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2010年12月11日 (土曜日)

ネットラジオでポーランド音楽を聴く34

昨日は(も?)飲み会だったんだが、そもそも人選ミスというか。部長はおごってくれるからよいとして、私の他のメンバーは一緒に働いてる男子(空気読めない。多分アスペ)、経理の新入社員の女の子(酒飲めない。未成年)、もくもくと蟹を食べる私、ということでかなり鬱な感じになって帰った。年末ということでお店は2時間、カラオケも1時間と時間制限があったので助かった。部長(アニメ特撮ヲタ・・・)のアニメソング特集は結構笑えた。でも・・・次はもうないなあ。

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今日のファンタジア・ポルスカはラプソディ(狂詩曲)が中心でございますのよ。リスト、ブラームスなど、クラシックの名曲にラプソディは多ございますが、ポーランドの作曲家もラプソディはたくさん作曲しておりますの。・・・的なことを言ってた多分。最近少しポーランド語わかるようになってきた(←大ウソ)。

・タンスマン ポーランド狂詩曲
お馴染みタンスマン。モダンな感じだがガーシュインぽく少しJAZZYで聴きやすい。後半は何故か楽しいラテン音楽のようだ。

・ルジツキ ラプソディア ピアノトリオによる。
ふつくしい。何とふつくしい音楽だ。明るくおおいに盛り上がる最後のほうも素晴らしい。

・グレツキ  Concerto Notturno ヴァイオリン協奏曲。いかにもグレツキらしいほの暗い曲。夜想曲ということで夜のイメージ。官能的な曲である。グレツキらしいやや厳しい感じはあまり感じられない。

・Łukasz Borowicz ショパンへのオマージュ フルートと弦楽による曲。現代的な要素もある(わかりにくいという意味ではない)大変美しい胸にせまる曲だが何がショパンなのかは不明。

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コメント

>今日のファンタジア・ポルスカはラプソディ(狂詩曲)が中心でございますのよ。

MCが兼高かおるかと思いました。

こちらも今日はポーランド音楽三昧でございましたのよ。
Beartonのザレンプスキのクインテットが到着。結構すぐ入荷して喜んでたのに、一緒に頼んだのが入らず。結局それはキャンセルして、今日やっと届きました。
いい曲ですね!特に第2楽章が好き。ルクーに似てるって分かります。どちらも若くひたむきな情熱が徐々に熱を帯びてきて…みたいな。
録音もよかったです。ピアノのシヴィタワさんって女性かと思ったら、頭の薄くなったおじさんでした。昔のショパン・コンクールで賞を貰ったらしく。装丁はなかなか豪華で重厚なデザインだけど、タイトルがベスト・オブ・ザレンプスキなのが…もう彼の作品は録音しないのかしらん。

もう一枚、ウィウコミルスカのカルウォーヴィチの協奏曲も昨日来たので、これも今日聴いてましたです。出だしがやや個性的。

投稿: ぜん | 2010年12月11日 (土曜日) 20時40分

>>ぜんさん
あら、気にいって頂けたようでよろしゅうございましたわ。あたくし本当にうれしくってよ。
そういえばポーランドのCDって無駄に装丁が豪華というか過剰包装が多いかなという印象はありますね。DUXとか一枚なのに箱に入ってたりして。Beartonは珍しそうなCDなのに注文してそんなにすぐ来るんですね。私も注文してみようかしら。

ウィウコミルスカ女史の演奏は確かに個性的ですね・・・といってもYouTubeでちらっと聴いただけですが。映像は山をバックにまるでPVのようです。
http://www.youtube.com/watch?v=I1XzfubL53Y

投稿: naoping | 2010年12月12日 (日曜日) 10時28分

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