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2010年7月 3日 (土曜日)

ネットラジオでポーランド音楽を聴く27

日本は(PKというじゃんけんに)負けてしまった。しかし、すごい頑張ったなあというのは(サッカーオタでない私にも)とても伝わった。それにしてもW杯の賞金が億単位っていうのはびっくらこいた。いやはやふぃふぁとやらにはどこにそんなお金が眠ってるの?スイス埋蔵金でもあんの? (ヤラシイ話でスイマセン。ただ純粋にびっくりしただけなもので)

ブラジルを破ったオランダは優勝しそうな・・・いや素人なのでワカリマセンが。

・ストヨフスキ ロマンス
ヴァイオリンとオーケストラのための曲。とおおおっても素敵。ロマンティシズムにあふれているわ。ちょっとカルウォーヴィチのヴァイオリン協奏曲の第2楽章に似てるかもしんね。みじかい。

・モニューシュコ パン・ドワルドウスキ
オペラ?かな。ポーランドのファウスト?みたいな話だと理解しているが違うかな。またはポーランドなまはげとか。イメ検すると、にわとりに乗ったおじさん(あるいは三日月に乗ってる)がたくさんでてくるよ。曲はまあいわゆる・・・モニュな感じ。

・ルジツキ ロマンス
ピアノとオーケストラのための曲。既に前に登場。この曲が大好きだ。ちょっとラフマニノフっぽい。まあラフマニノフが高級洋菓子とすると、それに似せた近所のケーキ屋さんの昭和っぽい洋菓子みたいな感じ。ぐっとかみしめてごら~ん。

・モニューシュコ バラード Powrót taty
バリトンのための曲。ピアノ伴奏。
Powrótは「戻る、帰る」tatyは「お父さん」ということで、色々な訳が考えられる。「帰ってきたお父さん」「父帰る」「父さんを返せ」←戦争的な意味で?

・ショパン バラード g-moll op. 23, F-dur op. 38, As-dur op. 47, f-moll op. 52
そうそう、こないだ「ドリーム・オン・アイス」?で浅田マオちゃんがバラードの1番ですべってた。オフホワイトのドレスが美しかったです。ピアノ独奏で、モノトーンな感じが女の子らしくてとてもいいね。

・シマノフスキ ロマンス、ノクターンとタランテラ
プワブネルのヴァイオリン。今日はロマンスとバラードの特集なのか。それにしてもシマノフスキの曲は何ともえろい。

・ストヨフスキ チェロ協奏曲
これもなかなかよい。ストヨフスキあなどれない。

・パデレフスキ Allegro Koncertowe Melodia
クルカ先生のヴァイオリンで聴くと なんでもかんでもいい曲に聴こえるので最近警戒しているのだが、この曲は本当によさそうである。
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関係ないけど、ウチのねずみが調子悪くて更新しづらい。買わなきゃ。

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