« ネットラジオでポーランド音楽を聴く37 | トップページ | 第16回ショパン国際ピアノ・コンクール2010入賞者ガラ・コンサート »

2011年1月23日 (日曜日)

ネットラジオでポーランド音楽を聴く38

今日はこれから出かけるのでラジオは途中まで鑑賞です。今日もなかなかいいプログラムなんだけどね。

・ゼレンスキ(1837~1921)歌劇「ゴプラナ」Goplana

幻想的な前奏が素晴らしい。合唱も美しい。いかにもポーランドのテノールという感じのよわよわしい声がよい(ポーランドにはヘルデンテナーはおらんのか)。主役はメゾソプラノ、何故。ゴプラナって森の女神っぽい。ワーグナーの影響を受けた・・・かも?とあり(ポーランドのウィキペディアなのでよくわからん)、そういえばあとのほうはちょっとローエングリンちっくな感じである(時代的にはどうなんだかわからんが)。なかなか聴けるぞ。

・ゼレンスキ ポーランド舞踊組曲

いいねええ。野暮ったくて演歌っぽくて。いかにもって感じだ。ゼレンスキ、中庸な魅力。存在的に何となくグリンカっぽい(よく知らんけど)。

・エウゲニウス・モラフスキ=ドンブロヴァ(1876~1948)バレエ「ニンフ」Świtezianka

バレエ「愛」でお馴染み(←え?)。この作曲家の曲はカッコイイぞ。聴きやすいんだけど近未来的な匂いもする。結構好きだ。他の国の作曲家で言えばブリスみたいな雰囲気・・・違うかあ。

---

昨日新国立の新シーズンラインナップが送られてきた。『お願いです神様、素晴らしい公演が目白押しでありませんように・・・』とお祈りしながら開封。

ああ、良かった。これは!と思うのは1個しかない。あとは・・・2つくらい気が向いたらな程度。
そのくらいだったらあたしの給料でもなんとかなる。セット券なんてトンデモない。
あら、アグネス・バルツァってまだ現役なの?カラヤン生きてる頃からバリバリ活躍してたのに。いくつなんだろう。

|

« ネットラジオでポーランド音楽を聴く37 | トップページ | 第16回ショパン国際ピアノ・コンクール2010入賞者ガラ・コンサート »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/108585/38576269

この記事へのトラックバック一覧です: ネットラジオでポーランド音楽を聴く38:

« ネットラジオでポーランド音楽を聴く37 | トップページ | 第16回ショパン国際ピアノ・コンクール2010入賞者ガラ・コンサート »