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2010年8月21日 (土曜日)

ネットラジオでポーランド音楽を聴く29

先日、健康診断が終わった。2週間くらいのダイエットで2キロ落としたのだが、結局ウチの体重計が壊れてたのか前回より600gしか痩せてないことが判明(アレレ?)。逆に前回衝撃的な数値を叩きだした血圧が、上が110と信じられないほど今回低くなっていた。というか正常に戻っただけか(前回は慌てて会場に向かい心拍数が上がったのが原因と思われる)。

それと視力がよくなった(0.9から1.5に。もちろんメガネかけて)。「メガネかえました?」と聞かれるくらい。ちなみに悪いのは左目だけ(0.1ない)でよくなったのは本来はメガネ不要な右目。事務職でパソコン生活なのに何故。

人並み外れて血管の細い私にはいつもいつも鬼門の採血。昨年の担当者が一発で血管を当てたので今年はどうかと思ったら、やっぱりかなり難航してしまった。ぶっとい針を2回もさされ3日経っても青アザがまだ消えない。何かもう慣れてしまった。5回くらい針刺されたこともあるし。何度も刺されてたまに激怒する女子社員もいたらしいが、私は至って人には優しいほうだと思う。

さて今日のポーランド音楽は比較的近代の聴きやすいプログラム。

・カルウォーヴィチ リトアニア狂詩曲
サルヴァロフスキ指揮。この演奏はCD持ってないけど実はナクソス盤より好き。
久しぶりに聴いたけど、本当にこの曲は大好きだ。適度なロシアっぽさ(憂愁)とドイツ・オーストリア系音楽っぽさ(壮麗)をうまく混ぜ合わせた感じがする。もっと聴かれていいのでは。

・モニューシュコ カンタータ-Nijole
内容はさっぱりわからんが、なんだかしみじみしていて聴いていてほっこりと(実は私はこの言葉が嫌いなのだがあえて使ってみた)する。モニューシュコの名を知っている日本人はあんまりいないと思うが、現地ではお札の肖像になるくらい尊敬される作曲家である。日本でも作曲家がお札になったりしないだろうか。伊福部とか?透かしはゴジラでな。
モニューシュコはチェコでいえばスメタナみたいな感じかなあと。

・タデウシュ・シェリゴフスキ(1896~1963)Kaziuki -オーケストラのための組曲
ポーランドというよりは、フランス音楽に近いのでは。ブーランジェとデュカに師事。このブログによく登場する作曲家だがこの曲はなかなかいい(すごくいいというわけではない)。プーランクとかストラヴィンスキーに近い。
同上作曲 フルートとピアノのためのソナタ こちらもなかなかよい。

・ステファン・キシエレフスキ?Stefan Kisielewski(1911~1991)ピアノ協奏曲
この作曲家は初出か?(もうわかんない) 冒頭なんだか日本の時代劇みたいな音階なので、まるでドラマ「大奥」でたくさんの腰元の女の人が踊ってるみたいな曲である。そして「あ~れ~」とか言って将軍に着物の帯を引っ張られてくるくるされてるみたいな感じ。15分弱と比較的短い曲だ。高校野球決勝が始まるまでに終わった。

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