいな。ショパコンの聴衆と全然違う。民族性なんだろうか。アンコールはスクリャービンの何か。おおお、スクリャービン素敵だ。

コンクールの最終過程なので、何かとショーアップ。イスラエルではテレビでも放送してるのかな?
お休み時間。なんか予選までのプロモーションヴィデオ・・・CM?が流れた。今やもう懐かしき面々が登場。出場者でエアチャイコン・・・トリ君何やらされてるんだ。ギンタラスさん海辺でエンジョイしてましたな。お笑い芸人枠かな。なんか・・・彼が通過してたらもっと面白かったのにね。
インタヴューにメータさんが登場。メータが振ればいいのに(振らねーよ)。

Kotaro FUKUMA Japan
Brahms:   Concerto no. 2 in B-flat major, op. 83

殆ど交響曲的なこの協奏曲をどう弾くか。イスラエル・フィルがかなり本気出してる。福間さんなんか緊張してねーか。大丈夫かな。しかし長い曲だ。4楽章もあるのか。お客さん第3楽章で寝てないか。有名な第4楽章までやっと到達。今日は画質が悪く会場がモワレてて眠気を誘う。今日も福間さんは至極まじめな演奏。ブラームスには合ってるんじゃないかな。ブラヴォーブラヴォー。アンコールはあ~べ~まり~あ~。

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福間さんのピアノも良かったが、イスラエル・フィルのやけに気合の入った演奏が会社の就業時間中も忘れられず(その前のチャイコでは「ホントにイスラエルの弦なの?」と思ったくらいルーチンワークに感じたので)、急いで家に帰ってアーカイブを聴いてたんだがやっぱり動画が止まりまくりでイライラ。夜中に無理して起きてまでして見て良かったんかな(残業疲れで眠かったけど)。あのチェロの美しいソロがもう一回聞きたいよ。てか、CDを買えばいいのかイスラエル・フィルの。重厚な交響曲を一曲聞いたような充実感があった。

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