ネットラジオでポーランド音楽を聴く31
更新という名の雑談。
昨日は、高校のブラスバンド部のOB会(いったい何年ぶりなのやら)だったのだが、高校に向かう道の商店街はずいぶん変わってた。私の通ってたレコード屋(!)はもうとっくに消滅。なんだか懐かしい感を通り越して・・・本当にこの道を3年間歩いてたのかなあ・・・と不思議な気分がした。
OB会(飲み会)は盛り上がり、騒ぎすぎて今日は肉体疲労。会社でも友達とでも飲み会の翌日の疲労は半端ない。私は普段はおとなしいんだけど酒が入ると普段の倍くらい声がでかくなり5倍くらい良く喋る。まあ、愚痴ばかりで周りを暗くしてしまうよりはいいのかもしれんが。外見にとくに問題はないのにとうとう嫁にいけなかったのはこのせいではないかと思う今日この頃(しょぼーん)。誰か紹介してくれ。
.
・ベネディクト・コノワルスキ Benedykt Konowalski(1921~)フルートと管弦楽のための協奏曲
まあ・・・現代音楽っぽいのだが結構聴ける。が、途中で「アレ?これハルサイ?」。「ジャン!ジャン!ジャン!ジャン!」みたいに弦がリズムを刻むとこが出てくる。盗作はだめだよコノワルモノスキ。
・ロムアルド・トウァルドウスキ Romuald Twardowski(1930~)ポーランド人の詩による五つの歌曲「海の顔」
テノールとピアノによる曲。ポーランド人特有のテノールの声(リリックでやや軟弱な感じ)で素晴らしい。。
・ザレンプスキ ポーランド組曲
ラジオを聴き流してて、てっきりショパンかと思ったらザレンプスキ先生だった。「全然聞いたことない新発見のショパン」みたいな感じ・・・でもこれは盗作ではないよ。何というか少し印象派の入ったような独特のリリシズムはこの作曲家独特のもの。
・スタニスワフ・ウィスウォツキ Stanisław Wisłocki (1921~1998)ピアノ協奏曲
ポーランド版ウィキペディアでは指揮者姿の写真なんで指揮者で有名なのかな。ショスタコーヴィチプラスラフマニノフみたいな感じだがなかなかよい。
--
お買いもの話。略して買いバナ。
隣町の惣菜屋「末広屋」は(前にも書いたけど)非常にポイント高いお店である。「こうべや」の「ゆだね」って食パンが普通に一斤60円で売っている。賞味期限切れでもないし特に問題もないので不思議。まあ早く買いに行かないと売り切れるけど。あとは「にほんハム」の業務用薄切りロースハム500gが450円くらいで売ってたんでゲット。賞味期限は12月とまだまだよ。最近社販がないので冷凍庫で切れて困ってた。(まあ社販だともっとべらぼうに安いんだが)
スイーツ好きにはお馴染み?の「お早う乳業」のプリンが2個105円で売ってたので二種ゲット。もちろんどっちも美味しかったけど「もちっと食感なんちゃら」のほうがさっぱりしててもちもちしてて美味しい。好みだわ。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。




コメント
あたしゃ、ハルサイより先にレブエレタスのセンセマヤを聴いていたんで、ハルサイが盗作と思っていたんだが。でも、ハルサイのほうが先にできていたんだね。黛=題名のない音楽会でもストラビンスキーはメロディ・メイカーではなく民謡やら土俗音楽やらを集めて聴ける音楽にする天才だということを言っていたから、ポーランドにも類似のメロディがあったかもしれん。
ところで「仁義なき戦い」の音楽を知っちょるかの。出だし、ハルサイに似ているとしか思えん(これも、おすぎだっかたな、題なし音楽会でメロディを流させていたっけな。
投稿: 面久院滅多坊 | 2010年9月20日 (月曜日) 20時07分
>>面久院滅多坊さん
こんばんは。センセマヤがハルサイより先っていうのがとっても驚きですが(私はハルサイが小学生、センセマヤがここ3~4年の出会いなので)。
「仁義なき戦い」は「ちゃらら~~~ちゃらら~~~」ですかね?勿論知ってますが、出だしハルサイに似てる・・・? 私はシュトラウスのサロメを思い出しました。
そうそう、たまたま昨日テレビの歌番組見て思ったのは、宇多田ヒカルちゃんの「First Love」って歌が何かシベリウスの交響曲の最後に出だしが似てる、って思いました。「何番だっけか~~~」って必死に探したら5番の最後でした。
http://www.youtube.com/watch?v=rkd0AJvfezc
投稿: naoping | 2010年9月21日 (火曜日) 21時09分