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2010年11月20日 (土曜日)

パデレフスキコンクール 決勝2

本日は(真夜中だが)ピアノコンチェルトの王道といえるチャイコンと皇帝で。子供の頃このカップリングのレコードを愛聴していたのを思い出す。ラフマニノフが聞けなかったのが残念。

20 listopada 2010 / November 20th, 2010
(日本時間深夜3時)
Kunz Eduard さん- P. Tchaikovsky - Concerto No. 1 in B-flat minor op. 23
Kim Hyun Jungさん - L. van Beethoven - Concerto No. 5 in E flat major op. 73

Marek Pijarowski指揮 ポメラニアン・フィルハーモニック管弦楽団

Ogłoszenie wyników Finału – 20 listopada 2010 – godzina 21.30

映像
http://www.konkurspaderewskiego.pl/pl,AKT:2,1238,aktualnosci.html

ラジオ
http://www.radiopik.pl/go.php/muzyka/konkurs_paderewskiego/

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日本では盛り下がりまくるパデコンだが、私がウォッチしてないコンクールでは日本人が大活躍している。もう、何も見ないほうがいいのだろうか(どよ~ん)。一回くらい日本人優勝とかするとこ見てみたいわ。

ジュネーブ国際音楽コンクール、日本人初優勝
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20101120/k10015357501000.html


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今日は土曜ということで(ポーランドの土曜日って休みなのか知らんが)昨日よりはお客さんの入りは上々のようだ。

エドゥアルド・クンツさん(ロシア) チャイコフスキー1番
ラジオの音が貧相なせいなのか、いまいちオケがなあ・・・と思いつつ、この曲はいいねえ。ベト5番がピアノ協奏曲の皇帝なら、チャイコンは女王と言ってもいい。うーん、始めはダルイというかイマイチだったんだけど、最後のほうがなかなか盛り上げてて素晴らしかった。ブラヴォーもたくさん。始めよければすべてよしか?優勝か?

キム・ヒュン・ジュンさん(韓国) ベートーヴェン5番
上を向いて歩こうキター。韓国女力強い。ショパンとか選ばなくて正解。堂々たる演奏。ただ・・・すごく眠い(演奏とは全く関係ないけど)。正直やっぱりチャイコやラフマ、ショパンのようなロマン派の曲のほうが盛り上がるし琴線に触れるというか、いいと思うんだよね。演奏は素晴らしかったです(・・・ような気がする)。

あたしはシマノフスキさんに優勝してもらいたい。しかしファイナルの演奏だけが審査対象でないってことはショパコンと一緒だと思うんで(その事をみんなすっかり忘れていたんだよね)、全部聴いてない私は全然予想ができませんわ。結果発表を待つのみ。あまりわくわくしないが。

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