ネットラジオでポーランド音楽を聴く33
・イェルジ・ガブレンツ 交響詩「ピルグリム」 Krzysztof Dziewięcki指揮ポーランド放送交響楽団
こないだ行かせてもらったポーランド音楽のコンサートに登場してたガブレンツの、管弦楽曲である。「ファンタジア・ポルスカ」ではこの曲しか聴いたことない。曲風は始めは夢見がちで中間はR・シュトラウス風にダイナミックで激しい展開。「英雄の生涯」とかワーグナー「パルシファル」とかから激しく影響受けてそう。ダイナミック管弦楽好きにはたまらん。
今日は現代音楽(私がダメ系)が多くてまいる。特に女性作曲家が「アテクシは最先端のゲイジュツカなんですのよ オホホ」みたいなしたり顔で作っている「メロディもなくただ人が叫んでる」みたいな曲はダメ。憤りさえ感じる。こんなの誰が聴くのだろう。つか、放送するな。
・ロマン・パレスター (1907~1989) チェンバロと10楽器のためのコンチェルティーノ
バロック風?典雅な現代曲。まだ聴ける感じ。自発的には聴きたくはないが。どうでもいいがチェンバロの前奏を聴くと「キャンディキャンディ」を思い出す。
・アンジェイ・パヌフニク フルートとハープのための協奏交響曲
パヌフニク父さんの曲はどれもそこはかとなく寂しい。絶望感がある。明るい曲はないのか。
・パデレフスキ ピアノ協奏曲
パデレフスキ・コンクールのファイナルで一応課題曲に入ってたにも関わらず、誰もチョイスしなかった。一般的でないし、まあしないよなあ・・・まあまあいい曲だけど。
しかし今日は現代音楽続きなので最後でオアシスに来たようだ。
-----
昨日は一日かかってエプロンを縫っていた。会社の女性が定年+αでお辞めになるので、心をこめたプレゼントを。お孫さんもいるような年齢だが、若い人でも着れるような オサレでスタイリッシュなものを目指して作成。
流行の?、おしりまで隠れて前で結ぶ式。自由が丘のキッチン雑貨屋さん(キャトルセゾンとか?)に売ってそうな感じに仕上がった(と勝手に思ってる)。

しかし。
布は渋谷のマルナンで買ったし(バーゲンでも日暮里と比べたら値段そこそこする)、布のはしっこに ばっちり「メイドインジャパン」って書いてあるし、縫った私は生粋の日本人なのに。

布にあちこちにmade in FRANCE って書いてあるのはどうなんだろう。フランス語がたくさん書いてあるがどこにもフランスはない。あ、布に印刷してある物がフランス製ってことなのかな。??
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。




コメント
これを自作されたんですか?!
すごい、本当に売り物みたいです。
きっととても喜ばれるんじゃないでしょうか。
投稿: TM | 2010年12月 6日 (月曜日) 13時29分
>>TMさん
ありがとうございますm(_ _)m
せっかく型紙作ったことだし、ヒマになったら自分のも作ろうかなと思います。
喜んでくれるといいなあ・・・。
投稿: naoping | 2010年12月 6日 (月曜日) 20時36分
>>チェンバロの前奏を聴くと「キャンディキャンディ」を思い出す。
そうそう。チェンバロというとまず99%の方からこれ言われます(笑)。
ライヴで使おうと思いながら、まだ実践はない…ですが。
にしてもエプロン、ホントに素敵です。喜んでいただけたと思いますよ♪
投稿: よこよこ | 2010年12月 8日 (水曜日) 00時26分
>>よこよこさま
こんばんは。
やっぱり・・・キャンディ(笑)。しかし99%って確率高すぎです。このさい、コンサートで全曲チェンバロで演奏されたらどうでしょう・・・。歌はカウンターテノールに朗々と歌ってもらいたいです。衣裳はタータンチェックでお願いします。
エプロン、お誉め頂きありがとうございます。どうやってラッピングしようかと考え中です。
投稿: naoping | 2010年12月 8日 (水曜日) 23時08分