名古屋周辺グルメの素
毎日キャベツを生で食べているのだが、今回買ったキャベツが芯だらけで食べるのがきつくなってきた。「火を通さなければ食べられないな・・・」と思ってたら、会社の帰りによく寄るシティエアターミナルの売店で、名古屋周辺の名物料理の素が何個か売ってたのを発見。(ここは地方の珍しい食品が手に入る)
おお、キャベツと鶏肉の炒めるのがあるじゃないか。鶏肉も買いだめしてあるしちょうどいいわい、と購入。
「鶏ちゃんのたれ」。
とりちゃんではなく、ケイちゃんと読む。ミーちゃんケイちゃんのケイちゃん(←違う)。
寿がきやのHPより。
http://www.sugakiya.co.jp/products/tuyu/tuyu_ot_1569.html
鶏ちゃん(けいちゃん)とは。
岐阜県の郷土料理の一つで、鶏肉を使用した料理である。「けいちゃん」とも表記され、「鶏ちゃん焼き」ともいう。
元々は飛騨地方南部の下呂市(旧益田郡)や高山市南部、奥美濃地方の郡上市の家庭料理である。1950年頃から食されていて、1960年頃から、地元の精肉店や居酒屋が独自に改良したと言われる。(ウィキペディアより)
全く知らなかった、こんな料理。
ぶっちゃけ、鶏肉とキャベツの味噌いためである。でもなんとなく「アノ地方独特」の味がする。あんまり地方グルメに詳しくないんでよくわからないが、「飛騨美濃鶏ちゃん協同組合監修」とあるから、本場の味なんだろうな。
なかなか美味しい。芯のあるキャベツが悲しいが、鶏肉は美味しい(しかももも肉でなく胸肉)。見た目こってりだが意外とさっぱり。
このシリーズには他に「名古屋グルメ手羽先のたれ」「四日市グルメとんてきのたれ」「名古屋グルメ味噌かつ煮のたれ」がある。手羽先は自分で作り方をネットで見て作ったことはあるにはあるが(大好きなので)、たれがあるのか。
健康診断終わったら(塩分が厳しそうなので)、気が向いたら試してみようかなあと思う。
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